2007年03月17日

あぁ、青春。

今日は日本人学級の6年生と9年生(中学3年生)の卒業式でした。

日本での卒業式となんら変わらない厳かな式。
現地の先生は何であんなに真面目くさった顔して長々と式をするのか
理解に苦しむと言ってたけど、やっぱり日本人な私、「感動」の一言。

私がこの学校で仕事を始めたのが去年の8月だから一年もたってないんだけど、
その短い期間でも私なりに子供たちの成長を見守ってきた。

一人一人の清々しい顔を見てると、嬉しいようなちょっと寂しいような、不思議な気持ち。
体育館に響く美しく揃った歌声を聞いていると、不覚にも涙が込み上げてきた。
そして、最後に一人一人の生徒が自分たちの親に一りんずつお花を渡して
退場するのを見てると、私の瞬きの数が一挙に増えた。
ハンカチ持ってなかったから(笑)

「無限大の可能性」昔自分が学生だった頃、先生が言ってたの思い出したけど、
その頃は、なんのこっちゃって思ってた。
今、この子達を見ていて、その意味がやっとわかったような気がした私は、
いつの間にか、大人になってしまったのかな。

mozana at 09:25│Comments(0)TrackBack(0)

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