2015年04月

2015年04月30日

すみません、ゴールデンウィークなんでスキルでも人間関係でもないエントリです。

5月の下旬、大きな試験がやってくる、というのに、「いかないのぉ、いくよねぇ」といけ
ない母に誘われて、なんと「生ける音楽遺産」のコンサートに行ってしまった息子と
モモノリ(←いけない母とはお前のことだろう)。

もちろん、行ったのは、このコンサートです。

04_1

拙ブログに長いことお越しの皆様がたにはご存じのとおり、モモノリは一昨年の
ポールの来日公演になんとオット・息子と3人一家そろって行ってまいりました。

昨年も当然チケットゲットしたものの、ポールの急病であえなく幻となり・・。
その時はなんと武道館公演のチケットも当選したのに・・・。

そして、今年も行ったわけです。東京ドーム。

04_2

前回同様、超満員の東京ドームの聴衆は平均年齢40代後半、とみた。
そりゃあ、そうだろうなあ、なんといっても最も多い席のS席が18000円ですからね。

オットは「おれは2回目はいい」とパス。

音楽好きの息子は重大試験に備えて休日も学校へ行くも、この日はしっかり参加。
ついでに、同じゼミで同じ受験生の息子友人も行くことに。

結局、この息子友人にモモノリの席を譲って、ぎりぎりで手に入れた別の席は上掲
写真のとおり、外野との境となっている黄色いポールが視野に入る席・・。

「ありゃ、りゃ」と思ったものの、実際に音楽が鳴り始めたらそんなことどーでも良くなった。

一曲目の「Magical Mystery Tour」の始まりから立ち上がってシャウト!

04_3
        (*実物のポールは豆粒ほどの大きさ。この写真は偶然同じ日に会場に来ていたママ友から拝借)

ポール!!!キャ~!!

泣けました・・・・。

2時間超のコンサート、休憩もとらず、水も飲まず、ずっとパワフルな歌声でエネ
ルギーを5万近い観衆に注入する、サー・ポール・マッカートニー。73歳です。
これが最後、最後、と言われて3回目の「最後の来日コンサート」
歴史になるかも知れません。

ああ、サー・ポール、どうぞいつまでもお元気で。。

コンサート終了後、前回と違って、友人と隣り合わせで楽しめた息子は最高に満足
できたようで「最高だったぜ」とご機嫌。

最後に、この息子友人も「生まれて初めて見た(ホントに!?)コンサートがポール
なんて凄すぎます」「僕、試験受かって稼ぐようになったら(モモノリを)おごちそう
絶対します」と可愛いこと言ってました。うふ。

さて、モモノリのGWはこんな感じで始まりました。

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通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージをお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
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「近ごろの若い子たちは・・・(あ~だ、こ~だ)」

ついつい言ってしまってませんか?

モモノリあたりからしたら「十分君も若いよ!」くらいの世代の人々がそう言って
いたりするから笑ってしまう。

「誰のおかげで学校いかせてもらってるんだ」

あ、これも、モモノリ息子についつい言っちゃうわ、たびたび・・。
ちょっと家事をいいつけた際に、よく悪態をつく息子に対して

「ちょっと、きみ!誰がきみの学費を出して、おこずかいを渡し、ご飯を食べさせて
ると思ってるのよ!」などなど・・・。かなりの怒りモード、で。

しかし、こういう発言は二度としないようにしようと、先日決心しました。

それは前々回のエントリでもご紹介した、武蔵大社会学部助教の田中俊之先生
の先週の講話のときのこと。

はっとさせられた二つの真実です。


「近ごろの若い子たちは・・・」というのはいつの時代でも言われるフレーズ
ですよね。それはずっと昔から一緒です。

ここで指摘しておきたいのは

「近ごろの若い子は・・」という言葉の向こう側にある、

【自分は正しいが、翻って近ごろの若い子はダメだ】 ということを言外に
匂わして自分は常に正しい、という前提の発想なんです。


ああ、おっしゃる通りですよね。近ごろの若者は、というと自分は正しい、という上から
目線が透けてみえますね。そして、「誰のおかげで・・・」です。

これは、よく考えると大変なことを言っているわけです。

「誰のおかげで飯を食っていけると思ってるんだ」

「誰のおかげで大学へ行けると思ってるんだ」

こういうフレーズはつまり、【誰=私、の役目】は【お金を稼いで家に持って
帰ること】とであり、だから偉い、という意味なんです。

ということは、お金を稼げなくなったら偉くない、価値がないという意味になる
わけです。

お金を稼がない親や夫は価値がない、存在意義がないと大っぴらに宣言
しているようなものですから。

いつか、みんな稼がなくなりますからね。
ご自身のお子さんや奥さんにこんな言葉言っちゃいけません。
自分の首を絞めるようなものですから。


いやあ、まったくその通りです。
経済力をかさに着て、相手を支配しようといういやらしい構図です。

モモノリも気をつけよっと・・。

あなたはどう?


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2015年04月27日

前回のエントリで、先週非常に興味深いお話をそれぞれ別の機会にお二人の
方から伺った話を書きました。

で、前回は妊孕性の話でしたが、今回は男女別幸福度の話です。

先週あったモモノリが所属している勉強会でのお話です。
この勉強会は主に中小企業の経営者や幹部などがメンバーで各界の有識者
といわれる方たちをお呼びしてお話を聞き、論議する会なんですが、なんと
メンバーは約25名ほど。本当に小さい会なのですが、もう9年も続いています。

今回およびしたのは男性学の研究者、武蔵大学社会学部助教の田中俊之
先生


「多様性が認められる時代の新しい男性の生き方」

というタイトルでお話を頂きました。

いやあ、これは女性、それも長いことフルタイムで働いてきたオンナのモモノリ
でも非常に興味深いお話がいっぱいでしたね。

そのいくつかををご紹介。


女性がいつも幸せな国、ニッポン


まず、先生が言及された内閣府の調査をここでご紹介しましょう。

どちらの調査も「現在あなたは幸せを感じていますか?」という設問ですが、それ
ぞれの回答者のカテゴリを横軸でいろいろと分析した結果です。

就業状態別男女幸福度



この表で先生が指摘した点は2点。

まず、右の表、「就業状態別『現在幸せである』と回答した者の割合」。

全体的に女性がどのカテゴリであっても幸福と答えている点。
これは、日本の男性の自殺率が女性のそれより3倍高い、という点の裏打ちなのか
もしれません。

また、女性の場合、非正規雇用のほうが正規雇用よりも幸せだ、という結果も興味
深いです。

今回はご紹介しませんが、女性が仕事の自由度を仕事探しの際に重要視する、と
いうデータも別の調査ででていますから、オンナは高い自由度を望んでいるのかも
知れません。

また同表で面白いのは退職者の男性は女性よりもはるかに幸福度が低い点。

女性は退職すると、開放感なのに、男性は自分が社会から必要とされず、居場所
がないと感じるために「幸福度が低下」するらしい。

ちなみに、女性は会社勤め終わったシニアの方たちも様々なコミュニティに入って
旅行やおしゃべりを楽しみますからね、うん。

ちなみに、一番幸福度が高いのは男女とも学生。
これは 1. 働かない 2. 社会的肩書きがある という二つを満たしているから
だそうです。

女性の場合は退職しても、「主婦」という肩書がありますが、男性は退職者は
「無職」が主流。新聞への投稿などの職業欄に「元教師」とか「元公務員」とか
を書くのは男性だそうです。

つまり、1.働かない2.社会的肩書きがない というのはいかに男性にとって
不幸せなのか、という論法です。

面白い( ̄ー ̄)ニヤリッ

退職した夫はぬれ落ち葉、を実証した結果・・


そして、右の表。

互いのパートナーがどの就業状態のときに幸せを感じるか、という質問です。

それで興味深いのは、相手が退職者だったときの男女のギャップです。

カンタンに言うと、お父さんが退職したあとのお母さんの幸福度が下がる、という
結果ですね。

これ、以前のエントリで紹介した、都内某所の夢見るユメコの新人女性たちに教えて
あげたいわね。

「結婚は恋愛状態がずっと続くことじゃないわよ」

「え~~~???(と、がっかりした顔の彼女たち)」

まあ、この結果はわかる気がするわ。

退職をして家にずっといる夫。
シニアになってもアクティブな妻が出かけようとするとなんやかんやイチャモンをつけ
てくる、という話はよく聞きますから。

「おい、俺の昼飯はどうなってるんだ」
「いつ帰ってくるんだ。なに?そんなに遅いのか?」

ああ、男性諸氏の皆様。

高齢化が進むいま、退職後の人生は長い。
ぜひ自立したおじいちゃまになってくださいね。夫婦円満なハッピーエンドになるように。

まだまだ面白い話がありましたのでまた次回ご紹介します。




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2015年04月24日

昨日、大変興味深いお話をお二人の方たちから聞きました。

おひとりは伊藤明子(みつこ)さん。

モモノリが現役の通訳時代からのおつきあいで、弊社設立後は弊社に登録を
お願いし、会議通訳者として様々な通訳の現場で力を貸していただいてきて
いました。

通訳としては大変に華々しいキャリアでありながら、末のお子さんが小学校に
はいったときに、なんと医学部を受験、みごとに合格、現在は小児科臨床医と
して活躍する一方、東大大学院にて公衆衛生を研究して政策提言活動もする
スーパーウーマンなのです。
(詳しいプロフィールはこちらに)

今回みつこさんには弊社ホームページの「わたしはこうして乗り越えた」コーナー
に登場いただくためのインタビューのためお目にかかった次第です。

お話の内容すべてが大変有意義で興味深かったのですが、ひとつだけ拙ブログ
読者のかたに早だし記事?としてシェアしておきたい、と思います。

インタビューの趣旨は「先輩ワーキングウーマンから働く女性たちへの経験シェア」
というものですが、最後に彼女から「この点は強調して伝えたいわ」と発言して
いただいたこと。 
このインタビュー読者のかたたちは女性のかたたちも多いと思う
んですが、自分自身もキャリアもつみ、こどもをもった医師として言いたいんです。

「キャリアを考えた時にいつ子どもを産むか」は女性たちにとって最近は大き
な問題となっていますよね。

そういうときに、「ある程度キャリアを積んでからさあ子づくり、という人も多いと
思います。芸能人なんかだと30代過ぎて結婚、それから妊娠という報道がよく
されますから特段変に思わないでしょう。

でも、医師の立場から言うと、女性には妊孕(よう)性というのがあって、それを
念頭にぜひ考えてもらいたいんです。

妊孕性というのは「妊娠の力」、つまり妊娠しやすさなんです。
(孕(よう)とは「はらむ」という意味。こちらを参考に)

最近、徐々に女性の卵子の数は生まれた時に決まっていてそれが加齢ととも
に減少していく、というのは知られるようになりましたけれど、それがどの
ような割合でいつ減るのか詳しくはまだ知られていないと思いますね。

実は、女性の妊孕性は30歳を超えると急激に落ちると言われていて、20代から
すると35歳くらいで10分の1になると言われているの。

これは不妊につながりますし、たとえ妊娠できてもお子さんに障害があったり
さまざまな弊害が出ることが調査の結果ででています。

なので、生物学的には20代で出産してもらいたい。

その一方で、それでキャリアが途絶えるのでなく、普通に仕事が続けられる
ような仕組みを整えることのほうが大事だと思いますね。


自身、ふたりのお子さんを育て上げ、社会の最前線で働くみつこさんの言葉は
本当に重いですねえ。

他にもかずかずの楽しいお話がありました。
全文アップされた際にはまたあらためて当ブログでもお知らせしますね。
お楽しみに。

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2015年04月22日

この春に新社会人となったものの、敬語がうまく使えず、電話応対や来客対応
で何度も注意されている、という相談者のあなた。

こんなに真剣に相談される方はそんなにいないので、よほど重荷なんですね。
もしくは、それほど重症と思っていらっしゃるのか・・

まずは、例として示された「先輩から注意された話し方」を直してみましょう。


「うちの〇〇部長が書類を渡したと思ってましたが・・」
→弊社の〇〇より書類をお渡ししたと思っておりました。

「うちの〇〇がよろしく言っておいてくれ、と言っていました」
→弊社の〇〇が~様によろしくお伝えするよう申しておりました。

「お客さんのところはファックスはありますか?用紙を流せますけれど」
→失礼ですが、お客様のおたくにはファックスがございますか?
 もし、そうであれば、用紙をファックスでお送りできます。

「私、〇〇といいますので、担当者の欄に書いといてくださいますか」
→わたくし、営業の〇〇と申します。
 用紙の右上に担当者の氏名記載の欄がございます。
 お手数ですが、そちらに私の名前の〇〇とご記入いただけますか?
ああ、なんて長ったらしい。
そう思ってませんか?
モモノリもそう思います。

単純に、「言ってました」を「申しておりました」と言い換えるだけでなく、こんなに
長い文章になるわけ?と感じることでしょう。

具体的な上達法にいたる前にちょっと整理しておきましょうね。

敬語は丁寧に言え換えればいいわけじゃない


敬語の具体的上達法、いわばハウツーに言及する前に押さえておきたいのは
敬語は何のために使うか、という根本の意味です。

正解はもちろん、相手を敬う気持ちを言葉で現したもの、ということ。

でもね、どんなに言葉を置き換えたとしても、相手がそのあなたの話の中身が
わかり難くては敬う気持ちにならないわけなんです。

ちょっと話は飛びますが、先日ニュースを見ていて、「ああ、これが人を敬う
気持ちを伝える所作なんだなあ」と感心したことが。

それは天皇皇后両陛下がペリュリュー島へ慰霊のため訪問されたときのこと。

お二人が白菊の花束を手に慰霊碑にすすみ、献花台に花をそえて深く拝礼され
たときのお姿をみて、「おおっ」と思った一瞬がありました。

それは白い献花台にそっと花束を置かれた皇后陛下が丁寧に花束のリボンの
形や花を包むセロファンのしわを整える所作でした。

もちろん、ぞんざいにサッサッと払ったりなんてされません。
あくまでも優しく丁寧に、です。

おわかりになりますか?

亡くなった方たちを悼み、思いをはせる気持ちがそういう所作に現れるのです。

ですから、「花束は向こう側を正面に、丁寧におきましょう」とマニュアル的に
学ぶだけでなく、本当に相手に届くことを思って配慮することが敬う所作につな
がる、のだという例ですね。

というわけで、単に言葉を置き換えるだけでなく、どう伝えたら相手の方には
わかりやすいだろうか、をまず念頭に発することが大切、ということです。

結果、さまざまに補う言葉が出てくるんですよ。
手短にシャシャッとした言い方って、時に乱暴に聞こえますからね。

敬語は「知識」と「知恵」の両輪で


そこでいよいよ上達法。

これはツーステップ。

1. まず、知識を入れる。

  →敬語の本なんて書店へ行けばたくさんありますし、今はネットでも
  動画を使って解説をしているこんなポータルもあります(こちら)。

  ですから、情報収集はそんなに問題ではありませんね。

2. 敬語の上達は「知恵を積み重ねる」こと

  こんな場合はこう表現、あんな時はこう言い換える、というのは知識で
  はなく、知恵です。

  そして大事なことはふたつ。

  知識は知恵があって生きるということ。

  そして、知恵は経験を積むこと以外にない、ということなんです。

  それもうまくいった時の知恵より、人間は失敗から学ぶことのほうが残る
  んですよね。


さて、この二つをみるとおのずとあなたがすぐにでも取り組むべきことが
見えてきましたね。

絶対的に足りないのは「知恵」です。それは「場数」の足りなさ、ということです。

失敗を恐れて、電話をとらなくなった、先輩から注意されるのが嫌でカウンター
対応にも積極的に出ない、となると、もう負のループまっさかさまです。
 

つけちゃおう、パーソナルトレーナー


そうは言っても人間苦痛なものがあったら、何だかんだと理由をつけて逃げた
いもの。でもそれじゃあ、経験=知恵を積み重ねられない。。。う~ん。

そういう方は「ああ、もうやらなきゃだめだ!」という仕掛けを自ら作ることをおすす
めします。

以前も書きましたがモモノリにとって体調管理に重要な役割を果たしているのが
週一回のスポーツジム通い。もう15年くらい、ずっと通っています。

そりゃね、雨や雪、暑い日とか、好きな野球の時間にぶつかっているときとか、
行きたくない日もそりゃああります。

で、なんだかんだ理由をつけたら行かなくなっちゃうんです。
実際は行って体動かすと、「ああ、今日も来てよかった」と思うのですけれど。

そんなグータラモモノリでもずっと通い続けているのはこのジムで毎週会うスタッフ
やボディケアをしてもらうセラピストの方たちの存在。

「休もうかなあ」という言葉が浮かぶと彼女・彼らたちの顔が浮かんできますから。
いかん、いかん、とせっせこ足を運んでいるわけです。

これは相談者のあなたにも言えるんですよ。

あなたの敬語などの対応を見守ってもらえる先輩などにご指導を最初からお願い
するのです。

自分は出来ません。出来るようにご指導いただけますか、って。

いや、すでに相談者さんには注意して下さる先輩いらっしゃる。
いいですね、その方に改めて「これからもよろしくお願いします」って頭さげてみる
と、先輩もあなたの上達ぶりを都度フィードバックしてくれたりしますから。

いわば、あなたのパーソナルトレーナーですね。
そういう存在がいると、張り合いもでますから。
失敗しても、これが「知恵をつけてる」と思えるでしょ?

さあ、頑張ってみましょうね。

 【まとめ】

 ・敬語は相手を敬うことば。相手になったつもりでちゃんと伝わるか想像
  しながら、丁寧に言葉を補って表現することも大切

 ・敬語取得は「知識=情報」と「知恵=経験」の両輪で

 ・周囲の先輩をパーソナルトレーナーと思ってポジティブに取り組んでみ
  ましょう




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