映画紹介倉庫

2012年8月11日より評価方法を変更しました。
1~10までの小数点を含む数字で総合評価します。すべてDVD鑑賞で、ジャンルにこだわりません。
設定しておきながら1と10が付くことはまずありませんm( __ __ )m

は行

バイバイマン

バイバイマン
原題 The Bye Bye Man


バイバイマン [DVD]
ダグラス・スミス
アメイジングD.C.
2017-12-02


「7.1」
新居に越してきた主人公と恋人、その友人の3人が、偶然見つけたテーブルの中の文字を知ってしまい、得体の知れない存在から逃げることになるホラー。

言ったり考えたりするだけでその者をおびき寄せ、頭の中を狂わしていく。

頭の中を制御させられるというのは良いアイデアだが、それが生かしきれていたかというと疑問符が残る。

むしろそれより後半の、危害拡大を抑えるための展開と幻覚と現実の区別が曖昧になる部分の方がより引き込まれた。

この内容は観るものの頭の中も制御させる力がある分、恐怖感に嫌な広がりがある。

可能性を秘めた部分がまだあるので、キャリー・アン・モスを主人公に次回作を期待したい。

フリー・ファイヤー

フリー・ファイヤー
原題 Free Fire


フリー・ファイヤー [Blu-ray]
ブリー・ラーソン
ポニーキャニオン
2017-11-15


「6.6」
銃の闇取引の途中、ひょんなことから銃撃戦に発展し、互い入り乱れての攻防を繰り広げる。

もはや何がなんだか混沌としてくるが、それが持ち味といえるかもしれない。

それぞれキャラクターは成立しているものの、立ち位置がよく分からない人物もいた。

殺し合ってはいるが、なぜか仲良く見える。

エンタメとしては楽しめるが、その分緊張感はあまり無い。

展開があまり変わらない為さすがに後半飽きてくる。

ブラッド・ファーザー

ブラッド・ファーザー
原題 Blood Father


ブラッド・ファーザー [Blu-ray]
メル・ギブソン
Happinet
2017-10-03


「6.8」
行方不明となった娘が助けを求めて現れ、出所したばかりの父親と裏社会の組織から逃走する。

後から知ったが、作中の父親はほぼメル・ギブソンそのままのようだ。

バイクチェイスのシーンは圧巻だった。

悲劇ではあるが娘に同情できない部分も中にはあった。

今でもメル・ギブソンが現れるとそこには画力が生まれる。

パトリオット・デイ

パトリオット・デイ
原題 Patriots Day


パトリオット・デイ [Blu-ray]
マーク・ウォールバーグ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2017-11-08


「7.2」
ボストンの爆弾テロ発生から犯人逮捕までの数日間を、現場の警察官の視点で描いている。

犯人との銃撃戦はもちろん事実であるが本物と同様の緊迫感があった。

犯人の精神構造は実に未成熟で、そんな者たちの身勝手な怒りが無差別に市民に向けられるとは、実に理不尽である。

ここから教訓にすべき点は実に多い。

トレント・レズナーの音楽が見事だった。

ボーイ・ミッシング

ボーイ・ミッシング
原題 Cecuestro


ボーイ・ミッシング [DVD]
ブランカ・ポルティージョ
TCエンタテインメント
2017-11-10


「6.6」
森で発見された一人息子を誘拐したとされる容疑者を追い詰めようとする弁護士の母親の物語。

ライトなミステリーというか、気を張らずに見れるミステリー。

サクサクと進みテンポは良いが、後半単調に感じた。

しかし最後はしっかり落ちをつけれくれている。

ミステリーらしい王道の逆転劇。

音楽はオーケストラが入っていて、豪華であるが、多用されすぎて白ける部分もあった。
採点を参考にする指標として

10・・・絶頂
9・・・AllTimeBest
8・・・傑作
7・・・おすすめ
6・・・まあまあ
5・・・普通
4・・・いまひとつ
3・・・つまらない
2・・・観る価値なし
1・・・映画でない
採点不能(すべきでない)

2012年度オススメ映画 (9)
2013年度オススメ映画 (14)
2014年度オススメ映画 (15)
2015年度オススメ映画(16)
2016年度オススメ映画(25)
2017年度オススメ映画(28)
採点不能映画(15)

2014年映画 MY BEST10
2015年映画 MY BEST10
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