2017年08月28日

  先週末は某所で講演。
70分の持ち時間を弊社コーディネータと2名でピンクワールド全開でした。
聴衆のみなさんの何らかのお役にたてたなら良かったですが。

また暑い一週間の始まりですね。
ごきげんよう。モモノリです。


さて、以前拙ブログでも取り上げましたが、某フィットネスジムのCMって
ちょっと環境破壊じゃないの、って思っていました。
ぼよ~ん、って垂れたお腹と丸まった背中のだらしない立ち方の有名人。
それが、このジムに通ってムキムキになるっていうストーリー。
始めはね、すごいねえ、という感じだったと思いますよ。

でも、SMAPの香取くんあたりが意味なく飲み会で胸筋を見せたり、本当に
気持ち悪いなあ、と思うように。
ご本人が様々な理由からダイエットや体作りに励むのは大いに結構。
でも、そんな映像を垂れ流すのはやめてけろ~(-_-;) というところ。

だれがそんな裸を延々とみたいのじゃ、と思っていたら、いやいや、こんな
メッセージの伝え方もあるんだあ、と楽しくなる動画が。
ちょっと前向きになりたい方は是非3分少々を楽しんでください!



===============================


通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージを今年もお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
ご相談はこちらからどうぞ




モモノリmpinet at 08:00│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2017年08月26日

また暑い夏が戻ってきましたね。
ナマ足で出かけて、クライアント先のお手洗いで面会の前に
ストッキングをはきなおすモモノリです。
さすがに、この年でナマ足は環境破壊ですわ!

さて、先週の事。

モモノリが入っている某勉強会でのこと。
月に一回、中小企業の幹部・社長などが集まっていろいろな分野の
専門家のお話をうかがい、質疑応答などをして約2時間。

その夜のゲストは(敢えて名前を伏せますが)、最近、築地市場移転
問題や小池都政関連でよくテレビ等メディアで露出している、築地
仲卸の三代目という某社長。

テレビで見た通りのキップの良さ。元気の良い話っぷりはさすが「築地の
魚や」(ご本人談)。

冒頭「ホントはね、私の一番の関心は水産資源の管理のことなの。
日本近海の魚はどんどん減ってるんだよね。気が付いてる?魚の
ほっけなんて、どんどん小さくなっちゃってる。昔はほっけなんて、
こ~んなに大きかったでしょ?」と身近な話から。

なぜどんどん近海が減っているのか、等々ものの10分ほど生き生きと
語ったものの、

「いやあ、今日はホントは小池さんの話しなきゃいけなかったね。
主催者さんからそう言われたし。」

「今日は小池さんの悪口を言う日だった」

うううううむむむ・・

その後60分近く、小池さんの個人攻撃や、建設エコノミストの守山氏など
の批判をず~~~~~っと。
もしくは築地移転反対の方たちを思想的批判などなど・・

正直どんどんその勉強会の会場内の気が滞っていくのを感じました。

ところが、質疑応答になって、もともとモモノリが気になっていた質問
「日本の人口が減ってきていて、かつ魚離れが進んでいるのに、
水産資源が減ることが大きな問題なのか?」と尋ねたところ、
このゲストの顔と空気が一変。

いきいきと、いかに日本の水産資源が大切な経済資源なのか、そして
その問題の解決にどうしたら良いのかポジティブな熱量で口角泡をとばし
熱弁。

われわれ、参加者たちもぐいぐいとその熱意に引き込まれ時間切れに。

「本当に人の悪口を聞くって、気分が悪くなるね。
でも、そんなことばっかりネット上で流れてるけれど、そういうのを
ずっと見ている人は病気になっちゃうね」

勉強会が終了した後、しみじみと語る友人。

職場の給湯室やランチの席でついつい盛り上がる誰かの陰口。

しかし、実はそんなことをしている時にしらずしらず運気を下げる
魔の手がやって来るのです。

どうぞお気をつけられますよう。
もしも、気になる嫌な上司や先輩が現れたら、下記モモノリへの
ご相談窓口に駆けこんでくださいね。

===============================


通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージを今年もお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
ご相談はこちらからどうぞ













モモノリmpinet at 08:00│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2017年08月21日

先日久々の女子会にて4名の元ママ友たちが集まりました。

その席で、ひとりのママ友が別の元同級生ママと電話で交わした
息子たちの進路の話題に。

ちなみにそのママは二人のご子息を医学部、ひとりの御嬢さんを
東大から司法試験合格、女性裁判官にするまで育て上げた専業主婦。

そのママが

「どんなにいい学校出るよりも今は〇〇総研や〇〇商事みたいな会社
に合格するには帰国子女なのよ~」

と語っていたという。

Embed from Getty Images


ふむ。
確かに昨今の就活ではそれは極めて高い確度の情報ですわ。

現在売り手市場の就活状況といいますが、それでも大学生たちがめざ
すのは全産業のごく少数でしかない超大企業の椅子。

そんな会社は多くがグローバル化!グローバル化!と声をそろえて
居るくらいなので、正直成績は見なくても6大学あたりであれば
英語堪能という最強武器を装備している学生はいくつも合格が取れている
という裏話はよく聞きます。

が、しかし、なのです。

このブログをお読みの皆さまの多くはすでに何らかの仕事を持っている
方と思いますが、ご自分のまわりに入社以来定年までその会社に奉職
し続けている50代以上の社員の方どれほどいますか?

いないでしょう、今の時代は。

正しくはその会社にい続けていたくても、大会社であればなおさら、50歳
以上となるとポストがなくて、関連会社へ片道切符で出されたり、いまどき
は3回目、4回目の転職で出ていきます、なんて人も珍しくないですよね。

どこそこの高校は偏差値がいくらいで、どこそこの大学は偏差値いくら、と
学校は偏差値やらでの序列が出来ているのは事実ですが、会社はね、
違う。

そもそも10年たったら会社が合併されてなくなった、とか、不祥事で
整理されちゃった、とか普通にある時代。

さすがに大学は卒業前に学校が無くなるとか想像しにくいけれど、会社や
職業はそうじゃないってことです。

働き始めたら、模試も中間試験もない。それより、どれだけ先を読めるかとか
コミュニケーション能力があるか、とか、情報収集能力があるとか、まったく
ママたちが想像もできないようなことが評価されるんですから。

なので、超有名企業をトップにした就活ヒエラルキーを描く、そこのママ。

もし、あなたが働くママだったら、しっかり自分のまわりの上司たちを参考に
そんな情報に振り回されないでね。

いやはや・・

母親はどこまで言っても子どもたちの優劣にこだわりたい存在なのかも
しれません。

===============================


通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージを今年もお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
ご相談は
こちらからどうぞ





モモノリmpinet at 08:00│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote