現在、世界には8000m峰が14座あり、そのうちネパールには8座があります。

【ネパールの8000m峰】
・エベレスト(8848m)
・カンチェンジュンガ(8586m)
・ローツェ(8516m)
・マカルー(8485m)
・チョーオユー(8201m)
・ダウラギリ(8167m)
・マナスル(8163m)
・アンナプルナ(8091m)


もしかしたら、この秋にネパールの8000m峰が5座増えて、計13座(世界では20座)になるかもしれないんです!


こちらのニュースによると、2013年10月に行われるUIAA(国際山岳連盟)の総会で、ネパールのマイナーピークの5座を単独8000m峰に認定するよう進めていくとのことです。

その5座とは、ヤルンカン(別名:カンチェンジュンガ・ウエスト8505m)カンチェンジュンガ・セントラル(8473m)カンチェンジュンガ・サウス(8476m)ローツェ・ミドル(8413m)ローツェ・シャール(8400m)

これらの山は、カンチェンジュンガやローツェにくっついている形なので、今まで単独8000m峰には認められていませんでした。このほか、ネパールにはありませんが、パキスタンと中国の国境にあるブロードピーク・セントラル(8047m)も認められるかもしれません。




これ、もし認められたら、凄いニュースですよね。ネパールにとっては、うれしい限りです!

素朴な疑問ですが、もし、これらのマイナーピークが単独8000m峰として認められたら、8000m14座制覇の記録を持つ登山家の方々は、一体どういう思いで、どうするんでしょう・・・?