〔市場に日米2つのショック 〕
円高・株安に拍車をかけた出来事は2つ。
まず市場の追加緩和への期待が高かったのに、日銀が金融政策を据え置いたこと。

次いで米財務省が為替報告で、日本を中国やドイツと並び「監視対象国」に指定したこと。
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〔テクニカル(2日)〕
・日経平均終値16147円 (-518)
・空売り比率・・・39.9%
・日経平均PER・・・14.79倍
・日経平均1株利益・・・1091円
・日経平均VI ・・・31.7(+3.52)
・長期国債342回債・・・−0.115%

※個別銘柄を追うのも大事ですが、上記テクニカル指標は常に頭に置いて売買しましょう。
信用評価損率解説はA会員レポートで解説しました。

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≪4日 米国市場≫
・NYダウ     17651.26(-99.65)
・ナスダック  4725.64(-37.59)  
・S&P500   2051.12(-12.25)
・シカゴCME 15890円 (2日終値比- 250円)
・NY原油先物 WTI 1バレル=46.02ドル

米国株式市場は続落して取引を終えた。軟調な米雇用関連指標が重しとなったほか、バイオテクノロジー株も振るわなった。 ナスダック・バイオテクノロジー株指数は2.93%低下。過去8営業日のうち7日間落ち込んでいる。
4月のADP全米雇用報告によると、民間部門の雇用者数は3年ぶりの低水準となった。ADPの雇用報告は、6日に発表が予定されているより包括的な米雇用統計の先行指標とされている。   
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・ドル円は107円10銭台、ユーロ円は123円00銭台( 5日12時現在)  
4日のNY外為市場は、ドルが円やユーロに対して、最近の安値から上昇した。各種米指標を受け、経済成長懸念がやや和らいだ。 3日はドル円が一時、約1年7ヶ月ぶり安値の105.52円、対ユーロでも昨年8月以来の安値、1.1614ドルをつける場面があった。

3月の米貿易赤字が昨年2月以来の低い水準となり、3月米製造業受注は1.1%増で市場予想を上回った。ただ、4月の米ADP民間雇用者数が15万6000人増と、2013年4月以来の小幅増にとどまったほか、日銀の早期円高阻止介入はないとの見方を受け、ドルの下げ幅が拡大する可能性を指摘する声も聞かれた。市場関係者の間では、6日発表予定の4月雇用統計が想定外に上向きな内容とならない限り、ドル安の勢いは強まると見通した。  
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〔市場情報〕
◎Br.HD株、ジーエヌアイ株、アンビション株、ナノキャリア株、JIA株の日々公表銘柄指定を解除 
◎MRT株、テイツー株の信用取引に関する臨時措置を解除 
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≪独り言≫
相場格言で「二日新甫は相場が荒れやすい」と言われる5月の東京株式市場は嵐のような大幅安スタートとなりました。

先週末に日銀が金融政策の現状維持を決めたことで、海外の短期筋が一斉に撤退しましたが、割安な好業績銘柄を発掘したい長期投資家にとっては、押し目が買える又とないチャンスかもしれません。

円高株安の状況下でも、決算発表で好業績などの材料が確認できた銘柄はしっかり買われています。
相場は終わったわけではありません。GDP世界第3位の日本の底力は、下げ渋りによって底が確認できると見ています。

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