映画紹介倉庫

2012年8月11日より評価方法を変更しました。
1~10までの小数点を含む数字で総合評価します。すべてDVD鑑賞で、ジャンルにこだわりません。
設定しておきながら1と10が付くことはまずありませんm( __ __ )m

2012年01月

ジョージ・クルーニー

ラスト・ターゲット     原題 The American 思っていたよりまともでした。 決して大作でも名作でもありませんが、安定感のある小気味いい作品です。

ヴィンセント・ギャロ

エッセンシャル・キリング     原題 Essential Killing これはなかなか評価の難しい作品です。 とりあえず平均点としておきますが、かなり人によって差が出るでしょう。 その中で伝わってきたことといえば、生への渇望の恐ろしさ、生きることへの執着でしょうか。 なんというか非常にスリムで、そぎ落とされているものの非常に鋭利で攻撃的な面がある、冷徹なまなざしを感じます。 辛抱強く観る必要があります。 決して途中で寝ないようにっ 3.5

メル・ギブソン

復讐捜査線     原題 Edge Of Darkness 原題がしめすとおり暗いトーンのシリアスな内容ですが、老いたメル・ギブソンはそれに合っていてよかった。 ちょっと無茶な警官役をメル・ギブソンにやらせたら間違いない、大概はまると思いました。 ブルース・ウィリスと同じイメージです。 邦題が伝えるイメージよりも、濃くて深い内容です。 3.7

まだまだ

アジャストメント    原題 The Adjustment Bureau      原作のしっかりしている作品というのはもちろん製作者側の力量もあるんでしょうが、映画自体もいい作品になるんだと思います。 といっても原作を読んだわけではないんですが、おもしろい映画を観るとそれを基にした原作もおもしろいと分かるものです。 空想的な話で楽しんで観る事ができました。 想像を広げると夢が広がります。 最近しょっちゅう見るマット・デイモンもよかったです。  4.0

アメコミ

マイティ・ソー   原題 Thor    3.5 この手の作品はアクションに力を入れますからどうしても人間同士の心情とか、その形成されていく過程とかがずさんになりがちなんですが、もれなくこの作品もそんなことで。 『いつの間にそんな感情いだく間柄になったの?』という。 しかしまあジャンルからいえば楽しめれば良いわけで、それも微妙だったんですが・・・。 個人的には浅野忠信にもっと活躍してほしかった、そんなに役立って無かったですから。 製作者のキャラへの好みが影響したんでしょうか。
採点を参考にする指標として

10・・・絶頂
9・・・AllTimeBest
8・・・傑作
7・・・おすすめ
6・・・まあまあ
5・・・普通
4・・・いまひとつ
3・・・つまらない
2・・・観る価値なし
1・・・映画でない
採点不能(すべきでない)

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