2008年12月

大晦日

いよいよ大晦日。大掃除で普段使わない筋肉を使ったようで心地よい疲労感に包まれている。町が例年より静かだ。こういう大晦日も良いものだ。穏やかな気持ちで新年を迎えることにしよう。

蒲鉾

お正月用の蒲鉾だけは毎年お世話になっている専門店で買う事に決めている。紅白の蒲鉾を見ると何となく、おめでたい気分になる。毎年、この店では翌年の干支をかたどったミニ置物をプレゼントしてくれる。今年も箱を開けると小さな牛がかわいい目をしてこちらを見ていた。

還暦コンサート

大物男性歌手が還暦コンサートを開いた。好きなお酒を控えコンサートに臨み80曲を熱唱した。ステージから何度も何度も「ありがとう!」、「サンキュー!」を繰返していた。その言葉は社交辞令では無かった。本当に心の底から出たものと痛感した。若いアイドル時代も素敵だったが円熟味を増した今の方がずっと輝いてみえる。これからも大人の歌でファンを魅了し続けて欲しいと思った。

寂れた町

学生時代、よく遊びに行った町へ久しぶりに行った。駅前は人でごった返し、繁華街へ繋がるメイン通りは賑わっていた・・・・・それも過去の思い出になってしまっていた。駅前は閑散としメイン通りも人が疎らにしか歩いていない。近隣の駅前再開発で人の流れが変わってしまったのだという。昔からあった馴染みの店も閉じられ、その多くが駐車場に変わっていた。少し前なら発展し続ける町だと誰もが信じていただろうに・・・・・先がよめない時代になった。

高層ビル

新宿駅を出ると高層ビルが出迎えてくれる。つい最近になって又、一つ新しいビルが完成した。ちょっと見ない間に目まぐるしく変化する都会の町並みを見るのも良いものだ。「新入りです。よろしくお願いします」・・・ファッショナブルな新ビルがそう言って恥ずかしそうに建ってた。画像 003kousou

わさびアイス

焼津に行った。「奥様、出陣!焼津生鮮うまいもの格安買い物ツアー」・・・・こんなプレートをつけた観光バスを見かけた。特に暮れは買い物ツアー客が多くやってくる。魚市場は活気にあふれていた。焼津に行くと必ず食べるものがある。それは、わさびアイスだ!わさびの辛味とアイスの甘味がたまらない。くせになる味である。
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「不景気だっ!」って言わない

某中小企業社長がテレビインタビューおしゃっていた。「自分だけじゃない。今、世界中が不景気なんだ。後ろ見ても仕方ない。苦しいけど前を見るしかないんだ。だから『不景気だ、困ったなぁ~』って俺は絶対言わない。愚痴こぼしても何も解決しないからね」社長の言葉にチョットだけ勇気づけられた。

地下で料理を学ぶ

ビル地下街を歩いていたらファーストフード店の様なスペースを見つけた。そこからパンを焼く良い匂いがしてくる。そこは料理教室だった。ビル地下にあり、しかもこんなに開放感のある教室は珍しい。料理を学ぶ生徒さんで賑わっていた。料理嫌いの私だが思わず入校してみたくなった
画像 002chikadou -ryourikyousitu

家でノンビリ(^v^)

近所のスーパーへ買い物に行ったが閑散としていた。不景気を実感する。今年の暮れは家でノンビリ過ごす人が多いという。海外や高級ホテルで過ごすのも良いだろうが、一年を振り返りながら家の中で聞く除夜の鐘もまた格別である。

泡銭

「悪銭身につかず」・・・・・昔の人はうまいこと言った。自分で汗水流して稼いだお金だけが手元に残るのだ。投資家たちが株価下落を嘆いている姿をテレビニュースで見る度そう思う。
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たいちゃん

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