映画紹介倉庫

2012年8月11日より評価方法を変更しました。
1~10までの小数点を含む数字で総合評価します。すべてDVD鑑賞で、ジャンルにこだわりません。
設定しておきながら1と10が付くことはまずありませんm( __ __ )m

2017年12月

2017年 映画 MYBEST10

2017年 映画 MYBEST10
映画はすべてDVD鑑賞で、公開年には関係なくその年に見た映画の中から選ばれたものです。


10位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]



9位 ライト/オフ
ライト/オフ [Blu-ray]


 

8位 ライフ
ライフ [Blu-ray]




7位 哭声/コクソン
哭声/コクソン [Blu-ray]




6位 ジェーン・ドウの解剖
ジェーン・ドウの解剖 [Blu-ray]




5位 ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
ソング・オブ・ザ・シー 海のうた [Blu-ray]




4位 わたしは、ダニエル・ブレイク
わたしは、ダニエル・ブレイク [Blu-ray]




3位 アイム・ノット・シリアルキラー
アイム・ノット・シリアルキラー [Blu-ray]




2位 ウィッチ
ウィッチ [Blu-ray]




1位 この世界の片隅に
この世界の片隅に [Blu-ray]






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補足
10位以内に入っていなくとも上記の作品はそれに相当する魅力を持っている。
ただ観てから時間がたったり、記憶が薄くなったりして新鮮味が失われただけで、みな十分見るに値する作品である。
常に変動する中の今の順位であって、観た直後であればみな5位以内に入ってもおかしくは無い作品ばかりである。

この世界の片隅に

この世界の片隅に

この世界の片隅に [Blu-ray]
のん
バンダイビジュアル
2017-09-15




「採点不能」
DVDレンタルでも観たが、この作品に関しては実際映画館に足を運んだ。

普段よほど気になるものでない限り直接行くことは無いが、この作品に関しては観ておくべき必要性を感じた。

主人公のゆったりとしたキャラクターとは対照的に情報量は膨大で、とても一回だけで理解しきることは出来ない。

二回は見たほうがよい。

日本のアニメ映画として誇れる作品。

キング・ホステージ

キング・ホステージ
原題 Arsenal


キング・ホステージ [Blu-ray]
ニコラス・ケイジ
アメイジングD.C.
2017-10-04


「6.8」
なんというかずいぶんニコラス・ケイジを前に出した売り方であるが、ニコラス・ケイジが主役ではない。

まあ確かに相変わらずいかれた役をやらせたら右に出るものはいない、主役を食う異彩は放ってはいた。

メインは真面目な弟と問題児の兄との間の友情を描いた物語。

全体的には兄弟の関係性をうまく描いていたし、スローモーションを使ったアクションシーンは真新しいわけではないが、痛々しさを与えるには役立っていた。

印象としては良いほうだが展開で気になる点が何点かあった。

ライフ

ライフ
原題 Life


ライフ [Blu-ray]
ジェイク・ギレンホール
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-12-06


「7.3」
火星から持ち帰った砂の中から見つかった初めての地球外生命体を飼育する宇宙ステーションの中で、実験中に変容した生命体が自己の生存本能を活発化させてゆく。

ジェイク・ギレンホールにライアン・レイノルズ、日本から真田広之と、キャストが実にうれしい。

SFでありスリラーである。

そのジャンルはたまらなく好きだ。

密閉空間の中で未知の生命体に追い回されるという、ドキドキとハラハラが止まらない。

細かいところが気にならないではない。

終わり方はもっとスマートでも良かった。

傑作とまではいかないまでも、かなりの秀作の部類には入ると思う。

考えると実に恐ろしい。

バイバイマン

バイバイマン
原題 The Bye Bye Man


バイバイマン [DVD]
ダグラス・スミス
アメイジングD.C.
2017-12-02


「7.1」
新居に越してきた主人公と恋人、その友人の3人が、偶然見つけたテーブルの中の文字を知ってしまい、得体の知れない存在から逃げることになるホラー。

言ったり考えたりするだけでその者をおびき寄せ、頭の中を狂わしていく。

頭の中を制御させられるというのは良いアイデアだが、それが生かしきれていたかというと疑問符が残る。

むしろそれより後半の、危害拡大を抑えるための展開と幻覚と現実の区別が曖昧になる部分の方がより引き込まれた。

この内容は観るものの頭の中も制御させる力がある分、恐怖感に嫌な広がりがある。

可能性を秘めた部分がまだあるので、キャリー・アン・モスを主人公に次回作を期待したい。
採点を参考にする指標として

10・・・絶頂
9・・・AllTimeBest
8・・・傑作
7・・・おすすめ
6・・・まあまあ
5・・・普通
4・・・いまひとつ
3・・・つまらない
2・・・観る価値なし
1・・・映画でない
採点不能(すべきでない)

2012年度オススメ映画 (9)
2013年度オススメ映画 (14)
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