2009年11月07日


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図々しいにもほどがあるドラマ「小公女セイラ」の真相

志田未来は名演技 なのに「図々しいドラマ」
子供の頃の愛読書の中に、バーネット女史の小公子と小公女は必ず入っていた。だから、大好きなセドリックの名前が、国産車に使われた時には、冒涜されたような気がしたものである。その小公女を現代のドラマに仕立てるとは、図々しいにもほどがある。優秀な脚本家・岡田惠和をもってしても無理なのである。
何故なら、学園の院長(樋口可南子)がデスクでパソコンを使っている現代の話なのに、酷いイジメがあっても、父母(つまり、今、何かと煩いモンスターペアレント)は影も形もなく、さらに、チクるべき教育委員会の存在すら出てこない。閉ざされた空間でしか成り立ち得ない物語を、グローバル時代の現代日本に置き換えるアイデアは、最初から破綻しているのだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4436271/

 そりゃ、想い出の作品を穢されて怒るのも無理ないですが、今のテレビドラマに期待する方が無理でしょう
 今までに世の中に出た良質な本を見れば十分でしょう。
現代版にするなら喜劇じゃないと当然の如く破綻しますよね。
 ただ、ここまでは釣られただけで、本題は「図々しいにもほどがある」という台詞でしょう。これは気に入りました。○○すぎる・にもほどがあるシリーズに追加します。

○○すぎるシリーズ
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