今日はいよいよ姫路セントラルパークです!


前回の記事はこちら。
【車中泊】姫路セントラルパーク満喫の旅・その1



少し寝坊して朝6時半、雨もすっかり上がっておりました。よかった。

モソモソと起きてトイレから帰ってくると、おチビさんも起床。
いつもなら一回起きても二度寝するおチビさんですが、この日はいつもとは違う環境にびっくりして目が覚めてしまったようです。


先に嫁の身支度を済ましてもらい、嫁とチビはベンチで朝食タイム。
その隙に車の中を整理、寝床を片付けて移動モードにします。


僕も早々に食事を済ませ、8時ごろ出発します。
GW中のセントラルパークは8時開園。
開園と同時にサファリへ乗り込むつもりでしたが、少し遅れてしまいました。。。


車中泊した道の駅・三木からは高速に乗って約40分。
走っている車は多いものの、渋滞することもなく到着。


着いた時にはかなりの車列ができていました。
セントラルパークサファリ入り口の車列2_R



待ってる間に後ろをお座敷仕様にします。
いい画像がなかった…
お座敷仕様_R
チャイルドシートを外し、後ろ座席を前倒ししてお座敷のように。
寝るときのマットと枕を背もたれクッションに利用しています。
これで子供もチャイルドシートに縛られることなく、自由に左右を見ることができます。


車は多かったものの、流れがスムーズで20分ぐらいで入場。

入場料は大人一人3,500円、チビは3歳になっていないので無料です。
3歳からは1,200円、小学生は2,000円とのこと。
この価格はすべて「入園料金のみ」です。
入園料金でサファリと遊園地に入れます。遊園地ののりもの券とかは別。



さてセントラルパークでの様子をこまごまと紹介しても読者的には面白くないでしょうから、パパパッと済ませようかな。所詮他人の家族旅行ですし、それを楽しく面白く記事にするなんて力量は僕にはありませんしね(笑)
パークの詳細は姫路セントラルパークホームページで分かりますし(笑)



まずはドライブスルーサファリへ。

この瞬間、大人でもワクワクします。
チーター入り口_R


うむ、いい反応。
チーター2_R
連れてきた甲斐があったというものです。


チーター。ほとんど動きません。
チーター3_R



進んでいくと、次々と動物が現れます。(当然か)

ライオン。近い。
ライオン


シマウマとシロオリックス。
しまうま



サイ。
サイ


約20分ほどのドライブスルーサファリですが、楽しめます。
特にライオンの頭数が多く、近くでも見られて満足です。



ドライブスルーサファリを出ると、駐車場に車を止めてウォーキングサファリへと向かいます。
ちなみに、サファリのマップはこちら。
画像クリックで拡大します。
サファリマップ



いやー、さすがにゴールデンウィーク。人が多いですな。


子供も喜ぶ、大きい犬とのふれあい。
姫路セントラルパークウオーキングサファリ犬_R



そのあとは乗馬体験。
姫路セントラルパークウオーキングサファリ乗馬_R
一周30mほど。
ここはかなり並びました。30分ほどかな。


ここから歩いて山を下り、熊や鳥類などいるエリア。
姫路セントラルパークウオーキングサファリフラミンゴ_R
フラミンゴや…


姫路セントラルパークウオーキングサファリ孔雀_R
孔雀が近くで見られます。



このあたりからちょっと天気が悪くなってくる。。。



お昼ご飯はホワイトタイガー前の軽食コーナーで。
姫路セントラルパークウオーキングサファリ_R
この時点で風も強く、小雨が降ってくる。
すると体感気温がぐんぐん下がり、長袖でも寒いぐらいになってしまった。



しばらく雨が止むのを待ってキリンと急接近。
姫路セントラルパークウオーキングサファリキリン_R



そしてライオンの餌やり体験。
姫路セントラルパークウオーキングサファリライオン_R
全然恐れない。それもまた面白くないなぁw



帰り際、もう一度ドライブスルーサファリに行くと、今度は車も少なくなっていてスムーズ&ゆっくりとみることができました。



夕日でフォトジェニックなライオン。
姫路セントラルパークウオーキングサファリライオン2_R
すみません、JPG撮って出しですので白飛びしてますね。
まだRAW現像できてません(←旅行から2ヶ月も経っているのに…)



そのあとはサファリを出て、隣の遊園地へ。
観覧車にのって楽しんだりしてました。


日が暮れる前、遊園地を出て帰路に。


今回の目的の一つである、大人2人・子供1人・犬1匹で車中泊は可能なのか?というテーマは「できる」という結論に達しました!

これで行動範囲が広がります。

またどこかへ行こうっと!



今回の旅行記、行ってから時間がたっているので思い出しながら書きました。
だからなのか、文章力・表現力に乏しいからなのか、ロクな記事にならなくてすみません。。。