2006年06月18日
ドイツ大会のサッカー予選、日本がオーストラリアに3対1で負けた瞬間、外に飛び出し、空高く飛び、「わあー」と叫んだファンは何人もいることでしょう。そういうときは、「地球逆回転」に限ります。
この映画が公開された当時、空を飛ぼうとして世界中で何人もの人がビルから飛んだ。当時は建物が低かったので複雑骨折くらいですんだけど。
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2006年05月31日
その昔、一人の少年が「ボールは友達」と、言いました。
幼い頃、トラックに轢かれたのが原因でしょうか。かわいそうに。
いつも、一人で楽しそうにボールと遊ぶ少年。

片時も肌身離さずボールといるのは、ボールが命を救ってくれたのが原因でしょうか。

しかし、そのムーブメント「ボールは友達」は、ペイ・フォワードされ、いつしか、国中に広がったのです。

この物語は、人気・実力ともにメキシコオリンピック以来、急下降していたサッカー不毛の時代、一人の少年がサッカーで日本代表がワールドカップ優勝することを夢見て歩む壮絶な物語です。

この物語により、国中の人がボールを友達と呼ぶ奇跡の国、日本が誕生したのです。

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2006年05月28日
サッカーの試合で、ペレのオーバーヘッドを見ることができるだけでも、ありがたい映画。2004 年に東京ヴェルディ 1969 を天皇杯優勝に導いた監督、オズワルド・アルディレスも選手として出演。

オズワルド・アルディレス選手は、 1978 年にミッドフィールダーとしてアルゼンチン代表として活躍。その年、アルゼンチンは初のワールドカップ優勝を果たした。実は、すごい人。

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おだてても、木には登らない豚だが、その仕草、振る舞いがカッコいい。声も渋い。
声といえば、仏語版のポルコ・ロッソは、ジャン・レノが担当。セリフを聞いても意味は分からないが、ポルコ・ロッソが実在の人物のようにすら感じられるジャン・レノの声。

国際線ジェット機の中で上映されていたこの映画。
機内の窓から見えた雲は、いつものフライトとは違ったものだったに違いない。

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