映画紹介倉庫

2012年8月11日より評価方法を変更しました。
1~10までの小数点を含む数字で総合評価します。すべてDVD鑑賞で、ジャンルにこだわりません。
設定しておきながら1と10が付くことはまずありませんm( __ __ )m

2012年04月

テイカーズ

テイカーズ
原題 Takers

前半だけなら評価は3.7くらいになっていたかも知れません。
良質なクライムアクション映画で終わっていたと思います。
しかし後半の事態の展開が変わり始めてからの盛り上がり方は尋常ではありません。
そこまで期待せずに、同じ角度で徐々に上昇していくであろうグラフが、急角度で上昇し始めるといううれしい驚きがありました。
普通の犯罪映画ではなく、よくできたシナリオに激しいアクションが加わり秀逸な演技で魅せるという非常によい作品です。
いい作品の登場人物は、たとえ犯罪者でも応援したくなります。

4.1

2012年8月11日以前に評価したため5段階評価となっています。

ファイナル・デッドブリッジ

ファイナル・デッドブリッジ
原題 Final Destination 5

五作目ともなれば展開は大体分かりますし新鮮さみたいなものは皆無ですが、唯一楽しめるのは死に至るまでの過程を見ていくところです。
ただ、それでもスプラッターが行き過ぎてギャグになっているので、そういう意味では楽しめますが、本来の趣旨からはずれています。
映画自体にはあまり意味の無い3Dのために作ったような映画です。
映画を作った側も頭がおかしいですが、これを見て笑っている側も頭がおかしいという類は友を呼ぶ的な映画です。

3.5

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。

ワイルド・スピード MEGAMAX

ワイルド・スピード MEGAMAX
原題 Fast&Furious 5

人気シリーズだけあって金のかけ方が贅沢で作品の売りでもある車も車好き受けしそうなものばかり、ストーリーもある程度練られたもので、最後に余韻を残し次回への期待を持たせるという一般受けしそうな優等生ぶりです。
アクション映画としてはよくできているほうだと思います。
ただちょっとしばしば照れる展開があり、いまどき珍しい王道的な映画でもあります。
ティーンエイジャー向けともいえますし、車好き向きでもあります。

3.6

ラビット・ホール

ラビット・ホール
原題 Rabbit Hole

子供を失った親が再生していく様を描いた映画。
原作の本もきっと名作なんでしょう、この映画もとてもいい映画です。
作中のそれぞれの人物の気持ちに感情移入できて、その気持ちが分かるだけに互いにすれ違っていくことの切なさを感じます。
作品はもちろん名作といえると思いますが、それとは別に注目してしまうのが主役のニコール・キッドマンにひきつけられて目がいってしまい、それだけ見ていても十分絵になるということです。
作品中のよな一般の中流家庭には絶対に存在しえないであろう美貌の持ち主です。
今作であらためてその魅力にひきつけられました。
ただ存在感がありすぎて、映画自体を食っているような気さえしました。

3.9

2012年8月11日以前に評価したため5段階評価となっています。

アリス・クリードの失踪

アリス・クリードの失踪
原題 The Disappearance of AliceCreed

展開が二転三転してくところは先が読めず、サスペンスやミステリーの要素のよさが出ていて映画全体を緊張感が包んでいます。
ほとんど同じ部屋の中で物語が進んで行くため、かなり安く仕上がってるんじゃないかと思います。
しかし、その割には退屈することも無く楽しめるのでうまくできている映画だといえると思います。
登場人物も全部で三人だけですからね。

3.6

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。
採点を参考にする指標として

10・・・絶頂
9・・・AllTimeBest
8・・・傑作
7・・・おすすめ
6・・・まあまあ
5・・・普通
4・・・いまひとつ
3・・・つまらない
2・・・観る価値なし
1・・・映画でない
採点不能(すべきでない)

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