2017年02月27日

いやあ、なかばジョークじゃない話でした。
こんな毛だらけの心臓の持ち主でも半泣きなほど仕事に押しつぶされそう
だったモモノリです。

なんとか、とりあえずの第一波は過ぎていきました。

その間、こんな所への出張とか

帯広空港
        *雪の帯広空港

日中2度で、「今日はあったかくて良かったですね~」と言われたこの出張先。

帯広駅
       *帯広駅前はすっかり雪かきされていました。

そんな雪の帯広、出張先へ行く途中に、冬季アジア大会のカザフスタン選手たちとすれ違い
ましたよ。出場していたんだ!


そして翌週はぐ~んと飛んで九州でした。

佐世保_ささいずみ

      *佐世保の庶民居酒屋「ささいづみ」の名物いけす

飛んで行った先は長崎・佐世保。

ちょうど宿泊したホテルはなんと「外人バー通り」というあたり。
知らなかった。
がたいの良い米兵たちが連れだってアーケードを闊歩する姿が沢山みかけ
られました。

長崎といえば、いきの良いイカ!
佐世保の有名店。いけすから取り上げて調理されてイカは甘くて歯ごたえも
上々。美味!

させぼ_いか

翌日の昼は有名な佐世保バーガー。ホテルから徒歩すぐのところにあった名店でランチ。

佐世保_BigMan

たまたま早めだったために行列はなかったものの、店をでたころは数十人はすでに
並んでいました。佐世保バーガー発祥の店とのこと。

そして、そのバーガー。


佐世保_佐世保バーガー

この厚さを一気にガブリです。

食べたら疲れたこころと体も一気に回復しました。

さて、地方の行事って、その特徴がありますね。
長崎のお雛祭りでは、なんと「桃カステラ」を頂くのだそうです。
空港でもたくさん並んでいました。

佐世保_桃カステラ1


佐世保_桃カステラ2

一口大の大きさからげんこつ大の大きなものから、いろいろ。

モモノリのテーマである「桃」がモチーフとは何とも素敵。



さて、次回からは出来るだけ平常モードへ戻っていく予定です。

引き続きご愛読のほど。

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通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージを今年もお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
ご相談は
こちらからどうぞ
 



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2017年02月13日

貧乏ひまなし、って言いますが。。

まだまだこの忙しさをお金で回収するのは先の事のようですが、
とにかく


どうした!?

という位に次々に案件が舞い込んでいます。

今日もこれからあと数時間後には出張・・・


大雪の街です。


モモノリ




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2017年01月30日

今日の天気予報では東京は20℃にまで気温上昇するとか。

そんな報道を遠い世界のように聞いているモモノリはただいまこちら・・

天橋立

日本三景のひとつ。天橋立。

いや、この雪景色の日本三景を見に来たのでなく、この月曜日からここからほど近い
会場での研修を2日間にわたってすることになり、昨日は到着前にちょこっと足を
延ばしてこの自称「日本一のパワースポット」に行ってきた次第。

それは横に置いて・・前々回から続くまいまいさん(仮名)のお悩みにこたえる
エントリ。

前回ではなぜ、細かすぎる女性上司とまいまいさんがぶつかっているのか、を
分析しました。

今回は、それを踏まえてまいまいさんがどうしたらよいかを考えてみましょう。


どのような「ワタシ」でいたいか、考える



もうすでに異動を希望されていて、この春からは新しい環境に入っていくことが
きまっているとのこと。

しかしそれまでの数か月とはいえ、とにかく苦痛だ、とおっしゃるまいまいさん。
ふむ。そのもともとのお悩みはあえてちょっと置いておくことにしましょう。

で、この春からの新しい環境で、まいまいさんはまた同じようなことが起きないと
保証できるでしょうか?

前回のエントリ「なぜ女性上司とぶつかっているのか」の理由を分析しました。
すると答えは明らかですね。

元来、公立の教育の現場はまいまいさんや問題の女性上司のような方には親和性
がある場所なんだと今回のお話でモモノリ思いました。

日本の教育は

「きちんとしなさい」「ひとに迷惑をかけちゃいけません」「きれいに字を書きなさい」
「順番守りなさい」「空気を読め」

とかいった「良き社会人製造の現場」という色合いが強いですもの。
まいまいさんや問題の女性校長のような人が適した生息域なんですねえ。
ちなみに、モモノリは・・ダメです。だからアメリカではじけちゃったんだと思います!

すると、結局また何年か経ったら似たような人物が登場してくるか、もしくは
まいまいさん自身が管理職になって、自分の部下から突き上げられるとか。

要するに、いま数か月をなんとかやり過ごしても、それはまいまいさんの将来
の火種をそのまま内包していくだけなんだと思います。

以前いただいたフォローのメールに

「彼女にわかってほしかったのだと思う」と書いていらっしゃいました。

それはこんなに「きちんとしていることに頑張っているんだから」承認してもらい
たい、ということと理解します。

「きちんとしていること」が誰かに自己承認してもらう理由だとしたらちょっと
しんどいなあ、とはたから見ると感じますよ。条件付きの承認ですね。

そのうえ、「きちんとしている」なんてそれぞれのひとの尺度が偉くちがうん
ですもの。かえって今回のようなバッシングになる。

このあたりはまいまいさんの成育歴、特に親御さんなど周囲のひととの
関わりが大きな背景になるので、あまり突っ込みませんが。


正しい「投げられ方」の習得



先日、モモノリの入っている勉強会で、ちょっとその世界では知られた
凄腕ヘッドハンターの森本千賀子さん(リクルートエージェンシー)の
話を聞く機会がありました。

とても興味深い話がテンポよく進んだのですが、その中で、「おお、これは
まいまいさんへのアドバイスに通じるぞ」と思った言葉がありました。

仕事柄さまざまな企業のトップと交流のある彼女があるとき、著名な企業家
の方から、柔道の例をあげて聞いた話。

「柔道ではね、最初に練習することは相手を投げることでなく、『投げられ
方』をまず練習するだよ。何度も何度も。そうでないと、投げられたときに
大けがをするからね」

「仕事やキャリア、人間関係も同じで、勝ち方しか考えないひとはもろいし、
また負けた時に『何が自分に足りないのか』を考えられず、結局改善点
を見つけられず伸びないんだ」

立場的に管理される側のまいまいさんは基本的に勝ちたい勝ちたいと
思っても結局は投げ飛ばされるほうですね。実際いろいろと投げられ、
踏んづけられましたが、それでもまだ負けて悔しい、という気持ちが自分を
苦しめてるように客観的には見えます。

投げられてもすぐに復活できる教え子さんがいませんか?
そういうお子さん(ただの鈍感は除く(*^_^*) )に共通点があるはずですよ。

モモノリの周囲の経営者仲間でも何度も修羅場を潜り抜けてもまた立ち上がる
投げ飛ばされづよいひとは周囲の評価に頼らず自己肯定感の強いひとですね。
簡単にいうと自分を心から愛している、ひとたち。

このあたりにヒントはありませんか。


女性上司はあなたの鏡



最後にはからずしもフォローメールで書かれたように、少し年上の同性の
同僚と微妙な関係になる、その根底はたぶんこの女性校長の件と無関係
ではないかもしれません。

そして、、、、、まいまいさん自身は気付かなくても、実はほかの周囲の
人たち、それは家族か同僚か、教え子かはたまたその保護者かもしれません
が、彼らに自分が受けたような同様のことを感じさせている(いた)可能性も
否定できないでしょう。

なぜならまいまいさんが苦しめられた女性校長にまいまいさん自身が良く似て
いるから、なのです。

そう考えると、今回の件は初めは「あのパワハラまがいの女上司が~」と
ずっと視野狭窄症になって個人間のトラブルのように思っていたかもしれま
せんが、実はまいまいさん自身のこれからの生き方自体にも関わることを
考えさせてくれたターニングポイントだったのかもしれませんよ。

これからの数か月、おやおや、とか「くそっ」と思うようなことを言われたり
されたりしたら、「ああ、自分もいつかこういうことをしてしまう可能性があった
のだ」とひとつひとつノートに書いていくのも良し。


最後の最後。

まいまいさん、ぜひ裸の自分を抱きしめて、愛してあげて。
条件などなしに。だめな自分もいけない自分も自分です。

そうすれば、いつの間にか周囲(教え子さんや保護者たち含む)に対しても
柳に風、たおやかなまいまいさんになれる日が来ると思います。

お役にたてたら幸いです。

また引き続きよろしくお願いします。


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企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージを今年もお届けします。

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