2014年08月

2014年08月30日

いつ寝たのか、いつ食べたのか、はたまた、いつ髪をあらったのか、わからない
くらいの忙しい5日間の業務がおわって、、

つかの間の休暇のモモノリ in USA です。

IMG_20140826_081013


*サンフランシスコの滞在証拠写真!

さて、1年ぶりのサンフランシスコで気づいたこと。
それは、、


どこで買い物しても

ポリ袋をもらえない!

ということです。


どんなお店でも渡されるのは紙袋。

たま~に、ポリ袋を置いている店は5セントですから。

これね、結構旅行者には不便なんです。

ちょっとした汚れ物をスーツケースに入れたり、エキストラの買い物を
整理するときとか、ポリ袋を普通につかってましたから。

でも、しょうがありません。
法律がそうなってるんです。
ポリ袋をだしちゃいけない、って。

しかし、アメリカってホントに政策転換すると、徹底的です。

いま米国では「エコ、エコ、エコ」の大合唱です。

アメリカが本気だすとすごいな、と実感する滞在中の感想です。

また、アップしますね。


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通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージをお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
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2014年08月29日

全国、1億2千万の良い子のみなさま、ごきげんよう。

もう10日近くのご無沙汰でした。

そして、モモノリは現在アメリカ、そうユナイテッドステイツオブアメリカに滞在中
であります。

20日に日本をたつ直前から、あまりの忙しさに我を忘れるほどの日々で、こちら
に来てはまた別の意味で上へ下へ駆けずり回っておりました。

今回は弊社の長年の大クライアントである某社が企画したイベントの仕事で
アメリカ・カリフォルニアに来たわけです。

イベント自体は成功裏に24日に終わりました。

IMG_20140823_041255

イベントのメイン会場となったカリフォルニアワインのワイナリ風景。

見渡す限りのブドウ畑です。
今年はカリフォルニア・ナパ&ソノマの当たり年だそうで、今年のワインは
のちのち名品となるようです。

世界的に有名なワイナリー、Silver Oak というところですが、もう本当に
別世界のようなところでした、はい。

IMG_20140823_041240

このワイナリのレストランでパーティがあったわけですが、日本にない雰囲気
のセレブが集うパーティでした。。

IMG_20140824_004244

業務自体も、屋外で爽やかな風に吹かれながら、ゲストの対応をするなど、
まったく日本の日常と違う世界でした!

なお、最終日の前夜に、このエリアでは35年ぶりという大きな地震があり
(マグニチュード6)ホテルの一部が倒壊したり、停電したりして、日本でもニュース
になったようですが、当の本人たちは淡々と業務をこなす日々でした。。

この仕事が25日に終わり、ほかのメンバーと離れ、現在はプライベート旅行中。

またこまめに滞在記をアップしますね。

暑い日本のみなさま、またお会いしましょう。

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2014年08月15日

さて、モモノリ自身、いろいろな企業の階層のかたたちや、学生向けなどに
プレゼン研修をしたり、話し方セミナーで教えたり、という機会がたくさん
あります。

その内容のひとつ、で

「Begin Powerfully」 インパクトのある開始

という課題は力を入れます。

要するに、「つかみはOK~」というやつです。

そもそも、「初めの15秒で、『あ、つまんない』と思われると、まずほとんど
の聴衆はそのまま心が離れていきますね、ふつう。

いったん気持ちが途切れると、それを再度こっちへ向かせるのは本当に大変。
なので、つかみが大事なんです。

実はいろいろテクニックがありますが、そのひとつを今日はご紹介を。

その日の朝、前日、といったように、スピーチ当日ちかくで、多くの方が共有する
体験があれば、ぜひ使ってみましょう。

サッカーW杯とか、オリンピックとか、スポーツはネタの宝庫です。

大人気だった「半沢直樹」も悪くないのですが、もうストーリー自体がレッスン
に満ち満ちてますからいささか食傷気味というのもありですね。

でも、「昨日の男子フィギュア、羽生選手はすてきでしたね~」といったような
おばさんトークを披露してもすべるだけですので、いささかコツが必要です。

いえ、さしてコツっていうほどのもんじゃありませんが(*^_^*)
簡単です。

モモノリ自身はスポーツを見るとき、あるひとつの視点でアンテナ高くしておき
ます。それは、スピーチの例えやケーススタディに使えるようなアスリートたちの
言動はないかな、という視点です。

ある程度テーマを絞っておいて意識づけするのもいいです。

●一発逆転のチャンスに起用された代打の選手が、「打ちたい、打ちたい」
と思って大振りをし、空振り三振をする(野球)

→営業も「契約欲しい、欲しい」と力むより、淡々と目の前のお客様のニーズに
  ちゃんと意識をフォーカスしていくとよい結果に(営業戦略)

●女性既婚アスリートの成功例とその理由の分析(いかなる競技でも)

→仕事と家事の両立をかなえるために、必要とされるもののは
 しくみ、周囲のサポート、本人の意識と努力、どれ?(女性の就労支援、)

●劣勢になっているゲームでチームの形勢を逆転させる監督の采配

 →現場を担当する部下や後輩を言葉や指示でコントロールする立場で
  は、うまくいっていないときにどのような言動が彼らに影響を与える
  のか(リーダーシップ)

などなど。

一生懸命ビジネス書などを読んだり、研修会で理論などをお勉強されてそれ
をスピーチで披露されるのも悪くないですが、こういうリアルな人間の
事例をアクセントにして話をされると全体が生き生きして、飽きさせないと
思います。

ほかに、山中教授のノーベル賞受賞なんて、ニュースでもいいです。

1. 世の人が身近な話題や知っている世界(スポーツなど)

  で

2. スピーチや講話、部下指導などで使えそうなネタはないかな、

とアウトプットを意識しながら見たり、聞いたりするとGood な気がしますよ。

いかがでしょうか?

*実はモモノリもブログを書き始めて、それ以前より常に社会の出来事にぐんと
鋭敏になった気がしますから。


がんばってくださいね~

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2014年08月13日

昨年管理職研修を受けて、今年度から初心者管理職となりました。

10年前に入社した時は女性で管理職というひとがとても少なかったのですが、
時代の流れ、弊社でも女性登用を遅まきながら始動してきたわけです。

それと同時に部外の方ともネットワーキングして人脈を作るのも仕事、だという
ことで積極的にいろいろな会合に顔を出すようになりました。

なかには初めて参加する会合もあり、そこで競合他社のかたたちと一緒に
なることがあるのです。

大小さまざまな会合で、時にはマイクを使うような大会場でスピーチをする
ことがありますが、これがこのところとても苦痛です。

年齢的にもポジション的にもかなり上の方たちもいるので緊張もしますし、競合
他社の方と比較されてダメな会社のように思われちゃいけない、とプレッシャー
を感じるんです。それに、若い女性が出席しているだけで結構注目されている
と思うのに、スピーチがあるとわかると即帰りたくなってしまいます。

というのも、話始めは順調でもどんどん聞いているひとがつまらなそうな顔に
なるのがわかるんです。話だして少しすると何人かはすでにキョロキョロ周囲を
見始めたり。腕時計をちらちら見るひとが視界に入ると、もう背筋が寒くなります。

そのうえ、私の次のひとのスピーチが大うけだったりすると、羨ましい、、、という
気分なんです。

あるとき、一緒に会合に参加した男性の同僚に相談したら

「そりゃ、君の話は聞いてて教科書みたいだったからね、ハハハ」

と言われました。

どうやら話のネタが悪かったのかもしれません。

こういうビジネスの会合のスピーチって、何を話せばいいんでしょうか。

お盆のお休みのなか、ご相談ありがとうございます!そちらも暑いでしょうか?

口から先に産まれたオンナのモモノリ。
正直、昔から話すこと、スピーチに困ることはなかったんですが、研修の講師として
いろいろなところでご指導をする際、自分では気づかずにいた、人のこころを巻き込
むスピーチの「システム」を考えるようになりました。

そのなかで、どんな話題を提供するか、は「どんなに上手に話すか」よりもとても
大事だ、ということもわかりました。

ではどんな話題をネタにしたらいいのか。
次回エントリではその「ネタばらし」をおとどけしましょう!


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2014年08月11日

前回に続き、「花子とアン」に関連したエントリで失礼します。


先週の放映のなかから。

関東大震災後、大森にあった花子の家はなんとか無事でしたが、夫の印刷会社
の本社および工場は倒壊。(はっきりは言っていませんが)会社は解散(だから、
新しい会社を立ち上げる必要があったんでしょうね)。

しかし、その後夫は慣れぬ工事現場の仕事をし、花子は知り合いからの専門外
の翻訳を引き受けて何とか再起を図るべく頑張ります。

白蓮のモデル連子の前夫、九州の石炭王の協力、というドラマならではの奇想天外
な展開ののち、ふたりは会社を再び起こし、念願の「王子と乞食」の出版します。


今回あえて前回に続けたかったのはその中のエピソードについて。

初の翻訳本が大震災の後の暗い心の人々の心を慰めるようにとの願いで世に出ま
した。
そして、願いどおり、それに癒された人々のひとりが花子のもとを訪ねます。
修和女学校の英語教諭、富山先生とブラックバーン校長。

花子とアン_富山先生と校長


花子とアンをご覧になっている方だったらよく覚えていらっしゃることでしょうが、特に
花子が修和女学校に転入してきたころなど、英語の「エ」の字もできず、富山先生は
花子の天敵でしたよ。

一時は英語の成績不振で、花子を退学させるべしと訴えていましたし、英語ができる
ようになっても花子の飲酒事件の際など「断固退学させるべし!」と息巻いていた人
です。

その人がわざわざ花子の自宅(というか、本社)に訪ねて、「この(翻訳)本で『癒され
ました。初めて褒めます』」とおっしゃる。

いやあ~、モモノリ、涙がこぼれました。
きっと、ふつ~にテレビを見ている一般視聴者の方にはどうってことのないシーン
だった、と思います。

でもね。。。

以前、このブログでもちょこっと書きましたが、モモノリが高校時代、当時通っていた
進学校で勉強よりも生徒会、体育祭、合唱大会、水泳部、同好会と課外活動で
メキメキ頭角を現し?お祭り大好き、勉強は一切だめな落ちこぼれちゃんでした。

特に理系がからきしダメ。化学は「0点」もあったくらい
次にダメだったのが英語。好きな科目だったけれどね。

一時は進学指導のカワサキ先生から母親が呼び出され、

「このままでは大学進学はできませんから」

と言い放たれたくらいですから。

それが、大学で運命をグルンと大回転させた留学のおかげで、なんとなんと、あんな
にダメだった英語で曲がりなりにもビジネスを起こすようになるわけですから世の中
はわかりません。

そんなモモノリが留学試験に合格し、アメリカの大学を卒業し、帰国後通訳として
大きな仕事をひとつづつモノにしていくなど、階段をゆっくり上るたび思い出す
ひとがおりました。

高校の英語教諭、レイコ先生です。

白蓮なみの美貌の持ち主、20歳ちかく年上のロマンスグレイのご主人と慶応ガール
と京大ボーイのお子さんの母というエリートの聖家族のような先生は金八先生の
ような熱血教師と真反対。ちょっとクールなお方。

でも、思春期のJK(女子高生)たちには憧れの存在でした。

モモノリなんて成績悪くせにほかの仲間とともにつるんで、しょっちゅうレイコ先生に
まとわりつくようなあきれた奴だったんです。

英語の不出来も構わず、あっけらか~ん、とやたらと職員室のレイコ先生のもとに
通っては

「単語テストが情けない点数です。どうやって勉強したらいいですか」

とか

「この洋楽の歌詞の意味がわかりません、教えてください」って、フランス語の歌の
歌詞を持って行って真面目に質問したりしてたんです。

ごめんなさい。

それが、突然やってきたチャンスに喰らいつき、自分の人生をなんとか切り開いた
(つもりの)モモノリでも、認めてもらいたい、と思う方がレイコ先生だったりする
わけです。

ひとつづつ、階段を上るたび、毎年の年賀状で現状をご報告し、

「ね、先生、今こんなに頑張ってマス(^O^)/」

と大好きだった先生へ知らせていたわけです。
高校を卒業し四半世紀以上にもなろうというおばちゃん社長でも他者承認を
欲したりするもんです。はい。

誰に褒められるより、もっとも認めてもらいたいひとの役に立てた、という思い
にどこか、自分と重ねたモモノリでした。



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