2016年11月

わさび漬け

わさび漬けを買いに行く。湘南から、片道三時間以上掛かるが、此方のわさび漬けを食べたら、そんな事は苦にならない。
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買い物を終えた時、奥様が「有難うございました。カレンダーです。それから、これ、袋に入れておきましょう」そう言って、来年のカレンダーとミニわさび漬けを下さった。こういう心遣いが嬉しい。又、伺いますね!

鶴瓶 銀瓶 ふたり会 in 横浜

寄席の後日、今度は横浜にぎわい座へ。
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師弟による二人会である。演目は、笑福亭呂好さん<平林>~笑福亭銀瓶さん<阿弥陀池>~笑福亭鶴瓶師匠<鶴瓶噺><かんしゃく>=仲入り=笑福亭銀瓶さん<百年目>であった。
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鶴瓶師匠は、会の数日前に下駄骨折してしまったのだが、無理をおしての熱演。かなり、ご無理をされていた筈だが、そんなことは感じさせない高座であった。その芸人魂には感服した。
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銀瓶さんの百年目は、シットリしていながら、ジメジメしていない口調で、なかなかのものでした。来年の二人会も楽しみにしております。P.S.仲入りの時、トイレで用を済ませ、ロビーに出たところで、イモ欽トリオで活躍された長江健次様にお会いしました。ミーハーな私は、握手を求めようとしましたが、電話中で、お忙しそうな御様子でしたので遠慮致しました。

寄席:ボンボンブラザースさん

私はボンボンブラザースさんの大大大大大ファン。相変わらずの馬鹿馬鹿しい芸に抱腹絶倒である。今回は、高座から客席に下りてきた鏡味繁二郎先生とハイタッチさせて頂いた。又、一つ、寄席の良い思い出が出来ました。ボンボンブラザースさん、これからも寄席ファンを楽しませて下さいませ!

寄席:桂伸治師匠

いつも笑顔の伸治師匠が好き!いつも自然体の師匠が好き!師匠と落語の登場人物と入れ替わる師匠の話術が大好き!

寄席:三遊亭右左喜師匠・三遊亭遊之介師匠・ 桂米多朗師匠

右左喜師匠、遊之介師匠、米多朗師匠の高座も久しぶりである。歳を重ねて、良い味わいが出て来た。三師匠の落語を拝聴しながら、「落語って本当に良いな!」と思った次第。

寄席:やなぎ南玉先生・マグナム小林先生

やなぎ先生、マグナム先生の高座も初体験。一度、拝見したかった御両人だった。やなぎ先生は、芸は勿論の事、その端正なお姿に、マグナム先生はバイオリン&タップという奇想天外な芸風に、心惹かれた。

寄席:桂小南治師匠

小南治師匠の語り口にハマると中毒になる。来年は小南を襲名される。披露興行には伺わせて頂きます。それにしても、小南治師匠のお姿が、竹中直人様に見えるのは、私だけでしょうか?(^_^)小南治師匠、大好き!

寄席:三遊亭圓楽師匠

一年ぶりに寄席へ。お目当ては、三遊亭圓楽師匠である。圓楽師匠の高座を拝見するのは初めてである。演目は「一文笛」だった。マクラで、桂歌丸師匠を中心にした笑点ネタを振り、客席を温めておいたところで、「一文笛」に入った。思いの外、サラッとした高座で、心地良かった。

BGM

駅ビルへ買い物。ビル内のBGMがクリスマス特集になっている。ウヒャ~、もうそんな時期なのか、と焦ってしまった。

バイク愛

ホームセンターへ買い物。駐輪場にバイクを停めると、見知らぬオヤジさんが、「俺のこのスクーター、もう二十年以上乗ってるんだ。6万キロ走ってて、かみさんから、『もう捨てたら』って言われるけど、愛着があって捨てられないんだよね」と話しかけられた。その気持ち、分かりますよ!バイク野郎じゃないと、この愛は理解できないもの。
プロフィール

たいちゃん

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