ハインドリヒを撃て 「ナチの野獣」暗殺作戦
原題 Anthropoid

「6.8」
ナチスドイツの占領下に置かれたチェコで、ハインドリヒ暗殺の任命を受けた作戦部隊の壮絶な戦いを描いた実在の物語。

作戦決行の様子や決行までの準備の過程を丁寧に描いているが、この物語の見所はそこではなく、隊員たちが協会に追い詰められてからの戦いにそこ見る価値がある。

正直作戦決行まではそこまで盛り上がりに欠ける。

あくまでクライマックスの戦いが本編であって、その他はその引き立て役でしかない。