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プロフィール

Pika

2019年08月

2019年08月25日17:37街並み
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オリンピックを控えているせいもあってか、ここ数年、都内全域で建設ラッシュ、地下鉄の駅などもあちこちで大掛かりなリニューアル工事が入っています。
綺麗になるのは喜ばしいことですが、変わり方が急激すぎて・・・

去年、会社員時代の仲間と恒例の同窓会があって、会社が大手町・東京駅方面だったこともあり、東京駅周辺の大きなビルの中のお店ということで、ゆうゆうと出かけたのですが、東京駅の周辺があまりにも変わりすぎて、結局、交番で聞いてしまった。
お巡りさんが左手で指差し「そのビルです」と一言。
目の前の大きくそびえ立つビルだった。
こんなビル、前は無かったもん!( ̄^ ̄)

東京駅、丸の内、大手町あたりは、私の頭の中に描く景色と あまりにも大きく変わってしまっているので、現在では、ここはどこ??状態。
何十年も通ったのにねー。今じゃ、全く知らない街に立っているような、お上りさんと同じですよ。

それに比べると、銀座は(特に銀座通り周辺)、
わたくしの若い頃の、つまりは長年 頭の中に存在している銀座の街並みと それほど変わりがないのです。
何故だろうと考えたのですが、おそらく、超高層ビルが建たないということもあるし、
1954年に創立された『銀座百店会』という組合(?)が、1955年に創刊した『銀座百点』という小雑誌とともに、 脈々と受け継がれてきた銀座のイメージをきっちり守ってきたからかもしれませんね。

そういえば、銀座で思い出すのが、銀座7丁目にあった『銀巴里』シャンソン喫茶です。

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わたくしがまだ20代の若い頃、決算期に残業、休日出勤などで頑張ったということで、
上司からご褒美にと、同僚と一緒に銀座でディナー!ということになり、ご飯自体は、どこで何を食べたのかも、全く覚えていませんが、ディナーの後、その上司がよく行くという『銀巴里』にシャンソンを聴きに行きました。
初めて行った『銀巴里』シャンソン喫茶となっていましたが、20代だったので、友達同士で行くには、ちょっと敷居が高く感じたし、そもそもシャンソンが好きな友達などもいませんでしたから、とっても良い機会で良い体験となりました。

1990年に閉店となってしまい、現在では、万年筆で有名なモンブランさんのビルの所に『銀巴里跡』という小さな石碑が立つだけとなっています。

今や、外国人ばかりが目立つ銀座ですが、銀座の街並みだけは、ずーっとこのまま変わらずにいてほしいです。