行って来ましたよ、アナログゲームのイベントっ!
場所は浅草、台東館!

入場は無料で広いスペースに点々とゲームを販売しているテーブルがあって、実際のゲームを体験できるテーブルがあってと、アナログゲームにどっぷり浸れる空間でありますなぁ・・・

全体の入場人数が少ないせいか、それとも場所が広いのでそう見えるのか、なんにせよ広々としていてかなりゲームはしやすかった。
ええ・・・結構空いているスペースがあって、次から次へとゲームしていく事も可能なほどだった。
そこはとてもいいところだったが、春開催のゲームマーケット2007にあった、フリーマーケットスペースみたいなのがなかったのがちょっと残念。

さあ相棒として連れ立ったALと次々とプレイする。

まず最初の一つ目は
グランペールプロジェクトのブースで“ごいた”をプレイ。
グランペールといえば当ブログで紹介したゲーム“グラグラカンパニー”の発売元でもありますなぁ。
この“ごいた”、石川県の伝統ゲームで将棋に似たこま(グランペールさんで販売しているのはコマは紙のカードになっている)を使ってやるちょっと変わったゲーム、元々は漁師が酒を飲みながらやるゲームだそうで・・・

いや無理、酒飲みながら絶対無理(笑)

なかなか考えるゲームです。
最初に配られる手札を一番早く全部使い切ってしまえば勝ちなんだけど・・・
そこに含まれる点数やらナンやらで、とても酔っ払っていては出来ないゲームだ。

『だからきっと石川県の漁師は異様に酒に強いんですよきっと。』

と話すスタッフさんの言葉には笑った。
なかなか面白いゲームだったんだけどなぁ、なんか点数計算のシステムが複雑みたいで今ひとつしっくりと理解できなかったんで購入は見送り、次のテーブルへと向かうのであった。