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Pika

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銀座2丁目メルサ B1F 水曜日
11:00~20:00

浦和パルコ 5F 木曜・日曜
12:00~20:00

☆ 毎週出演していますので
是非会いに来て下さいね ☆       
2018年11月16日14:29grow apart
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子供の頃、 『別れの朝』という曲が大好きでした。
(ませたガキだったもので・・・(^_^;)
もちろん、子供でしたので、歌詞の意味を理解していたのかどうかも覚えていませんが、
とにかく、女性ボーカリストの歌うこの曲が大好きでした。

今聴いても、やっぱり良い曲!心がザワつき、子供の頃と違い、歌詞が骨の髄まで染み渡ります。

この曲は、ペドロ&カプリシャスというグループで、初代ボーカルが『前野曜子』さん、
ハスキーボイスがとっても魅力的でした。
しかし、確かライブ中に倒れられたかして、そのうち体調不良や諸々の問題で脱退されてしまい、
『別れの朝』は、もう二度と聞けないの?と子供心にすごーく残念に思ったものです。

しかし、ある時、TVから、今までと変わらず素晴らしい声での『別れの朝』が流れてきました。
急いでTV画面に向かってみると、、、、
新しい女性ボーカルを迎え、ペドロ&カプリシャスが復活していました。

その2代目の女性ボーカルが『高橋真梨子』さん(当時は高橋まり)
その後 高橋真梨子さんを迎えたペドロ&カプリシャスは、
『ジョニーへの伝言』『5番街のマリー』と大ヒットを連発しました。

『別れの朝』は、前野曜子さんの あの歌唱力とハスキーボイスがあってこそ大ヒットした曲。
前野曜子さんに声質が似ている高橋真梨子さんを見つけ出しスカウトしたカプリシャスのリーダー、
ペドロ梅村さん、きっと『音楽の神様』が降りて導いたのでしょう。

そう・・・
グループのメンバー探し、ボーカルの場合は特に『音楽の神様』のお導きでもない限り、
前と同等、もしくは超える存在との出会いは難しいのでしょうね。
でも逆に『音楽の神様』が振り向けばすぐに出会ってしまいます。

前野曜子さんの『別れの朝』

高橋真梨子さんの『別れの朝』

高橋真梨子さん、現在もライブでよく歌われていますが、あえて当時のものを貼ります。


あんなにハスキーで魅力的な声を持った女性ボーカル『前野曜子』さんは、宝塚音楽学校のご出身なので歌唱力はもちろんのこと、40年〜50年代という昭和の時代にファッションもメイクも、お洒落で洗練されたセンスの良さを感じ憧れました。


ソロになって、6年ぶりぐらいに 松田優作主演「蘇る金狼のテーマ」を歌い大ヒットしましたね。

私は、松田優作もの『遊戯シリーズ』など大好きで、この映画も見たし、レコードも買いました。

 『蘇る金狼のテーマ』前野曜子


その後、残念なことに、アルコール依存症が深刻化し心不全で40歳の若さで 亡くなられてしまいました。


才能も実力もありながら、歌い手さんならではの苦しみも多かったのでしょうか・・・

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本音のつぶやき(11/16)

YOSHIKI CLASSICAL WOWOW参戦しましたっ!!最高でした!
YOSHIKI feat. Hyde 紅白初出場良かった! (^.^)
本音は、XJAPAN だったらもっと良かったけど・・・
でも、YOSHIKIの嬉しそうな笑顔は、全てを吹っ飛ばしてくれますね!楽しみです!!!

Toshl のカバーアルバム「IM A SINGER」買おうと思います。
ソロ活動のトシさん、幸せそうですね。
Toshlの『別れの朝』聴きたいかも・・・(o^^o)



2018年10月12日00:21紅に染まった夜
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9月28日(金)、29日(土)、30日(日)と
『X JAPAN LIVE 日本公演2018 〜紅に染まった夜〜 Makuhari Messe 3Days』
行ってきましたよ。ヾ(=^▽^=)ノ

今回、オールスタンディングということだったので、私には絶対無理!と思い、
お席のある少々お高いチケットを申し込みました。
このお席は、もちろん椅子があり、値段がお高い分、本番前のサウンドチェックパーティー(リハーサル)に参加する(見る)ことが出来ます。(撮影NG、マナーモード必須)

今回私は、XJAPANメンバーの空気感を掴んで来ようと、ゲゲゲの鬼太郎のように、何か感じたら髪の毛がピロローンと立つぐらい気持ちを張って行きました。

サウンドチェックパーティーでのメンバーの様子は、
YOSHIKIは、ボサボサ頭に上半身裸、サイドに赤いラインが入ったジャージ姿(高そうなジャージ・・)

英語・日本語、共に早口でスタッフに細かく指示を出しています。
サウンドチェックリハなのでピリピリ感は半端ない。
やっぱり、こういう時のYOSHIKIって「コワい…」でち・・・

ToshIは、本番に向かって喉を守るため、
最初の出だしのみマイクの前で歌って、その後は姿が見えなくなっていました。

で、リハ中のある瞬間、ドラム、ギター、ベース、の爆音の中、YOSHIKIのドラムの合図でピタッと一斉に音が止み、そのタイミングなどのチェックをしていたのです。

身体中にズッシリと染み渡る心地良い爆音が一斉に止み、シーンと静まりかえった一瞬!
数秒間だと思う、
私の所から姿は見えませんが、ToshIくんのアカペラでの歌声が聞こえてきました。

おそらく、後ろの方で、音合わせで一人で歌っていて、周りのマイクがその声を拾ったのだと思います。
数秒のことなので、気づかなかった人も多かったと思いますが、
私は、アカペラの細い、透き通ったToshIくんの歌声に、ゾゾゾ・・と鳥肌が立ちました。

今更ながら「なんて美しい声・・・」 ホント!何を今更!!!と自分でも思いますが、

その瞬間「XJAPANのボーカルは、Toshlじゃなきゃ、ぜーーーったいダメ!!!」と心底思いました。

余談ですが、
サウンドチェックパーティ(リハーサル)の時、
YOSHIKI、Toshl、ベースのHEATHの3人は、サングラスに立体型マスクで顔を覆っています。

いつも思うのですが、この姿・・・
私の中では「カラス天狗」 ( ̄▽ ̄;)
PATAしゃんとSUGIZOは、そのままでしたので、
カラス天狗が3羽。


ライブ本番は、めっちゃくちゃ素晴らしかった、
YOSHIKIは、絶好調!ご機嫌も良かったです。
去年大きな手術をし、大晦日、NHK紅白歌合戦で手術後ドラム復帰を果たしたばかりとは思えないほど調子も良く力強かった。それが何よりでした・・・
YOSHIKIさん、ホントに50代?と思うようなパフォーマンスでした。

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スマホ撮影OKでしたよ。
でも、フラッシュはNGだったので、こんな風にしか撮れませんでした。


今回、私は、28日(金)、29日(土)の2日間参加ということで、30日(日)は、お仕事のため、チケットは取っていませんでした。

で、30日は、例の台風24号の影響で、前代未聞の『無観客ライブ』を決行してくださったYOSHIKI様、
私は仕事だったので、生視聴は出来ませんでしたが、ファンへの愛情感じました。(涙)
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Toshlの『お茶の間ああああ!!!』の呼びかけも、
嬉しかったし、やっぱりクスッとしてしまいました。本当に素晴らしいライブでした。 11月のWOWOW放送も楽しみです。

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そして・・・
さっきも書きましたが、今回、メンバーの空気感を感じて来ようと、
私は、ゲゲゲの鬼太郎ばりにアンテナを張っていたのですが、鬼太郎になるまでもなく、
たくさんの人がToshI君の態度に違和感を感じてしまったと思います。

私の印象は(あくまでも、ワタクシ個人が感じたことです。)

『私ら(X JAPANのファン)、またトシ君に嫌われてしまったの・・・?』でした。

ステージ上のToshl、客席に背を向けてばかり、
「申し訳ないが、もう君たちの方には向いていないから・・・」というToshiI からの暗黙のメッセージなのかな、と感じてしまいました。

YOSHIKIが話しかけても「あ、そう・・ウン・・ちょっと分かんないや・・・」
と最小限の言葉しか返さなかったね。

心ここに在らず・・・に見えました。

だけど、X JAPANのボーカルとしてのパフォーマンスは素晴らしかったです。

やっぱり、X JAPANは、Toshl じゃなきゃ!と、改めて感じましたし、

ライブが進むにつれ、素晴らしさと感激に、
何となく冷たく感じるToshl君ですが、XJAPANに参加してくれているだけでも感謝しなきゃいけないのかな・・・とか、複雑な心境になっていました。

ライブ初日の帰り道、一抹の不安が芽を出していました。そして2日目の帰り道では、大きな不安となっていました。

ライブが終わって、ずーっと考えました。

これが普通じゃん!
都度契約にしろ、X JAPANのボーカルで今後もライブに参加してもらえれば、それで良いのでは・・・

何も、皆んな/YOSHIKI&Toshl で、仲良しこよしを見せなくても、
お仕事!と割り切って、参加してくれれば十分でしょう!!!

と理屈では分かっています・・・

でもね、やっぱりX JAPANのファンには21年前のトラウマがあって、何かにつけ心配になってしまうのよね〜。

と、ここまで書いて、なかなかブログのUPが出来ませんでした・・・

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キティのお花、今回は紅に染まってますね!

それは、
Toshl君のソロライブ(バースディーライブ)が10月7日からあったので、
(私は、もちろん行かれませんが・・・)
Toshlご本人からの何らかのメッセージがあるのではないだろうかと、
ソロライブに行った人に聞いてからUPしようと、モタモタしていたのです。

それで、行った方にToshIご本人が言っていたことを聞くことが出来きました。

・Toshlさんは、幕張では、足も腰も相当痛かったらしい。
(実際、普段、車椅子を使うことが多いぐらい、足、腰は悪いらしい。)

・痛みで、YOSHIKIのドラムのところまで行かれなかった。

・このソロライブでは、幕張でのお話もたくさんしていた。

・X JAPANの曲もセトリに結構入っていた。

ザックリとこんな感じで、Toshl側から、X JAPANをどうこうしたい、なんてことの心配はいらない様子だったとのことを聞き、

一気に脱力・・・
『あ“ーー、良かった!』('▽'*)♪

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本音のつぶやき(10/11)

今回、自分自身、あまりにも周りの変な情報に翻弄され過ぎてしまい、ひとりでオタオタしてしまいました。
昔と違ってさ、SNSの時代だからマスコミばかりでなく、
ファン同士もヨシキが悪い、トシが悪いと騒ぎになっちゃうしね。

おふたりには、SNSのUPには、くれぐれもお気を付けてくださいませね。
例えて言うなら、金融市場で日銀総裁や財務大臣の言動で東京市場で円や株価が乱高下するのと同じで
今や「XJAPAN市場」はおふたりが思っている以上に大きくなっていますよ。

YOSHIKI、Toshl、それぞれソロ活動も順調なので、
またいつかX JAPANのコンサートをやってくれれば・・・
私はそれで良い。
でも、スタンディングはイヤです・・・


2018年09月20日18:09本音が言えない??
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『ウォーリーを探せ』のウォーリーが着ている赤白ボーダーシャツに青いズボンをイメージした、特別コラボライティング。「このライティングを街中で見つけた人はラッキーかも」とのこと
(↑ 毎日見てましたよー)


まだまだ蒸し暑さは残っていますが、何となく秋の気配も感じる今日この頃。
季節の変わり目、体調管理に気を使いますね。

さて、近頃、というか、、、随分前から感じていますが、「日本って報道の自由ってあるの?」と素朴に感じます。なんかね、本音は絶対言えない世の中になっているような気もします。

昔はさ、情報番組なんかでも、コメンテーターのうちの誰かが本音を言ってくれたものですが、今は、それさえも無くなり、辛口コメントばかりの人は降板させられたり・・・と、いったいどうなってしまったのでしょうね。

報道関係のお仕事をしている方が言っていたのですが
現在のTV局は、『自主規制』と『リスク管理』という言葉が飛び交っているそうです。
ネット社会の中、局員は「無駄に批判を招くような番組は自粛しよう!」という空気だそうで、
実際には『自粛』ではなく、単なる『萎縮』だと言っていました。

そもそもTVの報道姿勢があまりにも曖昧で、情報番組ばかりが蔓延していて、ひとつ、一般大衆が興味を持ちそうな話題があれば、これでもか!!と、どこの局でもそればかりを長〜い時間をかけて報道していますよね。 別に、サラッと報じればいいことじゃね?と感じること多いです。

日本は、社会の仕組みが集団主義だから、みーんなが言うから私もそう思う。でホッとする・・・みたいなところありますからね。自分/自分達が 他者からどう映ってるかをとても気する国民性があって、個人的に目立つことは控えたいという感性を持つ人多いですからね。

だからこそ、匿名性の高いネットの掲示板などでは本音を言い易いのでしょうね。
なので、冷静に考えれば、言論の自由を奪っているのは、よく言われる政治的圧力ばかりでなく、案外 我々一般の人達なのかもしれませんね。

いろんな意味で自由奔放が許されていた昭和から平成へ、その平成の時代も、もうすぐ終わろうとしています。次は、どんな時代がやってくるのでしょうね・・・

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本音のつぶやき(9/20)

いつの間にやら、X- Japanコンサートがあと10日あまりとなってきました。ワタクシ的に、今回のコンサートでは、とにかくメンバーの空気感を感じて来ようと思っています。

本音を言うと、21年前のラストライブの時みたいな空気感だったらどうしよう・・・なんて心配もあるのですが、、、とにかく!!自分でしっかりと感じて来ようと決めています。
紅に染まった夜に・・・