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 ◎来週のドル円相場レンジ:89円〜91円50銭

景気見通しのプラス材料、マイナス材料の両方が拮抗しており、ドル円相場はレンジ相場になるとみています。

興味深いのは、ソブリンリスクの話題が、ユーロからポンド、ポンドから円へと変遷してきているということです。あとで記載しますが、中長期でみたら、円の投げ売り相場がやってくる可能性も少なからずあります。イメージとしては、昨年の3月から4月にかけてのドル円相場の再現です。

 

さて先週は、日銀の追加金融緩和策の期待が高まりドル円相場は底堅さをみせたものの、91円台に入ると輸出勢によるドル売りに上値を抑えられ、金曜日のNY市場では90円半ばで引けています。

 金融市場では円マネーがうまく循環していない状況であり、日銀政策決定会合(3月17日)で追加金融緩和策を可決されても、実質的には機能しないと予想しています。ただ、一時的なアナウンスメント効果は期待ができ、ドル円相場が底堅くなる効果はあるでしょう。

日銀は追加金融緩和の実質的な効果に期待するというよりは、円安要因のためのアナウンスメント効果に期待しているはずです(日本政策投資銀行筋)。

NY市場金曜日高値91円08銭を突き破るための手掛かりは、16日のFOMC(連邦公開市場委員会)となるでしょう。

今回のFOMCでは、「政策金利の利上げのシグナルをどのように送られるのか」もしくは「シグナルは記載されないのか」が焦点となります。

 

私は、FOMC声明文の「異常に低い金利を長期に渡って維持する」「非常に緩和的な金融政策が維持されるだろう」という文言がどのように扱われるのか、また変更があるのかに注目しています。

 仮に米国政策金利の利上げシグナルが鮮明になれば、ドル買い円売りは進むものの、欧米をはじめ、アジア各国の一時的な株安を招くと見ています。1月に中国の預金準備率引き上げが実施された時、株式市場・為替市場ともにリスク回避相場となった時と同じように、一時的なリスク回避相場となり、様子見相場となる可能性が高い。

 

ただ、ウォールストリートジャーナル紙では、景気回復のペースには慎重姿勢を見せた記事が掲載されており、FOMCでも慎重姿勢を見せる可能性が高いと私は予想しています。

 

来週のもう一つ大きなイベントとして、3月16日のギリシャ財政赤字削減計画の進展報告の提出がありますが、その進捗度がいずれであっても、評価する声と一層の努力を要するとの声が入り乱れ、1週間で見たら、相場に大きな影響はないとみています。

 

現在の状況では、ギリシャが追加公表した48億ユーロにのぼる財政赤字削減計画をメルケル独首相が評価するなど、ギリシャ問題はトーンダウンし、ユーロはショートカバーによる戻りを試す局面入りしています。欧州のソブリンリスクはいったん後退したものの、スペイン、イタリアも一段の財政赤字削減に注力する必要があり、ポルトガルの財政懸念も残っている以上、もう数カ月は積極的にユーロを買える状況ではない(N証券筋)。

 

中国のインフレ指数も市場予想を上回り、近いうちに中国のインフレ懸念が市場で大きく話題になる可能性があり、リスク回避相場を迎える可能性があります(MS証券筋)。

 

日本人投資家による外国証券の買い越し金額に着目すると、1兆1,318億円と3カ月振りの高水準となっていますが、そのうち8,716億円が銀行勘定であり、円安要因としてはまだまだ弱い水準です。対外投資が円安要因を牽引するのは難しいと判断した方が無難です(D証券筋)。

 

テクニカル面では、91円83銭付近に控える200日移動平均線が徐々に低下しており、テクニカル面でも上値が重い状況となっています。今年に入って、91円付近に位置する100日移動平均線を越えてくると上値が非常に重くなっているのが印象的です。

 

1月8日高値と2月19日高値を結んだレジスタンスが来週は91円30銭から91円08銭まで徐々に低下してくることを考えると、これまでの円安トレンドが円高トレンドに変わる可能性が高く、心理的節目の89円を目指す局面も想像できます。

 

※「中長期ドル円相場に影響を与えかねないイベント」

 

・日本のソブリンリスクの話題性3月17日には、子供手当てが衆院を通過する見通しであり、日本の財政問題が蒸し返される可能性があります。ソブリンリスクの話題が日本に向けられ始めていますので、短期的には円高、中長期的には円の投げ売りによる円安を招く事態にも留意が必要です。

 

・米国の臨時雇用 10年に一度の国勢調査に伴う米国政府の臨時雇用(50万人規模との予想)が、米国雇用情勢のプラス要因として働く予定です。米国の各経済指標を押し上げるとみていいかも知れません。

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(コード)銘柄推奨 高値
3月6日配信     
3788 GMO-HD(短期)65,100円3/1277,700円19%
2286 林兼産業(短期)133円3/12146円9%
2月13日配信     
4819 Dガレージ161,100円3/9219,000円35%
4819 ツガミ373円3/11518円38%
2月28日配信     
7599 ガリバー3,700円3/44,200円13%
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