映画レビューDAM

2012年8月11日より評価方法を変更しました。
1~10までの小数点を含む数字で総合評価します。すべてDVD鑑賞で、ジャンルにこだわりません。
設定しておきながら1と10が付くことはまずありませんm( __ __ )m

2013年03月

短め映画レビュー、簡単解説。さくっと簡潔に。

ハンガー・ゲーム

ハンガー・ゲーム
原題 The Hunger Games

ハンガー・ゲーム [DVD]

「6.2」
簡単にいうと近未来の富裕層の娯楽のためのサバイバルゲーム。
けしてすっきりとは終わらない映画。
レニー・クラヴィッツが出演していたという驚きのみが収穫。
原作を読んだほうが面白そう。

ベルフラワー

ベルフラワー
原題 Bellflower

ベルフラワー [Blu-ray]

「6.8」
頭のおかしな人が映画を作ると、頭のおかしな映画が出来上がり、それを頭のおかしな人が観ると見事にはまります。
この映画にはそういう面があります。
又、頭がまともな人にとってもそれは、甘味な毒のような魅力あるものに映るかもしれません。

気狂いピエロの決闘

気狂いピエロの決闘
原題 Balada Triste De Trompeta

気狂いピエロの決闘 [DVD]

6.0
あふれ出るエネルギー。愛と欲望と血と笑い。

エージェント・マロリー

エージェント・マロリー
原題 Haywire

エージェント・マロリー [Blu-ray]

「6.7」
余計な脚色を除いたリアルアクションシーンに注目。
女性の激しい肉弾戦が観れます。

シャドー・チェイサー

シャドー・チェイサー
原題 The Cold Light of Day

シャドー・チェイサー [DVD]

「6.8」
父親の仕事のせいで息子の命が狙われたんじゃたまったもんじゃない。
追う側と追われる側の攻防がチェイサー的要素といえそう。
俳優が役柄にぴったりはまっていたので、序盤から食いつきよく観れました。
町を舞台に敵から逃走を繰り広げる映画は数あれど、この映画はその中でも激しめな方です。
しかし「シャドー・チェイサー」とはいかにも日本人が考えそうなタイトル。
採点を参考にする指標として

10・・・絶頂
9・・・AllTimeBest
8・・・傑作
7・・・おすすめ
6・・・まあまあ
5・・・普通
4・・・いまひとつ
3・・・つまらない
2・・・観る価値なし
1・・・映画でない
採点不能(すべきでない)

2012年度オススメ映画 (9)
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