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◎中国経済好調とそれに伴うリスクの潜在


china_gdp_kai2モルガンスタンレー証券は、中国の
2010年経済成長率を10%から11%に引き上げている。その引き上げ要因として、同社は中国の日本を除くアジア諸国等への輸出の伸びが著しい点を挙げている。

実際同社は、2010年の中国の輸出の伸び率を9%から15%に上方修正した。この輸出の伸び率は、中国の製造業部門を中心に民間投資に好影響を及ぼし、最終的に経済成長に寄与するとしている。

 

一方で、モルガンスタンレー証券は、中国のインフレ率予測値を2.5%から3.2%へと引き上げている。


10
年2月11日の中国消費者物価指数は1.5%と市場予想の2.1%を大きく下回ったが、なお中国政府はインフレには細心の配慮を配っているようだ。


同社に関わらず、市場では、中国の預金準備率の引き上げは今後数回に分けて実施されると見られている。
モルガンスタンレー証券筋によると、3〜4月には消費者物価指数の上昇が著しくなり、夏以降は鈍化する見通しだ。

 

私の経験則だと、アジアにおけるインフレ率3%以上の上昇は、アジア株の下落を招き易いと考えている。仮に3〜4月の中国消費者物価指数の上昇率が本当に著しかった場合、本年上半期のアジア株は厳しい局面を迎えるだろう。

 

そうしたリスクは確かに存在する。

しかし、以前私がブログで述べたように、中国政府は「超金融緩和をソフトランディングさせること」に細心の注意を払っている。また、謝旭人財務部長は2010年度の課題として個人消費を挙げた。

中国の課題である個人消費の伸びが実現されれば、日本企業による中国向け輸出にも期待できるはずであり、また、昨年8月のような日本の独歩相場になりうる局面も期待できる。
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