アイドル

2019年01月06日

【読書】「明治乙女物語」滝沢志郎

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滝沢志郎『明治乙女物語』を読みました。
作者のデビュー作にして
第24回松本清張賞を受賞した小説。

鹿鳴館時代と呼ばれた明治中期、
高等師範学校女子部の寄宿舎で暮らす
女学生たちの活躍を描いた青春群像ミステリー。

まだ男尊女卑が残り
女性が学ぶことに
逆風が強かった時代、
傷つき迷いながらも
真摯に生きようとする
乙女たちの姿に心打たれます。

実在の人物やエピソードも豊富で
どこまでが本当かわからないのも
歴史好きなら面白いはず。


発売とほぼ同時に買っていたのですが
完読するのに1年以上かかりました。

小説や映画、ドラマでも
時代モノが苦手なのと
歳をとるごとに集中力が無くなり
何事も本当に続けられなったので。

それでも時間をかけて
何とかこの本を読んだ理由というのが
この小説の主人公のモデルが
元℃-uteの矢島舞美さんと
中島早貴さんであると
作者自ら認めているからです。

それがもう前提にあるので
℃-uteファンとしては
頭の中では舞美さんと
中島さんの2人にしか
もう思えないんですよね。

そもそも表紙がすでに
舞美さんと中島さんの
2人っぽいですからね。
身長差といい雰囲気といい。

でも、℃-uteファンが読んでも
違和感が無かったですし
℃-uteファンなら全員、
納得する内容というか
設定なんじゃないかな?

泣いている同級生に
馬乗りになって笑っていたという
幼少時のエピソードや、
パワーファイターが故に
ドアノブを引きちぎってしまうという
実際にあった舞美さんのエピソードも
ちらほらと登場しますし
素直に面白かったです。

ライトノベルなんて
揶揄されたりもしているようですし
ゴリゴリの小説好きなら
不満はあるのかもしれませんが
上記したように歴史ものが苦手な自分にも
全然読みやすい小説でしたし
なにより舞美さんと中島さんですし
℃-uteファンとして読まないわけには
いかない本なのではないかと。

小説としては
あと1つ山が欲しかったですが、
℃-uteファン、矢島舞美ファンとしては
最高の小説でした。

ちなみに、
舞美さんご本人が読んだ
読書感想はコチラとなります。

moya_sic at 12:01|Permalink

2018年12月26日

第17回ハロプロ楽曲大賞'18

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今年もやってきましたこの季節、
第17回ハロプロ楽曲大賞'18』です。

ビールを飲みながら
今年1年のハロプロ楽曲を振り返るこの企画。
大体、途中で酔っぱらって寝ちゃうんだけど
これをやらないことには年を越せない
ハロプロファンにとっては
大切な恒例行事です。

誰でも投票できる
ファン有志のイベントですが
面倒臭いので
自分は一度も正式に
投票したことがありません。

しかし、10年連続で
今年も勝手に乗っかります。

過去のブログは以下。
第16回ハロプロ楽曲大賞'17
第15回ハロプロ楽曲大賞'16
第14回ハロプロ楽曲大賞'15
第13回ハロプロ楽曲大賞2014
第12回ハロプロ楽曲大賞2013
第11回ハロプロ楽曲大賞2012
第10回ハロプロ楽曲大賞2011
第9回ハロプロ楽曲大賞2010
第8回ハロプロ楽曲大賞2009

【番外編】
℃-ute楽曲大賞2006-2017

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まずは「楽曲部門」。
今年度のノミネートは全193曲
昨年より23曲増。

5位 こぶしファクトリー 「明日テンキになあれ
4位 鈴木愛理 「DISTANCE
3位 モーニング娘。'18 「フラリ銀座
2位 つばきファクトリー 「今夜だけ浮かれたかった
1位 アンジュルム 「46億年LOVE

昨年、℃-uteが解散し
今年からもういないので
まるで身が入らないですし
どうでもいい感もありますが、
それでも無理矢理
選んだのが今回の5曲。

つばきファクトリーが
低温火傷」や「春恋歌」など
コンスタントに良曲を出していましたが
1位はアンジュルムの「46億年LOVE」。

ハロプロとファンクの融合、
いわゆる“赤羽橋ファンク”にハズレ無し。

イェイ!おめでとう!(つんく♂ism)


続いて「推しメン部門」。
ノミネートは全389人
昨年より40人増えています。

3位 谷本安美(つばきファクトリー)
2位 佐藤優樹(モーニング娘。'18)
1位 矢島舞美


同郷なのと
そのビジュアルから
推そうと思っている
谷本さんが3位。

衝撃の初登場
あの明石家さんま師匠にインパクトを与えた
『ヤングタウン土曜日』が凄すぎたので
佐藤優樹こと佐藤優樹さんが2位。

1位はいわずもがな
元℃-ute・矢島舞美さんが
前人未到の10連覇を達成です。

イェイ!おめでとう!(つんく♂ism)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

というわけで
また1年後にお会いしましょう。

以上。


moya_sic at 12:00|PermalinkComments(5)

2018年06月30日

カントリー・ガールズ DVD MAGAZINE Vol.6

『カントリー・ガールズ DVD MAGAZINE Vol.6』を見ました。
カントリー・ガールズのDVDマガジン第6弾。

カントリー・ガールズ結成2周年記念日、
そして、嗣永桃子さんの卒業発表があった
2016年11月5日、ライブツアー2016冬
新宿ReNY公演をまとめたDVDマガジン。

2017年4月9日発売、
収録時間は50分。

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カントリー・ガールズと
スマイレージのDVDマガジンは
見ていないものが溜まっており
PCをどんどん圧迫しているので
早急に見ることにします。

カントリー・ガールズの円陣、
嗣永桃子「シー!」
山木梨沙「オー!」
森戸知沙希「ユー!」
小関舞「エヌ!」
梁川奈々美「ティー!」
船木結「アール!」
全員「ワーイ!」

かわいい。
Berryz工房の円陣は最低だったから
ちょっと心配してたけどかわいい。

ダイジェスト収録なので
比較的サクサク進みます。

それにしても
カントリー・ガールズの
「涙のリクエスト」は不思議なカバー。

モーニング娘。「ペッパー警部」、
Berryz工房「ジンギスカン」、
℃-ute「暑中お見舞い申し上げます」と
過去のハロプログループによる
懐メロカバーは多々あったものの
いつも選曲が微妙で謎だったなぁ。

昔はカバー曲のみのアルバムを
ハロプロは出していましたが
あれも選曲が謎過ぎて
今思うと面白かった。

偶然にもちょうど1年前の今日、
嗣永ももちさんは引退したわけですが
こんなSNS時代だというのに
完全に姿を消したのが凄いですね。
ここまで目撃情報が1つもないです。

このまま平穏無事な
余生を過ごして欲しいものです。



moya_sic at 12:03|Permalink

2018年06月02日

岡井千聖の競輪トークショー in 函館競輪場

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「五稜郭杯争奪戦」初日である函館競輪場で
元℃-ute・岡井千聖さんのトークショーが
行われたので行ってきました。

割と頻繁に
色々なイベントを開催し
地元を盛り上げようとしてくれる函館競輪場さん。

今回はついに元℃-uteメンバーの
担ぎ出しに成功しました。
なんて俺得!

岡井さんは
芸人のパンサーと
競輪番組をやっていたという理由から
こちらの仕事に繋がった模様。

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競輪場へは20分ほど前に到着。
野外ではなく室内ステージで
立ちトークをおこなう模様。

すでに40〜50人くらいのファンが
ステージ前で待機しておりました。

ツイッターで見かけましたが
東京から来てるファンも
何人かいるそうですよ。

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SPEEDチャンネルキャンペーンユニット、
スピーチーズのライブが始まりました。

競輪関連のイベントに
出ているユニットだとは
以前から把握していましたが
初めて見ましたスピーチーズ。

この後に岡井さんの
トークショーとなるわけですが
スピーチーズが退場するのと一緒に
席を立ったお客さんもいたので
どうやら固定ファンがいるみたい。
失礼ながらちょっとビックリしました。

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岡井さんのトークショーは撮影禁止。
すでにスポーツ報知に載っていて驚く。
内容皆無なのにスゲー速報性。

特筆するようなものは無かったですが
℃-uteを解散して6kg太ったと言ったところが
ハイライトですかね。

でも、℃-uteを10年以上見てきましたが
今日の岡井さんはコンディションが良かったですよ。
コンディションの悪い時はとんでもないですからね。
化粧がムチャクチャ濃いなぁとは思いましたが。

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室内でのトークショーが終わると
そのまま外に出て競輪講座に参加。
岡井さんの後を追う参加者。

講師の先生による競輪レクチャーを
ファンその他と一緒に
岡井さんも受けていました。

それにしても
ちょうど1年前は
さいたまスーパーアリーナのステージ上にいた人を
地方の競輪場で見かけることになるとはなぁ。

1年前はチケットが高騰して
遠くからしか見れなかったけど
今はほんの数メートル先ですよ。
なんとも不思議です。

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2回目のトークショーは
1時間後にありましたが
食事に出た自分は
競輪場に戻るのが面倒になり
そのまま帰宅しました。

というわけで
スピーチーズの青の人の腹筋が
非常に素晴らしかったということだけ書いて
今日は筆を置かせて頂こうと思います。

かしこ。

moya_sic at 19:22|Permalink

2018年02月25日

豆腐プロレス The REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館

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金曜日に開催された
『豆腐プロレス The REAL 2018
 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館』を
スカパーの生放送で見ました。

想像以上に出来が良く
伝説となったAKB48グループのプロレス興行、
昨年8月に開催された同大会の第二弾です。

評判の良かった第一弾で止めておいた方が
良いのではないかと思いつつも
第二弾が発表されると
期待せずにはいられず
テンション高めで視聴しましたが
前回に比べて練習期間も短かったのか
やっぱりちょっとイマイチでしたねぇ。

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会場が大きくなり過ぎたのと
場所が東京から愛知に移ったことも
マイナスになった気がします。

まだロクに浸透していないのに
アイドルがプロレスをやるというこの形は
地方ではなかなか難しいのではないかな。

前回は下手くそながらも
真剣にプロレスへ取り組む姿勢が心を打ち
それが好評へと繋がったわけですが
今回はAKBのメンバーが
『ハッスル』をやっているみたいな感じで
見ててちょっとキツイ場面も多くあったり。

続きがあるような終わり方でしたが
もうこれで終わりかなという雰囲気。
最後にきっちりやって締めるのもアリだけど
そこまでのモチベーションが各々にあるかどうか。

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もちろん、面白い試合も
いくつかありましたけどね。

アジャ・コング選手がグレゴリオ杏奈と名乗り
参戦したセミファイナルは良かったです。
前回といい今回といい
工事現場同盟の試合にハズレ無し。

そしてこちらも前回
やたらプロレスが上手く期待していた
ディーヴァおだえり選手が今回も素晴らしかった。
もの凄い身体能力と表現力。

個人的にビジュアルが好みな
ヤバクネ谷口選手のドロップキックが
オカダ・カズチカばりの打点の高さで
度肝を抜かれましたし
部分部分では良い場面も多かったのですが
全体的に少し熱が低かったのは残念です。

moya_sic at 12:19|Permalink