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というわけで
函館市若松町にある
函館朝市『どんぶり横丁』内の
『茶夢(チャム)』さんです。

お店の場所はコチラ

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営業時間は
7:00〜14:00、
定休日は不定休、
駐車場はありませんが
2200円以上の支払いで
1時間無料券が貰える模様。

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お久しぶりの函館朝市まで
海鮮を頂きにイッてきました。

スナック感のある
『茶夢』という店名も良いですが
看板のフォントも素晴らしいです。

やっぱり夜のお店感がある。

なんだろうこれは?
ベースがスナックだったとか
そういったことなのかな?

ちなみに「チャム」とはラテン語で
“夜に輝く蝶”という意味だそうです。

今考えたウソだけど。

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店の前に貼られたメニューの他に
卓上のメニュー表は下の1枚。

店の前で決めてから
入店するのが正解なのかな?

丼ものの値段は
大体、同じですね。

『どんぶり横丁』内の他店や
函館朝市にある
他の飲食店と比べても
どこも大体こんなもんです。

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店内メニューは
少しお安め。

「うに丼」が2300円って
随分と安いなぁ。

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どんぶり横丁『茶夢(チャム)』
■いくら丼 1400円

私と言えばいくらなので
本日は「いくら丼」を発注。

いくら丼にみそ汁、
そしてその他に
小鉢が大量に付くのが
『茶夢』さんの個性です。

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白米が見えないほどいくらの乗った
メニュー表の画像とは随分イメージの
違ったいくら丼。

いくらはいくらあっても嬉しいですが
まぁでもこれくらいいくらがあれば
小鉢も多いですし美味しく頂けます。

プチプチ感も心地よく
美味しいいくらでした。

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安い方のメニューなのに
それでも11皿もの小鉢が
付きました。

イカのゴロ煮から
よくわからないものまで
小鉢だけで腹いっぱいになります。

ぶっちゃけ
小鉢にインパクトがあり過ぎて
丼の影が薄くなるのはご愛敬。

この小鉢だけで
日本酒飲みたいわぁ。