映画レビューDAM

2012年8月11日より評価方法を変更しました。
1~10までの小数点を含む数字で総合評価します。すべてDVD鑑賞で、ジャンルにこだわりません。
設定しておきながら1と10が付くことはまずありませんm( __ __ )m

ま行

短め映画レビュー、簡単解説。さくっと簡潔に。

MARA/マーラ

MARA/マーラ
原題 Mara


マーラ [DVD]
オルガ・キュリレンコ
ギャガ
2019-02-15


「6.0」
見せ方や演出は典型的なホラー映画。

ホラー映画としての印象はそれほどひどくは無い、ひどくは無いがこれといって特有の魅力も無い。

ホラーに興味が無ければつまらないと感じるかもしれない。

しかしこれよりつまらないホラー映画は山ほどある。

それに比べたらましな方。

ミスエデュケーション

ミスエデュケーション
原題 The Miseducation of Cameron Post


ミスエデュケーション [DVD]
クロエ・グレース・モレッツ
ギャガ
2019-02-02


「6.8」
同性愛に関する映画群のひとつとして、思春期の若者を描いた作品として、クロエ・グレース・モレッツの新たな挑戦として、興味深い。

心にじんわりと響くような静的な、いい魅力を備えている映画。

ミッション・インポッシブル/フォールアウト

ミッション・インポッシブル/フォールアウト
原題 Misson:Inpossible Fall Out



「7.2」
子供のようにはしゃぎ、驚き、映画はやはり楽しいものだと思わせてくれる。

まともな男

まともな男
原題 Nichts Passiert


まともな男 [DVD]
デーヴィト・シュトリーゾフ
オデッサ・エンタテインメント
2018-09-04


「6.6」
行動には責任が伴う。

難しい選択を迫られる時は確かにある。

その点、作中の主人公の立たされた立場は、難しいとは言える。

しかし、一つの嘘を吐き通すためにいくつもの嘘をつき、自分の都合の良いようにしか行動しなくなった主人公に対しては、同情の余地は無い。

彼の行動に対して社会的制裁が加えられないことに対してはモヤモヤが残る。

誰もが同じ状況に立つことはあっても、誰もが同じ選択をするとは思えない。

物語で主人公が選択した結果の苦悩は、あまりに自分本位にしか見えない。

その点反面教師としてなら、この映画は役立つかもしれない。

モーターラッド

モーターラッド
原題 Motorrad

モーターラッド [DVD]
ギリェルメ・プラテス
バップ
2018-05-02


「4.1」
ビジュアルと雰囲気、様式美の映画。

情報を少なくして、自分の好きなように作るとこうなってしまうのか。

最低限の情報、そして丁寧さが必要。

自分の主張だけを押し付けて、それで満足してはいけない。
採点を参考にする指標として

10・・・絶頂
9・・・AllTimeBest
8・・・傑作
7・・・おすすめ
6・・・まあまあ
5・・・普通
4・・・いまひとつ
3・・・つまらない
2・・・観る価値なし
1・・・映画でない
採点不能(すべきでない)

2012年度オススメ映画 (9)
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