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世にも奇妙なたこ焼きを買いに
青森県は十和田市までイッてきました。

ちょうど1年前にも
同じものを購入しに来たので
詳しくはそちらを見て欲しいかも。

前回はダイレクトに買いに来ましたが
今回は目的地まで向かう道中だったため
せっかくだし立ち寄ったという感じ。

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忘れもしません、
ちょうど1年前は夜だったんですよね。

で、同じこの場所で花火大会をやっており
自分以外にも大勢の見物人がいて
それが凄くエモやんだった。

全然知らない土地で
偶然お祭りと花火に遭遇したら
それはもうエモやんですよ。

ベンチがアホやから野球でけへん!

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今回は夕方とはいえ
まだバリバリ明るい日中。

さらにゴールデンウィークでも
中日の平日というコンディションなためか
並んだ屋台の前には誰もいません。

しかもアイドルの個別握手会のような
横一列という不思議な屋台の配置もあり
なんだか妙にシュールです。

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目的の屋台は『斉藤商店』さん。

こちらが不思議なたこ焼きを
お祭りやイベント開催時の
年に2〜3度だけ売っている
十和田市の『斉藤商店』さんです。

昨年は長い行列ができていましたが
上記したように今年は誰もいないため
簡単に買うことが出来ました。

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たこ焼きプレートに生地を流し込み
タコを入れるのまでは
従来のたこ焼きと同じなのに
完成形がまるで違うんだよなぁ。

そもそもピックなどで
クルクル回して球状にはしません。
そんなのはもう古いのです。

そんなものは前世紀のたこ焼きだ!

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ドン!

『斉藤商店』さん特製
十和田名物とわだのたこやき。

これが完成形。

ここにソースや
マヨネーズなどはかけません。
当然、かつおぶしや青のりも無し。

このビジュアルで完成。

8個で600円だったかな?

去年は10個600円だったから
値上してる。

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1個1個、手でちぎって食べます。
もちろんちぎらず食べても良し。

作り立ては外はサクッと中はモチモチで
醤油と砂糖の甘じょっぱい味付け。

これは美味しい。
たこ焼きの概念を覆すね。
おやつだわ。

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カステラってのも
またちょっと違う気はするけど
ザックリそんな感じの食べ物。

中を割ってみると具材は
タコと紅しょうがしか確認できません。

それでも
ほんのりたこ焼きを感じるのよなぁ。
不思議だなぁ。

ローカルフードってホント面白い。