こちらは2016年度日本インターネット映画大賞ブログ・長文可能SNS投票者が選ぶ【私(ユーザー名)が選ぶ○×賞】投票一覧となります。
これまで投票して頂いた方々に私が選ぶ○×賞(以前は勝手に○×賞)を記載して頂いておりますが、折角なのでこちらで一覧を掲載することに致します。
投票者が独自に賞を選ぶという事でそれぞれの個性が出ると思いますので作品賞や部門賞とは異なる投票者が選ぶ賞を見て頂ければと思います。
私(ユーザー名)が選ぶ○×賞はツイートでも個別に紹介していきたいと思います。

No.1

osono

osono

【私が選ぶアニメで賞 】

「君の名は。」

【コメント】

これだけアニメが成功した年もないし、実写版も数多く、いままで一番多い年ではないでしょうか。

今年のアニメベスト5はこちら

1、「君の名は。」
2、「この世界の片隅に」
3、「映画 聲の形 」
4、「GANTZ:O ガンツ:オー 」
5、「亜人 第3部 -衝戟- 」

No.2

trivialities & realities

【私が選ぶ助演男優賞】

菅田将暉(『ピンクとグレー』)

【私が選ぶ助演女優賞】

夏帆(『ピンクとグレー』)

No.3




【PGM21が選ぶカムバック賞】

[ のん ]

【コメント】

一時は復帰すら危ういと言われたのんさんですが、

こういう状況になったからこそ出会えたのが

「この世界の片隅に」だったと思いますし、

この作品に出会うためにこの1年半以上の女優活動を待ったと言ってよいと思います。

良い演技、良い作品は必ず映画ファンが評価してくれる。

それはこの世界の現実が示しています。

【PGM21が選ぶエールを送りたいで賞】

[青空エール]

「土屋太鳳」

【コメント】

この映画は誰かにエールを送る作品ですが、

まず主演の土屋太鳳さんが1番辛い気持ちになっている事に対してエールを送ったのと、

この映画の流れの中でこれは個人的にサポートしている

アルビレックス新潟の体験談と白血病で闘病生活を送っている早川史哉選手について

触れた事でサッカーを知らない人にもこういう選手が病気と闘っている事を

伝える事ができたのは映画を観たからに他なりません。

映画の中でも怪我をした選手にエールを送っていますが

本当にエールを送りたい人へ伝えたい気持ちを伝える作品としてエールを送ります。

No.4

HAL2000

【私が選ぶ〇最高です。ありがとう。賞】

[ケンとカズのキャスト、スタッフ]

【コメント】 今年のNo.1作品。これが評価されないのは映画観てない方です。

No.5

murata

【私が選ぶ将来は大器でしょう賞】

伊東蒼「湯を沸かすほどの熱い愛」

【コメント】

その見事な女優ぶりは、伊佐山ひろ子、芹明香の登場を彷彿させました!

No.6

MANAMI

【私が選ぶ"NOと言える日本"賞】

[八木景子監督] (「ビハインド・ザ・コーブ~捕鯨問題の謎に迫る~」)

【コメント】

捕鯨問題について描いた「ザ・コーブ」。日本人として、日本への偏見を感じる作品でしたが、それに対し、NOを突き付けた作品です。初監督作品ということもあるのでしょう、映画としての完成度は必ずしも高くなかったと思いますが、こうした形で世界に向かって発信することはとても大切なことだと思います

No.7




【私が選ぶ話題賞】

「君の名は。」

【コメント】 観客を動員して話題になった割にオリジナルの「君の名は」は、さっぱり話題にならなかったという、ある意味不思議な作品。

No.8

映画的・絵画的・音楽的


【私が選ぶ名が体を表わさないで賞】


「君がくれた物語」

【コメント】

本作の原作者のベストセラー小説「きみに読む物語」に引きずられたのでしょうが、この邦題の意味するところがサッパリわかりません!

No.9

或る日の出来事

【私が選ぶラジー(最低映画)賞】

[インデペンデンス・デイ:リサージェンス]

【コメント】

毒にも薬にもならず。記事に「観た後の満足感、皆無」と書いた。

No.10

お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法

【私が最優秀声優賞】

「この世界の片隅に」  「のん」

【コメント】

主人公すずに完璧になりきっておりました。思い切った彼女の起用も成功の一因である事は間違いありません。これを足がかりに、女優として再起し、また大きく成長する事を祈っております。

No.11

ここなつ映画レビュー

【私が選ぶベストカップル賞】

[ 竹内涼真&土屋太凰 ] (「 青空エール 」)

【コメント】

少女マンガの理想を具現化してくれてありがとう。

【私が選ぶ狂気の美男賞】

[ トム・ハーディ ] (「 レジェンド 狂気の美学 」)

【コメント】

とにかくイイ男過ぎる!完膚なきまでにノックアウトされてそれが気持ちイイ。二役で毛色の違う弟を演じるのも堪らなかった。

No.12

映画のブログ

【私が選ぶ最優秀美術賞】

[林田裕至] (『土竜の唄 香港狂騒曲』 『シン・ゴジラ』)

【コメント】

現実感と非現実感との距離の取り方が見事。『土竜の唄 香港狂騒曲』のクライマックスの現実離れしたアクションは、異空間のように装飾されたホールの中だから生きた。他方、非現実感の入る余地のない『シン・ゴジラ』。その仕事には感嘆する。

No.13

こねたみっくす日本映画部門

こねたみっくす外国映画部門

【勝手に選ぶナイス企画賞】


『この世界の片隅に』

【コメント】

「君の名は」と聞くよりも「聲の形」を知るよりもこの映画を見よ!

【勝手に選ぶ野心作賞】

『スティーブ・ジョブズ』

【コメント】

会話劇だけで見せるこの巧さが素晴らしい!

No.14

FREE TIME

【私(ユーザー名)が選ぶ○×賞】

[ のん ] (この世界の片隅に)

【コメント】

一時は女優生命も危ぶまれていましたが、この役で健在ぶりを示してくれました。
    すずの声は彼女が適任だったと言えましょう。

No.15

ふじき78の死屍累々映画日記

【ふじき78が選ぶ今年のリリー・フランキー賞】

①「SCOOP!     」

②「お父さんと伊藤さん  」

③「海よりもまだ深く   」

【コメント】

リリー・フランキー2016年7本も映画に出てる(ちなみに2015年は8本)。
そのうち「シェル・コレクター(主演!)」「女が眠る時」は未見なので除外。
気になる度でベスト3を選出。
 ①本当にドラッグ決めてるんじゃないかというぐらいリリー・フランキーの中毒患者が真に迫っていた。いや、本当に決めてないよね(本当に決められそうなくらいの距離感にいそう)。実はボクサー崩れという意表を突く役柄も楽々こなす。そんじょそこらのプロの役者では太刀打ち出来ないプロの素人(えーとまあ、役者も職業の一つらしいです、マジで)。
 ②藤竜也と上野樹里を食う好演。
 ③阿部寛と堂々渡りあって負けない好演。
 ちなみに残り2本は「秘密」と「聖の青春」。
 この2本も実に安定した演技をしている。
 化け物め!(それは2015年に『バケモノの子』と『極道大戦争』で演技済)

No.16

あんぱ的日々放談∇ ̄●)ο

[私が選ぶ神対応だったで賞]

土屋太鳳 (青空エール)

【コメント】

作品に取り組む姿勢、笑顔、心遣い・・・とても楽しい撮影現場だった。

No.17

そーれりぽーと

【私が選ぶ脚本賞】

[庵野秀明] (「シンゴジラ」)

【コメント】

作品も監督も賞をあげられないとしたら、あの完璧構成の脚本にだけは差し上げなければ。

【私が選ぶ主題歌賞】

[RADWIMPS] (「君の名は」)

【コメント】

映画を観終わってから、もう半年近くになると言うのに、主題歌を聞くだけで情景が浮かんで感情が高ぶる。

【私(ユーザー名)が選ぶ2016年で一番誰にでもお勧めできる映画で賞】
  
「ファインディング・ドリー」

【コメント】

作品賞には入れませんでしたが、大人から子供まで、映画が苦手な人も、誰にでもお勧め出来る映画はコレ。

No.18

ゲイ的ネクラ日記

【私が選ぶ悪役賞】

森田剛 「ヒメアノール」

「怒り」よりも「葛城事件」よりもこの犯人が怖かった。衝撃でした。

No.19

極東新天地ブログ「じゃあ、なる?」

【私が選ぶ助演男優賞】

竹原ピストル(『永い言い訳』)

【私が選ぶ助演女優賞】

Cocco(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)

【私が選ぶ脚本賞】

庵野秀明(『シン・ゴジラ』)

【私が選ぶ視覚効果賞】

『シン・ゴジラ』

【私が選ぶ撮影賞】

柳田裕男『ちはやふる』

【私が選ぶ美術賞】

部谷京子(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)

【私が選ぶアニメ作品賞】

『君の名は。』

【私が選ぶ主演男性声優賞】

神木隆之介(『君の名は。』)

【私が選ぶ主演女性声優賞】


のん(『この世界の片隅に』)

【私が選ぶ助演男性声優賞】

細谷佳正(『この世界の片隅に』)

【私が選ぶ助演女性声優賞】

悠木碧(『君の名は。』)

【私が選ぶドキュメンタリー映画賞】

『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO』

【私が選ぶヒロシマ映画賞】

『この世界の片隅に』

【私が選ぶ愛国映画賞】

『海賊とよばれた男』

【私が選ぶワースト映画賞】

『劇場版 探偵オペラ ミルキィホームズ~逆襲のミルキィホームズ~』

No.20

shunta


【私が選ぶ素晴らしい根性で賞】

「この世界の片隅に」

【コメント】

映画製作に尽力した片淵監督、そして広島県の皆さんに敬意を表します。

No.21

少年トッパ

【私が選ぶ短編アニメ賞】

[ひな鳥の冒険]

【コメント】
ピクサー作品で同時上映される短編アニメが素晴らしいのは毎度のことですが、これほど何もかも忘れて画面に見入ったことは初めて。特に「水」の描写には驚嘆しまくりました。やっぱりピクサーはスゴい!


【私が選ぶ声優賞】

のん  (この世界の片隅に)

【コメント】
こちらも説明不要ですね。素晴らしい声の演技でした。これからの活躍も楽しみにしています。

以上。仕事でバタバタしている時に書いたので誤字脱字とかがあるかもしれません。何か見つけたら教えてくださいませ。

No.22

じゃりんこのコーヒータイム

【私が選ぶベストカップル映画賞】

[あなた、その川を渡らないで]

【コメント】

韓国の老夫婦のドキュメンタリーが、見ていてこんなに素敵なものだとは^^。

No.23

ひねくれ者と呼んでくれ

【私が選ぶ衝撃の場面賞】

「コロニア」

【コメント】

突然現れるD・ブリュールの裸エ●ロン。目が点(・.・;)になった。私個人としては「エマが脱がないなら代わりに僕が脱ぐ」説を取りたい。

【私が選ぶ最優秀悪役賞】

[翼竜(イナズマドカン)] (「アーロと少年」)

【コメント】

最近の映画は生ぬるい悪役が多くて詰まらなかったが、これはお子様向きアニメとは信じられない凶悪さ(!o!)見事、悪役賞を獲得した。

【私が選ぶ最優秀動物賞】

[猫] (「幸せなひとりぼっち」)

【コメント】

確か名前は付けられてなかったはず……。最後に主人公のお腹に乗っかっているのがおかしい。次点は「五日物語」のノミ。

【私が選ぶ最優秀姐御賞】

[ヘレン・ミレン] (「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」)

【コメント】

泣く子も黙るたあ彼女のことだいっ--と言いたくなる。

【私が選ぶ最凶邦題賞】

「ヒトラーの忘れもの」

【コメント】

最凶というほどではないが、内容を裏切るこのホンワカ感があるタイトルを何とかしてほしい。

【私が選ぶちゃぶ台ひっくり返し賞】

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」

【コメント】

この賞は、見終ってあまりの内容に思わず「なんじゃ、こりゃ~。観客をなめとんのか!」(ノ-o-)ノ ~┻━┻ガシャーン と、ちゃぶ台をひっくり返したくなる気分になる映画に与えられる栄光ある賞である。(あくまでも個人的見解です)
なお次点は「インフェルノ」。この両作に出演しているフェリシティ・ジョーンズ、今後も期待であろう。

No.24

大江戸時夫の東京温度日本映画部門

【大江戸時夫が選ぶ最長不倒タイトル(題名)賞】

[RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー! 略して・・・蘭丸は二度死ぬ 鬼灯デスロード編]

【コメント】

別に小生が選ばなくても、事実としてそうなんですが・・・。 驚愕の130字! ただタイトル場面においても、「酒蔵~」以下はバックの円のまわりにダーッと書かれているだけで、読めやしませんけどね。

大江戸時夫の東京温度外国映画部門

【大江戸時夫が選ぶ最長不倒ワンカット長回し賞】

[ヴィクトリア]

【コメント】

驚愕の2時間19分ワンカットの長回し! 2時間あれば何でも起こっちゃって、人生が変わってしまうんですね。

No.25

graceの「こ~んなまいにち」

【私が選ぶ編集賞】

[岩井俊二] (「リップヴァンウィンクルの花嫁」)

【コメント】
  これには説明が必要ですが(笑)
  わたくしはラッキーにも3月に香港に行っていたため
  日本での公開より早くリップヴァン…を拝見する機会に恵まれた
  ・・・のでありますが、香港でいちはやく上映されたのは
  海外むけの短縮版(120分)だったのでした。
  そして、別の劇場で特別上映されていた「導演版」(ディレクターズカット版4K)で
  ほぼ日本版と同じ編集のものを拝見し、短いバージョンの編集っぷりに
  とってもびっくり&感動し、なおかつ
  通常の180分版のすばらしさにもさらに感動いたしました。

  ついでに書いとくと、
  インターナショナル版→導演版(&日本での劇場公開版)→原作小説、と
  どんどん、新しい情報が補完されていくという、
  貴重な順番で作品を堪能することができたのであります。
  長くても短くても感動、ってすごい編集ですよね。。。
  ということで、編集賞です(笑) まったく個人的な話ですいません。。。  

No.26




【私(シネサル)が選ぶ○×賞】

   [ 東陽一 ] (「だれかの木琴  」)

  「シニア賞       」

【コメント】

現在82歳の東監督は、クリント・イーストウッド、山田洋次に次ぐ現役高齢監督だが、『だれかの木琴』は全く年齢を感じさせない若々しい作品で、素晴らしかったです。