函館&道南

2018年11月19日

函館市陣川町 「函館伏白(ふししろ)稲荷温泉」が本日オープン!

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陣川町の上の上に
『函館伏白稲荷温泉』が
本日オープンしたので
さっそく行ってきました。
施設の場所はコチラ

営業時間は
10:00〜22:00、
定休日は無いそうです。

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四稜郭前を通って
陣川へと上った突き当たりにある
旧・陣川温泉が改築したもののようです。

検索したところ
旧・陣川温泉は
2012年2月29日をもって
建物の老朽化で閉店したとのこと。

お隣にあるパークゴルフが
賑わっているのを
よく見かけることがあるので
その客狙いのオープンなのかなと。

あと、店名からもわかるように
宗教法人の施設のようなので
色々とあるのでしょう。

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飲食店だと毎月ありますが、
温泉の新規オープンは
なかなか無いので
ちょっとワクワクします。

自分も函館に住むようになって
この6年半で『田屋の湯』の1回だけしか
温泉の新規オープンには
遭遇したことが無いですからね。

ちなみに名前が読みづらいというか
よくわからないので書いておくと
「伏白稲荷」はそのまま
「ふししろいなり」で
大丈夫なようです。

はこだてふししろいなりおんせん。

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今でも毎週1回、市内の温泉に行き
1週間をリセットするサイクルで
生活しているのですが
こちらの温泉が良ければ
自分の中でリスト入りし
今後、毎週来ることに
なるかもしれません。

もう3〜4年は
同じ温泉に行ってるからね。
自分にとって快適この上ないとはいえ
そろそろ飽きてきたこともありますので
ここは厳しくジャッジしたいところ。

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施設内に入り
下駄箱へ靴を預けます。
まずここで100円かかります。
もちろん、帰るときには
返却されます。

入浴料は500円。
シャンプー、ボディソープが
備え付けじゃないタイプで
この値段は高いです。

函館市内の銭湯には
ざっと一通り行ってるけど
自分が知る限り市内の銭湯で
一番高い入浴料じゃないかな?

平均でも450円以下、
500円台の入浴料なんて
聞いたことが無いですね。

これだけ取るなら
シャンプーとボディソープは
当然、備え付けにしなきゃ
ダメだと思います。

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入浴料は券売機で支払い。
出てきた入浴券をカウンターで渡すと
オープン記念のタオルと
コインを1枚渡されました。

タオルはオープン記念のプレゼント。
コインはロビーにあるガチャガチャで
使えるものとのこと。

ガチャガチャを回してみると
お菓子が当たりました。

なんだかわかりませんが
軽くイラッとしました。

っていうか
タオルやガチャガチャのために
500円という高い入浴料なら
本末転倒だと思うけど
どうなんだろう?

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返却はされますが
脱衣所のロッカーでも
100円かかるので注意して下さい。

これ、風呂に入っていたら
他人のおじさんも文句言ってたけど
普通の銭湯だと脱衣所のロッカーで
金は取らないからね。

自分もそれに気づかず
全裸になって風呂へ行こうとしたら
ロッカーに100円かかることが判明し
畳んだ洋服から慌てて
100円取り出したんだから。
ここもマイナスポイント。

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建物の中も変わっているように
浴室内もガラッと変わっている模様。

カランと浴槽の並びや雰囲気から
パッと見は『乃木温泉なごみ』風です。

入浴客がいたので写真は当然無し。
浴槽は高温、低温、炭酸泉の
3つと水風呂が1つ。

高温が44度、低温が42度、
炭酸泉が40度くらいだったかな?

サウナはテレビ付きで
日本テレビ系列が流れていました。

10人くらい入れる
そこそこ広いサウナで
圧迫感も無く
悪くなかったですね。

サウナ内には
時計の他に砂時計も2つあり。
時計の位置が上ではなく下なのが
ちょっと気になりました。
テレビの下に大きな時計。
何故その位置っていう。

カランは5つ並んだものが6列。

お湯の温度を調整できるカランは
珍しいんじゃないかな?

銭湯って大体、
一定温度のお湯が5秒から10秒出て
勝手に止まるスタイルなんだけど
ここは温度を自分で調整できて
かつ、止めなければ
永遠に出続けるという
自宅のお風呂タイプでした。
他の銭湯ではあまり見たことが無いですね。

オープン当日なので綺麗でしたし
浴室に悪いところはそう無かったかな。

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でも、これだけはダメだと思ったのが
浴室内に時計が無いこと。

これは最悪です。
こんな銭湯見たこと無い。

単純なことだけど
時計のある無しはデカイよ。

早急に付けるべき。

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お湯は無色透明のさらりとしたもの。

かけ流しじゃないですし
どうも循環加熱している雰囲気。

なので温泉は温泉らしいのですが、
硫黄の匂いがとか、湯の花がとかいった
純然たる温泉っぽさは無いです。

悪いお湯ではないですけどね。

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この施設の唯一といっていい
面白いところは
2階にも浴室があるところです。

しかも、裸のままエレベーターで
2階まで上がれるという。

全裸でエレベーターに乗るなんて
生まれて初めてだから少し緊張しました。

ドアが開いた時に
風呂じゃない場所に出たら
どうしようかとドキドキしたからね。

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2階には人がいなかったので
写真をパチリ。

2階は中央部分に
42度くらいの浴槽が1つ、
手前にカランが6つほど。

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気付く人がいないのか
それとも1度風呂から出て
脱衣所を横切ってエレベーター、
もしくは階段で2階へ上がるのが
面倒だからか、
2階は非常に空いていました。

ここを露天風呂にすりゃ
最高なんだけどなぁ。
露天風呂が無いのは
本当にもったいない。

屋根が開けられないなら
窓を開けるとかして
開放感を持たせるだけでも
結構、良いと思うんだけど。

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2階からの眺めが良く
なんと函館山が一望できました。
これは見事。

日中であれば津軽海峡を越えて
青森も見えましたが
来るなら夜が良いのではないかと。
夜なら夜景が見えるはずですからね。

裏夜景としては
さすがに遠すぎる気もするけど
自分も一度見てみたい気はします。

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風呂から上がり
せっかくですし
食堂にも寄っておきます。

小さな食堂。

とても温泉施設の食堂とは
思えないサイズです。

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ラーメン、カレー、牛丼など
ザックリとしたメニューが数種類。

正直言って
どれも食べたくないですが
また来ることがあるのか不明瞭なので
渋々、選んでおきましょう。

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『函館伏白稲荷温泉』食堂
牛丼 600円。

パッと見た瞬間に
マズそうだなぁと思った“何か”。

レトルトパックのご飯を
パックの形状を保ったまま
ドンブリに移し替えて、
湯煎したレトルトの牛丼を
その上にぶっかけただけの
とても牛丼とは呼べない、
呼んじゃいけない“何か”。

今年も残り1ヵ月半を切りましたが
まさかここにきて今年のワーストが
更新されるとは思わなかったなぁ。

油断していただけに
ダメージは大きいですが
まぁ、よくあることですし
だいじょうぶだぁ!DJD!(ハリウッドザコシショウism)

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ダメなところばかり指摘してしまいましたが
普段あまり銭湯へ行くことが無い人なら
大して気にならないのかもしれません。

自分は本当に毎週
銭湯へ行ってるから
使い勝手に関しては
気になって仕方ないんですよね。

とりあえず
浴室に時計が無いとか
マジで有り得ないので
早急に付けましょう。
話はそれからです。

moya_sic at 20:17|Permalink

2018年11月10日

「peeps hakodate Vol.60」は今日から配布開始!

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函館蔦屋書店が
発行しているフリーマガジン
『peeps hakodate Vol.60』が
函館蔦屋書店さん他の場所にて
本日から配布開始となりました。

今月号の巻頭特集は
様々な創作活動をしている
函館のアーティストに焦点を当てた
「好きに描く。自由につくる。」です。

自分新聞を発行している人に衝撃を受けました。
以前の同誌にも家族新聞を発行してるという
少年が出ていたような記憶があるんだけど
函館のような小さな町に
自分新聞を出してる人が
何人もいるってことは
全国規模で考えたら
とんでもない数いるんじゃないだろうか?

それをまとめて1冊の本にしたら
面白いと思うなぁ。
つか読んでみたい。

でも他人が読むとわかってて書くと
普段と違うものになるだろうから
ムズいところですよね。

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それはともかく
後半のコラムコーナーには
わたくし不肖モヤシの連載
『モヤシのTシャツデスマッチ』が
ひっそりこっそり載っておりますので
こちらも『peeps hakodate』同様
ひとつよろしくお願いします。

今月号のネタは
ゴールデンアームボンバーTシャツ”ですよ。

福澤ジャストミート朗
 「輪島さんの好きな食べ物まで3秒前、2、1、キュー!」
輪島大士
 「・・・マグロ!」

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moya_sic at 12:10|Permalink

2018年11月05日

1985〜6年頃の長州力

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幼少の頃に撮ったプロレス写真は
全てアップし尽くしたつもりでしたが
最後に長州力の写真が1枚だけ出てきました。

日付が入っていないため
出自がよくわかりませんが
自分の中のおぼろげな記憶では
全日本プロレス時代だったはず。

当時の全日本プロレスは
函館へは最強タッグの時期に
年に1回来るだけだったので
1985年か1986年の11月、
もしくは12月の写真だと思われます。

関係ないけど
BSフジで不定期に放送している
『次課長州の力旅』が面白いです。
長州力と次長課長の街ブラ番組。

長州力は何故だかやたらと
次長課長には懐いてるんですよね。

アンドレ・ザ・ジャイアントが
昔、控え室で食べていた太巻きが
消化器みたいな大きさだったとか
ウソばかりつく長州が最高。

moya_sic at 12:05|Permalink

2018年10月26日

函館 立待岬にある売店「はまなす」でつぶ貝を食べて秋を感じて

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悲しいことがあったので
立待岬へ行ってきました。

いや、悲しいことなんて無いけどね
ちょっと疲れたので
海を眺めに行きました。

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天気が良いためか
比較的まだ観光客も多く
割と賑わっていた立待岬。

ここまで来るには
キツめな坂を登るため
雪の降る12月から4月までは
毎年、通行止めとなるので
ここへ来るには
これが最後といった雰囲気。

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快晴が珍しい函館で
見事な秋晴れの中
津軽海峡を挟んで
下北半島が見えます。

水平線上に見えるのは
青森県の大間。

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建物が見えるのだけど
肉眼でもデジカメでも
ぎりぎりアウトな距離。

後で調べてみると
大間原発みたい。
こんなに函館と近い場所に
原子力発電所作ってるんだな。

こんな距離にある原発に
もし何かあったら
函館は1発で終わりですよ。

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この春にも来ました
せっかくなので売店を冷やかします。

ちなみに
売店裏の屋根付き休憩所は
危険なため立ち入り禁止と
なっていました。

いよいよこの売店も
カウントダウンの予感です。

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春に来た時と
そう時間も経っていないので
メニューの内容や値段も
変わっていない様子。

前回はつぶ串を食べたので
今回はほたて串にしようかな。
でも、立ち食いそばも気になるのよなぁ。

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『はまなす』
つぶ貝 400円。

やっぱり今回もつぶ串。
つぶ貝好きなんすよ、
大好きヴァー(佐々木健介ism)。

おでんのケースで茹でられていた
あっさり塩味のつぶ貝。

薄味で美味い。
景色の良い場所で食べるから
3割増しで美味い。

無事に年を越せたら
また来年も来ましょう。

moya_sic at 12:05|Permalink

2018年10月10日

「peeps hakodate Vol.59」は今日から配布開始!

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函館蔦屋書店が
発行しているフリーマガジン
『peeps hakodate Vol.59』が
函館蔦屋書店さん他の場所にて
本日から配布開始となりました。

今月号の巻頭特集は
“獄門鬼”マサ斎藤……いや間違えた、
函館の秘話、知られざる場所やモノなどに
焦点を当てた「ひっそり、こっそり」です。

自分の中のひっそり・こっそりは
市内某ホテルの外壁に描かれている
「のりピーちゃん」です。

よく見ると違う気もするけど
謎過ぎて素敵。

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それはともかく
後半のコラムコーナーには
わたくし不肖モヤシの連載
『モヤシのTシャツデスマッチ』が
文字通り“ひっそりこっそり”と
載っておりますので
こちらも『peeps hakodate』同様
ひとつよろしくお願いします。

今月号のネタは
川村軍平Tシャツ」ですよ。

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ビートたけしが今でもネタにしていることなど
“ヒロポンウォリアー”川俣軍司のことにも
軽く触れたかったところですが
危険なので止めました。

グレート義太夫さんが
裸にブリーフ姿&包丁を持って
追いかけてくるだけというネタを
ほんの数年前にもビート師匠の番組で
見た記憶があるくらい
たけし&たけし軍団は
グンジ川俣が大好き。

moya_sic at 13:02|Permalink