2018投票概要改正事項についてです。
今回の変更点について紹介致します。

1.投票について

その1.ブログ投票、Twitter投票、Instagram投票の3種類

今回はこれまでの投票傾向を踏まえてブログ投票、Twitter投票、Instagram投票の3種類で行います。ブログ投票とは別の日本映画街フォーラム投票は残しますが、それ以外のmixi、Facebook、Google+は利用者が極度に少なくブログ投票に絞ることにしました。

その2 Instagram投票の投票方法

昨年初めて行ったこともあり実績を上げる事ができませんでした。今年は色々な利用方法を踏まえて直接Instagramの公式アカウントへのダイレクトメッセージとして受け付ける事に致しました。

その3 部門の統廃合

人員不足により日本映画部門に集約した統廃合を前回致しましたが、作品賞を1作品だけ選ぶのには映画ファンとして無理があるという観点から作品賞のみベスト10方式に戻します。それによりアニメ賞は日本映画、外国映画の最高得点の作品をアニメ賞とし、思い入れ作品賞を外国映画部門単独で選出致します。



日本映画部門(一部外国映画部門部門賞を含む)




日本映画部門

外国映画部門作品賞ベスト10及び外国映画ベストインパクト賞



本来でしたら両部門をフルに開催したいところですが現状のスタッフの人数では2部門全ての開催は大変困難な状況であり人気とアクセス数や注目度などを考慮しても運営上日本映画部門に集約する苦渋の決断をせざる得ない状況です。これまで外国映画部門に投票された方々には前回大変心苦しい報告となってしまいましたが当映画賞をさらに知って頂くための苦渋の決断である事を今回もご理解して頂きたく思います。

2.作品賞について

その1 作品賞作品数上限変更について

前回はTwitter投票に合わせて作品賞を5作品15点まで、ブログ・長文可能SNS投票は10作品30点と致しました。これまでの当映画賞の歴史を考慮しTwitter投票とブログ・長文可能SNS投票の作品数の上限と点数を変更致しましたが今回のInstagram投票を考慮して以下の通りに変更致します。



Twitter投票

5作品持ち点15点(最低3作品以上で有効票)

ブログ・長文可能SNS投票

10作品持ち点30点(最低3作品以上で有効票)




ブログ投票

10作品持ち点30点(最低日本映画部門3作品以上で有効票)

Twitter投票

5作品持ち点15点(最低日本映画外国映画共3作品以上で有効票)

Instagram投票

5作品持ち点15点(最低日本映画部門3作品以上で有効票)


当映画賞はこれまでの歴史を振り返っても色々な作品を投票して頂く投票者によって成り立ってきました。前回はTwitter投票に合わせて5作品持ち点15点に合わせましたがこれまでブログなどで投票された方々の作品投票数は7~8作品と多かった事や投票者の多くがかなりの本数を鑑賞されていることを踏まえても10作品でも足りないという方もいます。そういうこれまで投票に貢献して頂いた方の事を踏まえるとブログ投票については10作品持ち点30点(最低日本映画3作品以上で有効票)にする事が望ましいと判断致しました。

Twitter投票につきましては140文字という文字数がありますしブログなど長文で投票される方と文字数が圧倒的に違ってしまうことを考慮しTwitter投票は手軽に投票できるSNSの特性を考慮し現状通りと致します。持ち点の違いは1作品平均3点を基準にしておりますので投票上限数に合わせた上限点数となります。

Instagram投票につきましては前回実績なしに終わった事もありますが、ブログ投票と同じ条件はあまりにも厳しいという判断もあり作品賞のみ5作品持ち点15点(最低日本映画部門3作品以上で有効票)としますが、それ以外は投票なしでも有効と致します。

その2.部門賞1票の扱いについて

前回の部門賞ではブログ・長文可能SNS投票を1票2ポイント、Twitter投票を1票1ポイントとして取り扱いましたが当映画賞の20年に越える歴史を考慮致しましてこれまで長年投票に貢献して頂きました方の事を踏まえまして1票の扱いを変更しております。今回は以下の通りの扱いと致します。




ブログ・長文可能SNS投票 1票2ポイント

Twitter投票 1票1ポイント




ブログ・長文可能SNS投票 1票2ポイント

Twitter投票 1票1ポイント

Instagram投票 1票1ポイント


140文字のTwitterと1000文字以上も書けるブログと同等に扱えるものなのか?という事にあります。これまでブログ投票者を中心とした長文投票者は多くのコメントや様々な投票するために多くの文字数を入力しております。

1000文字以上を入力する事は投票者にとってかなりの時間を要することを考慮致しましても同じ1票を同等に扱うのは難しいのではないかと考慮致しております。以上を考慮しこれまで当映画賞の投票に貢献して頂いた方が中心のブログ投票の1票を2人分の労力と踏まえて2ポイントとして扱う事を前回決定いたしました。

Instagram投票につきましては前回実績なしに終わったことを考慮してTwitter投票より条件を緩和して受け入れやすく致しました。

3.部門賞について

変更に伴い前回から再度見直し以下の通りと致しました。



投票可能な部門

•作品賞ベスト10(日本映画のみ)
•監督賞(日本映画のみ)
•主演男優賞(日本映画のみ)
•主演女優賞(日本映画のみ)
•助演男優賞(日本映画のみ)
•助演女優賞(日本映画のみ)
•ニューフェイスブレイク賞(日本映画のみ)
•音楽賞(日本映画のみ)
•ベスト外国映画作品賞(外国映画のみ)
•外国映画ベストインパクト賞(外国映画のみ)

作品賞投票により決定

アニメ賞(日本映画のみ)
思い入れ作品賞(日本映画のみ)

部門賞投票により決定

ベストインパクト賞(日本映画のみ)

自由投票 

私(ユーザー名)が選ぶ○×賞(日本映画・外国映画問わず)




投票可能な部門
•日本映画作品賞ベスト10
•監督賞(日本映画のみ)
•主演男優賞(日本映画のみ)
•主演女優賞(日本映画のみ)
•助演男優賞(日本映画のみ)
•助演女優賞(日本映画のみ)
•ニューフェイスブレイク賞(日本映画のみ)
•音楽賞(日本映画のみ)
•外国映画作品賞ベスト10
•外国映画ベストインパクト賞(外国映画のみ)

作品賞投票により決定

アニメ賞(日本映画、外国映画から最高得点もしくは最高順位から選出)
思い入れ作品賞(日本映画、外国映画両部門から選出)

部門賞投票により決定

ベストインパクト賞(日本映画のみ)

自由投票 

私(ユーザー名)が選ぶ○×賞(日本映画・外国映画問わず)


昨年外国映画部門を大幅縮小してしまい申し訳ありませんでした。今回は前回の反省を踏まえて今の運営体制で最大圏でできる範囲として外国映画ベスト10を戻すことを決断しました。わずか1年で戻すことになった事は陳謝致します。
前回同様外国映画ベストインパクト賞は監督、俳優1人を選び授与致します。

今回も外国映画部門に長年投票された方には大変申し訳ないのですが当映画賞存続の為の苦渋の決断と御理解頂きますよう宜しくお願い致します。

4.重複票の扱いについて

過去にブログ投票とTwitter投票を同時に行った投票者がいましてこういう投票をされてしまうと複数のアカウントを使用した投票と同じになってしまうので投票はブログ投票、Twitter投票、Instagram投票の1つを選択してください。

複数投票が発覚した場合は以下の通りに対応致します。

ブログ投票とTwitter投票及びInstagram投票が発覚した場合

ブログ投票は無効としTwitter投票及びInstagram投票も投票された場合はTwitter投票のみ有効と致します。

Twitter投票、Instagram投票が発覚した場合

Twitter投票を有効票と致します。

5.同一順位による投票の廃止

前回の2回の投票まで同一順位で投票した場合のケースを掲載致しましたが過去2回の投票傾向から今回は作品数による投票と自由採点による投票があることを踏まえて同一順位による投票を廃止する事にしました。順位で投票する場合は予め決められた基礎点がそのまま作品賞の点数となります。

Twitter及びInstagramによる順位で投票する場合

順位で投票する場合

1位5点
2位4点
3位3点
4位2点
5位1点

ブログによる順位で投票する場合

1位7点
2位5点
3位4点
4位3.5点
5位3点
6位2点
7位1.75点
8位1.5点
9位1.25点
10位1点

なお順位による投票の場合全て順位を付けた場合は合計得点が持ち点の上限点数となりますが、途中で順位付けをやめた場合は下位の基礎点の繰り上がりはありません。