2017年06月

2017年06月30日


球団のワースト負け越し数を悲しくも更新し続ける千葉ロッテファンの
モモノリです。ごきげんよう。

いや、負け続ける日々も悪いばかりじゃない。

たまに勝つと、その1勝のおかげで、気持ちが良いったらありゃ
しない。(と負け惜しみを言ってみる)


「女性ですよ、女性」は性差別か。



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「学歴だけ見たら一点の非もつけようのないほど立派だったけど。
あれ女性ですよ女性」

先週の週刊新潮で異次元のパワハラ爆風を引き起こした真由子様。
今週も引き続き炸裂してワイドショー・情報番組を席巻しております。

上掲の言葉は麻生副総裁の言葉。
さっそく、「女性ですよ、女性」という言葉に反応して「性差別だ!」という
反応が起きております。

まあ、ね。
「女性ですよ、女性」って結構危ないワードですからね。

いっぽう、実はこの発言ちょっと切り取ってみると、逆に本当の
考えるべき実態が見えるんですよ。



「女性ですよ」皆さまのイメージは?



批判の声はともかく。

選挙の候補者を選ぶ際に意図的に女性候補者が選択される場合
はありますよね。
何らかのスキャンダルで辞任した議員の選挙区での補選とか。
要するにね、「女性=クリーン」イメージを利用したいわけです。


で、今回の真由子様議員に限らず、女性議員全員がしっかり認識
すべきであろうこと。

それは自分たちが「女性だから」クリーン、優しい、思いやりある、
弱者に寄り添っている、等々の母性になんとなく想起されるような
イメージの下駄をはかせてもらっているのだ、ということを。

そして、それが当選すればその下駄のおかげも何分の一はある
わけです。

注意したいのは、有権者だけでなく、部下等の身内もそうだ、ということ。

かなり以前の話。

モモノリが某一流企業の女性管理職の方を含めた会議に出席をした
ときのこと。

いつもは、非常に聡明でありながら物腰柔らかいと思っていた女性管理職
が自らの部下をその場で「何やってんのよ!」「言っといたでしょ!」と
信じられないような言葉で叱責をしていたのを思い出します。

そう、モモノリ自身もこの方のあまりの落差を「女性だから」大きく思えた
のだ、と思います。

「なんでよ~。男が同じ事やってもそんな風に思わないでしょ~」

という嘆きもあるかもしれませんが、いえいえ。
本人の意図の有無は関係なく、まだまだ日本では周囲が勝手に下駄を
履かせるんです。その現実を頭においておこうね、と。

自戒の念をこめ。

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通訳、ツアーコンダクター、海外コーディネータ、バイリンガル司会・ナレーター、
企業研修・セミナー講師、と様々な経験を経て現在はランゲージスペシャリストの
コーディネーション(零細)会社を経営するモモノリが今年も日本の女性を元気に、
とメッセージを今年もお届けします。

読者の方からのご相談にお答えするエントリも絶好調。
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2017年06月28日


このはげ~~~~~ 


このところ、いたるところで茶化され、いじられております、

ピンクモンスター

ピンクモンスター、のモモノリです。

皆さま、ごきげんよう。

ご存じのとおり、モモノリのワードロープはピンク、ピンク、ピンク・・・・
アイデンティティであります。

それなのに、いま話題沸騰、どこかの病院に逃走中の国会議員も
ピンクモンスターのおかげで、どこの会議やミーティング行っても、

「おお、ピンク!
(豊田議員を真似をして)ちがうだろう~~~~」

とまず笑いから入るのであります。


スーパーウーマンがパワハラ議員



はじめはそりゃ、驚き、呆れましたよ。
この女性議員。

それに、モモノリのセミナーテーマのひとつである、パワハラの
教科書になりそうなくらいの事案ですからね。
笑っちゃいましたよ。

管理職対象に講演などする際に、このところよく言っていたのが

「いいですか、あなたの目の前の部下が iPhone で録音して
マスコミに持ち込むなんて、今は簡単なんですよ」

という警鐘。

ある意味、次回の研修・セミナー・講演から聴衆の方がしっかり納得
して聞いていただけそうですわ。


悲しいスーパーウーマン



嵐のようなパワハラ報道のあと、徐々に聞こえてきた豊田真由子議員
の背景情報を見聞きするにつれ、怒りよりも悲しさに覆われるように
なってきました。

特に豊田議員と桜蔭中高~東大時代に友人だったという女性のブログ
を読むとまさに天を仰ぎたくなるような気分となりましたよ。

豊田真由子さんと私のかかわり

厳しい家庭環境という成育歴から、女性が自己承認を得るためには
桜蔭だけでも、東大だけでも、高級官僚だけでもだめ。

結婚もして、子どもも「ふたり」←(ここ大事)もって、そして議員になる

とにかく承認して、承認してしょうにんして~~~

そう。

もし、男性だったら・・・・

普通は東大入ったくらいのステージで十分承認がされますよ。
最大で官僚になれば、十分自分はダメだ、足りない。
とは思わないなあ。

ましてや、まだ足りない、子どもも二人持たなきゃ、と思わないから。

女性だから、女性議員だから・・

まだ私は承認されなきゃ、承認されなきゃ、・・・
というところに、秘書のミス・・・

真由子ちゃん、殴りたくなったのね・・・・・・

真由子ちゃんの厳しかったお母さん、お父さん。
真由子ちゃんを抱きしめて、頭をなぜてあげてください。

そして、そのままのあなたで大好きだよ、と言ってあげてほしい。

あ、その前に議員バッジは置いていってね。

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2017年06月26日


みなさま、お元気でしょうか。
と、何言ってんだ、今頃!とお叱りをいただきそうです。

ご無沙汰しておりました。ごきげんよう。
モモノリです。

いろいろな事情あい重なりまして今頃のブログ更新再開となり
ました。
この間本人のくせに、ろくすっぽケアをしておらず、先月末にいただいた
コメントにやっとご返信したばかりです。

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やっぱりいた!アンチトランプ


モモノリがアメリカ滞在中、毎日毎日、テレビをつければ流れていたのが
コビー元FBI長官の解任スキャンダルでした。

主なテレビメディア(NBC,ABC,CBS、CNN等)や保守系(FOX等)どれも
がず~っとこの話。
おかげで、モモノリも帰国後もこのスキャンダルにやたら詳しくなりました。

今回出張の帰路に立ち寄ったホストペアレンツのお家でもこの話で盛り
あがること、あがること・・・。

「トランプは歴代最悪の大統領だ」
「プーチンと手を組んでいるにちがいない」
「彼は自分のホテルやビジネスを成功させたいだけの政治家でしょ」

ちょっとモモノリが「トランプはどう?」とふったらまあ出るわ出るわ・・
ずっとトランプの悪口。
一部にはフェイクニュースも信じ込んでるのも、今のアメリカの姿。
この80歳近い介護老夫人も発言中でした。

バリバリでした。アンチトランプのホストマザー。


純白人が少数派となった現実を目撃


ここ何年かモモノリが渡米するのがほとんどサンフランシスコおよび
その近辺で、かつ、IT系企業の仕事であったため、目にしたりお会い
した方たちが本当に一部のグループの人たちだったと痛感。

ラスベガスでも、途中の乗り継ぎ空港でもとにかく、純白人が随分減った
というのが正直な感想。

いや、そういえば、ここ数年サンフランシスコでも、ソノマでも会った人々
はインド系、韓国系、中国系・・・純粋白人はホテルスタッフだったり、

それが、今回はとにかくあらゆる人を観察すると、、、いるわ、いるわ、
ラテン系。この中のかなりの割合が違法移民なのか。

思いのほかイスラム系は少なかったなあ。

以前のドイツ出張の帰りに立ち寄ったパリで、あまりのアフリカ系移民の
多さにびっくりしたことに続いて現実を直面した2連続。


そして、時は過ぎていく、たんたんと。


ドンとアグネスin Canada



3年ぶりに訪ねたホストペアレンツのドンとアグネス。

ドンの体調は心身ともに、後退していました。
会話がスムースには進みませんでしたが、話をするときは笑顔。
ニコニコだったのが救いでした。

一方でいまだ意気軒昂なのがアグネス。
前掲のとおり、ずっとトランプを攻撃するし。

とにかく、お二人には一日でも長くまた逢える日を願わざるを
得ません。

まだまだこの一か月に起きたいろいろなこと、そして言いたいこと、
一杯あります。
次回以降また綴ってまいります。

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