2013年07月

2013年07月31日

モモノリさん:

世の中はボーナスも出て、8月も間近。
職場の仲間ともお互いの夏休みの予定について盛り上がることが多く
なる時期となりました。が、、、、

正直、私はとっても憂鬱です。

というのも、結婚以来2年のあいだ、お盆とお正月は毎年夫の実家へ帰る
のですが、やっぱり嫁の立場で気を遣うし、なんだかんだ家のことを手伝ったり
して休めないからです。

舅も姑もまだ元気で、いい方たちなんですけれど、それでも夫の実家って
「他人んち」なんですよね。

わたしたちはまだ子どももいないので、夫の実家でも手持ち無沙汰で共通の
話題もありません。舅と姑は大相撲が好きで地元力士の取り組みはテレビの
正面で応援するほどのファンなんですが、私は一切興味がなくて。。

〇〇の山の今の決まり手はああだ、こうだ、と話しかけられても「はあ」と気の
ない返事をすることすら気が重いです。

加えて、近所に住んでいる義理のお姉さんが必ず3人のお子さんを連れて
やってきて、その人たちの食事作りと後片付け、ときに舅や夫が昼から酒を
飲んでいるため子ども達をプールやオモチャ屋へ買い物で連れていったり。

私もフルタイムで普通は仕事をしていますので、実家でランニングシャツと
ジャージでくつろいで鋭気を養う夫と同様にリフレッシュと充電が必要です。
それなのに、気遣いと気兼ねと家事だけで大切な夏休みの数日が消化され
ているのです。

「もう、今年は行きたくない」と夫に宣言して1人だけ行かせる、というのは
ありでしょうか。

あらあ、、、
それは大変ですね。

でもね、大丈夫。あなたみたいな方沢山いますから。

え?「モモノリさんはどうしてるんですか」って?

ウフフ。

夏休み直前スペシャル、夫の実家に行きたくないあなたへ力強い?メッセージ
を次回エントリで!


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通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージをお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
ご相談は
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2013年07月29日

みなさま、ちょっとお尋ねします。

皆さんの「大学生」のイメージ、ってどんな姿ですか?

これ、読者のみなさんの年代によって随分と違うようですが、モモノリの
大学生時代のことを回顧しますと。。

ちなみに、モモノリは日米両国の大学生生活を体験しましたが、その違い
に当初あぜんぼうぜんいたしました。

すなわち、

日本の大学生といえば、当時学生運動の時代がすぎて、キャンパスの政治の
季節は終わり、のんびりとした雰囲気が一杯でした。

当時の学生たちの関心といえば、単位のとり易い授業とか、彼氏・彼女のこと
とか、はたまたサークル活動、なかには突拍子のない行動をとる輩も多かった。

例えば1年間休学して日本全国を自転車で回るとか、世界放浪の旅へでる
バッグパッカーになる、とか。

授業の代返(欠席をした学生の代理に返事する)しあったり、今日はバイト
明日はマージャン、なんていうスケジュールの学生も沢山いましたね。

それもこれも、結局大学を卒業すれば、概ね誰もが就職できた時代だった
から。うむ。

もちろん、一部トップ企業を目指すひとは別として、とにかく、なんらかの会社
へ就職が可能で、そもそも4年の秋口に就職活動開始、という時代でしたもん。

で、アメリカの大学はどうだったか。

モモノリがアメリカの大学へ入って何が一番面食らったか、というと、とにかく
勉強の量がハンパない、ということでした。

これはモモノリの大学に限らず、今でもアメリカの大学一般で共通の認識で、
それを前提に学生は入学してきます。ひとつ大きな違いは、基本授業は出席
をとりません。特に、大教室なんて。あとは、試験あるのみ。

比較的小規模のゼミ形式の授業は出席をとる、とらない、ではなく、どれだけ
授業に参加したか、貢献したか、が評価の対象ですから、出席したかどうか、
ではないわけで。

そんなわけで、学生たちの一日の平均学習量はおおよそ、少なくて4時間から
8時間くらい。これ授業以外の時間ですよ、念のため。

そのほかにアメリカの大学生はボランティア活動やサークル活動も熱心です
から、本当に忙しい。

ホントに真面目だなあ、と感心したわけです。

さて、時は流れ、そのモモノリも今や大学生の親。

はてさて、いろいろなルートから聞いていたものの、今の日本の大学生はどん
なもんじゃ、と初の夏休みまでの数か月を観察してみました。

すると、今の日本の大学生の生活にいかに「就職」という重しが影響している
のか、と実感をしております。

父親と同じ道を目指すことになった息子は入学早々に、その資格試験を目指す
研究室(ゼミ形式の勉強サークル)に入室。

今や、寝坊することなく毎日朝家を出て、帰宅は連日11時過ぎ。
夕食を家族揃って食べる日は一週間に一日だけ、となりました。

夕飯はどうしたの?と聞くと、いや食べてない、とホントにぃ?と思っておりました
が、ここ数ヶ月の激やせぶりを見るとどうやら本当のようです。

基本、授業と研究室での自習、他に週一回のサークル活動という生活ですが、
それだって彼だけが特別のことではないらしい。

数ヶ月おきにおくられてくる父兄向けの情報誌には毎回就職活動に関する情報
や親の心得みたいなものが掲載されています。

その他父兄向けの就職講座が一年生時から。

他に、様々な資格取得講座や資格試験向け講座など目白押し。

なに?これ、うちの子は大学じゃなくて専門学校へ進学したの?と錯覚しそうな
ほどの就職押し。

いやあ、びっくりしています。

他に、バイトやサークルも忙しい学生が多いようですが、とにかく、朝から誰かの
下宿に集まってマージャン三昧とか、徹夜の飲み会で激論を交わす、なんて気骨
のある学生の話しが遠くなっているようです。

ひとことで言って概ね「真面目になった」という感想。

その反面、ああ、こうやって若者が飼いならされて行くんだとも。

なんで怒らないんだろうね、彼ら。
怒らず、粛々と今の「世の中のオキテ」を辛くも受け入れている。
若者が職がなく、それでいて社会を支える側に回らされる、とか。
そのうえ、大学側だって、就職率をいかにあげるか、に奔走していて、その「オ
キテ」の片棒をかついでるじゃないの。

いやはや。

勉強熱心なアメリカの学生も確かに自分のキャリアを勉強と結びつけて考え
ているケースが多かったけれど、決して入社試験のことじゃなかった。

社会で〇〇をしたいから、こうこうしたことをやりたいから、という目的がクリア
だったけれど、日本の真面目になっちゃった大学生はとにかく「正社員入社」
という人参で走らされているようだなあ。

はてさて。

わが息子もその人参をバンバンぶら下げられて連日の勉強主体(本人の弁)
の大学生活なのか、どうか。

もうしばらく、推移を興味半分、親としての心配半分で眺めて行くことにします。


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2013年07月26日

ワタクシごとではありますが、、、

モモノリ、人生でそうそうない大きな決断をいたしました。。。。。
それは、、、

借金! です。

え?会社経営していて借入金ないの?とか、

聞かれるかもしれませんが、いえ、会社のことではありません。

自分のプライベートな借金でして。
正確に言いますと「住宅ローン」ですけれど。

とっても複雑なことを敢えてシンプルに報告しますが、、

実はモモノリ実家(現在モモノリ母在住)の隣地が売りに出され、その一部
を購入することにしたんです。

そもそもモモノリ母が30年以上前に購入した建売住宅がモモノリ実家。
その後、モモノリ父も亡くなり、モモノリ母ひとりとなった際にモモノリ夫ととも
に二世帯住宅にしようと、買い取ったところ、なんと、この家が

違法建築である!

ということが判ったのでした。
道路に面する幅が2メートル足らず、再建築不可で二世帯住宅はおじゃんと
なったわけでした。

それからつき日は流れモモノリ家は現在東京に居を構え、そのことはあまり
思い出すこともなかったのですが、いつの日かチャンスがあれば、と思って
いたところ、ついに隣地が売りに出されその一部を買い取ることになったわけ
です。

しかし、それがあまりにも急だった為、とにかくバタバタ、、、、

そして、モモノリ実家にまつわることでもあるため、すべてモモノリひとりで
奔走しておりました。

金融機関への交渉
各種資料や届出集め
不動産屋さんへの連絡
さまざまな情報収集

念のために申し上げておきますが、数十センチの接道幅を広げるための
せいぜい数坪の土地取得ですよ、奥さま。

それなのに、何ナノ、このモノモノしさ、ったら。

幾つものいわゆる都市銀行はことごとく門前ばらい。

「へ?数坪?担保価値なし」
「ふふん~、女性でね、不動産、土地ですかぁ」
「お隣さんからの購入?個人間売買はちょっと、、、」

いろいろと理由をつけられましたが、結局、地元信用金庫さんが

「そりゃ、モモノリさんにしか価値のない土地ですよ。是非やってみま
しょう。いろいろとうちも頑張ってみます」

とのありがたく力強いお言葉。

と喜んでいたら、とにかく追加で求められた資料資料資料、、、。

大変でした。

で、最後にローンの申し込書です。

そこでしっかり気付きました。

結局今回の住宅ローンは夫が連帯保証してくれることになるのですが、
申し込書に申し込人との関係を記載する欄が。そこにあるのは

「続柄」

です。

モモノリの場合、もちろん「夫」と記載し、それを証明する資料として
住民票を提出していますが、ここでハタ、と気付きました。

もし、これが事実婚だったらなんと書くんだろうか、と。

「内縁の夫」?

まさか。

ちょっと調べてみると、住民票上の標記は「届けのない夫」となるらしい。

いやあ、これを実際に記入するのは滅茶苦茶抵抗あるだろうなあ。

今回実際にこの一連の手続きに何度も何度も、この続柄、の記載に遭遇。
その都度、もし事実婚のひとは苦痛だろうなあ、と感じた次第。

このごろはパスポートでも「旧姓併記」が出来るようになり、実際
モモノリも「桃原則子」という名前の証明にはこの旧姓併記パスポートを
フル活用しております。

他にも職場などで旧姓利用の女性が増え、あまり不自由を感じないように
なってきたのか、と思いきや。。

今度の金融機関への提出書類で、この国では事実婚カップルが例えば
お金を出しあって家を買うとか、マンションを購入しよう、なんてことを
しようとすると、随分いや~な気分となるんだな、と痛感。

以前の安藤美姫選手の未婚の出産をめぐるエントリで、日本と欧米で出生率
の違う理由のひとつに婚外子の少なさをあげました。

日本では妊娠・出産=結婚となっているが、その肝心の結婚のハードルが
どんどん高くなってしまって結婚しない男女が増え、結論として子どもが
生まれにくくなっている、とも書きました。

一部欧州のようにハードルの高い戸籍婚でなく、事実婚も普及してくればカップル
も増え、子どもも増えるか、と思っておりましたが、そういった事実婚という手段が
非常に使いにくい国だなあ、と今回の膨大な手続きを通し実感したモモノリであり
ます。


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2013年07月24日

社運をかけるほど重要な新プロジェクトの準備担当になったあなた。
(詳しくはこちら
そのプロジェクトメンバーに、結婚・妊娠・出産予備群(かもしれない)優秀な
女性社員をいれるか、どうか。

いっそのこと、「結婚、出産の予定はあるのか」と本人に確かめてみたい、と
も思っているが、セクハラと言われないだろうか、と心配。

それがあなたのお悩みです。

いやぁ~、モモノリの回答は簡単。

聞いてみなさい。 以上。

え?簡単すぎる?

だって、新しい何かをするチームをビルドするのに、誰でもいいわけない
ですよね。それも初期の中心的メンバーでしょ?ただの電話受付だの
ファイリングだけのスタッフを集めるわけじゃない。

選びぬいたメンバーでロケットスタートを果たしたければ、同じ方向性、
をもって志に共鳴してくれる社員にはいってもらわないと困りますよね。

だから確認したらいいんです。
合理的な理由です。

ここで押えておきたいのは

■単に、対象女性社員の婚期や妊娠へ好奇心から質問すること



■長期的、最低でも数年間にわたる重要なプロジェクトに関わるなかで
自分のキャリアをどう考えているのかと質問すること

はまったく違います。
多少ニュアンスは違っても男性社員に対しても面談くらいするでしょうし。

ですから、確認をすること自体は「あり」で、問題は「どう」確認するか、と
いうことだと思いますよ。


「君は今付き合っている人とかいるの?」
「やっぱり子どもは若いうちに産んだほうがいい、とか思ってる?」

とか、もう稚拙すぎてひいちゃいます。
セクハラ!と言われかねない。

なんども言いますが、あなたが確認したいのは彼女の仕事への姿勢
ですよね。

男性とちがって女性の場合は、特に出産などでどうしても長い休みを
とる可能性があるわけで、それをおり込んで仕事をどうしていこうと考え
ているのか、を聞けばいいわけです。

それと、もうひとつ、モモノリが会社をここまでやってきて痛感すること。

こんなひとがいいな、とかこんな事できるひとがいいな、とかスペック
優先で寄せ集めるよりも

「この指とまれ」

のチームビルディングのほうが強いチームになりやすい。

つまり、「自分はこのチームでこういうことを実現したい!」という強い
ビジョンを持ち、それをしっかり発信してそこに共鳴して集まってくるひと
をチームにしたほうがずっと健全です。

とくに、志とか、価値観って、そうそう変わらないから。

ですから、あなたが対象女性に「どうなの?」ときく前に、あなた自身が
メンバー候補に対して伝えるべきビジョン、志がしっかり確立されている
かどうか、が大事なんです。

結論。

まずはあなたが部下のこころを共鳴させるようなビジョン、志を整理して
それを当該女性社員にしっかり伝えてみましょう。

なぜこのプロジェクトなのか、どう会社に貢献するのか、ひいては社会に
どれほと価値があるのか、など。

そのうえで、女性は結婚、出産などのライフイベントが多く、その都度、
方向に迷うひともいるけれど、逆にどうキャリアを積みたいか、さらにいうと
生きていきたいか、と彼女へ問うてみたら良いとおもいますよ。

きっと彼女自身も気付いていない、「自分はどう生きたいのか」ということ
を意識しながら仕事をこなすようになると思います。

そして、あなたの掲げた「この指」にとまって行こう、と彼女が思えば結婚
しようが妊娠しようが、出産しようが、形をかえながらもチームのために
貢献しよう、と努力してくれる、と思います。

逆に、「いやだったら辞めればいいや、旦那が食わせてくれるし」みたいな
ひとは重責を担って頑張るチームには重荷になると思いますからね。

さて、頑張ってくださいね。
成功をお祈りしています。


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2013年07月22日

モモノリさん:

こんにちは。

モモノリさんのブログは女性の読者が多いと思いますが、男性の私からも
相談させていただいて良いでしょうか。

現在、私はIT情報関連サービスの会社である事業部の部長補佐をして
おります。

弊社は総社員数が100名程度の会社ですが、来年度に新規プロジェクトを
たちあげる予定で、その準備の担当となりました。

その準備で大切なのがどういうメンバーを集めるか、ということです。

まったく新しいプロジェクトですが、弊社の社運をかけるほどの大切な案件
となり、慎重に人選をしております。

その候補のひとりに、ある女性社員をリストアップしております。

彼女は20代後半ですが、これまで幾つかの中小のプロジェクトでもとても
評判が良く、経歴や資格を見ても適任者だと思います。何より私がかって
いるのは、彼女の仕事にかける情熱と誠実さがきっと今回の重要な案件
に必要となるのではないか、と思っております。

ただ、私も含め複数のプロジェクト準備メンバーの間で

「いくら適任者でも結婚でもしたらどうなるかな」
「ここ数年はずっと担当してもらいたいけど、結婚・妊娠でもされたら、困る
じゃないか。そんなめんどくさい社員じゃなくてもっと他にいるだろう」

といった声があがっています。

弊社も中規模の会社ながら今は女性社員の活用をしよう、という上層部の
方針です。実際に採用する新人も女性がかなり増えてきています。
育休取得者も増えておりますし、時短勤務の女性も増加してきています。

が、では自分たちのチームにそういう女性を積極的に招きいれるか、という
とまだそこまではいっていない、という感じなのです。

そこで、ああだ、こうだと言うよりもこの女性社員に直接に

「結婚・出産予定はあるのか?」

と聞いてみようか、と会議で提案したら

「そんなことを聞いたらセクハラと言われる」

と却下されました。

モモノリさんは各地でハラスメント関連の講演や研修などもしていると
のことですが、どう思われますか?  


おお、なるほど!

確かにねえ。
重要な案件であればあるほど、それなりのスタッフを集めたい。

が、一方で、その人物が結婚妊娠出産などの「リスク」があれば、はじめから
避けておきたい、ということですか。

実はこの手の話しをいろいろなところで耳にするようになりましたよ、最近。

悩ましい事ですね。

わかりました。

セクハラと言われないで、かつあなたの懸念も払拭できるようなアプローチ。
一緒に考えてみましょう。詳しくは次回エントリで。

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