2015年07月

2015年07月29日

モモノリさん:

こんにちは。
現在、介護職として、デイサービスに勤務しています。

小さい時に事情があって、祖父母に育てられたのがあって、将来は
高齢者福祉の仕事がしたいな、と思い、専門学校から今の職場に
入りました。

自宅からは車で20分くらいですし、世間の人が言うほどウチの職場の
介護職はきつくもなく、それに結構仲間や先輩とも良い関係なので、
ここまで6年も続けられたのだ、と思います。

このデイサービスの母体はもとは不動産業をしていた地元の会社で、
業務拡大の一環で、デイサービスやサービス付高齢者専用住宅など
の福祉事業も始めたところなのです。

そのため、時々、本社のほうからまったく介護に詳しくないようなひと
が経理や総務などに転籍になることがあります。

中には何も知らなく移ってきても、私たち専門職の人間に率直に訊いて
くださって、理解を深める方もいますが、そうでない人もいます。

今困っているのは1年くらい前に本社から来た上司です。

この方は事務方の結構偉い立場ですが、やはり介護のことはわから
ないまま仕事が始まりました。

始めはわからないことばかりで周囲に聞いたり助けを求めたりしなが
ら仕事をしていたのですが、この半年くらい前から彼独自の世界が
始めりました。

それは・・急に肉体改造に取り組み始めたのです。

初めは低糖質のお弁当持参とか、帰宅後ランニングしているよ、とか
雑談で聞いていたのですが、ある時からジムに通い始めて、トレーナー
とマンツーマンで本格的に取り組み始めたんです。

ここまでは、別に他人のことなので、どうってことありません。

その成果が出始めたこの数か月くらいから、やたら自分の体を強調
したりするのです。

そういえば、〇イザップのCMでタレントがこれ見よがしに大胸筋を
ピクピクさせたりする気持ちの悪いのがありましたが、この上司も
それに近いと思います。

例えば、

●40代だというのに、ワイシャツの下は素肌で、暑くて汗をかくとすぐ
その筋肉のシルエットがわかります。以前はランニング着ていたの
に。これ見よがしだと思います。

●車いす用鏡設置エレベータに乗ったり、リハビリ室の鏡の前を
通るとき、必ず自分の体シルエットチェックをしています

●休憩中に女子トークをしていると、すぐ、いかに自分が痩せたか
を話に来ます


極めつけは、

ディサービスの利用者の高齢女性の方に自分の腕の力こぶを見せ
て自慢し、触らせたりしているんです。
結構利用者さんのほうも盛り上がったりしていますが。

別にセクハラとは思いませんが、本当に勘違いオヤジで、見ていて
とてもイライラしているんです。。

すみません。

変な相談で。

ちなみに職場では私がもっとも年下で、ほとんど30代から40代の
先輩職員ばかりなのですが、みなさんあまり気に留めていない
ようです。

あ~、もう、明日もあの勘違い上司と顔を会わせるのか、と思う
とイライラします。



まあ、それは凄い上司がいたものだわね。

確かに、あのCMは誰に向けて流しているんじゃ、と思うくらい、ああ!
勘違いのCMですよね。

一部流れていない地域の方用にそのCMを



初めてご覧になった一部地域の方は「は?」と思われたことでしょう。

さて、どうするか。

次回エントリまでモモノリも一生懸命頭の腹筋して汗ならぬ、知恵を
しぼりだします。

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通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージをお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
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2015年07月27日

先週末、各地で行われた花火大会。オットとともに友人に誘われ隅田川花火大会
へ行ったものの、モモノリ息子は大学の友人と昭和記念公園の花火大会とか。
その晩、Twitter上で「昭和記念公園の花火大会、カップル率マジ半端ない」との
ツイート発見、焦る母親のモモノリでした。

その花火の前日、大切な妹分(上から目線で失礼!)と思っている海外PRアドバイ
ザーのヨウコさん(仮名)とランチ。

某外資系企業の要職へ転職したご主人が春に一足先に米国東海岸へ赴任。
そのご主人を追って、二人のお子さんを連れてヨウコさんがいよいよ来月渡米となり
その壮行ランチとなりました。

モモノリよりもひと世代も若く、美しく聡明な元帰国子女のヨウコさんはありがたい
ことに拙ブログの愛読者である、とおっしゃる。

そこで、今回はいささか私事ではありますが、この人生の大きなイベントに向かう
ヨウコさんへネット上で公開檄文を記したいと思います。



ヨウコさん

いよいよ、海を渡る日が近くなって参りました。

まだまだ身の回りだの、関係者へのご連絡だのお忙しい日々でしょうが、この
期に働くママのちょびっと先輩である、モモノリよりエールのメッセージを送りた
いと思います。




いつか自分が「海外の窓」となる時を意識する


先週のランチの際には、お子さんの日本語教育をどうするか、などの話を
随分しましたね。

ただ、時間切れだったのは、いったんヨウコさんのビジネスのホームである
日本を離れても自分のキャリアに今回の渡米の経験をどう生かしていくのか
という話でした。

さて、もしヨウコさんが自分のキャリアをロングスパンで考えるとしたら、ぜひ
帰国後に聞かれるor 使えるフレーズを念頭に置いてください。

それは、

「で、アメリカでは、どうなの?こういう問題は」

「アメリカ社会では、こういうことに対して・・・」

というアメリカ一般論をなんとおこがましくも語る機会や尋ねられることが多い
ということなのです。

アメリカだけでなく、社会人となってからは特に欧州や東南アジアを中心
に仕事で随分訪問したり、現地の方と仕事をしてきたモモノリ。

そんな背景から生の海外情報を語ることを求められることが多々あります。
別に評論家でも、学者でも、ましてやジャーナリストでもないのに。

そう、特にこの頃の日本人留学生の減少のように海外で実際に住む人は
統計的に減っているなか、皮肉なことに、海外と日本との比較文化・経済・
政治論などがよく日本では取り上げられるのです。

「今アメリカでトレンドな働き方は・・」
「シニアの生き方は欧州とアメリカでも随分ちがいまして・・・」

すべてがモモノリの専門ばかりではないのですが、それでも、クライアントへ
の提案で妙に説得力をもったり、はたまた、若い女性たちへの生き方アドバ
イスのたとえ話で使ったり。

要は、リアルに旅行者でなく、生活者として現地で根をはる人間の意見・
知識・経験談がいまだに価値を持つのです。

そう、言ってみれば「海外の窓」的な役割をいやがおうにも求められる場面
がある、ということです。

将来帰国されたら実感すると思いますよ。

幅は広く、でも興味ある分野はとことん極めて


ヨウコさんだけでなく、モモノリの周囲には他にもご主人の転勤という他発的
な理由で海外での生活を送る女性が結構います。

残念ながらその多くが、現地の日本人妻サークルでのソーシャルイベント
(俳句の会とか、フラワーアレンジの会とか)で忙しいか、もしくは毎日のおさん
どんやお子さんの教育だのご近所との交流で忙しいかたも。

すると、ご想像の通り、インプットされる情報や蓄積される経験や広がる人
脈が薄く、パターン化されてしまうのです。

せっかく「海外の窓」となれるはずなのに、えらくちっこくて、浅い窓の一丁
あがり、となってしまうのです。

そうならないためにも、モモノリがおすすめしたいのが、「書いて記録していく」
習性をつけることです。

公表するかどうか、は別として、(勝手に、でよいので)読者を想定して記録を
つけていくことは大変効果がある、と思います。ブログやフェイスブックなどが
代表例ですが。

現に、モモノリもこのブログを書くようになってから、物事を深く、広くみるよう
になりましたし、また、「女性の生き方、働く女性応援」というテーマを定めて
からは向こうから面白そうな情報がどんどん飛んでくるように(感じられる
ように)なりました。

視点は広いけれど、あるテーマはとことんこだわるのは大賛成。

ヨウコさんは次期大統領選を楽しみにしている、とのことですが、それも良い
ですね。とことん、「ヒラリー目線」で情報を追いかけてみたらどうでしょうか。

とくに、初の女性大統領誕生なるか、という歴史的ターニングポイントです。
あふれかえるほどの情報の波のなかで、「日本人」としての視点から情報
収集分析をしてみるのは面白いことだ、と思います。



海の向こうから日本を眺めてみる



よく、日本にいて目にする論調が

「日本はこんな風に貶められている」

「日本はこんなに尊敬されている、すごいぞ」

と、いう真反対の議論です。ヨウコさんも目にしていると思います。

でも、ヨウコさん自身、変だね、と思いませんでしたか?

「日本の名誉回復だ!」とか言う声を聴いても、は?と思いませんでしたか?

誰も日本のことを汚名にまみれた国と思っている人は海外でいなかったし。
ましてや、貶めているなんて、見たことも聞いたこともない。

日本はズルいとか、汚い、っていつの時代のことだよ、って感じじゃありま
せんか。

むか~し黎明期のソニーが一生懸命トランジスタをアメリカで売り歩いた
ころの話とかならいざ知らず。

一方、日本人である、ということである一定のプレゼンスがある、ということ
は常に感じましたね。テロ容認の国でもないし、秩序も守り、清潔で
穏やかな国民性に親しみを持ってくれる方たちとは海外で随分あってきま
したね。

そういえば、東日本大震災の時の警察・自衛隊などの活動は海外でも賞賛
されていましたね。

昨今えらく問題となっている歴史問題とか、慰安婦問題なども、海外に行って
みるときっと違う見え方をするのではないでしょうか。

余計なおせっかいですが、せっかく米国へ行くのですから、ぜひ、現地の
情報は多元的に触れてください。マスメディアだけでなく、ご近所さんや
ボランティアグループなどを通してトライしてみてください。

そんなことはないでしょうが、くれぐれも日本語のネットを通して情報収集を
図るようなことは避けてください。

まだまだ日本のネットメディアは発達途上中。
匿名性が強く、流れる情報も玉石混合で、恣意的なものや扇情的なものが
多くて抑制的・合理的・論理的な思考を奪うものが多すぎると思います。

余談ですが、つい先日、現地妻の方たちのコミュニティにびっくりするような
在米韓国人たちへの罵詈雑言が書いてあって目が点になりましたよ。

ネトウヨ妻が海外にも繁殖していたのか、と。
それら多くの女性たちが日本情報をほとんどネット経由で知るためです。

許されるのなら、できれば、きちんと編集された新聞メディアのデジタル版や
雑誌などで知識のフォローをしていただきたい、と思います



自分の足で立ち、歩く女性たち


最後にヨウコさんにぜひテーマとしてみて感じてきて頂きたいのは
アメリカの女性たちの生き方の多様性です。

特に、自分で自分の生き方を決め、政治的なことにも、経済的なことにも
しっかりと考えをもち、(ここがすごいところですが)ちゃんと行動する人々
の姿を是非見てきてください。

「うちは主人がシロだというので、私もシロ」とか「え~、わっかんな~い」
というようなフザケた意見は向こうでは聞きませんよね。

そんな女性たちがどう教育やローカルコミュニティや、はたまた政治にも
関わっているのか、興味はつきないことだと思います。

トランジスタや車は完全に日本製が尊敬を集めたのに、なぜ日本では女性の
プレゼンスが低いのか。比較し、相対研究することで、その解が見つかり、
改善の糸口となるやもしれません。

ヨウコさんがまた一回り成長してお目にかかれる日を楽しみにしています。

Good Luck! ヽ(^o^)丿

先輩ワーキングマザーのモモノリより。


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2015年07月24日

「桃原さん、IPO(新規上場)とか興味ないんですか?」

弊社の頭脳、シニアコーディネータと先日お茶をしていたときのこと。

弊社が最近入った経済団体の勉強会で次回取り上げられる話題がIPO
だ、という話になった際に、彼女の口からでた疑問です。

「私、株価とか興味があるので、よく上場した新規の会社が市場でみんなの
前で鐘をつくセレモニーとかみますけれど、あれ、気持ちいいだろうなあ、って
思って」

ほおほう。

さすが、数字にめっぽう強い彼女は描く夢も具体的です。

「ない、まったく興味ない。考えたこともないわ」

きらきら目を輝かす彼女の瞳を一撃で粉砕するようなモモノリの返答で
ありました。

「私が果たしたいことは、IPOじゃないからね(ごめんね!)。

それより夢はどれだけひと様の役に立てるかだね。数字じゃないところなの。

そういえばね・・・・」

とほかの女性企業家の方たちの話題に話は移っていきました。

で、昨日、その勉強会に出席。
かなり、リアルな話が聞けて、かなり驚き、ため息もでました。

JASDAQに約9年前に上場を果たし、数十億の資金を市場から集めた、という
その中規模の精密部品メーカーの社長は2代目。

もとは公務員だったのが創業者の父親の急死に伴い急きょ後を継いだという
異色の存在。

「そもそも、上場をしようと思ったのは、まずは第一に「町工場」でなく、「Company」
にしたかったんですよ。

親父の夢でもありましたからね」

その社長がまずあげた上場の理由でした。

それまで銀行や政策金融公庫などから間接融資を続けていた社長。
基本的には上場せねばならない理由はなかったけれど、町工場では終わらないぞ
というような「オトコの意地」みたいなことがあった、とのことでした。

その後上場してみたら、社員のモチベーション向上につながった、とか、信用力
が強まったとかあったけれど、実はこれらは後付みたいなもん、とも仰る。

むしろ、デメリットがいっぱいで、

「もし、IPOをしていなかったら今どうなっていたでしょうか」

という会場からの質問に、

「きっと左団扇でしたよ」

との衝撃の答え。

「上場してみたら、とにかく、本業以外のことに時間をとられる、とられる。
株主や証券取引所に対して提出する書類を年がら年中作っています。

そのうえ、株主は短期的利益を希望しますから、長期的戦略をとりにくいし、
そのうえ、親父の代に主力でいたメンバーが今顧問として残っていることに
ついて『なんであんな人たちにこんな報酬を』と侮蔑的なことを言ってくる
株主もいたし。

上場の際には幹事証券会社から、『赤字でもいいから威勢のいい数字を
見せないといけません』とそそのかされて、分不相応な機材を購入したり、
必要性もない支店・営業拠点を設置したり。すべて会社業績を良く見せる
ためのお化粧ですよ。すべてN証券の差し金です」

とまるで今問題の東芝問題を先取りするような行為までしなければいけな
かった、とか。

う~ん。

こんなことしてまでやっぱり上場を社長は狙わねばならないのだろうか。

とにかく、この経済団体も先に参加した東京商工会議所の勉強会もとにかく
殆どの社長は男性ばかり。

こんな文化のなかで、企業理念がぶれていったり、コンプライアンスの意識が
微妙に世の中の常識からずれていくんだ、とも痛感しました。

そのあたり、モモノリをはじめ、女性経営者は微妙に違うんだけれどなあ。

やっぱり「社会の責任ある地位の3割に女性を」という国の方針は正しいと
思った夜でした。


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2015年07月22日

先週のモモノリ母娘の北海道旅行について散発的に写真でご報告をして
おりましたが、ちょっとここでまとめて記しておきます。

モモノリ母の足に異常事態がおきたのが、この冬から春先のこと。

数年前に東急東横線に慌てて飛び乗ったときに思いきりしりもちをつき、
その結果、頸椎を圧縮骨折してしまったのでした。

その後、数か月でまた歩けるようになったものの、その時の後遺症が
今年になって現れ、今度は大腿部の神経を圧迫するようになって歩行が
難しくなってしまったのです。

今年78歳となる母は今も自ら塾を経営・指導する筋金入りワーキングウー
マンです。

母が歩けなくなったとき、正直

「うわっ!来ちゃった!!」

と一旦覚悟を迫られた気がしました。

なにせ、モモノリの周囲にもそろそろ介護で退職やキャリアをあきらめた女性
たちが出始めました。

健康である、と健康でない、とでは本当に周囲の人間の暮らしを変えるなあ、
と観察しておりましたから。

モモノリ母も寝たきりの始まりか、と冷や汗が出た思いでしたし、それよりも
もっと強く浮かんだのは、

「ああ、母を長年の夢、北海道に連れて行ってあげられなかったなあ」

という強い後悔の念でした。

30年以上前にモモノリ父を末期がんで失った際、モモノリはまだ若く、老いる
ことへの想像力がまったくなかった、と今も悔いています。

高齢で生まれた長女のモモノリに、あれが出来てない、これがダメと意地悪姑
のように文句をさんざん言われた父。

どこにも連れて行くことなどないまま、半年の入院であっけなく永遠の別れと
なったのです。

自らも様々な経験をひとつづつ得て、残った母へ出来る時間が本当に
少なくなったのだ、と痛感した数か月前。

杖をつきながらの歩行もなんのその、痛くてもずっと塾には毎日通いつつ、整形
外科での治療・リハビリを懸命に取り組んだ結果また歩けるようになった母。

以前と打って変わってとぼとぼのおばあちゃん歩きですが、仕方あり
ません。ともかく一人で歩けるようになったことを喜んでいます。

そして、久々に妹とともに3人の母娘旅行が実現したのでした。
ある意味、父には果たせなかった親孝行の贖罪の旅だったと思います。


耳は遠くなり、足元もおぼつかなくなって、何度も同じことを繰り返して話す、
そして、すっかり頑固となった先輩ワーキングマザー。

実質母娘の力関係は逆転したけれど、いまでも仰ぎみる存在でいてほしいと
願っている娘。

また来年楽しい旅行をしようね、はは!(モモノリは母を「はは」と呼んでおります)

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2015年07月20日

いよいよ来ましたね。
蒸し暑くて、蒸し暑くて、ぐちゃぐちゃの東京の夏が。

気温は高くても本当に湿度は低かった先週の北海道をずっと懐かしんでいる
モモノリです。

その思い出のスナップをシェアさせてくださいませ。

四季彩の丘
      *カーペットのような花畑(四季彩の丘)

青い池
      *神秘的な水面の色(青い池)

風のガーデン
      *よく手入れのされた英国風ガーデン(風のガーデン)

さて、先週は安保法案の強行採決をめぐって報道も過熱、ネット上も様々な意見が
交わされていましたが、そういう様子を見ていて、「はて、もし日本で女性議員がもっと
いたらどんな経過になっていただろうか」と考えていました。

すると、タイミングよく?こんなニュースが海外から飛び込んできました。


先進国のなかでも、もっとも少子化が進み、女性の社会進出も遅れていると相対
的に言われていた東アジア3国、日本・韓国・台湾。

そのなかでも、韓国では女性大統領誕生に象徴されるように、政治の世界でクオー
タ制が実施されています。同様に台湾でも法的にクオータ制が導入されて、3割近く
が女性議員です。

やはり、それくらい母数が広がるとトップが女性になる、というのも現実的な話となる
んだなあ、と今回納得。

何度も繰り返し報道された衆議院の特別委員会も採決の現場も結局ネズミ色の
背広を着た男性ばかりだった日本の議会。

結果がどうなるか、は別として、何か違う景色が見えてくるのではないか、と思った
モモノリでありました。

暑い日々が続きます。
どなた様もお体をいたわられますよう。


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