映画紹介倉庫

2012年8月11日より評価方法を変更しました。
1~10までの小数点を含む数字で総合評価します。すべてDVD鑑賞で、ジャンルにこだわりません。
設定しておきながら1と10が付くことはまずありませんm( __ __ )m

トライアングル

トライアングル 原題 Triangle ループ型失踪ミステリー。 海で嵐に襲われヨットが転覆、偶然通りがかった旅客船に助けられるが・・・。 そこからミステリーが止まらない。 なかなか良くできた作品です。 頭の中がぐるぐる回る後半の展開は結構楽しいです。 つじつまの合わないところも無いわけじゃないんですが、それもまたミステリー。 非現実の世界ではありえるのかと。 3.7

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。

ザ・ウォード

ザ・ウォード 監禁病棟 原題 The Ward 精神病患者肉弾戦ホラームービー。 この映画の注目すべき点、それは亡霊が物理的な攻撃を直接してくる点です。 走りこそしませんがその攻撃はまるで生きているかのような、人対人の格闘にしか見えないような場面もあってこれは今までに無かったかもしれません。 これをありとしたことで、この映画の評価を左右する重要なポイントを作り出してしまったといえるでしょう。 この作品で唯一高く評価できる点はオープニングが非常にきれいだというところです。(映像として) この作品には興味を沸かずともオープニングだけなら見る価値があります。 3.5

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。

ラスト・エクソシズム

ラスト・エクソシズム 原題 The Last Exorcism 偽悪魔祓い師追跡映画。 エクソシストが自分たちの嘘を証明するため、偽のエクソシズムを記録する。 というところまでは良かったんですが、その後がピンとくるものが無い。 こういうジャンルはそれなりの映像を期待するのですが、それもいまひとつ。 もっと面白いエクソシスト関連の映画はいくつかあるはずなので、あえてこの映画を観る必要は無いと思います。 3.3

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。

100,000年後の安全

100,000年後の安全 原題 Into Eternity 放射性廃棄物検証ドキュメンタリー。 これを観れば放射性廃棄物の危険性や処分の難しさが分かります。 このドキュメンタリーは未来の人間に向けて伝えているという形で作られています。 映画は放射性廃棄物の問題点を語ってはいますが、原子力を否定しているわけではありません。 頼らざるを得ないからこそのこのドキュメンタリーなんでしょう。 しかし未来に危険を残さないように人間が講ずる策というのは見ていて面白いものです。 なんせ100,000年後ですから。 ちなみに作中の放射能の歌は必聴です(とても斬新でシュール)。 3.8

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。

トゥルース 闇の告発

トゥルース 闇の告発 原題 The Whistleblower 国家的組織犯罪告発映画。 実話を元にした映画。 大きな組織が犯罪に加わると不正義でもそれが通ってしまうのが実に恐ろしい。 それが市民を守る側ならなおさら。 これが実話というところがフィクションでは味わえない生々しさがある。 結末を知れば映画が作られたわけもうなずける。 製作者を突き動かした気持ちも理解できる気がする。 3.7

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。
採点を参考にする指標として

10・・・絶頂
9・・・AllTimeBest
8・・・傑作
7・・・おすすめ
6・・・まあまあ
5・・・普通
4・・・いまひとつ
3・・・つまらない
2・・・観る価値なし
1・・・映画でない
採点不能(すべきでない)

2012年度オススメ映画 (9)
2013年度オススメ映画 (14)
2014年度オススメ映画 (15)
2015年度オススメ映画(16)
2016年度オススメ映画(25)
2017年度オススメ映画(28)
2018年度オススメ映画(2)
採点不能映画(15)

2014年映画 MY BEST10
2015年映画 MY BEST10
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