映画紹介倉庫

2012年8月11日より評価方法を変更しました。
1~10までの小数点を含む数字で総合評価します。すべてDVD鑑賞で、ジャンルにこだわりません。
設定しておきながら1と10が付くことはまずありませんm( __ __ )m

2012年05月

灼熱の魂

灼熱の魂

亡き母の遺言によって兄と父を探すことになる双子の姉弟の話。
謎の多いスタートから過去と現在を交互に見せることによって徐々に真実が明らかになっていきます。
疑問符を必ず解決してくれるので、もやもやした気持ちを残すこともありません。
ただ、内容のシリアスさに気持ちの整理がつくかどうかは分かりません。
結末はどこか期待通りでありながら、やはり衝撃的でした。

「3.6」

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。

ハンナ

ハンナ
原題 Hanna

殺し屋として育てられた少女の逃避行と復讐の物語。
少女でありながら激しいアクションをこなす主役はどこかのファンタジー映画で見覚えがあります。
それから成長してはいるものの人をひきつける魅力的なキャラクターは変わっていないようでした。
アクション映画としても観れますが、ロードムービーとしても観ることができます。
音楽に個性的なリズムを感じると思ったらケミカル・ブラザーズが担当していたからでした。
この起用はこの映画にとって成功したようで、随所で流れるサウンドは映画全体を効果的に引き立てています。

「3.7」

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。

パッションプレイ

パッションプレイ
原題 Passion Pley

現実でありながらどこか空想的な不思議な物語です。
パッケージの雰囲気とは少々内容が異なります。
命を狙われる男と羽の生えた少女という不可思議な組み合わせは、しかし最後には一応の結末には落ち着きます。
過去に苦しみを多く経験したものがもつやさしさを持った、さびれた男にミッキー・ロークがよく似合っています。

「3.6」

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。

IN HER SKIN/イン・ハー・スキン

IN HER SKIN/イン・ハー・スキン
原題 In Her Skin

「メメント」以降好きなガイ・ピアースと「ロード・オブ・ザ・ロング」で知るミランダ・オットーという組み合わせが目を引いたので自然と手が伸びました。
実際に会った少女の失踪事件を題材に複数の視点から描いたシリアスな映画です。
最初は少し不安な感じで期待ほどではないかもと思いましたが、それは役者陣の演技が最初から熱いものだったからで、全体をピンと張ったような緊張した空気感がありますが、映画に入り込むとそれがいい効果を表し始めます。
すべて観れば、それは作り手側のこの映画に対する力の入れ方故だということが分かります。
とてもしんみりした気持ちにさせてくれます。

「3.7」

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。

グレート・ディベーター 栄光の教室

グレート・ディベーター 栄光の教室
原題 The Great Debaters

フォレスト・ウィテカー、デンゼル・ワシントン出演のためこの二人が主演かと思いきや、この映画の主役はその生徒であり子供です。
ディベートという、論題に対し肯定否定を論証しあう、いわば言葉のスポーツのような大会に黒人が始めてのし上がっていく物語です。
差別というその時代の背景を描きつつ、成長していく若者を描いたサクセスストーリーでもあります。
事実を基に作られたようで登場人物のその後もうかがえます。

「3.7」

こちらのレビューは2012年8月11日までのものの為、5段階+小数点評価となっています。
採点を参考にする指標として

10・・・絶頂
9・・・AllTimeBest
8・・・傑作
7・・・おすすめ
6・・・まあまあ
5・・・普通
4・・・いまひとつ
3・・・つまらない
2・・・観る価値なし
1・・・映画でない
採点不能(すべきでない)

2012年度オススメ映画 (9)
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採点不能映画(15)

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