映画レビューDAM

2012年8月11日より評価方法を変更しました。
1~10までの小数点を含む数字で総合評価します。すべてDVD鑑賞で、ジャンルにこだわりません。
設定しておきながら1と10が付くことはまずありませんm( __ __ )m

2014年03月

短め映画レビュー、簡単解説。さくっと簡潔に。

ビザンチウム

ビザンチウム
原題  Byzantium

ビザンチウム [Blu-ray]
シアーシャ・ローナン
ポニーキャニオン
2014-03-04


「6.5」
孤独に生きるヴァンパイアの少女と、彼女を守る母親とを過去の回想を交えながら描く。

残酷で冷たく、純粋で切ない。

シアーシャ・ローナン、彼女には不思議な魅力があります。

そのため作品にも不思議の魅力が宿ります。 

ローン・レンジャー

ローン・レンジャー
原題  The Lone Ranger



「6.6」
娯楽大作であることは間違いながらも、後半への助走が足りていなかったように思う。

もちろん魅せる場面では誰もが楽しめる冒険活劇を観せてくれるが、2時間30分という大作だけにそこへいたるまでが弱いと、間延びした感が生まれてしまう。

いっそ2時間でまとめた方がしまりあるものになっていたのでは。 

完成されたクライマックス部分があるだけに惜しいように思う。 

スター・トレック

スター・トレック イントゥ・ダークネス
原題  Star Trek Into Darkness

スター・トレック イントゥ・ダークネス ブルーレイ+DVDセット【2枚組】
クリス・パイン
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
2014-01-08


「6.3」
かの有名なアメリカSFドラマシリーズの劇場版。

思い入れが薄いため感情移入にどうしても差が出てしまう。

アメリカドラマの元祖としてのイメージが強い。

しかし有名ドラマだけあって人、金、映像技術など、腰の入れ方は半端ではない。

宇宙を旅する広大なフィールド感、よく知らないながらもその世界観は堪能できる。

しかし、思い入れの差も影響してか、肝心の本自体にはあまり魅力を感じなかった。 

スパイコード 殺しのナンバー

スパイコード 殺しのナンバー
原題  The Numbers Station

スパイ・コード 殺しのナンバー [Blu-ray]
ジョン・キューザック
エイベックス・マーケティング
2014-01-10


「5.2」
ジョン・キューザックはそれほど好きな俳優ではありませんが、俳優としての力量には一定の評価をしています。

ので、彼の出演作には自然と目を通していますが、今作においてはあまりぱっとしませんでした。

特殊な暗号を発信する政府の秘密機関で働く男が、なぞのグループから襲撃を受けるというものですが、これといった山場が見つかりませんでした。

ジョン・キューザック自身の問題というよりも作品のグレードの問題かと思われます。 

コレクター

コレクター
原題  The Factory

コレクター [DVD]
ジョン・キューザック
東宝
2014-01-24


「6.3」
実際に起こった娼婦の連続失踪事件を基に、事件を追う捜査官と犯人との攻防を描く。

ミステリーとしてはうまく仕上がっている。

採点を参考にする指標として

10・・・絶頂
9・・・AllTimeBest
8・・・傑作
7・・・おすすめ
6・・・まあまあ
5・・・普通
4・・・いまひとつ
3・・・つまらない
2・・・観る価値なし
1・・・映画でない
採点不能(すべきでない)

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