このゲーム、
『マストフォローのトリックテイキングゲームです。』
と説明が書かれてゲームショップで販売されていたんですがの・・・

説明わけわかんねーよ!(笑)

まあタイトルどおり、クトゥルフのカードゲームで値段も高くなかったので購入。

今回プレイしたのはその中の、2人用プレイでゲームしました。
時間は明け方と言える、午前4時・・・
こんな時間からゲームに付き合ってくれる素敵な奴は、AL。

さてもちろん2人ともプレイするのは初めてなので、ルールとにらめっこしながら準備してみますと・・・
ややこのゲームシンプルで単純で理解しやすいです。
基本は、まずリードプレイヤーからスタートしてカードを出します。
カードは4色の色で分かれており、右上に1〜8までの数字、カードのした中央には0とか-60とか、-120とかいろいろ書いてあります。
リードプレイヤーが出したカードが

白の(右上の数字が)1

だとしましょう。
そうしたら次の手番プレイヤーは手札に同じ色のカードがあれば、必ず出さなくてはなりません(もしなかったら好きな色のカードを出していいのですが、そのカードの右上の数字は無視、0として考えます)。
それを順番に行っていき、一周したらカードの数字を見比べて一番高い数字のカードを出した人が場に出されたカードを全て獲得します。
獲得した後、カードの下、中央に書かれている数字の合計がそのプレイヤーの獲得ポイント数です。

はい・・・
この獲得ポイント数、ほとんど全てがマイナスなんですね、だから、

なるべくカードを取らないようにする

のがこのゲームの戦い方です。
ええマイナスカードには、アザトース様だとかクトゥルフ様だとかハスター様だとかそうそうたる面々のイラストがかかれて降りましてね、

いわば邪神をいかにとらず、他人に押し付けるかが勝負の決め手です!

さて基本を踏まえての2人用ルールなのですが、
使用するカードは40枚、
それを9枚づつ、4つの山にします(余った4枚はゲームには使いません)。
そこから山を二つづつそれぞれのプレイヤーが受け取り、
公開札と手札に分けます。
公開札は場にオープンしてしまうんですね。
さてここまで決まったら、リードプレイヤーから手番スタート。
公開札から1枚だし、相手側も同じく公開札から1枚出す、次はリードプレイヤーが手札から出し、同じく相手側も手札から出す、ここまできたら4枚のカードの数字を比べ、通常ルールどおり誰がカードを獲得したかを判定する、これだけ。

いやーシンプルながらマジで考える。
相手の手札を予測し、なるたけこのマイナスな邪神カードを押し付ける順番を考えるのは、結構頭使う。
面白いもんだ、正直筆者が苦手とするタイプのゲームだがな!(笑)


今回の勝負はALが勝利と相成りました。

次は複数人数でのプレイもしてみたいなぁと。