2017年02月13日

新函館北斗駅前 ずーしーほっきーポスト

17021201

近くまで来たので
新函館北斗駅に
寄ってきました。

田んぼアートが終わってから
すっかり縁遠くなってしまった
新函館北斗駅。

17021202

駅のすぐ横に
建設中だったビジネスホテルは
すでにほぼ完成しておりました。
ホテル・ラ・ジェントプラザ函館北斗。

テナントとして
北斗市観光交流センター別館もあり
合わせて3月17日にオープンだそうです。

温泉施設があるらしいので
温泉だけの利用が出来るのか
とりあえずそこだけが気になります。

17021203

というわけで
今回の目的はこちら、
ずーしーほっきーポストです。

ポストの上に
ずーしーほっきーが
ちょこんと座っている
なんとも愛らしいポスト。
頭には赤とんぼがとまっています。

童謡「赤とんぼ」の作詩者は
北斗市に住んでいた頃に
「赤とんぼ」を作詞したらしく、
北斗市はずーしーの他に
赤とんぼも推しているという
北斗市豆知識。

17021204

大きすぎず小さすぎず
ちょうど良い大きさのずーしー。
フィギュア好きとして欲しくてたまらない。
この大きさのフィギュア出してくれねぇかなぁ。

小さくてもいいから
ずーしーほっきーのソフビも
出して欲しいんだよなぁ。
ぬいぐるみじゃなくてソフビ。

そんなソフビが出たら
すぐにでも飯の友を替えるのに。

17021205

被っていたキャップを
ずーしーに被せてみる。
おぉ、ぴったりサイズ。

今気づいたけど
ずーしーの特徴的な黒目が
左右ともに好意的な方向を向いてますね。

あっちゃこっちゃ向いてるのが
ある意味チャームポイントなのに
それはそれとして公共の場では
コレが答えなのでしょう。

まぁ、誰が何言い出すか
わからない世の中だから
仕方ないね。

17021206

たまたまポケットに入っていた
覆面を被せてみました。
素晴らしいサイズ感。

時間があれば
もうちょっと調整できたんだけど
意外に人通りが多く
通り過ぎる人の失笑が気になり
焦って写真を撮っていました。

17021207

アゴのフィット感が素晴らしい。

アゴのラインでもうちょっと
綺麗に被せれば良かったな。
次回の課題にしよう。

ずーしーポストで遊び終わり
新函館北斗駅に入ると
物産フェアをやっており
なんとそこには
本物のずーしーほっきーが
おりました。

さらには
ずーしーほっきー(ポスト)に
イタズラしているのを目撃した
ずーしーほっきー(本物)が
自分に詰め寄ってきたのです。

17021208

「イタズラしてんじゃねぇ!」と、
まるでハルクアップした時の
ハルク・ホーガンのごとく
自分にじり寄ってくる
ずーしーほっきー(本物)。

というのはウソで、
ヒマだったのか
おじさんの自分にも
ずーしーはやたら絡んできました。

「お前、凄いピアスしてるじゃん!」
というジェスチャーをしてきたのが
ちょっと面白かったです。

中の人は意外に若いのかな?
あんまり高齢の人だと
ピアスとかは
イジってこないイメージだけど。

17021209

しかしまぁ
ずーしーにはよく会うなぁ。
1度も会いに行ったことなんて無いのに
今回でもう6〜7回は遭遇してるんじゃないだろうか?

ずーしーは偉いな。
攻め時をわかってるよ。

それに引き換え函館。
イカール星人はどうした。
1度も会ったこと無いし、
そもそも殆どイベントに
出ないとか何考えてんだろ?

馬車馬のように働くずーしーを
少しは見習うべき。

17021210

ブログには書いてないけど
自分はずーしーほっきーのグッズ
何だかんだで合計1万円分くらいは
もう買ってきてるからね。

イカール星人だって
ずーしーほっきーみたいに活躍したら
自分は応援する用意はあるのに
全然活動しねぇんだよなぁ。

イカール星人は市のものじゃないから
小回りが利かないトカいう理由でもあるんだろうか。
『ぷっ』すまでしか見たこと無いし
よくわかんねぇんだよなぁ、あのイカ。

moya_sic at 12:00│ 函館