2005年01月
2005年01月31日
2005年1月期総括
インタビュアー(以下「イ」)−新年が始まって最初の月でしたけど……。
モヤシ(以下「モ」)−……。
イ−……ど、どうかしました?
モ−……イモ。
イ−……はっ!?
モ−……イモイモ。
イ−……それでは今月を振り返ってみて、いかがでしたか?
モ−日記には書いてないんだけど、去年の年末にえらい大事件があったのね。
だから年頭はそれがちょっと尾を引いてたよね。日記を書くのも苦痛に
なっちゃってさ。日記がなかなか更新されなかったのはそれが原因だよ。
イ−具体的には何があったんですか?
モ−○○○の○○を俺が○○○したの。そしたらヤ○ザがブチ切れちゃってさぁ。
まぁ〜、怒られた怒られた。この歳で小便チビるとは思わなかった。マジで。
イ−そんなもの書けませんよ!もっと書ける範囲でお願いします。
モ−書ける範囲ならとっくに日記に書いてるよ!
今は和解したから平気なんだけど洒落にならなかったんだって。
ホントにね、堅気でいたいならヤ○ザとは絶対関わっちゃダメ!
命が幾つあっても足りないっつーのは本当。生きた心地がしないもの。
まぁ今年はウンコ漏らすより小便チビる方が先だったって話だよね。
イ−……え〜、しょっぱなから引く話でしたが気を取り直して、
今月は他に何か面白い事はありましたか?
モ−エスカルゴを食べたよ。でんでん虫。
イ−それまたどうして?
モ−どうしてって、そんなもんメニューに「エスカルゴ」なんて
書いてあったら食うのが俺の務めじゃん?俺のワークでありバンプだよ。
イ−お味の方はどうでした?
モ−ん?かたつむり味だったよ。バターか何かで炒めてあるのね。
だから「かたつむりバター風味」って感じ?想像以上に酷かった。
だって俺それから1週間以上具合悪かったからね。食い物じゃないよアレ。
イ−……だったら食べなきゃいいのに。
モ−バカ!食うのが俺の仕事なの!分かる?山があれば登るのが俺の仕事なの!
ワニとプロレスするのもトラとキスするのも全部俺の仕事なの!!
バンジージャンプは俺の為にあるんだよ!!お前に分かるか?あぁ!?
イ−……まるで一人たけし軍団ですねぇ。
モ−そーいえば、さっきの話とは直接関係無いんだけど○ビデオを
300本も貰ってさ。これがまた大変だったんだよ。
イ−裏○デオ300本!?スゲェ!僕にも下さいよ!
モ−良いよ、何本でもあげるよ。むしろ貰ってクレ。
DVDじゃなくビデオだから邪魔で邪魔で。
イ−でも何でそんなにあるんですか?
モ−知り合いに裏ビ○オマニヤの人がいてさ、その人が処分をしたいと。
で、どーしたらいい?って聞いてくるから「クレ!」って即答したの。
そしたら300本だって。多くても100本程度だろうと思ってたから
さすがにビックリしちゃったよ。んでさ、これには後日談があって。
イ−なんですか?
モ−実はその300本ってのは3分の1なんだって。残り700本もあるの!
イ−えぇ!?じゃあ全部で1000本!?裏ビデ○が1000本!?
モ−そうそう。でさ、その残り700本を俺の部屋に持ってこようとしたわけ。
「クレ!」って言ったじゃん!みたいに言われてさ。半ば脅しだよなアレ。
イ−で、で、で、どうしたんですか?
モ−いやいや、さすがに勘弁してくれ、と。こっちも泣き入れて。
そしたら1万やるから引き取れっつーから半分ピンハネして、
更に多めの400本を知り合いに5千で引き取らせたよ。
イ−「円」を書かないところが嫌らしいですね。
モ−俺ってそんなんじゃん。
イ−現在そのビデオはどうなっているんですか?
モ−半分位は処分したんだけど、まだウチに300本位あるよ。寝る場所もねぇ
って感じ?つーか裏ビ○オってタイトル見てもさっぱり分からねぇんだよな。
ラベルに女優の名前が書いてあればとりあえず良いのはキープしておけるけど
殆ど見た事も無いタイトルでさ。普通の表のビデオなら好きだからある程度
分かるんだけど裏は分からんねぇ。
イ−そーいうものなんですか。
モ−う〜ん、だから1本1本観るわけにもいかないしさ、
マニアにはお宝なのかもしれないけど俺にとっては
ゴミと同じだね。金を貰ってゴミの処分を頼まれた感じ。
まぁ、桜木ルイの裏を発見した時はちょっと嬉しかったけどさ。
桜木ルイはハードコアだったねぇ。彼女はスゲェよ。ハンパじゃねぇ。
イ−話は変わりますが、今月は映画日記が多いですよね。
モ−あぁ、ネタばらしするけどアレが一番楽なんだよ。好きな映画を観てその感想
を日記として書くっつーのは、ネタが無い日記ストにとっては一石二鳥だから。
3年も日記を書いてたら面白いネタもそうそう無いしね。それにその時その時で
楽な書き方ってのがあって、スグに飽きたけど去年の一人語りスタイルとかね。
それが今は映画の感想文ってだけで。去年からの延長だよ。
惰性だけど今でも仕事終わりには必ずビデオ屋行っちゃうしねぇ。
イ−昨年観たという『恋する幼虫』やW★INGのビデオなんかも含めると
今月だけで18本見ている様ですが、どれが一番印象に残りました?
モ−今月は『ショーン・オブ・ザ・デッド』の一人勝ちだな。アレはクールだよ。
って言うか、18本観たっつっても、その時初めて観たのって半分も無いだろ?
半分以上は一度ビデオで観て、それをDVDで買ったって形じゃない?
イ−今月は10枚ほどDVDを買ってますね。
モ−10枚!?まぁ遅かれ早かれ買うべきものを買ってるだけだからね。
とはいえ一気に買い過ぎな気もするけど。来月は自粛します。はい。
イ−最近何か注目してる事ってありますか?
モ−最近?う〜ん、最近じゃないけど安藤美姫はキテるね。
イ−あぁ、あのスケートのコ?あのコ可愛いですよね。
モ−可愛いよねぇ。彼女はキテるよ。そしてまだまだクルよ。
この間、何かのイベントでアニマル浜口と一緒に「気合だ〜!」をやって
たんだけど、最近の浜口の「気合だ〜」ってしつこいんだよ。「気合だっ!
気合だっ!」って10回くらい連呼して最後に「気合だぁぁぁ〜〜!」なのね。
それを浜口の横にいた安藤美姫が恥ずかしそうに一緒にやっててねぇ。
浜口の空気の読めなさに何故か俺が申し訳なくなったりしたんだけど、
でももうね、その照れた姿がたまらなかったよ。
イ−キました?
モ−キたキた。キュンキュンキュン!だよ。
つーか彼女、高校生なの知ってた?俺、その時初めて知ったんだけど。
イ−遅っ!でもあぁいった顔、ホント好きですよねぇ。
モ−好きだねぇ。普段の顔より笑顔が良いんだよ。
女性は笑った顔が可愛い子が一番だから。
だから俺はその顔が見たいから何とか笑わせようとするわけ。
それがなかったら喋らないよ俺。同性といるときの無口っぷりは酷いからね。
イ−基本、体育座りって感じですもんね。
モ−ホントホント。そーいえば今出てる「Number」見た?
イ−いや、見てないッスけど。
モ−あれも安藤美姫全面フューチャーで良いんだよ。
中の写真も胸の谷間ばかり写して悪意に満ちててさ。
イ−使えます?
モ−あぁ、もう使える使える。でも表紙のお顔が
イマイチなんだよねぇ。だから買ってないんだけど。
イ−買ってないんかい。
モ−いや、意外とさ、彼女顔が四角いんだよ。
イ−それが不満だと?
モ−いや、不満じゃないんだけどね。俺昔、韓国人と付き合ってたし。
イ−………それが安藤美姫と何の関係が?
モ−いや、関係は無いんだけど。
イ−ではでは最後に、来月はどうしたいですか?
モ−どうしたいもこうしたいもないよ。早く春になってくれって感じだね。
イ−それまたどうして?
モ−やっぱり雪は嫌いだね。ホント心底嫌いだよ。寒くて布団から出られないし
道は渋滞するしスキーもやらないしさ、あんなもん百害あって一利無しだよ。
イ−道産子なのにスキーやらないんですか?
モ−昔はやってたけど今はやらないよ。だってあんなもんアホのする事だろ?
それに気付いちゃったからね。登って滑って登って滑って。意味ねぇじゃん。
同じ意味の無い事するなら俺は地面に穴掘ってスグ埋めるね。
無意味に延々と繰り返すよ。穴掘って埋めて穴掘って埋めて。
イ−相変わらずひねくれてますねぇ。
モ−まぁ色々とあるんだよ。僻み妬みとか。
イ−嫉妬みたいな?
モ−嫉妬というかShitというか。
イ−人が楽しそうにしてる姿は嫌いですもんね。
モ−あぁ、幸せそうな奴は大嫌いだねぇ。
イ−いい歳なのに相変わらず極悪ですね。
モ−いやいや、好きな人の幸せは祝えるよ。だから逆に言うと、俺が祝ってる時は
相手に対して好意を持ってる、と。好意の無い相手を祝う余裕なんてねぇよ。
イ−う〜ん、やっぱりひねくれてるなぁ。
モ−違う違う、素直なんだよ。実直なの。
イ−実直は言い過ぎでしょう?
モ−言い過ぎじゃないよ!だから俺は、こんな俺みたいな輩でも好いてくれる人には
無条件で仰向けになってお腹を見せるから。犬みたいに。だけど少しでもこっち
に心を開かない人間に対しては、こっちも心は開きませんよ、と。
いるんだよ、テメェの権利ばかり主張する奴って。ザラにいるよ。
イ−どーいう事ですか?
モ−だから、テメェが腹割って話さないのに何でこっちが親身にならなきゃねぇんだ
って話さ。人間関係は50:50だと思ってるから。与えられるのが当たり前だ
と思ってる奴がいるとムカつくって話よ。物や形じゃねぇんだって話ね。もう
こっちもガキじゃねぇんだからさ。無条件で何でもやってくれると思うなって。
メール送っても返信寄越さねぇくせに何が「友達」だ!そんな友達いらねぇよ!
ふざけるんじゃねぇってんだ!バカヤロゥ!!
イ−……何かあったんですか?
モ−何もねぇよ。
イ−何だろな?
モ−何でもねぇよ。
イ−志村!?
モ−………。
イ−………じゃあ今月の締めの言葉は「春はまだか」で良いですか?
モ−何でもいいよコノヤロゥ!ガッチャメラッチャ(蝶野正洋調)!!
モヤシ(以下「モ」)−……。
イ−……ど、どうかしました?
モ−……イモ。
イ−……はっ!?
モ−……イモイモ。
イ−……それでは今月を振り返ってみて、いかがでしたか?
モ−日記には書いてないんだけど、去年の年末にえらい大事件があったのね。
だから年頭はそれがちょっと尾を引いてたよね。日記を書くのも苦痛に
なっちゃってさ。日記がなかなか更新されなかったのはそれが原因だよ。
イ−具体的には何があったんですか?
モ−○○○の○○を俺が○○○したの。そしたらヤ○ザがブチ切れちゃってさぁ。
まぁ〜、怒られた怒られた。この歳で小便チビるとは思わなかった。マジで。
イ−そんなもの書けませんよ!もっと書ける範囲でお願いします。
モ−書ける範囲ならとっくに日記に書いてるよ!
今は和解したから平気なんだけど洒落にならなかったんだって。
ホントにね、堅気でいたいならヤ○ザとは絶対関わっちゃダメ!
命が幾つあっても足りないっつーのは本当。生きた心地がしないもの。
まぁ今年はウンコ漏らすより小便チビる方が先だったって話だよね。
イ−……え〜、しょっぱなから引く話でしたが気を取り直して、
今月は他に何か面白い事はありましたか?
モ−エスカルゴを食べたよ。でんでん虫。
イ−それまたどうして?
モ−どうしてって、そんなもんメニューに「エスカルゴ」なんて
書いてあったら食うのが俺の務めじゃん?俺のワークでありバンプだよ。
イ−お味の方はどうでした?
モ−ん?かたつむり味だったよ。バターか何かで炒めてあるのね。
だから「かたつむりバター風味」って感じ?想像以上に酷かった。
だって俺それから1週間以上具合悪かったからね。食い物じゃないよアレ。
イ−……だったら食べなきゃいいのに。
モ−バカ!食うのが俺の仕事なの!分かる?山があれば登るのが俺の仕事なの!
ワニとプロレスするのもトラとキスするのも全部俺の仕事なの!!
バンジージャンプは俺の為にあるんだよ!!お前に分かるか?あぁ!?
イ−……まるで一人たけし軍団ですねぇ。
モ−そーいえば、さっきの話とは直接関係無いんだけど○ビデオを
300本も貰ってさ。これがまた大変だったんだよ。
イ−裏○デオ300本!?スゲェ!僕にも下さいよ!
モ−良いよ、何本でもあげるよ。むしろ貰ってクレ。
DVDじゃなくビデオだから邪魔で邪魔で。
イ−でも何でそんなにあるんですか?
モ−知り合いに裏ビ○オマニヤの人がいてさ、その人が処分をしたいと。
で、どーしたらいい?って聞いてくるから「クレ!」って即答したの。
そしたら300本だって。多くても100本程度だろうと思ってたから
さすがにビックリしちゃったよ。んでさ、これには後日談があって。
イ−なんですか?
モ−実はその300本ってのは3分の1なんだって。残り700本もあるの!
イ−えぇ!?じゃあ全部で1000本!?裏ビデ○が1000本!?
モ−そうそう。でさ、その残り700本を俺の部屋に持ってこようとしたわけ。
「クレ!」って言ったじゃん!みたいに言われてさ。半ば脅しだよなアレ。
イ−で、で、で、どうしたんですか?
モ−いやいや、さすがに勘弁してくれ、と。こっちも泣き入れて。
そしたら1万やるから引き取れっつーから半分ピンハネして、
更に多めの400本を知り合いに5千で引き取らせたよ。
イ−「円」を書かないところが嫌らしいですね。
モ−俺ってそんなんじゃん。
イ−現在そのビデオはどうなっているんですか?
モ−半分位は処分したんだけど、まだウチに300本位あるよ。寝る場所もねぇ
って感じ?つーか裏ビ○オってタイトル見てもさっぱり分からねぇんだよな。
ラベルに女優の名前が書いてあればとりあえず良いのはキープしておけるけど
殆ど見た事も無いタイトルでさ。普通の表のビデオなら好きだからある程度
分かるんだけど裏は分からんねぇ。
イ−そーいうものなんですか。
モ−う〜ん、だから1本1本観るわけにもいかないしさ、
マニアにはお宝なのかもしれないけど俺にとっては
ゴミと同じだね。金を貰ってゴミの処分を頼まれた感じ。
まぁ、桜木ルイの裏を発見した時はちょっと嬉しかったけどさ。
桜木ルイはハードコアだったねぇ。彼女はスゲェよ。ハンパじゃねぇ。
イ−話は変わりますが、今月は映画日記が多いですよね。
モ−あぁ、ネタばらしするけどアレが一番楽なんだよ。好きな映画を観てその感想
を日記として書くっつーのは、ネタが無い日記ストにとっては一石二鳥だから。
3年も日記を書いてたら面白いネタもそうそう無いしね。それにその時その時で
楽な書き方ってのがあって、スグに飽きたけど去年の一人語りスタイルとかね。
それが今は映画の感想文ってだけで。去年からの延長だよ。
惰性だけど今でも仕事終わりには必ずビデオ屋行っちゃうしねぇ。
イ−昨年観たという『恋する幼虫』やW★INGのビデオなんかも含めると
今月だけで18本見ている様ですが、どれが一番印象に残りました?
モ−今月は『ショーン・オブ・ザ・デッド』の一人勝ちだな。アレはクールだよ。
って言うか、18本観たっつっても、その時初めて観たのって半分も無いだろ?
半分以上は一度ビデオで観て、それをDVDで買ったって形じゃない?
イ−今月は10枚ほどDVDを買ってますね。
モ−10枚!?まぁ遅かれ早かれ買うべきものを買ってるだけだからね。
とはいえ一気に買い過ぎな気もするけど。来月は自粛します。はい。
イ−最近何か注目してる事ってありますか?
モ−最近?う〜ん、最近じゃないけど安藤美姫はキテるね。
イ−あぁ、あのスケートのコ?あのコ可愛いですよね。
モ−可愛いよねぇ。彼女はキテるよ。そしてまだまだクルよ。
この間、何かのイベントでアニマル浜口と一緒に「気合だ〜!」をやって
たんだけど、最近の浜口の「気合だ〜」ってしつこいんだよ。「気合だっ!
気合だっ!」って10回くらい連呼して最後に「気合だぁぁぁ〜〜!」なのね。
それを浜口の横にいた安藤美姫が恥ずかしそうに一緒にやっててねぇ。
浜口の空気の読めなさに何故か俺が申し訳なくなったりしたんだけど、
でももうね、その照れた姿がたまらなかったよ。
イ−キました?
モ−キたキた。キュンキュンキュン!だよ。
つーか彼女、高校生なの知ってた?俺、その時初めて知ったんだけど。
イ−遅っ!でもあぁいった顔、ホント好きですよねぇ。
モ−好きだねぇ。普段の顔より笑顔が良いんだよ。
女性は笑った顔が可愛い子が一番だから。
だから俺はその顔が見たいから何とか笑わせようとするわけ。
それがなかったら喋らないよ俺。同性といるときの無口っぷりは酷いからね。
イ−基本、体育座りって感じですもんね。
モ−ホントホント。そーいえば今出てる「Number」見た?
イ−いや、見てないッスけど。
モ−あれも安藤美姫全面フューチャーで良いんだよ。
中の写真も胸の谷間ばかり写して悪意に満ちててさ。
イ−使えます?
モ−あぁ、もう使える使える。でも表紙のお顔が
イマイチなんだよねぇ。だから買ってないんだけど。
イ−買ってないんかい。
モ−いや、意外とさ、彼女顔が四角いんだよ。
イ−それが不満だと?
モ−いや、不満じゃないんだけどね。俺昔、韓国人と付き合ってたし。
イ−………それが安藤美姫と何の関係が?
モ−いや、関係は無いんだけど。
イ−ではでは最後に、来月はどうしたいですか?
モ−どうしたいもこうしたいもないよ。早く春になってくれって感じだね。
イ−それまたどうして?
モ−やっぱり雪は嫌いだね。ホント心底嫌いだよ。寒くて布団から出られないし
道は渋滞するしスキーもやらないしさ、あんなもん百害あって一利無しだよ。
イ−道産子なのにスキーやらないんですか?
モ−昔はやってたけど今はやらないよ。だってあんなもんアホのする事だろ?
それに気付いちゃったからね。登って滑って登って滑って。意味ねぇじゃん。
同じ意味の無い事するなら俺は地面に穴掘ってスグ埋めるね。
無意味に延々と繰り返すよ。穴掘って埋めて穴掘って埋めて。
イ−相変わらずひねくれてますねぇ。
モ−まぁ色々とあるんだよ。僻み妬みとか。
イ−嫉妬みたいな?
モ−嫉妬というかShitというか。
イ−人が楽しそうにしてる姿は嫌いですもんね。
モ−あぁ、幸せそうな奴は大嫌いだねぇ。
イ−いい歳なのに相変わらず極悪ですね。
モ−いやいや、好きな人の幸せは祝えるよ。だから逆に言うと、俺が祝ってる時は
相手に対して好意を持ってる、と。好意の無い相手を祝う余裕なんてねぇよ。
イ−う〜ん、やっぱりひねくれてるなぁ。
モ−違う違う、素直なんだよ。実直なの。
イ−実直は言い過ぎでしょう?
モ−言い過ぎじゃないよ!だから俺は、こんな俺みたいな輩でも好いてくれる人には
無条件で仰向けになってお腹を見せるから。犬みたいに。だけど少しでもこっち
に心を開かない人間に対しては、こっちも心は開きませんよ、と。
いるんだよ、テメェの権利ばかり主張する奴って。ザラにいるよ。
イ−どーいう事ですか?
モ−だから、テメェが腹割って話さないのに何でこっちが親身にならなきゃねぇんだ
って話さ。人間関係は50:50だと思ってるから。与えられるのが当たり前だ
と思ってる奴がいるとムカつくって話よ。物や形じゃねぇんだって話ね。もう
こっちもガキじゃねぇんだからさ。無条件で何でもやってくれると思うなって。
メール送っても返信寄越さねぇくせに何が「友達」だ!そんな友達いらねぇよ!
ふざけるんじゃねぇってんだ!バカヤロゥ!!
イ−……何かあったんですか?
モ−何もねぇよ。
イ−何だろな?
モ−何でもねぇよ。
イ−志村!?
モ−………。
イ−………じゃあ今月の締めの言葉は「春はまだか」で良いですか?
モ−何でもいいよコノヤロゥ!ガッチャメラッチャ(蝶野正洋調)!!
2005年01月30日
マーダー・ライド・ショー
『マーダー・ライド・ショー』
つい数日前まで地元でも劇場公開してたんですよね。
でも平日の日中、しかも1回しか上映しないっちゅー正気とは
思えない上映システムだったので見れなくて後悔していたのですが、
レンタル店に行ったらとっくにビデオ化されてるじゃありませんか。
即、借りて見ましたよ。
見る前は、もっと映画になってないのかと思っていたのですが
全然アリでした。良いです。こりゃウケたのもうなずける感じ。
と言うか、これ『悪魔のいけにえ』ですね。
そのまんま過ぎてちょっとビックリしたほど。
実際、『悪魔のいけにえ2』をお勧めした日の日記にも書いた
チョップ・トップがほぼ同じような役で出演していますし。
レザー・フェイスが出てこない『悪魔のいけにえ』って感じ。
雰囲気的には『悪いけ2』の方が近いかな?
相当ポップですしね。
かなりグロいけど。
でも、この映画を好きだと公言するのは
さすがの僕ちゃんでもちょっと気が引けますねぇ。
全編に渡って半端じゃない気違いしか出てきませんし。
その気違いが人を殺しまくる映画だからね。しかも残殺。
安かったらDVDを買っても良いかなぁってレベルでしょうか。
でも好きか嫌いかと問われたら相当好きな部類なんですよねぇ。
まぁカルト映画ですから、こーいうものはワーワーキャーキャー
言いながら観るのが正しい鑑賞法だと思いますし、グロ過ぎてダメ
っていうのも的外れって気もしますけども。
でも監督のロブ・ゾンビはスゲェわ。狂ってる。
つーかこの映画は『悪魔のいけにえ』なんですけどね。
そのまんま過ぎです。はい。
次回作に期待します。
つい数日前まで地元でも劇場公開してたんですよね。
でも平日の日中、しかも1回しか上映しないっちゅー正気とは
思えない上映システムだったので見れなくて後悔していたのですが、
レンタル店に行ったらとっくにビデオ化されてるじゃありませんか。
即、借りて見ましたよ。
見る前は、もっと映画になってないのかと思っていたのですが
全然アリでした。良いです。こりゃウケたのもうなずける感じ。
と言うか、これ『悪魔のいけにえ』ですね。
そのまんま過ぎてちょっとビックリしたほど。
実際、『悪魔のいけにえ2』をお勧めした日の日記にも書いた
チョップ・トップがほぼ同じような役で出演していますし。
レザー・フェイスが出てこない『悪魔のいけにえ』って感じ。
雰囲気的には『悪いけ2』の方が近いかな?
相当ポップですしね。
かなりグロいけど。
でも、この映画を好きだと公言するのは
さすがの僕ちゃんでもちょっと気が引けますねぇ。
全編に渡って半端じゃない気違いしか出てきませんし。
その気違いが人を殺しまくる映画だからね。しかも残殺。
安かったらDVDを買っても良いかなぁってレベルでしょうか。
でも好きか嫌いかと問われたら相当好きな部類なんですよねぇ。
まぁカルト映画ですから、こーいうものはワーワーキャーキャー
言いながら観るのが正しい鑑賞法だと思いますし、グロ過ぎてダメ
っていうのも的外れって気もしますけども。
でも監督のロブ・ゾンビはスゲェわ。狂ってる。
つーかこの映画は『悪魔のいけにえ』なんですけどね。
そのまんま過ぎです。はい。
次回作に期待します。
2005年01月29日
ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 最終版』
やたらと評判の悪いこの「最終版」なのですが
僕はオリジナル版を見た事が無いので、巷で
言われるような違和感は感じませんでした。
もともとあまり面白いものではないのは知っていましたし
「古典」として見たかっただけですので無問題です。はい。
面白かったのは「リビング・デッド」シリーズとして
続く次作『ゾンビ(ドーン・オブ・ザ・デッド)』
三作目『死霊のえじき(デイ・オブ・ザ・デッド)』
と同様に、黒人男性と白人女性が物語の要なのですね。
昨年リメイクされた『ドーン・オブ・ザ・デッド』
でも、その辺だけはしっかりと継承されていました。
自分は平和な日本に住んでいる日本人なので分かりませんが、
きっとそれは人種差別的な部分で迫害されている層というのが
黒人男性と白人女性という事なのだと思います。
だから映画の中でだけでも主役に、と。
そんな感じですよ、多分。
逆に考えると、白人男性と黒人女性はクソだと
ジョージ・A・ロメロは言ってる様なものなのですが、
ゾンビシリーズに黒人女性はただの1度も出てこないので
おそらく白人男性のみクソだという事なのでしょう。
すなわち黒人と女性は白人男性に差別されている、と。
実際、ロメロの「リビング・デッド」シリーズに出てくる
白人男性は、エゴ丸出しなブルシットな奴しか出てきません。
そして彼等は最終的に必ずゾンビに喰い殺され全員死にます。
それを見て、差別されている層(黒人や女性)はカタルシスを覚える
という構図が、ロメロの作るゾンビシリーズの意図なのです。
ただのスプラッター映画だと思ったら大間違いなのです。
ゾンビはただのオマケにしか過ぎないのです!
ゾンビは初期FMWのデスマッチみたいなものです。
大仁田とT後藤が仲間割れをし、最終的に
有刺鉄線電流爆破デスマッチへ、みたいな。
デスマッチはきっかけ、装置にしか過ぎず、
あくまでも人間ドラマが主役だっていう。
とにかくそういった、裏でありながら表のテーマである人間関係や、
「死んだ人間より生きてる人間の方が怖いのだよ」っつーメッセージが
無いからリメイク版『ドーン・オブ・ザ・デッド』は面白くないのです。
ただのホラーアクション映画でしかないのです。
まぁ下層階級の能無しが喜ぶ今の娯楽大作全盛
の時代には仕方がないのでしょうがね。えぇ。
あんなもんで喜ぶような奴等は
全員ゾンビに喰われっちまえ!
Stay Scared!ヤー!
ロメロのゾンビ作品は奥が深いのです。
その辺の糞スプラッター作品と一緒に
しないでほしいですね。えぇ。えぇ。
2005年01月28日
リングス創立10周年記念総集編

『リングス創立10周年記念総集編〜RINGS 10th ANNIVERSARY〜』
フライカッケー(格好良い)!
ハンカッケー(格好良い)!
コピィロフカッケー(格好良い)!
田村カッケー(格好良い)!
日明カッケー(格好良い)!
佐竹に負けた長井が試合後に前田にスイマセンでしたと土下座し
号泣するんです。それを必死になだめてる日明がねぇ、良いのよ。
「次頑張ろう次、大丈夫や、俺がいるから!」なんて言ってさぁ。
まぁ〜、男泣きに泣ける良いハイライトだよ。
今の長井の姿を思い出しさえしなければ。
コピィロフvsカステロ・ブランコ戦は笑えるよぉ。
KOKルールに出たコピィが柔術世界王者に膝十字で16秒勝利だもの。
勝利した直後に首をかしげるコピィね。旧リングス勢がKOKでこんな
勝ち方 ばかりしてたらPRIDEの一人勝ちは防げていたかもしれない。
無念だよねぇ。PRIDEなんて大嫌いだ!RINGS最高!
って言うか、この歳になってやっとドールマンの
試合が何となく分かる様になってきた気がします。
2005年はドールマン旋風が吹き荒れますよ(案の定、自分の中でだけ)!
日明兄さんがプロレス界に復帰するっつー話ですね。
兄さんはプロデューサー的な立場らしいですが、
得体の知れない、それでいて尋常じゃなく強い
外国人をバッシバシ来日させて欲しいです。
過去に活躍してたファイターでも良いですよ。
天龍vsナイマン決定!なんてなったら僕、失神しちゃいます。
鈴木みのるvsフィエート、高山vsフライ(not ドン)でも良いです。
そんな試合ばかり組んで日本人選手に嫌われてこそ日明兄さんですよ。
柴田には「お前誰や?」の一言だけで良いです。
そんなの聞けただけで大満足ですよぉぉぉ!!
あぁ、日明兄さん……。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
収録全試合リスト
1991年
前田日明vsディック・フライ
前田日明vsヴォルク・ハン
1992年
山本宜久vs成瀬昌由
ピーター・アーツvsアダム・ワット
前田日明vsウィリー・ウィリアムス
佐竹雅昭vs長井満也
クリス・ドールマンvs前田日明
1993年
クリス・ドールマンvsディック・フライ
平直行vs後川聡之
角田信朗vs成瀬昌由
ディック・フライvsヴォルク・ハン
1994年
前田日明vsピターゼ・タリエル
前田日明vsディック・フライ
ニコライ・ズーエフvs長井満也
クリス・ドールマンvs山本宜久
坂田亘vs田中みのる
高阪剛vs池田大輔
1995年
前田日明vsヴォルク・ハン
前田日明vsクリス・ドールマン
山本宜久vsヴォルク・ハン
1996年
モーリス・スミスvs高阪剛
前田日明vs山本宜久
ディック・フライvs田村潔司
山本宜久vsヒカルド・モラエス
山本宜久vs田村潔司
1997年
前田日明vs田村潔司
高阪剛vsフランク・シャムロック
田村潔司vsハンス・ナイマン
田村潔司vs前田日明
1998年
豊永稔vs滑川康仁
高阪剛vs山本健一
ディック・フライvs金原弘光
前田日明vs山本宜久
1999年
田村潔司vsフランク・シャムロック
田村潔司vs山本宜久
アンドレイ・コピィロフvsカステロ・ブランコ
坂田亘vsヘンゾ・グレイシー
ヘンゾ・グレイシーvsモーリス・スミス
2000年
田村潔司vsヘンゾ・グレイシー
レナート・ババルvsダン・ヘンダーソン
田村潔司vsギルバート・アイブル
アントニオ・ノゲイラvs田村潔司
金原弘光vsトム・サワー
2001年
成瀬昌由vsリカルド・フィエート
ヒカルド・アローナvs金原弘光
2005年01月27日
ECW ライズ・アンド・フォール
『ECW ライズ・アンド・フォール』
超ヤベー!超ヤベー!
これスッゲェ良い!!
めちゃめちゃ良い!!
ECWの栄光と落日がポーリーやトミー・ドリーマーら中心
人物の証言付きで語られ、涙なくしては見られない3時間!
いやぁ〜、泣いたね、笑ったね、感動したね、感心したよ。
マジであっという間の3時間(+特典映像3時間)!
きっかけは「プロレス界のニルヴァーナを作りたかった」んだって。
パブリック・エネミーのジョニー“グランジ”と関連はあるのかな?
しっかしポーリーのカリスマっぷりは凄い。
これ見ててW★ING茨城と凄く被ったよ。
方や今じゃただのハゲ親父扱い、方や行方不明。
世界のプロレス界は重大な過ちを冒しているのではないだろうか。
ECWで出来た流れを今やそのままWWEがやってるのも問題だし。
「ECWの過激なやり方は一瞬なら良いが長くは続かない」って
ビンスもこのDVDの中で言ってるのになぁ。
何にしてもこのDVDでECWの歴史上の大まかな流れは分かった。
私生活では一切役に立たないが知りたかったから凄くタメになったし。
本物のECWを一度で良いから観たかったなぁ。クッソ〜。
とにかくスゲー良いドキュメント作品でした。
男なら借金してでも買うべし!!
E・C・W!!
E・C・W!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ECW−自分用メモ
・EASTERN CHAMPIONSHIP WRESTLING
(エディ・ギルバートがマッチマイク)
・「ULTRA CLASH'93」93/9/18
(この日からポールEがマッチメーカーに)
・パブリックエネミー誕生。
・タズマニアック誕生。
・サブー参戦。タズと抗争。
・テリーファンク参戦(若手のお手本)。
・テリー、サブー、シェーンダグラス体制。
・トミードリーマー誕生。
・サンドマン誕生。トミーと抗争。
・WCWからカクタスジャック参戦。
・マイキーウィップレック誕生。
・フランチャイズが(初代?)ECW世界チャンピオンに。
これを機に「EASTERN」から「Extreme」に改名。
・エディゲレロ、トゥコールド、ベノワらも参戦。
・リング崩壊事件はこの辺?
・麦わら帽子オヤジは健在。
・レイベン誕生。
・ミステリオ、ゲレーラ、シコシス参戦。クルーザー級ハードコア戦。
・95年8月、WCWがベノワ、エディ、マレンコを同時に引き抜き。
・WCWをクビになったストーンコールド参戦。面白外人枠。
・サンドマンとレイベン抗争激化。
・bWo誕生。思った以上にウケる。
・ECW勢、WWF(当時)の会場で大暴れ。
・レイベンがサンドマンを十字架に張り付け、客ドン引き。ガチ謝罪。
・同日、カートアングルが来賓として登場。入団予定が↑を見て激怒。
・某選手が年齢を詐称し参戦。ニュージャックがボコボコにし大問題に。
・97年4月13日、初のPPV「ベアリー・リーガル」開催。
・サブーvsタズ、テリーvsサンドマンvsリチャーズの3ウェイダンス、
更にテリーvsレイベンでテリーが新チャンピオンになり大成功。
・同時期、PPVの宣伝を兼ねてWWFのテレビ収録に再度乱入。
・ジェリーローラーやタズはガチ切れ。
・麦わら帽子オヤジは健在。
・レイベン退団、WCWに移籍。ポーリー、トミー失望。
・レイベン最後の試合でジェリーローラー登場。WWFと抗争激化。
・WCWからの引き抜きが相次ぎ、ポーリー疑心暗鬼に。
・旗揚げからの社長トッドゴードンを追放。
・徐々にECWに暗い影が忍び寄る。
・麦わら帽子オヤジは健在。
・タズはキャラクターグッズ担当、ドリーマーは裏方全般、ババレイは
公演の契約、リチャーズは電話番を担当。マニュファクチャー?
・アルスノー、相棒のヘッド(マネキン頭)と共に誕生。PPVで
観客全員にヘッドを渡し、ブレイクしているかの様に見せブレイク。
・98年は1週間に4公演。
・ECWをパクりWWFでアティテュード路線始まる。
・オースチンのビール飲みはサンドマンから。
・麦わら帽子、アルスノーがブレイクした瞬間には立ち会えず!
(カメラ正面センター席最前列に見当たらない)残念!
・ビガロとタズ、リングを陥没させる(これも後にWWFがパクる)。
・タズ、FTW(ファック・ザ・ワールド)ベルトを勝手に作成。
・ダッドリーズ、ヒールとして大ブレイク。ボールズマホーニーや
アクセルロッテンを火の付いたテーブルにパワーボム。超極悪。
・麦わら帽子、ビガロとタズがリングを陥没させた瞬間には立ち会えず!
(カメラ正面センター席に見当たらない)残念!アルスノーと同日興行?
・小切手の不渡り続出。
・ツナとライスしか食えなくなるスパイクダッドリー。
・経費がかさんだ原因はポーリー曰く「インターネット」。
・そんな状況の中、99年ライノ入団。入団してから状況を知る。
・しかしポーリーに同情、無償で継続参戦する選手も多数。
・「プロデューサーとしては天才だったが、ビジネスマンとしては
酷いものだった」「ポールは重要であると同時に有害な存在」。
・何でも自分でやらなきゃ気が済まなかったのが一番の原因か。
・起死回生として全国放送のテレビ枠を獲得。
・麦わら帽子も復活。スゲェ。
・全国放送になって2週間でタズ、ダッドリーズが退団。引き止める術
も無く意気消沈。タズ、ダッドリーズも内心では移籍したくない。涙。
・タズ、ECW最後の試合はマイクオーサム&田中将斗と3ウェイ戦。
・「WWEに行きたくなかったダッドリーズは1セントの昇給を
申し出た」が「金で勝負する気はない(勝負出来ない)」と断る。
・ポーリー「行きたければ行け」と皆に宣言。自暴自棄加速。
・ダッドリーズ最後の試合にレイベン乱入、電撃復帰。
・麦わら帽子、タズやダッドリーズのラストには立ち会えず!
(カメラ正面センター席最前列に見当たらない)残念!
・タズも去りRVDがメインに。ミスターPPV。
・放送開始期から終始テレビ局TNNには見下されたまま。
・ECW王者、マイクオーサムが契約期間中にWCWへ移籍し騒動へ。
・そして何故かポーリーには優しいビンスマクマホン。数度目の助け舟。
WWFのタズがECWにスポット参戦。オーサムと戦いベルトを奪取。
・タズ、ECW王者のままWWFのリングで当時WWF王者だったHHHと
対戦(非公式ながら二冠戦)。トミー・ドリーマー乱入も同士打ちで敗戦。
・トミー、ECWのリングでタズからベルト奪取。そして大団円。
・麦わら帽子、そろそろ姿が見えなくなる。
と言うか彼氏、出現会場はECWアリーナ限定なのかも。
・全国放送開始から1年後、TNNはECWを切りWWEを放送開始。
・2001年1月、ECW崩壊。
・2001年3月、WCW崩壊。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
団体としての頂点は、勢いなんかを考えると
初のPPV辺りだったんだろうなぁといった感じ。
『ビヨンド・ザ・マット』のあの頃ですね。
全然関係無いんですけど僕って「データ好き」なのかもしれません。
何でもかんでもスグ上記の様にまとめたがるし。そういえば
『はなきんデータランド』なんてよく見てた記憶もありますしね。
まぁどーだっていいんですけどね。はい。
超ヤベー!超ヤベー!
これスッゲェ良い!!
めちゃめちゃ良い!!
ECWの栄光と落日がポーリーやトミー・ドリーマーら中心
人物の証言付きで語られ、涙なくしては見られない3時間!
いやぁ〜、泣いたね、笑ったね、感動したね、感心したよ。
マジであっという間の3時間(+特典映像3時間)!
きっかけは「プロレス界のニルヴァーナを作りたかった」んだって。
パブリック・エネミーのジョニー“グランジ”と関連はあるのかな?
しっかしポーリーのカリスマっぷりは凄い。
これ見ててW★ING茨城と凄く被ったよ。
方や今じゃただのハゲ親父扱い、方や行方不明。
世界のプロレス界は重大な過ちを冒しているのではないだろうか。
ECWで出来た流れを今やそのままWWEがやってるのも問題だし。
「ECWの過激なやり方は一瞬なら良いが長くは続かない」って
ビンスもこのDVDの中で言ってるのになぁ。
何にしてもこのDVDでECWの歴史上の大まかな流れは分かった。
私生活では一切役に立たないが知りたかったから凄くタメになったし。
本物のECWを一度で良いから観たかったなぁ。クッソ〜。
とにかくスゲー良いドキュメント作品でした。
男なら借金してでも買うべし!!
E・C・W!!
E・C・W!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ECW−自分用メモ
・EASTERN CHAMPIONSHIP WRESTLING
(エディ・ギルバートがマッチマイク)
・「ULTRA CLASH'93」93/9/18
(この日からポールEがマッチメーカーに)
・パブリックエネミー誕生。
・タズマニアック誕生。
・サブー参戦。タズと抗争。
・テリーファンク参戦(若手のお手本)。
・テリー、サブー、シェーンダグラス体制。
・トミードリーマー誕生。
・サンドマン誕生。トミーと抗争。
・WCWからカクタスジャック参戦。
・マイキーウィップレック誕生。
・フランチャイズが(初代?)ECW世界チャンピオンに。
これを機に「EASTERN」から「Extreme」に改名。
・エディゲレロ、トゥコールド、ベノワらも参戦。
・リング崩壊事件はこの辺?
・麦わら帽子オヤジは健在。
・レイベン誕生。
・ミステリオ、ゲレーラ、シコシス参戦。クルーザー級ハードコア戦。
・95年8月、WCWがベノワ、エディ、マレンコを同時に引き抜き。
・WCWをクビになったストーンコールド参戦。面白外人枠。
・サンドマンとレイベン抗争激化。
・bWo誕生。思った以上にウケる。
・ECW勢、WWF(当時)の会場で大暴れ。
・レイベンがサンドマンを十字架に張り付け、客ドン引き。ガチ謝罪。
・同日、カートアングルが来賓として登場。入団予定が↑を見て激怒。
・某選手が年齢を詐称し参戦。ニュージャックがボコボコにし大問題に。
・97年4月13日、初のPPV「ベアリー・リーガル」開催。
・サブーvsタズ、テリーvsサンドマンvsリチャーズの3ウェイダンス、
更にテリーvsレイベンでテリーが新チャンピオンになり大成功。
・同時期、PPVの宣伝を兼ねてWWFのテレビ収録に再度乱入。
・ジェリーローラーやタズはガチ切れ。
・麦わら帽子オヤジは健在。
・レイベン退団、WCWに移籍。ポーリー、トミー失望。
・レイベン最後の試合でジェリーローラー登場。WWFと抗争激化。
・WCWからの引き抜きが相次ぎ、ポーリー疑心暗鬼に。
・旗揚げからの社長トッドゴードンを追放。
・徐々にECWに暗い影が忍び寄る。
・麦わら帽子オヤジは健在。
・タズはキャラクターグッズ担当、ドリーマーは裏方全般、ババレイは
公演の契約、リチャーズは電話番を担当。マニュファクチャー?
・アルスノー、相棒のヘッド(マネキン頭)と共に誕生。PPVで
観客全員にヘッドを渡し、ブレイクしているかの様に見せブレイク。
・98年は1週間に4公演。
・ECWをパクりWWFでアティテュード路線始まる。
・オースチンのビール飲みはサンドマンから。
・麦わら帽子、アルスノーがブレイクした瞬間には立ち会えず!
(カメラ正面センター席最前列に見当たらない)残念!
・ビガロとタズ、リングを陥没させる(これも後にWWFがパクる)。
・タズ、FTW(ファック・ザ・ワールド)ベルトを勝手に作成。
・ダッドリーズ、ヒールとして大ブレイク。ボールズマホーニーや
アクセルロッテンを火の付いたテーブルにパワーボム。超極悪。
・麦わら帽子、ビガロとタズがリングを陥没させた瞬間には立ち会えず!
(カメラ正面センター席に見当たらない)残念!アルスノーと同日興行?
・小切手の不渡り続出。
・ツナとライスしか食えなくなるスパイクダッドリー。
・経費がかさんだ原因はポーリー曰く「インターネット」。
・そんな状況の中、99年ライノ入団。入団してから状況を知る。
・しかしポーリーに同情、無償で継続参戦する選手も多数。
・「プロデューサーとしては天才だったが、ビジネスマンとしては
酷いものだった」「ポールは重要であると同時に有害な存在」。
・何でも自分でやらなきゃ気が済まなかったのが一番の原因か。
・起死回生として全国放送のテレビ枠を獲得。
・麦わら帽子も復活。スゲェ。
・全国放送になって2週間でタズ、ダッドリーズが退団。引き止める術
も無く意気消沈。タズ、ダッドリーズも内心では移籍したくない。涙。
・タズ、ECW最後の試合はマイクオーサム&田中将斗と3ウェイ戦。
・「WWEに行きたくなかったダッドリーズは1セントの昇給を
申し出た」が「金で勝負する気はない(勝負出来ない)」と断る。
・ポーリー「行きたければ行け」と皆に宣言。自暴自棄加速。
・ダッドリーズ最後の試合にレイベン乱入、電撃復帰。
・麦わら帽子、タズやダッドリーズのラストには立ち会えず!
(カメラ正面センター席最前列に見当たらない)残念!
・タズも去りRVDがメインに。ミスターPPV。
・放送開始期から終始テレビ局TNNには見下されたまま。
・ECW王者、マイクオーサムが契約期間中にWCWへ移籍し騒動へ。
・そして何故かポーリーには優しいビンスマクマホン。数度目の助け舟。
WWFのタズがECWにスポット参戦。オーサムと戦いベルトを奪取。
・タズ、ECW王者のままWWFのリングで当時WWF王者だったHHHと
対戦(非公式ながら二冠戦)。トミー・ドリーマー乱入も同士打ちで敗戦。
・トミー、ECWのリングでタズからベルト奪取。そして大団円。
・麦わら帽子、そろそろ姿が見えなくなる。
と言うか彼氏、出現会場はECWアリーナ限定なのかも。
・全国放送開始から1年後、TNNはECWを切りWWEを放送開始。
・2001年1月、ECW崩壊。
・2001年3月、WCW崩壊。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
団体としての頂点は、勢いなんかを考えると
初のPPV辺りだったんだろうなぁといった感じ。
『ビヨンド・ザ・マット』のあの頃ですね。
全然関係無いんですけど僕って「データ好き」なのかもしれません。
何でもかんでもスグ上記の様にまとめたがるし。そういえば
『はなきんデータランド』なんてよく見てた記憶もありますしね。
まぁどーだっていいんですけどね。はい。
2005年01月26日
ショーン・オブ・ザ・デッド

『ショーン・オブ・ザ・デッド』
いやいやいや、これスッゲー面白い!
想像以上にオモロかった。満足満足。
レンタルで見た翌日にDVD買っちゃったもん。
「買う」って事は「保存したい」って事だから。
噂通り「正調ゾンビ映画」だったしね。
この映画を見て、やっぱりゾンビは
スローモーに限るなと思ったよ。
全力疾走のゾンビなんてダメ。
あんなものインパクトだけだもの。
蛍光灯デスマッチみたいなものだよ。
本筋とは違う部分に視点が置かれてる気がする。
スローリーなゾンビとどう対峙するかって方が
単純だけど頭を使わざるを得ないだろうしね。
あっ、イギリス映画だったね。
モロ「イギリス映画だなぁ」って感じ。
「シニカル」って感じだな。意味分かる?
前半だけだけど、のんびりしてるしね。
主人公のショーンはバカ丸出しだしさ。
最終的にはブラックユーモアだったし。
映像特典も含めてブリティッシュだったなぁ。
アメ公にこの雰囲気は絶対に作れない感じが
この映画的には良い方向に向いてる気がした。
この映画、意外と泣けるシーンがあるんだよ。
もちろん笑えるシーンは多々あるんだけど、
泣ける部分もあるとは思わなかった。
笑えて泣けてバカにゾンビときたら
そりゃ速攻でDVDも買うっての。
僕の大好きな四大要素が全て揃ってるんだから。
でも本当、多少グロいシーンはあったけど下品なシーンやら
エロいシーンは一切無いし、家族で観れる良い映画なんよ。
なにより『ゾンビ』シリーズに対するリスペクトを感じたし。
実際に何ケ所もオマージュ的なシーンもあったしね。
『ドーン・オブ・ザ・デッド』なんて見るくらいなら
『ショーン・オブ・ザ・デッド』を見た方が断然良い!
親子愛やら友情やら恋愛感情やらバカやらアホやらダメ人間やら
内臓やら血ヘドやら死人やら、全力疾走するゾンビからただただ
逃げ回るだけの前者の映画なんかよりマジで何倍も面白いから。
だってこれ、基本的にコメディ映画なんだからさ。
最後までコメディの線を崩さないのも立派だった。
これを日本で劇場公開しなかった意味が分からん。
いや〜、しかし今月は『○○・オブ・ザ・デッド』を
3本も観ちゃったよ。来月は4本を目標にしよう!
って他にまだあるのか?
2005年01月25日
恋する幼虫とおぎやはぎの人体実験
『恋する幼虫』
グロいな。
それと同じくらいエロいけど。
気持ちね、気持ち自分的にはキモ過ぎたかな、と。
これはホラー映画じゃないけども、どうも日本の
スプラッター系の映画ってダメなんだよねぇ。
ワケの分からない生き物が人間の体を突き破って
登場するとか、洋画なら平気なんだけどさぁ。
やっぱり同人種ってのがあるのか邦画だとやたら
リアリティがあり過ぎて気持ち悪くなっちゃう。
僕の予想では今年やっと荒川良々が
大ブレイクするハズなんだよね。
だからまぁこの作品は良い!と。
あんまり好きでもないけど。
でも井口昇はアリなんよねぇ。
アリなのは分かるが歪んでるから
ちょっと理解しがたいけど好きです。
『おぎやはぎの人体実験』
『恋する幼虫』もコレも去年見たんだよね。
さっきレンタル店に行って見かけて思い出した。
「あっ、これ見たじゃん」って。
「日記に書いてないじゃん」って。
まぁそう書く程の内容でも無いんだけど。
でもコレ『おぎやはぎの110番』とは
ちょっと違ってたね。同じかと思ってたからさ。
向こうはヤラセでも最後まで何とかドキュメント風に
作ってあるんだけど、こっちは最初から開き直ってる
というか。最初からヤラセ丸出しで進んでいく感じね。
それはそれでまた大変な作業だと思うけど。
でも個人的にはこっちの方が面白かった。
『110番』よりはシュールでもないし。
いや、十分シュールなんだけど。
当然タッグパートナーはマッコイ斉藤だしね。
でもヤラセでありながら狂ったキャラクターも出てくるし、
おぎやはぎの「週休2日で働きたい」っていうスタイルも
色濃く出てる気がする。勢いもなく、ローテンションでね。
逆にいうと「週5日は働くゾ」っていう感じね。
その微風だけど風は感じたよ。
おぎやはぎにしか吹かせる事の出来ない風。
その風を感じさせる事が出来たのだからこっちの方が
良く感じたのかなぁと。そう思いますです。はい。
1000円なら買っても良いかな?
いや、どうだろう。
グロいな。
それと同じくらいエロいけど。
気持ちね、気持ち自分的にはキモ過ぎたかな、と。
これはホラー映画じゃないけども、どうも日本の
スプラッター系の映画ってダメなんだよねぇ。
ワケの分からない生き物が人間の体を突き破って
登場するとか、洋画なら平気なんだけどさぁ。
やっぱり同人種ってのがあるのか邦画だとやたら
リアリティがあり過ぎて気持ち悪くなっちゃう。
僕の予想では今年やっと荒川良々が
大ブレイクするハズなんだよね。
だからまぁこの作品は良い!と。
あんまり好きでもないけど。
でも井口昇はアリなんよねぇ。
アリなのは分かるが歪んでるから
ちょっと理解しがたいけど好きです。
『おぎやはぎの人体実験』
『恋する幼虫』もコレも去年見たんだよね。
さっきレンタル店に行って見かけて思い出した。
「あっ、これ見たじゃん」って。
「日記に書いてないじゃん」って。
まぁそう書く程の内容でも無いんだけど。
でもコレ『おぎやはぎの110番』とは
ちょっと違ってたね。同じかと思ってたからさ。
向こうはヤラセでも最後まで何とかドキュメント風に
作ってあるんだけど、こっちは最初から開き直ってる
というか。最初からヤラセ丸出しで進んでいく感じね。
それはそれでまた大変な作業だと思うけど。
でも個人的にはこっちの方が面白かった。
『110番』よりはシュールでもないし。
いや、十分シュールなんだけど。
当然タッグパートナーはマッコイ斉藤だしね。
でもヤラセでありながら狂ったキャラクターも出てくるし、
おぎやはぎの「週休2日で働きたい」っていうスタイルも
色濃く出てる気がする。勢いもなく、ローテンションでね。
逆にいうと「週5日は働くゾ」っていう感じね。
その微風だけど風は感じたよ。
おぎやはぎにしか吹かせる事の出来ない風。
その風を感じさせる事が出来たのだからこっちの方が
良く感じたのかなぁと。そう思いますです。はい。
1000円なら買っても良いかな?
いや、どうだろう。
2005年01月24日
週刊ゴングを買ったよ!
20年前のだけど。

『1985年に実現する夢の7大対決!』だって。
その夢の7大ビッグマッチは
・長州 vs 鶴田、天龍
・猪木 vs ホーガン
・超獣コンビ vs ウォリアーズ
・藤波 vs 前田
・馬場 vs ラッシャー
・2代目タイガー vs ダイナマイト・キッド
・初代タイガー vs 藤原組長
なんだってさ。
上の17人中4人が他界、5人が引退だよ。
つーか、その他8人が20年後の今でも現役っつーのは驚愕。
まぁ長州、天龍、三沢以外はセミリタイアみたいなもんだが。
長州や天龍も怪しいもんか。じゃあ三沢だけだなぁ。
今年辺りラッシャーとキッドは危ないだろうねぇ。
不謹慎だけども。
しかし20年前なのにハッキリ憶えてる試合や出来事ばかり。
20年後に今のプロレス界の事など憶えてるだろうか。
ビタイチ憶えていないだろうなぁ。
今メインに出ているプロレスラーで20年後も
プロレスを続けているのは一体誰だろう。
永田と中西はのんびり試合してそう。
ライガーもまだやってそうだな。
大谷も元気にやってるだろうね。
サスケも今と変わらず跳んでるだろう。
とりあえず中嶋勝彦は辞めてる気がするなぁ。
何となくなんだけど。
20年前のレスラーで17人中4人も死んでるんだから
今のレスラーでも死ぬ連中ってのも確実にいるんだよね。
誰よ?えっ?橋本?あり得るねぇ。
ってか蝶野の方が早い気もするけど。
真面目な人間の方が早く死ぬっていうか。
西村は確実に死んでそうじゃん?
あと真面目じゃないだろうけど川田も
死んでそうだよねぇ。何となくなんだけど。
まぁ生き死にの話は暗くなるからもういいや。
って言うか!
20年後の今見るとダンプちゃんより
クレーンユウの方が恐いんだよ!!

積み木崩しっぷり全開のメイクが板についてる。
ざるソバ10枚食べたり若手のブル様に手掴かみで無理矢理
ソバを食わせたり、このまさに極悪な写真を見る限りコンビ
として目立ったのはダンプちゃんだったが実際のリーダーは
クレーンだったのかも?
今更だがクレーン幻想が高まりますなぁ。
これはクレーンブームが来ちゃうかも!?
2005年はクレーン旋風が吹き荒れますよぉ(自分の中でだけ)!

『1985年に実現する夢の7大対決!』だって。
その夢の7大ビッグマッチは
・長州 vs 鶴田、天龍
・猪木 vs ホーガン
・超獣コンビ vs ウォリアーズ
・藤波 vs 前田
・馬場 vs ラッシャー
・2代目タイガー vs ダイナマイト・キッド
・初代タイガー vs 藤原組長
なんだってさ。
上の17人中4人が他界、5人が引退だよ。
つーか、その他8人が20年後の今でも現役っつーのは驚愕。
まぁ長州、天龍、三沢以外はセミリタイアみたいなもんだが。
長州や天龍も怪しいもんか。じゃあ三沢だけだなぁ。
今年辺りラッシャーとキッドは危ないだろうねぇ。
不謹慎だけども。
しかし20年前なのにハッキリ憶えてる試合や出来事ばかり。
20年後に今のプロレス界の事など憶えてるだろうか。
ビタイチ憶えていないだろうなぁ。
今メインに出ているプロレスラーで20年後も
プロレスを続けているのは一体誰だろう。
永田と中西はのんびり試合してそう。
ライガーもまだやってそうだな。
大谷も元気にやってるだろうね。
サスケも今と変わらず跳んでるだろう。
とりあえず中嶋勝彦は辞めてる気がするなぁ。
何となくなんだけど。
20年前のレスラーで17人中4人も死んでるんだから
今のレスラーでも死ぬ連中ってのも確実にいるんだよね。
誰よ?えっ?橋本?あり得るねぇ。
ってか蝶野の方が早い気もするけど。
真面目な人間の方が早く死ぬっていうか。
西村は確実に死んでそうじゃん?
あと真面目じゃないだろうけど川田も
死んでそうだよねぇ。何となくなんだけど。
まぁ生き死にの話は暗くなるからもういいや。
って言うか!
20年後の今見るとダンプちゃんより
クレーンユウの方が恐いんだよ!!

積み木崩しっぷり全開のメイクが板についてる。
ざるソバ10枚食べたり若手のブル様に手掴かみで無理矢理
ソバを食わせたり、このまさに極悪な写真を見る限りコンビ
として目立ったのはダンプちゃんだったが実際のリーダーは
クレーンだったのかも?
今更だがクレーン幻想が高まりますなぁ。
これはクレーンブームが来ちゃうかも!?
2005年はクレーン旋風が吹き荒れますよぉ(自分の中でだけ)!
2005年01月23日
女子プロレス界イジメ研究2
私のこれまでの試合でベストバウトをあげるとしたら、間違いなく、九六
年タッグリーグでの試合です。
〜略〜
試合が近付くにつれて、ブルーになっていきましたね。本当に死んじゃう
んじゃないかって思っていた。2ケ月半がこわくて仕方がなかったんです
。この時の私は控室に入る事すら許されず着替えは暗くて寒い、今は使わ
れていないような部屋や控室前の廊下でした。なぜって?それは先輩に嫌
われてたから……。ただそれだけ。
〜略〜
ある日、試合が終わり控室に戻ると、私のガウンと試合用のバッグが廊下
に放り出されていました。
〜略〜
控室に入ると、先輩に『控室立ち入り禁止』を命じられ、それ以来1年、
私の控室はトイレか廊下、それに誰もいない真っ暗な剣道場などの部屋の
すみでした。CDを出した時、歌の衣装に着替えるのも、外の売店トラッ
クとリングトラックの間。
そういう生活が長く続き、この状況を知ったアジャ様が見るに見かねて
、三つあるうちの二つの控室には入れるようにして下さいました。
〜略〜
二階建てバスの上から、シューズのかかとで殴られて突き落とされた事も
ありました。新聞を突き破って(出入り口には外から見えないように新聞
紙が垂らしてあるんです)落ちた私を、会場のお客さんはジロジロと見ま
す。恥ずかしくて、悲しくて、とても悔しかった。
6時間近くあるバスの移動の時、席に座る事を許されず、立ちっぱなし
だった事もありました。仕方なく通路に立っていたら、「目障りだから見
えない所で立っていろ」と追い討ちをかけるように言われて、階段で立た
されていた私。
〜略〜
後輩と話をしていれば、「用事たのむな」「先輩ぶるな」と言葉の暴力な
んて当たり前。いつも「気持ちわるい」って言われてました。
歌を出せば、「歌手だからいいんじゃん」「あんたは会場に何しにきて
んの」「辞めちまえ」……。芸能の仕事で会場に直入りすると、「芸能人
は忙しいから」とイヤミ、イヤミの数々。
府川唯未『裸のジャングル』より
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
府川唯未(平成5年組)
・93年デビュー。デビュー2戦目でハミマンを気にするあまり
右鎖骨骨折。以後1年半を治療に費やす。
・実質的なデビュー(復帰戦)は95年4月。
・全女退団は97年の8月。
95年4月〜97年8月までの間、
府川の先輩だったレスラーは以下。
60年組 堀田
61年組 アジャ
62年組 山田敏代、豊田、三田、下田
63年組 井上京子、井上貴子、吉田万里子
平成元年組 長谷川咲恵、伊藤薫、渡辺智子
平成2年組 ぬまっち
平成3年組 白鳥智香子
平成4年組 ASARI、
そして平成5年組の府川、玉田、前川久美子
以下、退団する1997年(平成9年)までの後輩。
平成6年組 椎名、元気、遠藤、田村、タニー
平成8年組 中西百重、高橋奈苗、脇沢美穂、藤井巳幸
平成9年組 納見佳容
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
と言う事で、誰がイジメていたのかという話ですが、
アジャの事は慕っているのでアジャは無しでしょう。
豊田も100%自分の事以外眼中に無い人なので除外。
山田敏代と長谷川咲恵は名指しで「やさしい先輩が
次から次に辞めていく」と記してあるのでこの2人も除外。
余りにも気が弱い吉田万里子も除外。
更に自分より後輩も有り得ないので除外。
すると堀田、三田、下田、W井上、伊藤薫、渡辺智子、
ぬまっち、白鳥智香子、ASARI、以上10名が残る。
次にココは「三つある」控室の全部に入れなかったという部分に注目。
おそらく、ラスカチョ(三田&下田)派とW井上(京子&貴子)派と
アジャ派……はちょっと怪しいが、もう一つ何らかの派閥があったハズ。
堀田に人望が無いところをみると「堀田派」というのは無いかと思う。
なので堀田も外していいのかもしれない。
一番最初に引用した「九六年タッグリーグ」の府川のパートナーは井上貴
子であった。当時の井上貴子はWWWAのベルトを取ったり取られたりの
絶頂期である。にも関わらず、自身のタッグパートナーである若手が控室
にも入れなかった状況を考えると、少なくとも「井上貴子」は間違い無い
のではないだろうか。
次に「三つあるうちの二つの控室には入れるように」なったという部分を
考えてみると、その2つの控室にアジャは口を利けるという事が分かる。
アジャのいる控室を1つとして、もう1つは獄門党ラインからW井上の
控室なのではないだろうか。
京子が全女を辞める時に一部の選手以外に新団体の構想(現在のNEO)
を話したのだが、その話をした中に府川も含まれているのだ。最終的には
府川もその新団体に誘われているのだ。なのでここは間違い無いハズ。
と言う事は、上記の様な消去法でいくと最終的に残った一派は
ラスカチョーラス・オリエンタレスただ一つとなる。
確かに唯一この本の中で三田と下田の名前が一切出てきていない。
って事で一番極悪なのは美馬姉さんで間違いない!……ですかね?
だって三田がそんなに悪い事を出来ると思えないし。
僕は美馬姉さんに持ち点全部賭けます。
下田に絶対に間違いない!
恐るべき猛武盗賊。
以上、府川をイジメてたのは下田美馬って事で宜しくお願いします!
あくまでも僕の想像ですが。
年タッグリーグでの試合です。
〜略〜
試合が近付くにつれて、ブルーになっていきましたね。本当に死んじゃう
んじゃないかって思っていた。2ケ月半がこわくて仕方がなかったんです
。この時の私は控室に入る事すら許されず着替えは暗くて寒い、今は使わ
れていないような部屋や控室前の廊下でした。なぜって?それは先輩に嫌
われてたから……。ただそれだけ。
〜略〜
ある日、試合が終わり控室に戻ると、私のガウンと試合用のバッグが廊下
に放り出されていました。
〜略〜
控室に入ると、先輩に『控室立ち入り禁止』を命じられ、それ以来1年、
私の控室はトイレか廊下、それに誰もいない真っ暗な剣道場などの部屋の
すみでした。CDを出した時、歌の衣装に着替えるのも、外の売店トラッ
クとリングトラックの間。
そういう生活が長く続き、この状況を知ったアジャ様が見るに見かねて
、三つあるうちの二つの控室には入れるようにして下さいました。
〜略〜
二階建てバスの上から、シューズのかかとで殴られて突き落とされた事も
ありました。新聞を突き破って(出入り口には外から見えないように新聞
紙が垂らしてあるんです)落ちた私を、会場のお客さんはジロジロと見ま
す。恥ずかしくて、悲しくて、とても悔しかった。
6時間近くあるバスの移動の時、席に座る事を許されず、立ちっぱなし
だった事もありました。仕方なく通路に立っていたら、「目障りだから見
えない所で立っていろ」と追い討ちをかけるように言われて、階段で立た
されていた私。
〜略〜
後輩と話をしていれば、「用事たのむな」「先輩ぶるな」と言葉の暴力な
んて当たり前。いつも「気持ちわるい」って言われてました。
歌を出せば、「歌手だからいいんじゃん」「あんたは会場に何しにきて
んの」「辞めちまえ」……。芸能の仕事で会場に直入りすると、「芸能人
は忙しいから」とイヤミ、イヤミの数々。
府川唯未『裸のジャングル』より
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
府川唯未(平成5年組)
・93年デビュー。デビュー2戦目でハミマンを気にするあまり
右鎖骨骨折。以後1年半を治療に費やす。
・実質的なデビュー(復帰戦)は95年4月。
・全女退団は97年の8月。
95年4月〜97年8月までの間、
府川の先輩だったレスラーは以下。
60年組 堀田
61年組 アジャ
62年組 山田敏代、豊田、三田、下田
63年組 井上京子、井上貴子、吉田万里子
平成元年組 長谷川咲恵、伊藤薫、渡辺智子
平成2年組 ぬまっち
平成3年組 白鳥智香子
平成4年組 ASARI、
そして平成5年組の府川、玉田、前川久美子
以下、退団する1997年(平成9年)までの後輩。
平成6年組 椎名、元気、遠藤、田村、タニー
平成8年組 中西百重、高橋奈苗、脇沢美穂、藤井巳幸
平成9年組 納見佳容
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
と言う事で、誰がイジメていたのかという話ですが、
アジャの事は慕っているのでアジャは無しでしょう。
豊田も100%自分の事以外眼中に無い人なので除外。
山田敏代と長谷川咲恵は名指しで「やさしい先輩が
次から次に辞めていく」と記してあるのでこの2人も除外。
余りにも気が弱い吉田万里子も除外。
更に自分より後輩も有り得ないので除外。
すると堀田、三田、下田、W井上、伊藤薫、渡辺智子、
ぬまっち、白鳥智香子、ASARI、以上10名が残る。
次にココは「三つある」控室の全部に入れなかったという部分に注目。
おそらく、ラスカチョ(三田&下田)派とW井上(京子&貴子)派と
アジャ派……はちょっと怪しいが、もう一つ何らかの派閥があったハズ。
堀田に人望が無いところをみると「堀田派」というのは無いかと思う。
なので堀田も外していいのかもしれない。
一番最初に引用した「九六年タッグリーグ」の府川のパートナーは井上貴
子であった。当時の井上貴子はWWWAのベルトを取ったり取られたりの
絶頂期である。にも関わらず、自身のタッグパートナーである若手が控室
にも入れなかった状況を考えると、少なくとも「井上貴子」は間違い無い
のではないだろうか。
次に「三つあるうちの二つの控室には入れるように」なったという部分を
考えてみると、その2つの控室にアジャは口を利けるという事が分かる。
アジャのいる控室を1つとして、もう1つは獄門党ラインからW井上の
控室なのではないだろうか。
京子が全女を辞める時に一部の選手以外に新団体の構想(現在のNEO)
を話したのだが、その話をした中に府川も含まれているのだ。最終的には
府川もその新団体に誘われているのだ。なのでここは間違い無いハズ。
と言う事は、上記の様な消去法でいくと最終的に残った一派は
ラスカチョーラス・オリエンタレスただ一つとなる。
確かに唯一この本の中で三田と下田の名前が一切出てきていない。
って事で一番極悪なのは美馬姉さんで間違いない!……ですかね?
だって三田がそんなに悪い事を出来ると思えないし。
僕は美馬姉さんに持ち点全部賭けます。
下田に絶対に間違いない!
恐るべき猛武盗賊。
以上、府川をイジメてたのは下田美馬って事で宜しくお願いします!
あくまでも僕の想像ですが。
2005年01月22日
女子プロレス界イジメ研究1
智香子の同期、つまり平成3年組は大向美智子、玉田りえ、
前川久美子を含む7人が他に合格。
〜略〜
7人いた同期が次々に辞めていき、入門3年目の時点で白鳥
だけとなった。その後、何人か戻ってきたが、長続きはしな
かった。玉田が戻ると、ASARIと同期(平成4年組)に
格下げされた。出戻りは先輩の風当たりも強く、再び退団。
しばらくして戻ってくると前川と一緒に府川唯未(引退)の
同期、平成5年組に格下げになった。それが白鳥には相当、
辛かった。
「私の中で同期という思いが強かったんです。だから相談と
かもできず私が頼るのは沼田さんぐらいでした」
それから白鳥は次第に取材が多くなると先輩の目も一段と厳
しくなった。「プロレスもできないくせに……」といった具
合に手厳しい。そうなると悩みとか対等に話をする人がいな
くなって精神的に追いつめられることになってしまったので
ある。
こんなこともあった。平成6年3月31日の横浜アリーナ
大会に白鳥は当初、対戦カードに入ってなかった。しかし、
前川が怪我で出られなくなり、急遽、白鳥は試合に出場する
ことになった。すると、先輩レスラーから「普段、試合をし
ないくせにビッグマッチだから出るのか」といった声も出て
気の強い白鳥も落ち込む。「とにかく自分の置かれている状
況から逃げたかった。同期がいなくて孤独だったっていうの
が凄く大きかった。死ぬか、辞めるかぐらい追いこまれてし
まった」と切羽詰まった状態で平成6年5月、腰痛が悪化し
たことで全女のフロントに退団を申し出たのである。
『Lady's 週刊ゴング Vol.64 〜白鳥智香子の10年間〜』より
【参考リンク】
デビュー年度別女子プロレスラー名鑑
グリズリー岩本インタビュー
前川久美子を含む7人が他に合格。
〜略〜
7人いた同期が次々に辞めていき、入門3年目の時点で白鳥
だけとなった。その後、何人か戻ってきたが、長続きはしな
かった。玉田が戻ると、ASARIと同期(平成4年組)に
格下げされた。出戻りは先輩の風当たりも強く、再び退団。
しばらくして戻ってくると前川と一緒に府川唯未(引退)の
同期、平成5年組に格下げになった。それが白鳥には相当、
辛かった。
「私の中で同期という思いが強かったんです。だから相談と
かもできず私が頼るのは沼田さんぐらいでした」
それから白鳥は次第に取材が多くなると先輩の目も一段と厳
しくなった。「プロレスもできないくせに……」といった具
合に手厳しい。そうなると悩みとか対等に話をする人がいな
くなって精神的に追いつめられることになってしまったので
ある。
こんなこともあった。平成6年3月31日の横浜アリーナ
大会に白鳥は当初、対戦カードに入ってなかった。しかし、
前川が怪我で出られなくなり、急遽、白鳥は試合に出場する
ことになった。すると、先輩レスラーから「普段、試合をし
ないくせにビッグマッチだから出るのか」といった声も出て
気の強い白鳥も落ち込む。「とにかく自分の置かれている状
況から逃げたかった。同期がいなくて孤独だったっていうの
が凄く大きかった。死ぬか、辞めるかぐらい追いこまれてし
まった」と切羽詰まった状態で平成6年5月、腰痛が悪化し
たことで全女のフロントに退団を申し出たのである。
『Lady's 週刊ゴング Vol.64 〜白鳥智香子の10年間〜』より
【参考リンク】
デビュー年度別女子プロレスラー名鑑
グリズリー岩本インタビュー

