デビット・フィンチャー監督の映画「ドラゴンタトゥーの女」を見てきました!
一言で言うなら「痛みを感じる映画」ですね…。
今までの作品の中では「セブン」に一番近いかな?
一緒に見に行ったのは弊社の
谷口・山川・西川・中村の4名です。
まずは、皆さんの感想を…
映画としては100点あげてもいいけど…
怖いですよ!…痛い!あんなの見たら
独りじゃ帰れないですよ!!
これはR15じゃダメ!
あと、強いダニエル・クレイグが
好きなんですが、今回は今まで見た
配役の中では最弱!(山川)
映像作品としては凄いなぁ…と思いますが、
背徳的な部分がどうなのかとは思います。
ただ、この映画は見ている人を背徳的なところに
引き込むんですよね。その点では確かに凄い。
あと、演出が明確に意図されているので
勉強になりましたねぇ〜。
でも、サスペンスではないのでは…?(西川)
CMで見て謎解きの部分がメインかと思ってたんですが…
映画は自分が共感できるかということも評価に
つながってくると思うんですが、自分には
理解できない部分が多かったですね…
…いや、いい映画なんですけどね。(中村)
みんな、引っ掛かっている所は心を踏みにじるかの様な暴力表現。
この映画、R15指定の映画なのですが、正直、R18でもいいです。
ホント、心と身体の痛みが苦手な方にはオススメしません。
僕はフィンチャー監督のそういったところが好きなんですけどね!
その他にも本作では監督の匠っぷりが随所に現れており、
感服いたしましたよ!
すごいと思ったのが
1)音の使い方
2)演出のまとめ方とディティールの深さ
サントラは前回と引き続きナイン・インチ・ネイルズで
心情と演出に相応した音が 時には音楽で、時にはノイズや環境音として
常に敷き詰められています。
カバンの落ちる音やドアの閉まる音などがとにかく、重い!
その事で作品全体の空気が堪え難い程、重たく感じるのです。
また、演出に面に関しても3時間近い尺を感じさせない様に
タイトなカット編集でラストに向かって加速させるのですが、
そこにバイクの排気音などをうまく使って、視聴者を
軽い興奮状態に持ち込み、時間を感じさせないんですよね。
中村社員の言っている通り、謎解きはフィンチャーにとってはどうでもいいんでしょう。
それよりも、痛みを共有することでキャラクター同志、そして、視聴者とキャラクターの
心を繋げているんでしょう。
ちょっと、内容がきわどいのでブログでは語れない部分が多いのですが、
フィンチャーの「エイリアン3」「セブン」「ファイトクラブ」が好きな人にはオススメです!
一言で言うなら「痛みを感じる映画」ですね…。
今までの作品の中では「セブン」に一番近いかな?
一緒に見に行ったのは弊社の
谷口・山川・西川・中村の4名です。
まずは、皆さんの感想を…
映画としては100点あげてもいいけど…
怖いですよ!…痛い!あんなの見たら
独りじゃ帰れないですよ!!
これはR15じゃダメ!
あと、強いダニエル・クレイグが
好きなんですが、今回は今まで見た
配役の中では最弱!(山川)
映像作品としては凄いなぁ…と思いますが、
背徳的な部分がどうなのかとは思います。
ただ、この映画は見ている人を背徳的なところに
引き込むんですよね。その点では確かに凄い。
あと、演出が明確に意図されているので
勉強になりましたねぇ〜。
でも、サスペンスではないのでは…?(西川)
CMで見て謎解きの部分がメインかと思ってたんですが…
映画は自分が共感できるかということも評価に
つながってくると思うんですが、自分には
理解できない部分が多かったですね…
…いや、いい映画なんですけどね。(中村)
みんな、引っ掛かっている所は心を踏みにじるかの様な暴力表現。
この映画、R15指定の映画なのですが、正直、R18でもいいです。
ホント、心と身体の痛みが苦手な方にはオススメしません。
僕はフィンチャー監督のそういったところが好きなんですけどね!
その他にも本作では監督の匠っぷりが随所に現れており、
感服いたしましたよ!
すごいと思ったのが
1)音の使い方
2)演出のまとめ方とディティールの深さ
サントラは前回と引き続きナイン・インチ・ネイルズで
心情と演出に相応した音が 時には音楽で、時にはノイズや環境音として
常に敷き詰められています。
カバンの落ちる音やドアの閉まる音などがとにかく、重い!
その事で作品全体の空気が堪え難い程、重たく感じるのです。
また、演出に面に関しても3時間近い尺を感じさせない様に
タイトなカット編集でラストに向かって加速させるのですが、
そこにバイクの排気音などをうまく使って、視聴者を
軽い興奮状態に持ち込み、時間を感じさせないんですよね。
中村社員の言っている通り、謎解きはフィンチャーにとってはどうでもいいんでしょう。
それよりも、痛みを共有することでキャラクター同志、そして、視聴者とキャラクターの
心を繋げているんでしょう。
ちょっと、内容がきわどいのでブログでは語れない部分が多いのですが、
フィンチャーの「エイリアン3」「セブン」「ファイトクラブ」が好きな人にはオススメです!


