皆さん、こんにちは。

セールス&ディベロップメント部
営業推進課 課長代理のまるさんです。


実は私そろそろ33歳となりまして、


戦国武将で言うところの、
いよいよ脂が乗り切った状態です。


そして、ブライダル映像業界に関わって約10年ともなりました。


10年前私がこの仕事を始めた時には、
まだまだVHSというものが生き残っていて、主流はDVDでした。


記録撮影の需要は下火で、生立ちビデオ等は自作が難しく
多くのご注文が頂けた時代です。


当日映像エンドロールは今のようなクオリティではなく、
当日の映像がBGMの上に「ただ乗っている」というレベルのものでしたが、
1日1件のみの限定販売で、高額ながらご注文も頂いていました。


あれから10年。


巷にPCが普及して、生立ちビデオはお客様の自作が主流。


画質はVHSからDVD、BRと向上し、
4Kだの8Kだの画質の向上は際限がありません。


もちろん、我が社が誇る当日映像エンドロールも、
BGMに合わせるだけでなく、構成を練り、
最新技術を駆使して日々クオリティの向上を目指しています。


トーマス・アルバ・エジソンがキネトスコープを世に出して100年強。
映像の進化は目覚しいものがあります。


ただし、結婚式の本質は今でもやはり変わりません。


もちろん流行り廃りがあり、新しい演出が生まれ、
媒酌人を見る機会は減るなどの変化はありますが、


幸せそうなお二人がいて、涙を零すご家族がいて、
盛り上げようと頑張る列席者の方々がいる。


一人ひとりに物語があり、繋がりがあり、未来があります。


技術がどれだけ進歩しても、それをレンズに写すのはカメラマンです。


「結婚式が好きだからムーブにいる」


技術の進歩に合わせて創意工夫を凝らしながら、
お二人、ご家族、列席者の皆様に寄り添い、


一緒に感動しながら、素晴らしい映像を提供していきたい。
 

いつまでもそんな気持ちを忘れたくないものだと思う
今日この頃です。