2011年06月

2011年06月29日

モモノリ様

いつもブログを読んで元気を頂いてます。

さて、私も息子が1歳半のワーキングマザーになりたてです。
というのも、つい先日育休が終わって仕事を始めたばかりで、子育て・家事と仕事
をバランスとりながら頑張り始めています。

なのに、出産からずっと支えてくれていた実家の母が脳卒中で倒れ、幸い
何とかヘルパーさんの助けをうけながら父と二人で暮らしています。

そのため、母はあてに出来なくなり、一人娘の私は保育園やシッターさんの
力を借りながらの復帰です。
でも、時に息子の病気や登園禁止の病気の場合、もうお手上げです。

実は隣の区に一人暮らしをしており夫の母がいます。
でも、ひとり息子であった夫を溺愛していた母は

「〇〇さん(わたしのこと)、これからはしっかりお世話をしてね」

と結婚のときに言い渡されていましたし、それに、何だかお嬢様育ちの義母
が私のようにキャリア志望の嫁を快く思っていないのではないか、と勘ぐって
しまって、頼りにしよう、と思えないのです。

また、夫は優しいひとで育児にも協力的ですが、出張がちで、残業も多くあまり
あてにもならない状況なんです。

義母って、、、選択ありますかしら。



そうですか。
ワーキングマザー最大のサポーター、実家の母があてにならない、とは大きな
ハンデを背負っての復職ですね。

え?
モモノリと姑のことですか?

わかりました。
我が家の選択のストーリーを例に迷うあなたにズバッと次回エントリでお答え
しましょう。

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モモノリの発信はひとつじゃない!


ちょっと辛口に世の中の出来事に吼えている

「モモノリ!一刀両断!」(産経新聞Web版)

であなたもきっと納得。
宜しければお立ち寄りを。







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2011年06月27日

収束に向かっているのか、どうか。
いまだ予断を許さない状況(らしい)福島原発。

事故発生時、日常的に通訳や翻訳などランゲージサービスを行なっている弊社、
M&Partners International の代表としてすぐ頭に浮かんだのは

「原子力関係か、原発プラント関係の通訳が必要になるだろうなあ。
でもどうやって見つけるか、、、」

ということでした。

まずは、高放射能のプラントの中に無人で入り込める、というiRobot と
いうロボットが米国製。売り込みにもすぐ成功したので、日英通訳が
原発のサイトで必要とされていたはず。

その次にやってきたのがおしゃれな大統領とともに意気揚々と
大々的な登場となった、フランス・アレバ社。ここではフランス語。

そして、時期は重なりますが、汚染水処理装置の米国・キュリオン社もそれと
なくやってきました。もちろん日英です。

極めつけはIAEAの調査団。
ここは多分日英通訳で対応されていたはずです。

ここで一番注意したいのはアレバ社とキュリオン社の通訳者さんです。
完全にプラント内部に長時間入ることもあるだろうし、他の2つのケースより被曝の可能
性が高いはず。

と、思っていたら このブログが、、、。

アレバ社の通訳兼多分フランス人スタッフのお世話役もしているようですが、驚くのは
この通訳さんの毎日の被曝量!

おいおい、大丈夫か

というほどの数字が並んでいます。ブログを読んでいると、いわゆる「直」契約でアレバ社
通訳をしているようですが、さすがに、ある期間で通訳者が交代していくようですが、
そうだとしても、今の彼の蓄積被曝量はちょっと信じられない。

今千葉や茨城、都内ですら学校の放射線量が1.00を超えても大騒ぎ、だったりするのに。。。

この被曝量をみて、頭をかすめるのは、この人の万が一の補償はどうなっているのだろう、
ということ。どうも個人契約のようなのでそのあたりは大丈夫だったのだろうか。
適切な、例えば労災問題などに詳しい弁護士などがきちんと業務委託契約書をみてくれた
のだろうか、、、。

通常弊社がクライアントより受注する際、一番手間をかけ注意を払うのは就労条件の部分
です。
通常の通訳業務では拘束時間とか、休憩時間の長さ、対応人数、資料の有無もろもろ。。
本当に細かなところまで気を配り、通訳者さんを送り出します。

それが、

被曝量 ですよ。

もう絶句です。
そして、この問題をどのメディアでも取り上げていないのが本当に不思議です。

もうひとつの問題は、この通訳者さんご本人もそうですが、この方の後継の通訳者はどう調達する
んだろうか、ということです。

ある日のブログにこの通訳さんの実際のフランス語が動画で聞く事ができました。
専門外ではありますが、通訳手配をする会社の人間としてなかなかのレベルと分ります。

すると、
1. 男性 2. ある程度以上の通訳レベル 3. 原発もしくはプラントなどの経験者 
4. 被曝量 一日100超も怖くない

という条件を満たす人がどれほどいるだろうか。

現在福島原発での作業員も累積被曝量が高くなり、働ける人がいなくなるのでは、という問題
があるそうです。

実は現在、原発の現場だけでなく、例えば、外務省で、通産省で、と官庁あたりで連日同時
通訳が海外発信の一翼をになっています。

しかし、そんな日のあたる現場だけでなく、累計1500マイクロシーベルトにもなろうという
通訳者が縁の下の力持ちで存在していること、ひとりでも多く知ってもらいたい、と
おもうモモノリです。

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2011年06月24日

このところの情報伝達の主役に躍り出たメールやメーリングリストなどのデジタル
コミュニケーション。

でも、あまりに新しいツールゆえ、上手く使えるひとと「あちゃ~」な人の差が大きい。
基本、デジタルコミュニケーションは 情報伝達/共有機能 は大変優れていますが、
人間関係調整機能としてはかなり危ない。これ、抑えておきましょう~。

で、今回のご相談のように、「だめよ」を伝えるようなケースは本来はモモノリ的には
デジタルコミュニケーションは進めませんが、今の時代はこれを避けるわけにいきません。
かくなるうえは、難しいとはいえ、ポイントを抑えてトライをしてみましょう。

実は、そんな偉そうなことを書いているモモノリ自身、メンバーとなっている老舗Web
コミュニティの掲示板で、うっかりルール違反の書きこみしてししまった前科あり

しかし、速攻で、その掲示板のごオペレータの方から素晴らしい+.(・∀・)゚+.゚「だめよ」の
書きこみがあり、まったく嫌な気持ちになることなく、すぐに修正対応できました。

その「素晴らしい」ポイントはやっぱり、以下の3点を抑えてありました。

①まずは、書き出しを「プラス」で始める。それも、できるだけ、自分の共感するポイントを
具体的に。

  例えば、今回モモノリが書きこんだトピックがワーキングマザーの家事の話でしたが、

  「この問題って、私もわかりますよ。ワーキングマザーなら誰でも共通の悩みですね」

  のように。

  よく見ませんか。もう書き出しから決まり文句だけですぐ戦闘モードのメールや書きこみ。
  本人意図しなくても、もうこれは喧嘩ふっかけているようなものです。

②「ダメよ」のポイントを合理的・客観的な表現でさらっと伝える。個人の資質や主観的感想は
ここには書かない。

「あなたのやってる事はルール違反です。しっかりルール読んでますか?常識のある大人の
  行動をとって欲しいです」

あなたの~というところは、サークル規約の・・・・でご遠慮いただいているんですよ。と、いう
  のも、XXXX というトラブルを避けるためなんです」

③最後に(ここがポイント)相手の具体的アクションを促しつつも、これからも関係性が継続
するようしめる

 「問題の書きこみは修正してもう一度投稿してください。今後このような書きこみを書く場合は
   十分注意頂きたいです」

 「有用な書きこみでしたから、最後の2行だけ書きなおして是非、もう一度投稿してみてくだ
   さい。また今後も皆さんのためになる情報を提供してくださいね」


さあ、どうでしょう。あなたも書けるでしょ?三つのポイントなんですから。

既出のモモノリに「だめよ」を下さったオペレータさん(ボランティアで管理担当をしています)は
以前実際にお目にかかったて話たことあります、本当にほわ~んととても心が優しくなるような
天女のような方でした。その彼女の人柄がそのまま伝わり、モモノリ自身却って信頼感をつよ
めた良いご指摘の仕方でした。

ちなみに、MLやこのコミュニティの掲示板など他に読んでいる人がいる場合、あなたの
振る舞い(書き方)は他の方も注視している、ということは忘れないで。

どうしても、こういう書きこみやメールでは相手のことばかり目が行きがちですが、こんな
「ダメよ」をスマートに伝えられるあなたに対する評価も高まること間違いなし。

できますよ!がんばれ~\(^o^)/

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2011年06月22日

モモノリさん

現在あるサークルに所属して中心メンバーとして活動しています。

このサークルのメンバーは地方在住の方も多く、活動のお知らせや交流を
深めるために、メーリングリストを利用しています。

ご存知のように、一つのアドレスへメールを送ると登録メンバー全員にメッセージ
が送れるメーリングリストはとても便利ですが、時々こまったちゃんな発信をする
方もいてちっちゃなトラブルになっています。

とくに私の担当している「渉外部」のメンバーにひとり扱いに困っている人がいます。

例えば、他のひとにも届くメールなのに、ある人へ個人的に執行部の運営について
文句をいったり、はたまた、(悪気はないんでしょうが)渉外部長を飛び越えて外部
の方と交渉してしまったり。

本来でしたら顔をみてFace to Face で注意を促したいところですが、基本的に
は全国レベルのボランティアサークルなので、まずはメールでうまくやっていき
たい、と思っています。

ただ、私は実はこれまで職場でもメールで誰かを注意して失敗していることが
多々あり自信がありません。

こんな風にネット上、もしくはメールで誰かを注意しなければいけないときに
注意すべきことはなんでしょうか。

ふううううむ。

そうですねえ。考えちゃいますよね、良いことや褒めることだったらいくらでも
やりようがありますが、話は逆ですもん。

それに、その対応いかんで、ネットが炎上したり、もしくはリアルな人間関係こわした
例は随分きいたころありますもの。

でも、いるんです。
その難しい、というネットやメールで相手の人をいや~な気持ちにさせず、むしろ、相手から
逆に信頼感を深めることすら可能にする素敵な書き手が。

次回のエントリでは、そういう人の素敵な「だめよ」のコツをお知らせしましょう。

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2011年06月20日

この秋にちょっと大型の案件に関わることになり、いろいろと考えて起業以来初めての融資を
受けることにしました(といってもほんとに少額だけだけど、、、、)

これまで、何か先行して資金が必要な場合、手持ち資金や最悪モモノリ個人の貯金などを融通して
やりくりしていましたが、いかにも自転車操業で、やりくりにはちょっと手間と時間がとられていて、
なんだかなぁ~、と思っておりました。

以前から顧問税理士さんや他の経営者仲間からも、「会社として経営する以上銀行とは適切に
お付き合いが必要だよ」と随分言われ続けていました。

ただ、以前のエントリでも書いた事があるように、モモノリ父が借金を沢山こさえて母に苦労を
かけていた記憶があるため、かたくなに金融機関とのお付き合いを拒んでおりました。

しかし、もう13期。幸い、ささやかながら黒字の決算。
秋のプロジェクトで事前にかかる費用などをやりくりに奔走する時間と手間を考えると、ここは
初めて融資をうけてみようか、と地元の商工会議所目黒支所で相談。

担当者の方は弊社の決算書ほか資料をみると、「ああ、大丈夫ですよ、これなら」と嬉しそうな表情。
なお、この商工会議所の融資斡旋だと年利1.6%という市中の定期預金の金利なみ!
そのうえ、0.3%分の利息費用は目黒区から還付まである、という、超低利息での融資。

話は早く、あと正式な手続きを進めることになりました。

この話をモモノリ母にその夜ちょっ~と遠慮がちにしました。
母は上記の通り、父の借金のことでとても苦労したので嫌な顔をするのか、と思ったからです。
すると、、

「まあ、よかったわねぇ~。 もっと借りられるんでしょ。もっと数字をのせないよ。それで慌てて
返そうとしないで、できるだけ手元資金でゆとりをもてるようにしなさいよ」

と勇ましい反応。

「は

週に3日我が家に出勤して、家事の手伝いをしてくれている母の口から出る言葉はいつもだったら、
晩ご飯のメニューや乾かなかった洗濯物の話だったり、で普通のおばあちゃんの話題ですが、さすがに、元祖ワーキング女性起業家。資金ぐりの話になると、モモノリよりもはるかに肝がすわってる。

「何言ってるの。銀行融資がうけられる会社って、今はそう多くないんだからね」

ま、そりゃそうだけどね。

でも、ちょっと一歩離れて考えると、モモノリ位の年齢、そして母親たちで、銀行から融資を受けて
事業を続ける、ってそう多くない。パートだったり、はたまた、会社員、公務員、と働くスタイルは
いろいろだけれど、この「お金を借りて褒められる」って、ホントにレアな体験だなあと、痛感する
次第です。

さて、沖縄の修学旅行から坊主あたまになって帰ってきた息子の朝食・お弁当作りがまた早朝
から始まる日々。がんばんべ~\(^o^)/

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