2004年09月02日

 rugerさんのsalmoの情報館に取り上げていただいたので、少しばかり補足。
 今回、探索の対象とされたサケに関する資料は、トーテムポール(北米西北海岸)、魚皮製衣服(サハリン)、魚頭打棒(旭川)の3点でした。
 それとrugerさんの記事を読んでいて、QRコードを利用した展示解説について触れてなかったことに気付きました。「みんぱく動物園」の一角にfoma端末が5台ほど置いてあって、デモが行われてました。一般のミュージアムでは常設展示とはいえ写真撮影が禁止されていることが多いため、携帯のカメラ機能を利用したこの方法が普及するのは難しいかも知れませんが、写真撮影や資料を触ることを消極的とはいえ認めている「みんぱく」では問題がないものと思われます。
 ただ、現状の展示形態では、個別の資料に関する解説をQRコードで提供するのは無理でしょうから、資料群あるいはコーナーの解説程度にとどまるのではないかと思っています。

(04:02)

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この記事へのコメント

1. Posted by ruger   2004年09月02日 09:51
はじめまして
 サケの資料は想像の範囲内で、ちょっと残念。ってわがままですかね。
 先の記事を拝見すると、みんぱくは10年以上前にみたきりですが、展示そのものは大きくかわっていないようですね。自分も当時おなじような感想をもちました。
 QRコード、アイディアはおもしろいな〜と思うのですが、さて実際にどの場面で利用するか、というと難しいですね。

 けっこう以前から拝見していました。今後ともよろしくお願いします。
2. Posted by mournblade   2004年09月03日 06:25
 どうも、コメントありがとうございます。私もrugerさんのweblogを拝見しています。
 民博の常設展は開館当時から変わってない部分と、ここ2年で大きく変わった部分があり、後者に関する簡単な記事を書いてみようと思っています。
3. Posted by ruger   2004年09月03日 16:52
 拙サイトをご覧いただいておりましたか、お恥ずかしい。
 で、みんぱく、ここ2年ってわかる気がします。確かに最近企画がアグレッシブだな、とは思っていましたが、展示もいじっていたのですね。記事を楽しみにしています。

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