2016年12月08日

どんどん寒い日が増えてきましたね。
ごきげんよう、モモノリです。
そんな寒い日でも昨日のモモノリにはほんわか温かい一日でした。

と、いいますのも・・・

昨日モモノリが参りましたのは日本を代表するオフィス機器メーカーの神奈川
本社ビル。ちょっと近未来風の建物は遠くからもよく目立ちます。

そこで働く女性+1名の男性たち(中にはモモノリ息子とほとんど年の変わりない
方も)の勉強会?に出席してきたのでした。

彼女たちは社内の翻訳・通訳を担当している方たちで、中には海外からいらした
方たちも。(素晴らしい日本語能力で立派)

そもそも、こんな勉強会が就業時間内に、上司の方も出席の上で行えるとは!
こんな温かい支援をもらえるなんて今や人件費をどれだけ削るかに四苦八苦
している会社の社員さんからしたら羨ましい限りであること間違いなし。

勉強会のテーマとしては「自分たちの業務について外部の専門家から話を聞こう」
と言ったもので、モモノリはエージェントの立場から、そしてもう一名プロ通訳者さん
が講師?役。自分の言いたいことを話すより、聴衆の聞きたいことを話すのは基本
のき。「何を聞きたいですか」と質問をすることから始まりました。

半数以上が20代というメンバーゆえ、やはりキャリアに関するものが多数。

どうオンナもキャリアを築くか。

母の物語から留学~子育て両立等々、いろいろ魂込めて話すモモノリ。
しかし、長かった(と自分でも思いましたよ)はず。それでも、モモノリのような
零細社長のストーリーでもみなさん目をキラキラさせて一心に聴いて下さる。

どれほど役にたったのか、もしくは今後役に立つだろうか。
神のみぞ知る、でありますが・・・。

まっすぐな目で貪欲にひと言も漏らさないぞ、という姿勢。
可愛い耳がダンボのようになっているように思えます。







ああ、これだからモモノリも頑張らねばならぬのだ。

モモノリ世代の前は女性起業家なんて、ほとんど皆無。
結婚しても、出産しても、育児をしても働き続けて来たモモノリが振り返ると
いつの間にこんな頼もしい妹たちが仰ぎ見てくれていたんだ、と実感。

清楚で、聡明な彼女たちがその努力と意欲に相応しい人生に実りがある
ことを祈った一日でした。

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通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
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2016年12月05日

先週は京都でした。
木・金曜日は宇治市で研修を二日間。その後、土曜日にはモモノリ母も東京からやってきてつかの間のオンナ二人旅@京都をしました。


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最後の紅葉に間に合いました。

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霞む京都市内とわんさか来襲したインバウンドが見える清水の舞台。

IMG_20161203_115721[1]


前回のエントリでも書きましたが、とにかく、京都市内は目を疑うほどの外国人観光客。インバウンドの波波波・・・。
驚いた。確かに東京でもそういう場所があります。浅草とか銀座とか。
でも、京都ほど全土がインバウンドにジャックされているのは本当にびっくり。

そこで、ひとつ発見したこと。
やたら、和服レンタルのお店が多い。特に主たる観光地。

多くの店が1万くらいから、で訪問着・着付け・ヘアすべてこみこみ。
こういうサービスって、モモノリが若いころもあったけれど、今爆発的に増えている
のはただひとつ、インバウンドたちのおかげなのです。

昨今、ひとときの中国人観光客の爆買いが話題になり、今年はそれも下火に
なったらこれからは「体験型だ」と言われていましたが、その典型例をみた次第。

確かに京都は街そのものが博物館みたいなものだから、着物を着て歩きたい、という
インバウンドのニーズにぴったり来たわけです。

では、東京では??

う~ん、渋谷の雑踏に和服じゃないし。
どんな体験型が提供できるのだろう。。。と考えた一日でした。



IMG_20161203_123019[1]


タイからやってきた、という女性グループ。
とっても可愛らしかった。

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2016年12月02日

みなさま!もう師走ですわ!!
師も走る、というくらいですからモモノリも走ってます。

というわけで、昨日から京都に来ております。
もちろん、仕事ですわ。。もう紅葉もほとんどピークを過ぎておりますが、
驚くほどの外国人、外国人、外国人。。。。

京都の特徴は、パッと見て外国人とすぐわからない中国・韓国系の方が多い
東京と違って白人系が多いこと。
そして大きなリュックを背負ったパッカーみたいな人たちが多い。

それとこれはなんだろうか???と思ったのは昨晩の夕食で京都駅上のビルの
レストラン街で二つあるとんかつ屋にやたら外国人たちの長蛇の列。。
だれかが、「京都に行ったらカツを食え」みたいなツイッタ―をしたのだろうか。

それはともかく、お局のスタッフに手を焼いているという社長夫人のオタミさんへ
の回答です。


社長の奥さんって正直めんどくさい存在・・・かも


そもそもなんですけれど。。

実はよく言うのですが、ご主人が開業医で奥様が受付とか、もしくは弁護士で、妻が
事務局とか、いわば家業にするのは難しいらしいです。

いや、もちろん、成功している例もありますが、どう考えてもほかのスタッフからしたら
ちょっと微妙な距離だったりするわけで。

経営者は別格。でも奥さんであり、同僚未満の奥さんはどうかなあ。。
見張られているように思うひともいるかな、と。

で、うまくいっている例をみると、決まってとにかく奥様が自分の影を消している。
とにかく縁の下の力持ちとか、もしくはホントにちょこっとお手伝いですから、程度
にしている。

今回のオタミさんの例もそもそもちょっと煙ったい存在から始まったのかもしれません。


お局は右腕に育てるべし、ダメなら・・・


で、そのお局さんですが、経験もあり、影響力もあるのなら、この人のあそこが
ダメ、ここはバツ、とかするのではなく、ゴールを見据えてプラス思考で育てる
べし。

そもそも力はあるんですから、その部分のある人をまた新たに探したり、ゼロから
育て上げるのは大変ですからね。

ここからはオタミさんでなく、経営者のご主人の出番かもしれませんが、今はよくて
もこのままなら組織はいつかギクシャクするのは目に見えています。
今から手をうつことが肝要だ、とご主人様にしっかりわかってもらってください。

ちなみに女性の多い職場はスタッフが辞めるときはガツンと団体で辞めたり、ずる
ずると他の人たちも繋がって辞めることが多い。そんなことになったら、困るのは
ご主人さまですよ。

会社を、店舗をどうしたいのか。
そうしてその未来の青写真にそのお局さんはどう貢献してほしいのか、と、きちんと
キャリアプランを引いてあげることです。

例えば一店舗の責任者として企画・運営・人事マネジメントまで任せたい、をゴール
とするなら、「いつまでにどんなスキルや能力を身につけてほしい」とかを段階
的に示すことです。

すると、そういうゴールの延長線上に今のお局女子の不遜な態度やなめたような
言動はアウトだ、ということがわかるはずですし、わかってもらいたい。

万が一それがわからないような人ならば、、、、それまでの人です。

あきらめて、別のところで輝いてもらうしかありません。

でもね、その覚悟がしっかり定まれば、きっと通じ合えると思いますよ。
ただし、オタミさんもご主人様も根気強く、できるようになれば褒め、NGの部分は
丁寧にフィードバックして改善してもらえうよう働きかけましょう。

さあ、頑張ってください。
また何かあったら拙ブログへお越しくださいね。

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