ぴよっきー的☆ハッピーライフ

銀座の会計事務所に勤めるワインとジャズが好きなOLが日々の出来事を綴っています

感覚的、衝動的、発作的

 最初に断っておくと、私は今、とても酔っている。それは帰宅直後、すきっ腹にバーボンを2杯流し込んだから。と言ってもお酒が強くない私が飲むのはロックに水を加えてうんと薄めた邪道な代物だけれど。

 世の中はお盆休みで浮かれている。でも私にとってはとある理由でサイアクな週になるであろうこと前から分かっていた。だから会社で同僚に思いきり無視されようが、病気が再発しようがそれほど気にならない。悪いことは重なるもの。「あぁ、またか」というような感覚で。

 とはいえ生理前でナーバスになりがちな時期だから、つい衝動的になってしまうこともある。そんな時に大切なのはルーティンワークをこなすこと。朝起きて、会社へ行き、黙々と仕事をし、真っ直ぐ帰宅、軽くお酒を飲み、そう遅くはない時間に就寝する。余計なことはなるべくしない。考えない。

 ところで。ここ数年、大好きな人がどんどん死んでいく。親戚のウメノばあちゃん、中村 勘三郎、ポール・ウォーカー、そしてロビン・ウィリアムズ。コメディアンが自殺だなんて、一体どう笑ってやり過ごせばいいのか私には分からない。好きな人が死ぬと、まるで自分が生きてきた時代そのものが過去の遺物になってしまったような気がする。それと同時に思うのは、好きな人を失ってしまったぶん、新たに好きな人に出逢えるのだろうか? ということ。

 ほろ酔い気分のなか何の答えも出ないまま夜が更けていく。そして発作的に眠気が襲ってくる。これぞルーティンワーク。

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ポール・ボキューズ銀座店/定例ワイン会

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 カリフォルニア旅行へ一緒に行ったお友達に誘われて、悪天候のなかブラッスリー ポール・ボキューズ銀座店定例ワイン会の集いへ。1人6,480円で前菜・魚料理・肉料理・デザートと、お料理に合わせて4種類のワインを提供してくれるというイベント。お料理とワインのマリアージュが未だに分からないから楽しみにしていたんだよね。

 メニューはこんな感じ。うん、美味しそう♪
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 マリアージュを考える上で、お料理に使われているソースとワインとの相性は重要だということをつくづく感じた。桃の香りのヴィネガーが使われた前菜には桃の食前酒が合うし、赤ワインソースが使われた肉料理にはやはり赤ワイン(メルロ主体だった)が合う。デザートと10年熟成させた甘口トゥニー・ポートとの相性も最高だった。

 トゥニー・ポートを飲むのは去年のソムリエ2次試験の本番以来だな・・・・・・なんてことを思い出しながら。

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 4杯しか飲めないからちょっと物足りないかな? と思ったけれど、早めに飲んでグラスを空けると追加で注いでくれるから、欲張って8杯近く飲んだ気がする(笑)。初対面の人たちもいたけれど、ワインを飲むと自然と打ち解けられるから不思議。マリアージュの勉強のためにまた行きたいな♪

お互い色々あるけれど

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 台風の影響でワイン仲間主催のバーベキューが延期になってしまい、一緒に行く予定だったお友達と吉祥寺で飲むことになった。お目当てのお店が満席だったのでNAPOLI 吉祥寺へ。40代後半の彼女とはワインスクールに通い始めた頃からの付き合いで2人で会うのは久しぶりのこと。

 部署異動になり生活環境が一変して引っ越しを終えたばかりの彼女。仕事を終えて帰宅するのは午前0時過ぎで、休みもほとんど取れない状況なのだそう。話を聞いているだけでも理不尽な職場だと思うのに、やりたかった飲食の仕事だから前向きに頑張っていくつもりだと話してくれた。

 大変そうだということが分かっていたから今回は聞き役に徹しようと思っていのに、結局、私の近況も少し話してしまった。彼女は私に的確なアドバイスをくれる。それなのに・・・・・・いつも心配ばかりかけてごめんね。人のことだと冷静に分析できるのに、自分のことだと何も見えなくなってしまうのはどうしてだろう?

 2人だと大勢のワイン会では話せない深い話もできる。たまにはこういう時間も必要。お互い色々あるけれどめげずに頑張っていこうね! でも無理する性格なのは知っているし、お願いだから一人で抱え込まないで時々話を聞かせてね。

串カツ三昧

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 地元に串カツ田中ができた。8/1オープン。早速、酒飲みイケメンブラザーズと行ってみた。名前を書いて順番待ちをしていたのにいつまで経っても呼ばれないと思ったら、勝手に名前が消されていたというハプニングが! 40分は待ったのでイラッとしたけれど、ドリンクが人数分無料になった。まぁ、仕方がないか・・・・・・。

 おつまみをちょこっと注文。
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 あとはひたすら串・串・串!
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一人飲み

 飲み会まで時間があったので、ヴィノスやまざき有楽町店でサクッと1人飲み。

 1杯目はイタリア・ピエモンテ州の辛口微発泡白ワイン。コルテーゼ100%でスッキリとした味わい。1杯500円。おつまみには冷しトマトを注文。オリーブオイルがかかっていて、お塩はちょっと贅沢にトリュフ入り。

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イギリス産スパークリングワイン

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 ワインスクールの授業後、クラス会で恵比寿にあるカジュアルな居酒屋へ。いつもは受講生でワインを持ち寄るのだけれど、今回は先生自らセレクトしたワインが飲めるというので楽しみにしていた。

 一番印象的だったのは、イギリス南部で造られているスパークリングワイン「ナイティンバー」。イギリス産ワインを飲むのは初めてのこと。こんなに美味しいなんて! とビックリした。

 瓶内二次発酵。白亜質の土壌、平均気温といったワイン造りの条件がフランス・シャンパーニュ地方とほぼ同じなのだとか。

 日頃あまり泡を飲まない私でも、今の季節、最初の1杯くらいは泡が飲みたくなる。でもこのスパークリングワインは爽やかでふくよかで、ずっと飲んでいたくなるような味わいだった(実際ずっと飲んでいた)。

 今のクラスではあまり親しい人がいなかった。でもこの日は女子トークが炸裂。あと2回で授業は終わってしまうけれど、皆でワイン会をやろうね! という約束をした。やっぱりすごいな、ワイン力。

世界報道写真展 2014

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 先週金曜日、会社を休んで恵比寿の東京都写真美術館で開催されている「世界報道写真展 2014」へ行った(8月3日で終了)。平日のほうが空いていて見やすいと思ったんだよね。昨年はソムリエ試験があったから断念したけれど基本的に毎年足を運んでいる。

 写真を眺めその脇にある解説を読むことは、世界中で起きている出来事について「知る」いいきっかけになる。今年印象に残った写真は、

『アフリカ各国で悲惨な暮らしを強いられる精神障害者たち』

『エルサルバドルで殺人の被害者が埋められていた時の衣服』

『シリアのアレッポで、反政府組織のために爆弾を作る男性』

『メキシコの高架下で発見された5人の遺体』

『倒壊したビルのがれきの中から見つかった2人の犠牲者』(バングラデシュ)

『イラク従軍中の負傷後、コメディアンへの転身を果たしたボビー』 etc.

 写真のインパクトは大きい。政治、宗教、戦争、貧困、災害・・・・・・美術館を出た後はいつも色々と考えさせられる。自分にとって日々の暮らしというのは平凡なものだけれど、じつはとても恵まれたものなんだね。

2014年入賞作品はこちら→ World Press Photo

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