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今日はもう間もなく閉館を迎える大阪弁天町の交通科学博物館に行ってきました。
子供の頃から幾度となく行った場所でしたが、最後の記念にということで嫁さんも無理やり連れての訪問となりました。

2月ならまだそんなに混まないだろうと予想して開館時間に行ったのですが、最初の写真のような大混雑ぶり
入場するまでに30分はかかりました。 
入場券売場の横にはこんな手作りのボードがありました
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入館後はとりあえず人が少ないうちに外の展示場の車両を撮影。
冬の日差しを浴びる80系。
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京都に移転すると室内展示になる可能性があるので自然光で撮っておきたかったんですよね

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こうやって撮影すると本当に昔の駅にタイムスリップしたかのように錯覚します
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その後は館内に戻って展示物などを見学。
中でも注目なのは展示用模型蔵出し大公開展でしょう。
・食堂車の内部が大変精巧に作られたオシ16
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・乗ってる牛まで再現したカ1500(1/5縮尺)
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こういった精巧な模型も是非京都に展示して欲しいですね。

館内には入場者の皆さんが書いたメッセージが壁いっぱいに展示してました。
僕も帰る前に書きましたがこういうのを見るとちょっとウルっときますねえ
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また鉄道ではありませんでしたが、かなり貴重なのが戦闘機疾風の誉エンジンの実物。
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日本で常時見られるのはここだけですので、是非今後もどこかで展示してくれることを望みます。
 
お腹も空いたのでお昼は食堂車ナシ20内のレストランで食べることにしました。
これも京都ではなくなるでしょうからね。
こちらもご覧のとおりの長蛇の列で入るまでに30分くらい寒い中並ぶことになりました
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改めて見るとナシ20の天井は高いですね。開放感があります。
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 ちなみに食堂車での通常メニューは2月いっぱいとのことですので行かれる方はお早めにどうぞ。
食事後は第二展示場のDD54等を撮影。
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 欠陥機としての証拠を残すために保存されたという話もあるくらい短命な機関車ですが、綺麗に保存されていてうれしい限りです

交通科学博物館は数年ぶりでしたが、改めてじっくりみると色んな発見がありました。
展示車両もアングルを色々変えるとカッコ良く撮れますね

2年後に出来る京都鉄道博物館でまたどのような形で展示されるのか楽しみですね。
※基本的にここの実物車両はすべて保存されるそうです。

ちなみにこの後、付き合ってくれた嫁さんには梅田でスイーツをご馳走させてもらいました
【2014年2月11日 交通科学博物館】