雲谷ト森山農園

固定種や在来種の作物を栽培しています。化学肥料・農薬は使用していません。

ホームページは、www.moya-moriyama.comです。
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今年も始まりました在来品種・毛豆の収穫。
8月の大雨による冠水で、半数ほど葉の色が抜けて心配が尽きなかった今年。
豆の入りはバラついているので、ひと莢ずつ手摘みから。
年々揃いが悪苦なっているのか、揃うのを待てないのか、気づきが足りなかったのか謎は深まるばかりですが、光が見えたら枝付き毛豆も検討します。
今年は秋の土壌診断をしよう。おー!
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昔は飛行機雲、現在はケムトレイル。
今日は朝から異常なほどケムトレイルでした。
かつて秋にこんな鼻水 出たことありませんといった有様。

最近は、収穫や出荷作業が物足りないので、必死で交付金申請や行政および農家へ相談に出向いています。

ジャガイモを主たるエネルギーとして。
そこで気付きました。
ポテトチップスは手軽で便利だけど、たかだか80gくらいに強固なビニール包装をしているばかりか、輸送コストも結構な負…。
多くのそれは原材料も難あり。
食品に利益の最大化を求める時代は既に終わっているんじゃないだろうか。

ポテトチップスが好きなら、手間を惜しまずジャガイモ買って加熱して食おうよ。
粗末な味付けなぞ不要な芋風味、味わおう。
未来を狭めるものに、おいしいなんて漏らしてほしくない。

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現在の主な出荷は、枝豆✖︎ジャガイモ✖︎卵。
オクラも収穫中ですが、雨冠水の影響もあり不安定。
秋めいた空気を感じつつも、ダメージを直ぐに克服できやしない畑。
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大根は、3回目の種まきでようやくまともな発芽。
しかし、ここは耕作放棄明けで、やはりネキリの類が多い。
加えて当地では、山鳩が赤カブや赤軸の大根が好物で脅威なんです。
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畑が増えると接する人も増えて、レジ袋をはためかせると防げると隣畑人が教えてくれました。
結果は超良好で、大豆にも十分な効果があるらしい。
やり方は、他の農家をリスペクトし、支柱とレジ袋をヒモで結ぶだけ。
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ネキリ対策は、今さら米ぬか振って、農機具「たがやす」で初期除草を兼ねて攪拌培土。
乳酸菌あたりが増殖して効くんでしょうかね。
無事な野菜が少ないからこそ集中して、今後に活かしたいところ。

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今年のダイコン本命畑は、発芽後に流されてしまいました。
種まき後の大した事ないような雨でも削られるようで、昨年までの対策では無意味。
土壌水分過多恐るべし。
これまで傾斜に逆らわない作付けをしてきましたが、もう完全に挫けました。
本命畑は諦め、未知の畑でやり直し。
そういえば、当地では赤カブのスプラウトが山鳩の大好物ですが、レジ袋ぶら下げると大豆も大丈夫なんだそう。
今年はオニヤンマが多いかな。
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小さな白菜ATSUKO、圃場を変えて2回目の定植でした。
株間30cmなので、300m。
夫婦の限界!…は、定植数の話。
残り500株、川の畑に植えれたらいいなあ。
畑は大雨で水浸しで大変ですが、世界のあちこちでは大干ばつが起きているようです。
さて、ここで2択クイズです。
地球のバランス、考えて行動するのは大人か子どもか? 

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今日もまた雨。
水はけの良い場所も抜けないほど雨続き。
壊れゆく地球を考える日々。
端くれの農業者として、地球人としてできることを実行しよう。
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当農園は、実は畑や資材置場兼借家が厚情で成り立っています。
川の畑に現れたのはコベルコのバックホー。
零細農家が手配できる代物ではありません。
問題のあった水はけ、通行にまで御厚情が。
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8年で2度氾濫した隣接する横内川ですが、護岸の水平具合が灌水に最適。
未だ雨が抜けない川の畑を見切って、山の畑に定植した午前中。
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午後は60mの坂にダイコンの種まき。
重い土に難儀しましたが、予報通りに夕方から天の汗と涙が落ちてきました。
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畝間通路に工夫が必要だ。
環境保全は精神から。

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川が溢れて、水が引き、降雨でまた溢れそうになって又引きました。
山々各々で貯水量は一杯だろうなと想像しつつ、明日夕方からの雨予報に農作業を合わせようとする。
水を溢れさせるもの、溢れる水を汚すものは絶対いかぬ。
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夏野菜は軒並み水没したので、心機一転“新“山の畑へジャガイモの収穫へ。
25mでおよそ80kg、豊作ってこういう感じでしょうか?
食べておいしかったら豊作と叫んでみよう。
腐る野菜あれば掘れる野菜もある。
水に強いと思い込んでいた真っ赤なビーツは、溶けてホラーな感じ。
この世にビーツを腐らせる生物はいないと聞いただけに……
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従来の山の畑も大雨にゴッソリえぐられていましたが、水はだいぶ抜けていました。
未だ水が抜け切らない川の畑を離れ、明日は白菜の定植と大根播種を予定。
初めて野菜セット定期便を中断します。
楽しみにしていた方々、申し訳ございません。
計画を改め秋作に燃えます。
純粋なる美味しい思いのために。
 


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5年ぶり?の洪水です。
洪水前に既に畑が浸水するほどの大雨。
年々暑くなって、雨の降り方に恐怖を感じて、誰かが否定しても畑は温暖化しているし環境危機と思っています。 
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乾燥が激しい鶏舎内も十分に湿りました。
大雨は数日続く可能性があるので、鶏は2つ山手のハウスに移動。
大型犬のケージで5羽ずつ5セット。
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アート仕立てのミニトマトはさておき、除草に期待。
最近は雨がひどいんで合羽オン水着。

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Mと見るか、ハートと見るか。
生後7ヶ月ほどのムギミヤビコハクヌシ。
まったく尻尾は振りませんが、よく眠るようになりました。

各地の大雨心配ですが、当地では白菜の播種期です。
古くて錆びてどうしようもないトラクターのホイールは、ボルト取り付け部を切り取り別のリムにくっ付けてもらいました。

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早朝より洪水警戒レベル4。
氾濫も覚悟しました。
しかし、野菜は自然に委ねる他ないが、鶏はそうはいかない。
大変なほど経験値は得られるものだ。
野菜も卵も食べてほしいから売ります。
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政治がまずくても野菜はうまい。
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汗をかけば、さらにうまい。
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毛豆①は除草に入る最後のタイミング。

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チコリの花。
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予定より遅れて丸ズッキーニ第2弾植えました。
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毎日12個ほどの卵が産まれるようになりました。
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トマトがアブラムシと灰色カビに侵されまくって大変です。
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日照不足でも野菜は頑張っています。

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推定46歳のSD2600号の前輪がパンクしました。
原因は、刃と化したホイールの錆。
テェーヘンダ。
楽しい世界の追求が足りない証。
レッツ追求。

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昨日、オクラの花が咲きました。

今日は、先週に引き続き青森大学の学生が援農に来てくれました。
明日の大雨予報に備え土嚢を作り、三角ホーで枝豆土寄せ、採種したスナップエンドウの調整、手除草して種ニンニク調整まで〜✴︎
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今日の夕焼けは虹と共演。
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実は鶏に悲しい出来事があった今週。
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ついに鶏が卵を産みました。
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唇雲🫦

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味見は満腹でするか、空腹でするか…。
収穫は満腹でするのか、空腹でするのか…。
余裕のない毎日ですが、だからこそ抜いてみた朝食。
腹は減っても時間は増える。
悪くない。
何より今、血眼になって接すべき畑。 
さぁ来い夏野菜! 
画像はどちらも絶賛土寄せした第2弾の毛豆です。
雨の前にね、やること多いね。
今日は、先日畑ゼミを敢行した大学生が徒党を組んで農作業に来てくれました。
小豆の定植完了で素晴らしい日に。
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間違いが重なり最近になって日有研の運営に携わっています。
地球の環境危機を救う術は有機農業しか知りません。
正しくは、現代の環境問題を解決できる農業が有機農業だと思っています。
1日1食、食材を選べば未来は変わる。
選挙は、投開票の証拠映像が必須。
それが時代。

チラシ製作へのご協力に多大なる感謝です。
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タイムリミットは15分。
寝坊くらいする。
趣味ですから。

夏至を過ぎて最初の日曜。
収穫と出荷は休んで丸1日作業曜日。
連日の真夏日もあって半袖短パン解禁。
今日は最も枝豆を植えた日になりました。
最もに次ぐニンジンを直播した日に。
明日から雨が続く予報です。 

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雨は又も大して降らず…と思いきやズッキーニが突如モッサリ。
花ズッキーニの注文も始まり、整枝しました。

今年たぶん解ったことは、ズッキーニの整枝とスナップエンドウの収穫方法。
去年の自分が笑えるのは毎年恒例。

紫キャベツの収穫、始めました。
黒キャベツ、黒丸大根、ビーツの調子が上がってきました。

連絡業務、滞りがちですがやる気はあります。 

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枝豆苗床、来てます。
明日は待望の雨予報。
気温も上がり久しぶりの雨ともなれば畑の様子は一変するだろう。

ようやくモロヘイヤとツルムラサキが旅立ち定植作業はひと段落。
秋のニンジンを直播して、枝豆定植地の準備、あらゆる作物の初期除草と、雨前は常にやりたいこと盛り沢山。
今年もサルシファイの花が咲きました。
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只今のニンジン。
太さ5mm前後、葉っぱが最もおいしいタイミングかも。
鶏仕事がひと段落したと思いきや、ビニール&遮光ネットの天井が穴だらけ。
今年のカラスは手強い。 

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数年ぶりの枝豆苗床播種。
7条15m4品種を播種間だいたい3cm。
失った農作業の時間は簡単には取り返せないので、古くて新しい経験を積む。
アキレス腱もついでに鍛えた。

この後、金属の長い板状のもの(ビニエース)を踏んで種を埋め 、三角ホーを条間走らせて覆土し、播種機を転がし鎮圧、両手ジョウロで灌水し、防虫ネットを防鳥のためにトンネル被覆。

未来が暗いなら明かりを照らせばいい。 

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リードを持つ手が甘く、愛犬のムギミヤビコハクヌシが6/12の13時頃に逃走。
散々探しましたが見つかったのは畑の隣の敷地。
たまたま横を向いたらお座りするムギとお見合い。
廃屋近くの廃材に引っ掛かり、24時間後に無事再会を果たしました。

今となれば畑の周りを広く散策できたのもムギのおかげ。
共にある命の大切さも思い知りました。
それは、同じ屋根の下だけでもない。
策を怠るな、今回の最大の教訓。
AirTagのようなもの、装着させます。 

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