2013年04月

2013年04月29日

みなさま。

世の中は黄金週間ですが、いかがお過ごしでしょうか。

モモノリ家は息子がこの春入った大学がなんと連休中も授業があるという(!)
スパルタ?で本日29日も登校した、という状況で、モモノリ自身も零細企業の
悲しさ。まだ夜中までシコシコ仕事をしておりました。

さて、それでも変わらず皆様のご相談にお答えしていきましょうね。
(ハワイだの、なんだの、で暫くご無沙汰してしまって、申し訳なし)


モモノリさん:

僕は現在資源開発関連の会社で開発推進の仕事をして3年目です。

学生時代から日本のエネルギー問題に関心を持ち、かつ海外にも興味が
あった僕としては幸運にも最適な職場に入れたと思っています。

そして、この春にずっと携わっていた南米の現場への赴任が決まりました。
いつかそうなるだろう、と思っていましたし、ずっと希望していたことですから
嬉しくもあり、頑張ってこようと思っています。

しかし、ひとつそんな中に頭を悩ませている事があります。
それは、学生時代からつきあってきた彼女のことです。

僕の大学は国立の工業大で男性が多く、入っていたサークルは他の私立
女子大との合同でしたが、その女子大で3つ下だったのが、今の彼女です。

彼女も今年、無事就職できてコンサルティング関係の会社へ入りましたが、
もちろん、彼女にその海外赴任の話しをしたら、

「海外赴任の前に婚約をしてから行ってね」

と言われました。

もちろん、彼女とはもう数年の付き合いで、結婚も考えないことはなかった
のですが、その交際期間中僕の就活→入社・新生活があったか、と思うと
すぐ彼女の就活が始まって、なんだかお互い生活を立て直す間もなく、
今に到った気がするんです。特に、彼女は新入社員の身。僕も初の海外赴任
を控えて慌しい。

こんなバタバタのなかで結婚という重大な人生の選択をしていいのか、と
思っているんです。

いえ、彼女に不満があるわけでないんですが。
明るくて、快活な彼女に励まされてきたことも多いし、可愛らしい人ですし。

ただ、本当にこんな風に流れで決め手良いんだろうか、と。

モモノリさんはどう思われますか?
ほほお。なかなか面白い(失礼!)ご相談ですね。

いえ、当事者の方には一生の問題ですものね。

それでは、(コホン!)モモノリも一緒に考えてみますね。

詳しいお答えは次回エントリにて。

===================================


通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージをお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
ご相談は
こちらからどうぞ


モモノリmpinet at 08:00│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2013年04月25日

アベノミクス、三本目の矢である成長戦略の概要について先日日本記者クラブで
スピーチがありました。

で、、、、

「日本で最も活かされていない人材は女性です」
「女性の中に眠る高い能力を、十二分に開花させていただく事が、閉塞感の漂う日本
を、再び成長軌道に乗せる原動力」

このあたりの前提は大いに結構。
ドンドン言って下さい!

で、具体的にどういう政策を?

と期待していたら、、、、

「3年間抱っこし放題の職場復帰」

ズルッと来ましたよ。
まったく、もう。。。(-_-;)

いや、本当はどこかわかってたんですよ。
そんなトンチンカンなことを言い出すんじゃないかって。

なぜ?3年?

モモノリ自身の体験からしても、子育てだけでの3年間、それも特に
〇〇ちゃんのママと呼ばれるだけの生活を3年間ずっと送るなんて
そんなパラダイスとは到底思えない、、、

いや、結局出産4ヶ月後には復帰したモモノリ自身はあまり標準的な例に
ならないとして、他のママたちを見てても、、、、

3年もずっと子育てと家事だけだなんて、とてもしていたママたちはいな
かったなあ。もしくは3年目までに二人目ができて、そうなると都合6年の
育休か、、、。

あり得ん。

確かに赤ちゃんと家事で目が回るほど忙しい時期はある。
でも、せいぜい一年だわね。

いまは、家事ったって、そんなに毎日大掃除じゃないし、そもそも3歳までが
汚す洗濯物や家の中、ったってタカが知れてます。

若い所帯が毎食フルコースじゃあるまいし。
離乳食つくってもせいぜい1時間も掛ければ夕食作りは終わり。

抱っこし放題の3年間といっても、総理は到底本当の子育てママ達の毎日が
想定OR見えているようではないでしょうね。

毎日朝家族の朝食、洗濯軽く掃除、そして公園へご出勤で毎日おしゃべりを
1~2時間しながら子ども遊ばせて、お昼に戻って昼寝(時にママも)。

午後にはまた近所の子どもさんと遊ぶか、テレビか、そうこうしているうちに
お夕飯の買い物、夕食作り、洗濯物をとりこんでたたみ、整理し、風呂の用意。

夕食後にはお風呂に子どもと入って絵本を読ませながら寝かしつける。。

こんな毎日をず~~~~~~~っと繰り返す。


それで、3年後に職場に戻れるスキルが錆びぬはずがないでしょ。
戻ってくる職場のほうだって、もうこんな状況の働く母は新入社員と一緒です
からね。復帰の配置や配属に頭を抱えます。
ただでさえ、時短の社員を抱えた部署内での他の社員の不公平感の悩みを
訴える会社が増えているのに、、、。

だれか、総理に言ってあげて欲しい。

三年間「働いて人からお金を頂く」という生活から離れることで失う、仕事勘や
時間感覚、マネジメント能力が職業訓練や復職の学び直しなんかじゃ決して
獲得できないことを。

むしろ、時短や在宅勤務がとり易いように、制度推進をバックアップするなり、
時短利用者が増えることで周囲の非利用者が負担が増加して疲弊することの
ないよう補助者を雇用する場合の支援など、のほうが母親自身にとっても
ずっと実効性があるでしょう。

「抱っこのし放題」は朝からずっと家にいるばかりだったら出来るわけじゃある
まいし。

このあたりの政治センスの無さを子どものいない安倍総理に求めてもせんない
こと。

せめて、きちんと子どもを育て上げ、しっかり仕事も両立してきた女性議員が
地に足のついた政策提言していればもう少し働く女性たちがリアルな希望をもて
たでしょうに。

側近女性議員と呼ばれるメンバーをみても、子どもをしっかり育てながら、同時に
仕事も実績を積んできた、という女性議員がいないのが結局、「子どもは三歳まで
母親がみるもの」という神話を崇める保守的思想と、「女性もしっかり働いて経済
に貢献してもらわねば」という現実的合理的な発想の整合性のかみ合わない
結果を生み出していると見た。

いま日本の強力なライバルとなっているどの国をみても、最も労働力として最も
重要な年齢層の女性達が三年も働かないで経済成長を遂げている国はないので
すから。

ちなみに、諸外国の例でいうと欧州などの場合、育児休暇などは女性専門という
ことでなく、父親もとれたり、またそもそも日本ほど長時間労働をしていないため、
ワークシェアリングなどで育休取得者や時短利用者が増えても仕事の分配がしや
すい、など随分様子が違っています。

話しはそれましたが、、、

先日ある記事を読んでいたら、今の状況が80年代終わりの円安のころに酷似していると
のこと。

プラザ合意を受けて円安傾向は進み、バブルへ突入。

しかし、日本の好景気が実は実体のないものと海外の投資家たちにも見透かされ、
バブル崩壊後は、日本経済の成長の見通しがない、と次々と引き上げていった、と
いう話しでした。

そうだよね。

こんなまやかしの「女性の活躍が経済成長の中核」なんてレトリックはすぐばれちゃう
わよね。モモノリだって看破するくらいだもん。

どうか。
どうか。

もっと、本当に実効性のある、政策を立案してくださいよ。
その際には、古い子育て観が足を引っ張っていることをお忘れなく。

総理どの。

いち零細企業の女性経営者より。


===================================

通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージをお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
ご相談は
こちらからどうぞ









モモノリmpinet at 08:00│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2013年04月17日

一週間あまりのエスケープ。

5年ぶりに来たハワイは様相が変わった部分もあり、一方で「やっぱりね」
という部分もあり。

やや殴り書きですが、頭に浮かんだまま。

①(想像はしておりましたが)あまりの日本人の影の薄さにびっくり!

  一部ホテルなどにはみるものの、見慣れた「深夜までデューティーフリー
  に大挙しておしかける日本人旅行客」は8割方見かけず。

  円安の影響もあり、本当に日本人が当てにならなくなったようで、ホノルルの
  旅行者あいての店舗はもうすっかり韓国・中国シフト

②アメリカ人たちがそろってスマートフォン&タブレット端末を使いこなすように
 なっていた!

  ガラケーを使っている(モモノリもそのひとり)人間は日本人だけ。
  あんなに携帯電話の途上国だったのに。

  ただ、なぜかハンドフリーマイク&イヤフォンを使わずに、音声を大きくして
  スマホへ直接大声で話しかけているひと(概ね中年以上)がたくさんいて
  びっくり。携帯のマナーってあまり言われていないようで。

③かつてホノルルの日本人の買い物といえば、だった「ダイエー」がいまや
  売却されたさきが「ドンキホーテ」だった!

④今年は「ピンク」が来るらしい!

  ホノルルは以前からカラフルなショウウィンドウが多かったとはいえ、今回
  はもっとモモノリの大好きな「ピンク」が目に付きます。

  某ブティックの店員曰く、「今年はピンクよ、それにパープルも」

  おお、洋服は形より色から入るモモノリとしては選択肢が増えるわけで。
  どうか、その波が日本にも来ます様に。

⑤Egg's & things 行ったよ

  東京にもいまや進出、大人気のパンケーキのお店。
 
  eggs things

これでもか!といわんばかりのホイップクリーム添えです。





  はじめはローカルの間で人気だったハワイ名物がいまや原宿で数時間も
  待たされる長人気店。ホテルの裏の2号店では待ち時間は20分でした。
  
  味は変わらず美味しかったけれど、他に何も入らないボリュームでした。

⑥やっぱりオンナは強し、という話でした。

  今回のグループ旅行にはカウアイ島への一泊旅行もありました。

  シダの洞窟や数多くのアドベンチャー映画などの舞台になるほどの緑多い
  自然の島で素敵な日本人女性たちに会いました。

  Fumi さんは「アラートン・ガーデン」というナショナル・トロピカル・ガーデンで
  唯一の日本人スタッフで庭師の方。

  今回日本人たちが来てくれたということで、非番の日だったのに、わざわざ
  出勤してガーデンをご案内してくださいました。

 
BlogPaint



















 

 さすが専門家。さまざまな木々の話、草花の解説など多くのことを聞かせて
  いただきましたが、もっともメンバーが感銘を受けた話のひとつ。

  「ここに来るきっかけはちょうど看護士としての仕事に行き詰まりを感じていた
   時に休暇で遊びに来たこのガーデンで『あ、私のいるべき場所だわ』と
   直感したんです。翌日にはもうここでボランティアで働きはじめました」

  参加者の殆どの男性は「すごいねえ、そんな思い切ったことできないね、僕
  なんかは」と口々に言いますが

  そこでモモノリが一言

  「みなさん、オンナは腹をくくると強いんですよ。覚えておいてください!」

  一同が納得された瞬間でした。

  また、このカウアイ島でお世話になったのが 635-Taxi のNORIKOさん。

  偶然にもモモノリと同じ名前でびっくりですが、とてもとても親切&丁寧に
  われわれグループのワガママなお願いを聞き届けて最善の個人ツアーを
  アレンジしてくださいました。

  日本人や日系人がたくさんいるホノルルならともかく、人より鶏の数のほうが
  多いんじゃないか、という離島で、アメリカ人のご主人と子育てをしながら
  こじんまりとしたタクシー会社を切り盛りするというパワフルな女性。

  ほらほら、ここにもカウアイ島の「モモノリ」さんがいるじゃないですか!
  
  嬉しいですね、本当に。

  モモノリも今日はいよいよ帰国ですが、ますますパワー全開で頑張りますよ!

===================================

通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージをお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
ご相談は
こちらからどうぞ













  


  


モモノリmpinet at 08:00│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2013年04月15日

一週間のごぶさた、でございます、、、。

実はモモノリ、ただいま海外におります。
オットがこの春までつとめていた役員会の最後の行事がハワイであるため、
今回は夫婦同伴の参加となったしだいです。

まあ、ハワイ、すてきね、というあなた。
いえいえ。
時差もものともせず、どんどん仕事は追いかけてまいります。
おかげさまでホテルは無線LANも完備、オットのスケジュールよりモモノリのそれ
はゆるいので、しっかり対応できている自分がちょっと怖い、、

さて、ちょっと空いてしまったあなたへの回答の続きで最後のアドバイス。

海外志向のあるあなたが、不本意な総務系の仕事になった、という悩み。

ふむふむ。

前回のエントリでも言いましたが、会社は残念ながら第一義的には、あなたの
したいことをする場所ではなく、利益をあげるための集合体だ、という原則が
あります。

なので、あなたが「●●をしたい」という希望は優先順位が下がるのですが、実は
ここにあなたの希望のタネが隠れているんですよ。

キーワードは

「ブルーオーシャンを探せ!」

これはマーケティング用語で、あらたな顧客層やビジネスのたねを見つけるとき、
の方法論としての考え方です。

まだ誰の手も付いていない、誰も手がけていないk、もしくは
気付いていない分野やサービスを探し出し、その解決となる商品やサービスを
提供することで先行者利益を見込むという方法です。

これは他の分野でも大いに役に立ちます。

たとえば、職場で誰もが嫌がっているとか、担当できる適当な人がいない業務など
に手をあげると、会社からや他のメンバーからの評価があがったり、あなた自身の
価値が高まるのです。

たとえば、会社の社内イベント(歓送迎会の幹事や早朝会議の準備)や難しい
クライアントへの対応などは「社内のブルーオーシャン」となる可能性があります。

おもしろそうだからやってみよう、というのはよくある話。
だれもやらないからやってみよう、というのはあなたの価値をあげる方策。

あなたの言っていた海外の旅行や観光情報提供の仕事はブルーオーシャンで
なかったため、競争が高かったのでしょうね、たぶん。

ここは発想の転換を。

まず、ありがたいことに、日本では業界、職種を問わずグローバル化の波は驚く
ほどのスピードで進んでいます。

しかし、一方で、日本人社員の語学能力自体は今一歩そのスピードについていって
いません。

*
ちなみに、現在文部科学省の一部で大学入学/卒業にTOEFLの一定の点数を
義務付ける議論がされていますが、これは効果としてはナンセンスですね。本当に。
偏差値だのTOEICが高くても本当にリアルに英語を武器にしている人は思いのほか
少ないのに。

ですので、今日あしたの段階で今あなたに英語をつかったり海外とのコミュニケーション
を求めることはないとしても遅かれ、早かれどこかで出番が回ってくると思います。

そのために必要なことは

「私は英語対応可能です」
「私はやる気があります」

というフラッグをふたつとも立てておくことだわね。

しばらくはボランティアベースになることも良しとするならば可能性は高いです。

社内旅行でシンガポールへ行く時の上司の世話役は進んでする、とか

外国からの来客の世話役のヘルプに手をあげるとか、、

こんなのも立派なブルーオーシャンなんですよ。

総務だから、と引かずにどんどん手を上げておいてあなたが英語が出来て
やる気がある、ということを今から刷り込んでおきましょう。

会社って、イザ!という時にすぐ必要な人材がいるとたすかるもんです。

さあ頑張りましょう。

GOOD LUCK!



===================================

通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージをお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
ご相談は
こちらからどうぞ











モモノリmpinet at 12:22│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2013年04月08日

あることをきっかけに急に自分の周囲の空気ががらっと変わることってありま
せんか?

モモノリ、今年の4月ほどそれを痛感したことはありません。

これまでの当ブログでも何回か言及してきた、恒例の社員研修講師の仕事のこと
です。

息子が生まれた年からずっと毎年伺ってきたこちらの新人研修。

かつては、「私が元気をみんなにあげるわ!」のノリだったのに、ある時から気付
いたのです。元気を貰うようになっているのは講師のモモノリ自身だった、と。

立て混む年度末の仕事、不本意な結果でぐじゅぐじゅな入学を愚痴る息子とか、
この3ヶ月先くらいまでの真っ黒なスケジュール表とか、、

モモノリのエネルギーを削ぐ材料だらけだったのに、あ~ら不思議!

研修初日にきらきら瞳の新人たちの顔をみたら胸が一杯になりました。
「あ~、新しい人生の一歩へ踏み出す人たちだわ~」

こういう新人さんたちの放つエネルギーのハンパじゃないこと、びっくりです。
数分でモモノリの内側にむくむくと力が沸いてくるのを実感しました。
本当に若いって凄い!それだけで、誰かを元気づけるんですもの。

長い前置きでごめんなさいね。

ともかく、そういうことなんですよ、あなた。
若いというだけで、あなたには大きな可能性とエネルギーを秘めているんです。

トイレがしゃがみこむスタイルかどうか、とか、期待していた英語の標記でなく、
こむずかしい日本語の労基法の文字の羅列を読みこむ毎日の悩みとか、って
はっきりいって

ちっこいです!

あなたに限らないけれど、どうもオンナの人は「生き急ぐ」傾向があります。
女性のほうが長生きなのに・・・。

いまや希望すれば65歳まで働ける時代。
あなたにはまだこの先40年もあるんですよ、びっくりでしょ?そう考えると。

なので、方向転換をできる可能性はまだまだ。。

それとも、あなたは数年程度で仕事を辞めるような計画だった?
違うでしょ。

で、入社したての今のあなたが知っておいて欲しいこと。
ちっちゃいけれど、会社を実際に動かしている代表のモモノリが言います。

会社は「あなたがしたいことをする場所じゃない」んだね。

じゃ、なにをするところか?って?

そりゃ、「第一義的には利益をあげること」ですよ。

誰かの命を救えば、何かを成し遂げれば赤字でもいい、というのでは民間事業
と言えませんから。利益をあげつつ、社会的責任を果たす、というバランスが
必要、というわけです。

そのためのスキームとして、いろいろな役割分業があるわけです。
センターステージに立つ大島優子だけでAKBが成り立つわけでなし。

じゃあ、今のセンター候補のままでいる私はどうなるの?というあなた。
先に書いたとおり、あなたの社会人キャリアは長いのよ。

そして、会社はあなたがセンターにいつなるか、よりもっと気にしているのは
あなたがどれ程会社に利益をもたらしてくれるのか、ということなんだなあ。

特に新人時代は個別の役職の固有の中身を学ぶことより、もっと重要なこと
を身につける時期なのよ。

それは、例えば、

・期日の度重なる変更があった場合、どうやって沢山の指示された資料作成を
完成させるか

・事前に上司から聴かされていた内容どおりの説明をしたのに、相手が納得せず
思わぬ反応をされた場合どう収拾するのか

・上司が出張中自分ひとりでいくつかの部署間の要望をまとめて整理し、最善策
を提示する場合なにに注意したらいいのか

といったようなケーススタディで見るような、どんな部署でも普遍的におこり
えるような仕事の基礎に通じるようなスキルを身につける事が大事なんだなあ。

いわば、仕事をしていく、基礎体力だわね。

それが出来ないうちにあれがしたい、これがしたい、というのは、まるで小学生
のサッカーチームと一緒。たいした基礎力もなくてもFWをやりたがる子供、沢山
いました。ふふ。

そして、もうひとつ、あなたに知ってもらいたいことがあるんだな。

と、いうところで今日は時間切れ。
続きは次回エントリで。


===================================

通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージをお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
ご相談は
こちらからどうぞ













モモノリmpinet at 09:37│コメント(0)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote