玉乗りマウスのウィズブログ



オゥランディの攻略記事が書きたいという思いから始めた当ブログ。気ままに更新を続けてきましたが、このたび、ブログを更新終了することにしました。

黒ウィズは今でも大好きです。運営さんの努力により、魔力3分回復やクリスタルの大量配布、引き継ぎニューゲーム等で一日中ゲームに没頭することもできるようになりました。

でも、だからこそ自ら一線を引くべきときが来たのだと思います。「子どもは親の背中を見て育つ」といいますし、スマホばかり触っている親の姿を見せたくないという考えに至りました。

ゲーム内やTwitterでは、6月12日付で意思を表明しました。それから10日ほど経過。平日は、宣言通りに息子の前ではほとんどスマホを触らなくなりました。しかし、週末はどうしても、心が弱くなりスマホを使ってしまいます。今後の課題になりました。

ブログの更新終了について、どうぞご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。


[最近の黒ウィズと筆者]

アユ・タラの攻略にも登場しましたが、八百万イベントのミコトを、10連で2枚一度に引きました。自己最高の引きと言えます。嬉しいです!


その後、やってきたアリエッタ旋風。新段位の参式用として設定された精霊ですが、クエストでも猛威を振るっているようです。アタッカーにはあまり興味を示さない筆者ですが、ミコトの使い勝手の良さを知った後なので、さすがに欲しくなりました。ミコトの奇跡がもう一度起こらないかと期待しましたが、さすがにそううまくはいきませんでした。アリエッタは1枚も引けず。


手持ちが乏しくなったので、引き継ぎニューゲームに踏み切りました。名前は同じく「ユーサ」です。プレイ時間が限られている身ですが、ぼちぼち進めて行きたいと考えています。

アリエッタは引けませんでしたが、特定のガチャ産精霊がいなくてはどうにもならないという状況にはならないだろうと楽観視しています。参式は無理でしょうけど、それ以外はたぶん大丈夫、きっと。


[ご挨拶]
ブログがきっかけで、ゲーム内外でたくさんの方にお声を掛けていただけました。とても嬉しく、貴重な経験でした。

ブログは更新終了しますが、「魔法使いと黒猫のウィズ」はこれからも続けていきます。ゲームを続ける限りはブログもこのまま残しておく予定です。Twitterでお声をかけていただけたら嬉しいです。


「玉乗りマウスのウィズブログ」を応援してくださって、本当にありがとうございました!

次回はターンを競う方が多そう


2015年5月のデッキシリーズの記事より先に書き始めていたのにもかかわらず、筆が乗らずになかなか書き終わらなかったAbyssCode04の記事。ブログ更新終了することになりましたので、できる範囲で公開することにしました。

AbyssCode04・05では、チェインプラスの特殊効果パネルが登場します。そのため、ミスしても比較的早くチェインアタッカーのAS発動条件を満たすことができます。


[デッキ]
常駐のカトレア・ハクア・ハヅキが本当に強くなりました。

ハクアはAS2にチェイン条件がないのが頼もしいです。火力が高い分、必要なパネルも少なくなります。AbyssCode04は一休みできるポイントが多いので、見破り要員はいなくても何とかなりました。          

助っ人はアタッカーから選びます。SSがエンハンスなら、ハヅキのSSをため直す必要がなくなるので、クリアターンが多少縮まります。


(以前のデッキ)
初戦で9問正解して、2戦目の冒頭でセレサの遅延を発動。スキル反射を利用して、助っ人と入れ替えていました。助っ人には高火力が要求されます。理想の助っ人はバレンタインソラナ(以下バレソラナ)ですが、ハクアでもノーコンできました。


[初戦]
初戦から攻撃が激しいです。ラヒルメを倒し、火属性弱体化から状態回復するまでは気が抜けません。

弱体化時にラヒルメから受けるダメージ。

弱体化時に左から受けるダメージ。

ラヒルメを倒し、弱体化を解除してしまえば、スキルためができます。早抜けしても何とかなりますが、ハヅキがレジェンド化する6問正解を達成してから先に進むのが理想です。


[2戦目]
右が15ターンスキル封印を使ってきます。食らったら、一巻の終わりです。1ターンキルできない場合は、遅延等のSSが必要になります。

上記のデッキだと、右は楽に1ターンキルできます。ハヅキのSS2を発動した状態で、バレソラナのASが発動する7チェイン以上なら、ターゲティングしだいで2戦目を2ターン抜けできます。ただし、左の初回行動はダメージブロック4,000。このデッキなら問題なく突破できるので、無理に2ターン抜けしなくても構いません。3ターン抜けでも、3戦目にSSエンハンスを2ターン引き継げるので問題なしです。

ラヒルメの攻撃。弱体化が解除されている状態で、一度受けるだけなら問題ありません。

2ターン抜けできない場合は、左がダメブロを使います。同属性に対して4,000ダメージなので、高火力が要求されます。

3ターンでも抜けられなかったときに、左から受けるダメージ。


[3戦目]
左の敵が先制で水属性ガードを使ってきます。2戦目で使ったハヅキのSS2を2ターン分引き継いでいれば、ラヒルメは2ターンで落とすことができます。

左の敵は、敵ターン開始時に一番HPが低い味方を狙ってきます(同じターンにラヒルメが与えたダメージは考慮されないようです)。同じ精霊を連続して攻撃してくるので要注意。3ターン継続の水属性ガードが外れたタイミングを狙って一斉攻撃すると、楽にHPを減らすことができます。


[ボス戦]
最近のクエストではスキル反射にスペシャルスキルを当てると厄介な事態になりますが、AbyssCode04は素直な単体への反撃なので、退場交代もできます。

どちらもボスが火属性ということで、Tempest Bladerの記憶と混じって自信がないのですが、スクショから判断すると、筆者は開幕遅延でバレソラナと助っ人を入れ替えていたようです。

SPスキル全体攻撃で左を倒し切るようにHPを削ります。ついでに中央のラヒルメのHPも減らします。

左右の行動まであと1ターンというところで、SPスキル全体攻撃を発動。

左を倒し切れないと、スキル反射で即死ダメージが来るので要注意です。

中央と右も巻き込み、攻撃を受けることなくクリアとなりました。


[後書き]
書くのを先延ばしにしているうちにアユ・タラと参式が開放され、水属性が異常にインフレしてしまいました。次回開催時はあっさりクリアできる方が多いと思われます。でも、ほとんど書き上げていた記事だったので、公開することにしました。お読みくださって、ありがとうございました。

アユ・タラをコンプリートしました! 


報告が遅くなりましたが、2015年6月11日にアユ・タラのサブクエストをコンプリートしました。個人的な事情により、詳しい記事を書くことができないので、概要をご紹介します。


[推奨属性]
水属性推奨のクエストが9つ、火属性と雷属性がそれぞれ3つという割合になっています。オゥランディでは出番の少なかった、水属性の戦力が試されます。


[フラクタル]
早期にアユ・タラをコンプリートした方のほとんどは、魔道杯神話の総合報酬だった神話フラクタル(以下、単にフラクタルと表記)を所持していると思われます。回復と状態回復、そして蘇生を1体でまかなえる、とても強力な精霊です。水属性推奨のクエストにおいて、デッキにフラクタルがいない場合は(いる場合も多くは)、助っ人でフラクタルを呼ぶのがキーになります。


[鉄壁スキル]
八百万イベントにも登場しましたが、アユ・タラには鉄壁スキルを持つ敵が登場します。鉄壁を使われると、火力に関わらず与えるダメージが1になります。鉄壁使いはHPが低いので、毒で対抗するのが一番楽です。毒は固定ダメージなので、一撃で倒すことができます。ただし、毒では「SPスキルでクリア」の条件を満たすことができません。

次善の策が連撃です。アンサースキル・SPスキル、どちらも使えます。とくに水属性の毒は所持していない方も多いので、連撃は有効です。SPスキル連撃は、「SPスキルでクリア」のサブクエストをクリアすることもできます。


[サブクエスト概要]
サブクエストで難易度の高いものは、種族縛りと全問正解、一体も倒れずにクリア、そしてSPスキルでクリアです。

(種族縛り)
1. 水推奨・神族&術士だけでクリア
2. 雷推奨・戦士&魔族だけでクリア
4. 水推奨・術士を使わずクリア
5. 水推奨・戦士を使わずクリア
8. 火推奨・神族&戦士を使わずクリア
9. 水推奨・妖精を使わずクリア
13.水推奨・術士を使わずクリア
14.水推奨・戦士&魔族だけでクリア

上記のように、水属性は、戦士&魔族と術士&神族の両方の戦力が求められます。

雷属性の縛りは戦士&魔族のみですが、2つ目にして厳しいクエストとなっています。こちらに関しては、記事を書きましたので、よかったらご覧ください。

火属性には神族&戦士を使わずクリアがありますが、こちらは問題にならないことが多いです。


(全問正解でクリア)
水属性推奨の6・15にあります。クイズが苦手なら見破りが必要です。コンティニュー前提で、他の属性を使うという選択肢も(火属性の妖精デッキなど)。


(一体も倒れずにクリア)
火属性推奨の3、水属性推奨の6・9、雷属性推奨の7・11にあります。早期にアユ・タラを制覇した方のほとんどは、リタイアを駆使したと思われます。唯一コンティニュー不可のサブクエストでなので、ダメなときは諦めるしかありません。


(SPスキルでクリア)
水属性推奨の4・9・15、雷属性推奨の11にあります。アユ・タラが初登場の新鮮でかつ難易度の高いサブクエストです。SPスキルで攻撃できる精霊が1体しかいないと、火力調節が難しいです。かといって、2体積むと戦力的に厳しいことが多いです。

雷属性推奨の11と、水属性推奨の15-1では、ボスが鉄壁を使います。鉄壁使いは毒を使うと1ターンで倒せるのですが、毒では「SPスキルでクリア」を達成することはできません。グリやイズロムなどが持つ連撃のSPスキルを使うと、比較的楽にサブクエストをクリアすることができます。


[デッキ例: 水術士回復デッキ]
アユ・タラの最終面15で筆者が使ったデッキです。術士が使える水属性のクエストの多くに流用することができます。助っ人にフラクタルを指名したとき、全員のHPが1,400底上げされます。見た目のイズロムはHPが2,467しかありませんが、実際には3,867あるというわけです。

また、フラクタルとティファはともに7チェインで回復量が上がります。非レジェンド時でも3体の合計で47%回復するので、そう簡単には落ちません。

回復重視にするか、攻撃重視にするかは、手持ちと相談して決めるとよいです。


[アユ・タラ1]
水属性推奨。神族&術士縛りです。まずは小手調べといったところでしょうか。筆者は上記のデッキで突破しました。前述の水術士回復デッキでも安定して戦えます。


[アユ・タラ2]
雷属性推奨。アユ・タラの種族縛りで一番難しいと思われる、雷の戦士&魔族縛りがあります。あっさり諦めて先に進んだデッキが上記。

その後、戦士&魔族縛りのサブクエストを回収したデッキがこちら。助っ人はファム。2-3のみ1コンでした。詳細はこちらの記事で。


[アユ・タラ3]
火属性推奨。アユ・タラの火属性推奨クエストは、すべて妖精デッキで行けます。筆者はハムスター(プチニーミ)3体で突破しましたが、1体を星たぬきに変えたほうが安定すると思われます。理屈は水術士回復デッキと同じですね。


[アユ・タラ4]
水属性推奨。術士を使わずクリアとSPスキルでクリアという難易度の高いサブクエストが2つあります。筆者はひとまずサブクエストを無視して、上記のデッキに助っ人フラクタルを召喚してクリア。

その後、上記のデッキで改めて潜り、サブクエストを3つ同時に達成。初戦で誰かが落ちるので、助っ人のフラクタルと一緒にクリアを目指します。水戦士は攻撃系SPスキルを持つことが多いので、可能であれば複数積むとサブクエストをクリアしやすいです。


[アユ・タラ5]
水属性推奨。戦士を使わずクリアがあります。HPが低いダンケルの枠に助っ人のフラクタルを呼びました。ストーリーの続きが気になったので、中ボス戦の5-4はやり直さず1コンでクリア。

ブログを書くにあたって、上記のデッキで5-4の自力ノーコンを達成しましたが、なかなか厳しいです。ボス戦の2ターン目に状態異常回復が必要なので、発動準備ができていなければアウト。ボス戦で自爆遅延を使いたい場合は、ボス戦1つ前(4戦目?)で遅延を使うと間に合わなくなります。しかし、道中で水3体が登場すると、遅延なしで凌ぎきるのは厳しいです。 上記のデッキなら、自爆遅延を使わなくても何とか耐えることができました。

5-4のボスはHPが50%まで減ると怒ります。初回行動はチェイン解除なので、チェイン系アタッカーが主力なら要注意です。


[アユ・タラ6]
水属性推奨。全問正解のサブクエストがあります。アユ・タラは長丁場になりがちなので、全員正解は難しいです。ひとまずクリアした際のデッキが上記。

15-4まで終わらせた後で改めて潜り、全問正解を回収しました。ティファを始めとするLの見破り精霊はとても強力です。3問正解(初回1問正解)でクイズを2択にするSPスキル(通称:神の閃き)が使えるので、予定外の難問にも対応しやすいです。


[アユ・タラ7]
雷属性推奨。一体も倒れずにクリアがあるので、難易度が高いです。アユ・タラ6では出会わずクリアできることもあるカメオンと世界樹のタッグが、頻繁に登場し始めます。アユ・タラ7の樹が使うスキル反射では、全属性ガードが発動するので、ボブでも倒すことができません。回復重視のデッキではカメオンに太刀打ちできないので、出会ったらリタイアすることになります。心が荒みます。

水竜の物理カウンターも厄介です。でもこちらは、6ターン待てば解除されるので、カメオンよりマシ。誤答してでも6ターン粘るとよいです。お供を倒すのに、SPスキル攻撃が役に立ちます。


[アユ・タラ8]
火属性推奨。サブクエストに神族&戦士を使わずクリアがあります。一体も倒れずにクリアの条件がないので、アユ・タラ7より気が楽です。


[アユ・タラ9]
水属性推奨。妖精を使わず・SPスキルで・一体も倒れずにクリアという条件があり、中盤の大きな山になります。SPスキルでクリアは、遅延2積みで突破しました。でも、種族が揃っていないデッキは死にやすいです。


一体も倒れずにクリアは、水術士回復デッキで回収。アユ・タラ9ではカメオンが多発。何度潜ってもカメオンと出会ってリタイアする羽目になるので、心が荒みます。


[アユ・タラ10]
水属性推奨。アユ・タラ10と15は、すべてのパネルに特殊効果が付与されています(※)。10-4は中ボス戦で、アユ・タラ唯一(のはず)のダメージブロックが登場します。得意属性に15,000とかなり高い攻撃力が要求されるうえ、チェイン解除も。筆者はルーシュに頼りましたが、プリンス・デマンド等でダメージブロックを解除するのもよいと思います。 道中の鉄壁にはハヅキの連撃が有効です。

※ 追記(2015.09.23) パネルの効果はアユ・タラ10、15ともにチェイン+2、回復10%、攻撃または防御は気休め程度(10%くらい?)です。


[アユ・タラ11]
雷属性推奨。SPスキルでクリアと一体も倒れずにクリアがあるので、難易度が高いです。ボス戦で鉄壁を使う敵が登場するので、SPスキル連撃が活躍します。筆者はたまたまミコトを2枚引いたので、アユ・タラ11は楽でした(反則級)。


[アユ・タラ12]
火属性推奨。なぜか水属性の水晶×3というパターンが登場しますが、それ以外は抜けられます。ボスにリザードが登場するので、図鑑埋めで訪れる方をちらほら見かけました。


[アユ・タラ13]
水属性推奨。術士を使わずクリアのサブクエストがあります。アユ・タラ13は初戦の敵の攻撃力が異常に高いです。助っ人でフラクタルを呼んで、回復&状態回復&蘇生してもらい、態勢を立て直すのが常套の攻略法となっています。筆者は13-3で妥協して1コンしました。


[アユ・タラ14]
水属性推奨。アユ・タラ13よりもさらに条件が厳しくなり、戦士&魔族だけでクリアのサブクエストがあります。ただし、初戦は13ほど攻撃力が高くないので、自前の回復役はモミだけでも何とかなります。

助っ人はフラクタル。クエスト選択画面で特定の助っ人が出るまでリセットを繰り返すのは、それなりに根気がいる作業です。そのため、筆者は14-2と14-4で妥協し、それぞれ1コンしています。


[アユ・タラ15]
アユ・タラ最終面。水属性推奨。アユ・タラ10と同様、パネルにはすべて特殊効果が付与されています。SPスキルで、全問正解で、15-4は平均回答時間が3秒以内でクリアという条件があり、アユ・タラの集大成となっています。

上のデッキは3つのサブクエストをすべて達成できるのですが、SPスキルでクリアと全問正解を両立させるのは難しいです。筆者はすべてノーコンでひとまずクリアした後、SPスキルでクリアのサブクエストのため再挑戦しました。

15-1のボスは鉄壁を使うので、SPスキル連撃のイズロムがいればサブクエストを達成しやすいです(初回は計算ミスしました)。

15-2以降は、SPスキル攻撃がイズロムだけだと火力調整が難しいです。15-2と15-3は、失敗した後10問正解して再発動まで粘ってノーコン達成。助っ人でSPスキル攻撃が使える精霊を呼べば良かったかも。

15-4はクリアするだけでも大変なので、通常攻撃でうっかり倒してしまうのを警戒し、慎重に行った結果、SPスキルでクリアを3コンで達成することができました。


[まとめ]
アユ・タラのコンティニューで使ったクリスタルは、全部で7つ。最近はクリスタルの配布が多いので、気兼ねなく使うことができました。

オゥランディに比べると、やる気とクリスタルがあればどうにかなるサブクエストが多いです。敬遠している方も、ぜひ挑戦してみてください。


クリア報酬のティアは、ジャンルパネルにチェインがプラスされるSPスキルを持っています。ただし、ファストスキルが1しかないので、ノーマルのSPスキル初回発動が4問正解、レジェンドモードは7問正解からとなっています。八百万イベントのナゴミが最終SSレアとはいえ初回2問正解でSPスキルを発動できることを考えると、ティアの人気がないのはわかる気がします。


アユ・タラの記事は以上となります。大雑把な内容しか書けず、申し訳ありません。お付き合いくださって、ありがとうございました。

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