ユーロの暇な日記

日常茶飯事および相場状況等を何気なく書いています。

外国為替相場動向1547(のんびりしてますw)

6/21-22
 おはようございます。
昨日は、日本酒フェアーに行きまして47都道府県別のお酒を楽しんできましたが。さすがに前日の大きなわらじ業務と事務所の行き帰りにより、少しばかし疲れがでた様な雰囲気になったかも知れません。週末はわらじ業務終了後、事務所へ馳せ参じ経理処理と通常のトレード業務に専念しながら、いつも通り土曜日を迎えたわけですけど。今回は上記に書いてあります。日本酒フェアーに行く前に定期健診へ行ってからの行動でしたので気持ちハードスケジュールだったような気もしますが・・・まあ、友人および知人と会えたので気が楽になったようでした。
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【マーケット】
先週末は全体的に戦争モードと中銀による金融政策の方向性に向けての思惑が飛び交う中での攻防ではありましたが。ワールドカップが本格的に始まる一方で例年の如く「必ず何かが起こる」と言う定説は変わりないとの認識で一致したような気がします。
(USDYEN)
usdjpy1monthly














★101-102の攻防戦には変わりない。しかしながら法人税の引き下げ問題や集団的自衛権の問題などで安倍政権の明暗が出始めているので注目していかないといけない。
ここ1−2か月のレンジとしては101.50〜102.50の1円幅での攻防。これから夏場にかけて円高地合いがでるのかも注目したい。それに関連してかわかりませんが。日銀の動向にも注目。依然として中立の立場と余計な事は話さない姿勢に変わりなしだが・・・そろそろアクションを起こす可能性も捨てきれないと推測する。
(EURYEN/EURUSD)
eurusd1daily















★ECBの政策が市場からは裏目に出ているとの見方が大半になってしまう。しかし、上値は依然として重いのは当然とみるが・・・ファンドが決算ピークになっている状況で終了したファンドから次々と新規に行動する可能性もでるのではないか?考える。そして、アジア系の中銀も再びユーロ買いへ傾くと考えたい所ではあるが、中国の問題が浮き彫りになっている状況下ではユーロよりドルへ傾くのではないか?と思う。
最近の水準で考えると
EURUSD 1-2か月のレンジ1.3500-1.3675の動きで収まっている物のファンド等の仕掛けが始まれば1.37台の壁にトライする可能性も高いと考える。見た目で考えると依然として売り物も多く考えるとするなら1.3650〜700付近でSHORT攻めでも問題ないとみるが今回はDCの動きにも注目したいのが本音ですけど・・・当然ダマしも警戒しないといけないのでレートおよびチャート注視しながらの行動で行く方が無難。
(GBPYEN/GBPUSD)
gbpusd1monthly














★対ドルで5年ぶりの1.7の水準に到達しているのは誰でも当たり前でありますけど・・すべては「利上げ」待ちの考えが大半である。しかし、住宅市場がピークになっている状況下でバブルを破裂させないようにと中銀サイドが神経質状態になっているのも現状。今何処の参加者も「利上げ」に対しての動きにしか注目しておらず、全体的にふぁあんだメンタルズが鈍化傾向でも押し目買い?優勢に変わりないと思うが・・・個人的にバブル現象を考えるとカーニー総裁の手腕でも通用するのか?注目していきたいのも本音である。
2013年7/7から上昇トレンドを継続中のポンドも約1年で単純に6%近い上昇をしている。更なる上値も期待できるとの思惑から再び買い需要も高まる可能性もみてはいるが先週末の議事録の内容と住宅関連の問題を考えると何処かで弾ける可能性も高いと見てもおかしくないのでは?と考えたいのが本音。

今週の注目点
【コーヒー相場】
coffeedaily
















*取り上げた理由として
・3〜4回目の試験的に運用しているファンドで関連している銘柄に影響が有る為に注目をしている。
・ただし、あくまでも海外のみ日本もコーヒー相場はあるが基本的には価格的に信用が出来ない為に参考ならず。
・干ばつの影響が供給不足になりかけた事や従来のメジャーでもある「アラビカ豆」から「ロブスタ豆」に切り替えて価格高騰の影響を抑える動きが出ているのではないか?と考える。日本で言えば、ドトール等の低価格で抑えているコーヒーショップにはあまり問題ないと思えるけど・・・スターバックスなどのコーヒーショップはどう?対応するのか?も注目したい。
★過去のパターンでいくと、米で干ばつが発生した時にトウモロコシなどの穀物類の価格上昇に多くの農家が金の持っている企業だけにしか売らない現象もあったが。
・チャート上で考えると2014年1月から上昇トレンドが始まり4/23に天井を一旦つけるも調整モードが始まり緩やかに下落トレンドに傾きつつあるも時期的に考えると天候相場が徐々に始まりつつあるので様子を見ながらの動きになっていくのではないか?と見る。   ただ、週足や月足で考えるなら今まで上がっていた分の修正が徐々に戻りつつなってきた事と最大の問題点でもある「エルニーニョ現象」が豪付近に発生している事を考えると一旦調整から再び上昇トレンドに傾く可能性も高いと見る。更に先物市場では定番の輸出規制の動きが強まると価格上昇の動きも否定できない。しかしながら今の動きで考えるなら今のところ緩やかな下落傾向に変わりないので流れに沿っての行動で問題ないと見る。逆に現物株の動きで考えるなら下落に応じての押し目買いを継続しても問題ないと考える。

外国為替相場動向1546(タイトルは・・・梅雨ですかね)

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6/7
 おはようございます。今週もお疲れ様でした〜
今週は多くのイベントでかなり混乱と思惑相場が続く気配ではありましたけど。短期筋の動向が今週の相場展開にかなり影響があったのではないか?と見ます。
 (今週の気になったイベント)
◆RBA政策金利
2.50(2.50)
声明文
*依然として豪ドルは高い
*金利は安定化する見通し
*金融政策は引き続き緩和的
◆BOE金融政策
0.50(0.50)
*現在の失業率の水準でインフレを押し上げる事無く回復が継続すると予想
*住宅問題→利上げではなく追加緩和で対応?
★IMFからも住宅バブルに対しての警戒を指摘される
◆ECB政策金利
0.15(0.25)
*ABS(資産担保債)購入準備
*必要に応じて手段を講じる
ドラギECB総裁
・低インフレに対する手段も講じる
・必要に応じECBは迅速的に追加的な金融緩和を講じていく

○どれもファンドの思惑が外れまくる展開が続き、メインのECB政策に対しては下げ後の反発により一気に戻る不始末、利下げの幅から政策内容の中身を見ての買いモード全開と言った所かな?って感じです。
 ただ、途中、一部NY時間帯で豪ドルの動きがかなり激しかったような雰囲気もありましたけど・・・もしかして?動いていたのかな?って雰囲気だったかも知れません。

◆米5月雇用統計 
6.3(6.4) 就業者数21万7000人(28万2000人)

*大方の予想通りではありましたが・・・失業率の0.1低下はFRBの目標水準でもある6.0に近づき始めているとの認識は強いと見てもおかしくないと思いますけど。夏場にかかる7〜8月の雇用統計の水準にも注目が集まるのではないか?と考えたい所です。
(今週のポジション)
AUDUSD
EURUSD
GBPUSD
USDCHF

※何の意味なく動いているのでは意味なく、チャートからの水準および指数等を分析して、とりあえず高値圏維持状態になっている事には変わらず、一部で思惑相場がかなり浮上している事を逆手に動いております。ただ、あまり無闇にトレードをしてもしょうがないので次の材料を待って動こうかな?と考えております。
 ただ、テクニカル的に考えるといずれも「どこで始まるか?」を推測しておいた方が無難かも知れませんので、今年から利用しているDinapoliを活用しながら考えていこうと思います。

【論評】
 日中、大きなわらじ業務へ行きながら、はや1年になりますけど・・・いろんな意味で年を取るものだな?と感じるこの頃ではありますけど。
 そろそろ変化が欲しいのが本音かも知れませんねw

外国為替相場動向1545(動きは来月の雇用統計に切り替え)

5/31
 おはようございます。
今週も暇なマーケットと言いますか?片寄過ぎのマーケットだったのではないか?と思います。
 さて、引き続きウクライナ情勢をメインに米露関係の動きに対してプラス中国が参入し始めて来たとの動きに市場が注目し始めてきましたけど・・・ロシアの方が欧州及び日本に対してのメッセージを本格的に修正が始めて来たのではないか?と見ますけど。米オバマ大統領の発言から再び火ぶたを伺わせる様な動きに注目が集まるかと思うのですが。ここ最近のNEWS等で見ているとロシアの方で撤退が始まっているとの動きに幾分か緩和され始まるとの傾向から正常化の動きに成り始めるのではないか?と推測したいと思います。
 マーケットの方ではECBの動きに対して市場が注目し始めてはいますが・・・一部の動きに口先介入で応戦をしながらユーロの上昇を300ポイント近く下落をさせてはいました。ただ、過去の動きから分析すると前ECB総裁のトリシェ総裁の時代からユーロ高問題およびインフレに対しての動きに若干距離が出始めて来たのではないか?と見ますけど。ドラギ総裁の手腕がここ1か月の間にアクションを起こしていくか?も注目したい所です。

【注目通貨】
USDYEN 来週の予想 101〜103
注目の200日移動平均線の攻防に注目が集まりましたけど・・・押し目買いとユーロ下落と米経済の軟調さに対しての動きに辛うじてとどまっているのではないか?見ます。
引き続き、来月の雇用統計の動きに注目が集まるのは当たり前だと思いますけど・・・少しばかし慎重に動いた方がいいかな?と思います。
usdjpyweekly















GBPUSD 来週の予想 1.65〜1.6850
 中銀の利上げに対する姿勢から市場全体が押し目買い中心の動きに注目を集めていますけど・・・住宅バブルが始まっている以上、いつ弾けてもおかしくない動きから引き続き連騰中の動きに大幅な修正も入るのではないか?と見ます(200〜300ポイント近く下落はしていますけど)。現在の方向性的に考えると高値圏内にいると言うのが現状だと思います。
gbpusdmonthly














【論評】
 今週は、大きなわらじ業務の方が忙しく、中々、事務所へ行くのが中途半端になってしまったのですけど・・・まあ、相変わらずメンバーは呑気に売買をしているのが目につきました。しかしながら今後の事務所自体の方向性も徐々に目標に向かって動き始めてはいますので体力が持つ限り頑張っていこうかな?と思う次第です。現在は日中だけ自分のわがままで大きなわらじ業務の方に行かせて頂いておりますけど。時期を見てそろそろ一本化にしていくのも考えておりますので、迷惑をかけるというよりかは指揮をちゃんとしていこうかなと思います。

外国為替相場動向1544(眠いですw)

berkshirebdaily















5/13
 今晩は、深夜の更新になりますが・・・・ご了承くださいm(‗ ‗)m
マーケットは先週末から始まっております。スーパーマリオ総裁こと「ドラギECB総裁」によるマジックにより市場に対しての一部圧力とも思える様な動きが強まっている。更に追い打ちをかけるかのように独サイドからけん制発言やECBサイドからのけん制も出ている分、案外と効いているかのように見えますけど・・・一部の指標の弱さから再びユーロ買いへのシフトが強まる傾向が高まっている様な雰囲気になっています。

【経済指標結果および発言】*重要な物のみ
中国4月鉱工業 前年8.7(8.8)
中国4月RPI  前年12.2(11.9)
★全体的に考えると鈍化しているとしか言いようがないですね?これから夏場にかけてはアジア地域で中国との衝突がかなり頻繁に起こる可能性も捨てきれないので注意するべきかも知れません。今回の動きに生じてかはわかりませんが・・・影の銀行と言われております「シャドーバンキング」の関連銘柄も今回の騒動を利用してか上手く下落傾向から上昇傾向に転換し始めておりますので少しばかし助かりました。

独5月ZEW 前月33.1(43.2)
★欧州市場の中で大事な指標の一部とも言われている独の指標が今回の通貨高およびロシア問題等でかなり影響が出始めている模様ですね。独サイドからも連銀総裁(定番)や高官サイドによるECBに対するけん制とも言えるような発言が出始めている模様ですね。

米4月小売売上高 前月比0.1(1.1) コア前月 0.0(0.7)
★この国の内容に対しては指標なのか?株価の動向か?それともFRBによる動きを把握しておかないといけないのか?と様々なバリエーションが色々とありますけど・・・ほぼ全てを把握しておかないといけないかも知れませんね。日によって違う動きに対してトレードの方向性を逐一変えて行かないといけません。

【発言】
5/9フィッシャーダラス連銀総裁
*経済に対する不安定化がなければ毎月のQE縮小に対して、通常通り100億ドルの縮小に
*住宅市場のMBS買い支え必要なし

【今週のアタック】
(為替)
EURUSD&USDCHF

※単純に考えれば、先週末のドラギマジックから始まり、昨日(13日)の独ZEW結果に対して短期的には対ドルに対する意識も強くなり始めて来たのではないか?と考えますけど・・・少しばかし米経済の方があまり軟調な推移としか言いようがないのでデイトレでもしながら徐々に下げの準備を考えた方がいいかも知れませんね。大方の予想では6月以降に追加緩和を実施する可能性が高いと出ていますけど。
過去のケースだと8/15ぐらい巨額のオペを実施した経緯もありますが?果たして今回は?

(ファンド運用(第4回試験的運用)
※一部銘柄を除いては問題なし
※PetroChinaは5/13に問題なくCLOSE(利益確定を実施)保有期間 158日間
★銘柄選定に失敗した株価の一つです。
本日購入分
BerkshireB Short(結果は後ほど)※表示されています
※購入理由=先だっての決算内容に少しばかし金の使い過ぎに対する結果が出始めているのではないか?との結論をついて、短期的に上昇トレンドから中立に転換し始めている動きに調整が入るのではないか?と見越してShortを実施中。

【論評】
 最近は大きなわらじ業務の方へ日中行っている為にマーケットの動きが中々見れるときと見れない時が色々とあります。そろそろ一本でやっていかないと年の影響と言いますか?感覚がかなり鈍くなり始めているケースが出始めておりますので今年一杯にかけて検討をしていこうと思います。日中に大きなわらじ業務にいる事に対しては、もう少し別の観点から経営に対する感覚およびお客様との接するタイミングなどを含めて色々と勉強したいが為に動いてはいるのですが・・・時間の経過毎に「そろそろ」と言う文字が浮かび上がっているのも事実で時間とタイミングを見計らって決断をしていかないと行けないかも知れませんね。

外国為替相場動向1543(ロンドン市場まで暇かも)

usdjpydaily














5/6
 おはようございます。
GW最終日になりますけど・・・雨ですね。
のんびりとした状況下では、こう言う時も会っておかしくはないでしょうね?
さて、マーケットの方が依然としてドル売りのオンパレードと言うよりかは参加者のGWモードに結構押されている様な雰囲気でもありますね。昨日のISM非製造業の数字が予想以上に上昇した傾向に対して反応が薄いですね。こういう状態だと「やる気なし」と言葉を投げかけた方が良いかも知れません。株価(ダウ先物)の時間外取引でマイナス動向と中国の指標内容に対して円買い&ドル売りを誘発、一時102円割れを引き起こす展開になり始め・・・先週末の雇用統計の内容を含めて、ほぼ意味なしの動きになっております。
【5/5】
豪3月住宅建設許可 前月比-3.5(-5.0)
中国4月HSBC製造業PMI 前月比48.1(48.3)
ユーロ圏3月PPI 前月比-0.2(-0.2)前年比-1.6(-1.7)
米3月ISM非製造業景況指数 前月比55.2(53.1)

※日銀のスタンスが追加金融緩和に対してのコミットがないとの観測も円の上値を重たくしているのも事実。

米ファイザー1Q 1株利益0.57ドル(予想0.55ドル)
※ダウの下げ等で買収効果も「意味なし」状態・・・購入しても無意味

【今日の考え】
アジア時間帯はRBAの金融政策を中心に動く可能性が高いとみるが。全体的にみると本日から祝日明けの参入になるロンドン勢の動きが注目されるのではないか?と考えたい。昨日の動きから見ると仏の財政収支がEU基準に達していないとの一部報道が出始めているが・・・過去にも同じように独と争った経緯もありますけど、今回は仏が一人ぼっち状態で出始めているので少しばかし暴走する可能性も捨てきれないと考えたい所です。
米タイムからは貿易収支が発表となりますが、昨日と同様にサプライズが起きても反応なしが当たり前になっていますので。やっぱりイエレン議長の発言待ちもしくは今週に控えていますECB&BOEの金融政策が注目の的になる可能性が高いのではないか?と見ます。
画面上はUSDYENですけど・・・流れは保ち合い状態継続と言ったところです。あまり売買してもしょうがないのでロンドン時間になるまで少しばかし違う事をやろうと思います。


外国為替相場動向1542(地震ですね・・・また大きな地震が来そうな雰囲気ですね)

eurusddailyusdchfdaily

5/5
【展開】
先週末の雇用統計の内容が改善しているにも関わらず、過去の水準に対しての疑問やウクライナの情勢が更にheat₋upしている状況から円相場はドル円を中心に重たい展開が始まっているように見えます。そして、反動から対ドル通貨の形勢逆転の買戻しが断続的に発生しマーケット全体に方向感覚を失うような展開が生じてしまう。
 ただ、ドル円に関しては依然としてレンジ内での動きに収まっている分、蓄積したエネルギーがいつ放出するのか?も注目したいのも事実である。今のところを考えると中立的な状態を維持しつつもウクライナ情勢をどう捉えていくか?が最大のポイントになっていくのではないか?と推測する。一方、欧州はユーロの対ドルの上昇に対して断続的な口先介入を頻繁に実施しているものの・・・過去の様な動きにならないのも事実であり、ここは行動を本格的に議論をしながら対応策(追加金融緩和+1)を考えるべきなのではないか?と思います。先だって記憶にあるものとしては供給オペ(短期物)1700億ユーロ超を実施した動きもありましたが。あまりインパクトが無さすぎる状態には変わりなく依然としてファンドおよび新興国サイドのユーロ買いが頻繁的に起きているのも事実なのではないか?と思いますし。個人的にはOP絡みの防戦買いが断続的に仕掛けられていたのではないか?と考えたいのが本音です。
そして、一番気にしながらも本格的に参入を行っているGBPです。対ドルに関しては依然として上昇トレンドが継続しているにも関わらず、いつ暴落するのかも注目してみたいのも事実です。未だに一方通行で進行しているのも不気味であり過去のドルキャリー(現在はポンドキャリー?)として考えてもおかしくないと思いますけど・・・これに関してはすでにご理解している方も一杯いるかと思います。
【現在の情勢】
*雇用統計の結果VSウクライナ情勢 どちらを取るか?
*今年のGW相場は少し違う傾向に成り始めてきた。
【攻め処】*売買は自己責任でお願いします。
*中立状態になっているところに断続的に資金を投入中
*本日からペアー売買を再開
◆EURUSD&USDCHF
*EURに関しては三尊形成を狙いにSHORTを構築
*CHFに関しては逆三尊を狙いにLONGを構築(*画面は縮小してます)
★あくまでも動きに変化があれば変更する可能性も高いですけど・・・今の動きとテクニカル&ファンダを検証すれば短期的にはベストな考えかな?って感じです。
ただ、あくまでも個人の考えで実施しておりますので、ご了承ください。

外国為替相場動向1541(体がダルいです)

2/11
 おはようございます。日本は休場となっていますが・・・市場は開いておりますので宜しくお願いします。本日は、大きなわらじ業務の方が休みですので朝から事務所に来てのんびりとトレードを開始しております。
 さて、先週末の雇用統計の内容から東京市場は朝から芳しくないというか?株価主導の動きに押されたかのようには見えましたけど。その前に国際収支の動きに幾分か?反応したような雰囲気かも知れませんが・・・とりあえず今晩のイエレン新FRB議長による証言からのスタートが本格的になるのではないかと思います。

【本日のポジション動向】
EURUSD のみ

eurusddaily















◆他の通貨(=対円相場)に関してはイエレン新FRB議長の発言から見極めて売買を行う予定です。

今回は最近流行していると言っても去年の秋ぐらいからですけど・・・Dinapoliです。ラインを突破し始めた事を気に少しばかし大きく攻めに入っております。一連の下げは底打ちと見ていますので、これからの本格的な上昇トレンドに転換する時点で何処まで加速するのか?見極めないと行けませんね。ECBの新手法も報道で出ている以上、早めの上値ラインを算出していこうと思います。しかしながら流れ的にみると「レンジ内」での攻防に変わりないと考えたいのが本音です。

【予測値】*3/31まで
EURUSD 1.33〜1.39

★ここ最近の米経済の動きやECBに対する金融政策の動きに変化があるのではないか?との思惑から下値が意外と固くなり始めてはいるのでないか?と考えたい所です。



【論評】
 ここ最近、年のせいか・・・体の方がかなり悪くなってきたような気がします。2足のわらじを履いている以上は当たり前だと自分自身で承知をしながらやっている事なので「自己責任」には変わりないのですけど。そろそろ一本化を視野に仕事を進めていこうと思います。しかし、もう少し自分自身に喝を入れながら厳しい世の中に耐えられる様、頑張っていかないといけないと思いました。
 

外国為替相場動向1540(寒いですね・・・(^^;

2/9
 今晩はです。関東は13年ぶりだかの大雪でかなり大変でしたが・・・久々の大雪で雪かきを気合入れてやっていました。さて、都知事選挙は大方の予想通り「舛添要一氏に当確」との報道でテレビ各社が一斉に出したましたが。今回の選挙での政策の観点から考えると「原発」に対する問題とそれ以外の政策はないのか?との焦点がある意味において行われた選挙だったのではないか?と思います。一部、週刊誌等で黒の噂を流す場面もチラホラと確認は出来たものの。現状を考えるとアベノミクスは未だに健在なのではと象徴できる結果だったのではないかと思われます。今回の対抗馬であった各党の推薦および応援した候補者もある意味、どこの党が応援しても賛否両論だった可能性もありますし。最大のライバルになるのではないか?と言われた候補者も別の意味で考えると裏で最近表に出てこない「あの人」が誘導したのではないか?との見方もありますが。一部で民主党が鞍替えした結果も「あの人」がこそこそ動いていたのではないか?と考えたい所です。

【明日からの方向性】
★早朝からの為替の大幅な変動には警戒モードいこうと考えております。
東京時間が開始されると8:50の国際収支に注目したい、貿易収支が依然としてマイナス状況なのに対して再び反応し始めていくかを見極めたいのが本音でありますけど。一番は日本の強みでもある経常収支の状況が1兆円を割れない限りは円相場も底堅いのではないかと推測する。しかし先週末の雇用統計の内容に対しての市場の見方が色々と議論されているのも事実であり、11日おこなれる新FRB議長(=イエレン氏)の発言まで膠着状態になる可能性も考えておきたい。

【個人的な見解&注目】
先週末からCHF相場へ参入を開始しました。

usdchfdaily














★理由としては以下の通りです。
1.通貨防衛策に対する疑問=EURCHFに対する防衛ラインの疑問1.20防衛死守
2.経済のファンダメンタルズが崩れ始めてきたのではないか?
3.介入の資金源でもある金価格が「中立」状態になり始めてきた。

◆まだまだ色々とあるのですが・・・とりあえず、このぐらいでしときます。
上から順に話すと1.は政策の継続で影響が出始めた結果、含み損が100億ユーロ?近く膨れ上がっているとの記事を一時目にしたことがありましたけど。金融政策がゼロ金利に近い水準でやっていれば影響が出始めてくるのも当たり前であり、ましてや防衛政策を継続する以上は経済のファンダメンタルズも崩れ始めるのも考えて宜しいかと思います。
2.に関しては、ここ最近のユーロとの兼ね合いを見て考えさせて頂きましたが・・・自国の経済指標を確認してみると産業ごとの影響が去年から今年の1月末までに掛けてバラバラと伺う様な結果となってきました。ただし、この国の通貨に関してはヘッジファンドを含む一部の参加者による逃避先の通貨でもあり、ここ最近はSNBによる通貨防衛策で大幅な乱高下はまのがれてはいますけど。そろそろ米のQE解除の段階的な処置が連続して行われれば、主要各国の中銀サイドも本格的な起動に向けて動き出すのではないかと見ます。
しかし、ただ行動だけではヘッジファンド等に狙われる可能性も高いので段階的な効率の良い金融政策を各国は打ち出していかないと行けませんね。このSNBも1月23日の時点で住宅バブルを警戒してか?銀行に対して資本規制強化策を実施しました。それに向けての動きもありますが・・・・今月は「フェブラリーブレイク」という事もあり、仕掛ける事に対しても勇気が必要になってくるのではないか?と見ます。

外国為替相場動向1539(東京は雪です)

2/8
 おはようございます。
今週もお疲れ様でした!!今週から本格的に始まりました「フェブラリーブレイク」のトレードにかなり神経を尖らせましたけど。前半戦は、のんびりと戦術を用意してのトレードでしたが・・・米の思わむ値崩れからの影響からマーケット全体がおかしくなり始めてきたとの見方がかなり強まったのではないかとみますが。NY市場の動きを見ると、一旦悪くなった膿を吐き出すかの様な動きを見せつけた週だったと思います。
 昨日の雇用統計の内容から大半の参加者が確認をしたように基本的にはドル売りに対しての意識が緩やかに強まりつつなってきたのではないか?と推測します。

dj30-mar14daily















【昨日の指標内容】
(日本)
12月景気動向指数
一致111.7(110.7)先行112.1(111.1)

★日本の景気に関しては未だに悲観的な立場ではいますが・・・株価の動きを確認しているとそろそろ米市場無視の動きを反映して貰いたいのが本音です。再び15000円を目指す所からのスタートで崩れない事を祈りたいですね。

(欧州)
独12月経常収支 235億ユーロ(216億ユーロ)
独12月貿易収支 142億ユーロ(181億ユーロ)
独12月鉱工業生産 前月-0.6(1.9)前年2.6(3.5)

★欧州の大国とは言え、ユーロの乱高下により少しばかし鈍化傾向ではありますけど。時期に回復の兆しが見えてくるのではないかと見ます。

英12月鉱工業生産 前月0.4(0.0)前年1.8(2.5)
英12月製造業生産 前月0.3(0.0)前年1.5(2.8)
英12月貿易収支 -77.17億(-97.83億)
EU収支 対外-21.98億(-30.48億)対内-55.19億(-67.35億)

★経済の立て直しに中銀が先導を切りながら量的緩和継続&利上げ期待感を未だに崩していない状況かでポンドの価値がジワジワと高まっているのでないかと見ます。個人的に今週の攻め通貨としてポンドを推奨していた分、上下乱高下に耐えながらの攻防戦に挑んでいましたけど・・・フェブラリーブレイクは何が起きてもおかしくないので注意しながらチャートを重視していかないと行けませんね。

スイス12月小売売上高 前年2.3(4.2)

eurchfdaily















★内容的には大幅な悪化、通貨CHFの動きで見ると対ドルに関しては去年(2014年)の1月までの水準に逆戻り、対ユーロに関しては中銀の1.20防衛ラインを維持にしている分、かなり国内市場に対する悪影響も出始めているのではないか?と見ます。内容的に考えるとそろそろ攻めても良いかな?って感じです。日足ベースでいくとダブルボトムからの動きに上昇をしはじめるか?そのまま1.20ラインに向けての攻防戦を開始するのか?注目したいところです。

(米)
1月雇用統計 6.6(6.7)
NFP 11.3万人(7.5万人)

★市場予想とは大幅に異なってはいましたが・・・今回の影響を考えて見ると米は未だに寒波が継続しており、過去にも同じ様な傾向が10年ぐらい前の動きに近いかな?と感じております。ここ最近の連銀総裁のアナウンスを見ても少しばかし悲観的な立場に変わりないと見た方が良いかも知れませんね。

【論評】
 ここ最近の動きを見るとテクニカル/ファンダメンタルと言った分析が主流になってきました。独自の手法を使いながら売買に挑んでいく事を趣旨に対応をしていくのが当たり前になっていくのが前提となります。しかし、実戦を余り積まないで自身の理論を押し通す人たちが増え始めて来たのではないかな?と見ますが。初めてマーケットに参加する人たちにとっては去年ぐらいから流行りはじめてきた自動売買のように、参加者の一部により自身の理論を押し通す参加者の増え始めて来たかな?と思います。中にはちゃんと実戦で経験を積みながらのやってこられた方もいる事が全てではありますが・・・ちゃんと市場と向き合いながらやっていく事が全てなのではないかと見ます。

【ポジション状況】一部のみです。*ファンド(3回目の試験的運用でヘッジを兼ねてます)
GBPYEN 
EURUSD
USDCHF

★全体的にいくと英を中心にロットの比重を緩やかに高めているので、そこからCHFに参入をジワジワと進めていこうと考えています。

外国為替相場動向1538(適当です)

2月2日
 いよいよ恐怖のフェブラリーブレイクが始まりました。東京の方も知事選挙の演説が始まってはいましたけど・・・どうなのかな?って感じです。アベノミクスが変な意味で「不要」との見方がかなり強まりつつありますが。ここ2週間の動きを見ていると一方的に円に対する批判に肝心の財務大臣が何もしていないのも「またか?」と言いたいのが本音ですけど・・・ネタのないメディアにとっては絶好の材料かも知れませんね。

(1/31-2/1)*今回、海外は載せません・・・すいません。
【日本】
12月完全失業率 3.7(4.0)
12月有効求人倍率 1.03(1.00)
12月鉱工業生産 前月比1.1(-0.1)前年比7.3(4.8)
12月全国CPI(前年ペース)
総合 1.6(1.5)生鮮を除く 1.3(1.2)食・エネを除く 0.7(0.6)
1月東京都CPI(前年ペース)
総合 0.7(1.0)生鮮を除く 0.7(0.7)食・エネを除く 0.3(0.3)

◆失業率が大幅な改善ではありますけど・・・どうなの?っと言いたいですね。実際の景気回復という実感は未だにないし、求人倍率の動きも改善はしていますが。未だによく目にするのがリクルートスーツを着た学生がよく大手の会社に揃って並んでいるのが未だに目立ちますね。それも夕方にかけて帰り道によく見かけるのが現実です。今度の選挙で失業率改善に向けての政策を拝見しましたけど・・・どれも一緒で永遠と変わりないのが当たり前になっていくかもしれませんね。
◆CPIに関しては全国平均でみると野菜の価格上昇が大幅に確認はできますけど・・・去年と同様に気温の変化による影響で中々調整するムードが目立ち始めているのではないかと見ます。そして次にガソリン価格の上昇ですが・・・今回は価格の上昇というよりかは為替の影響で上下にかなり変動リスクに耐えられていないのが現実化も知れませんね。

【日経平均】*
日経CMEが先月末の終値水準で去年の11月前半の水準まで押し戻される展開になり始めて来た。一部では多くの投資家が「アベノミクス」に対する否定的な動きを強め始めて来たとの一部のメディアが報じてはいるが・・・個人的な見方として「押し目買い」を継続しても良いかなと考えではありますけど。一つ条件として考えるなら過去に起きた海外市場で起きた下落も無視して上昇し始めたパターンが起き始めると「押し目買い」でも問題ないとみますが。参加者の目線次第かも知れませんね・・・・
今週、14000円割れを起こすと・・・そのまま13500⇒12000台まで行く可能性も考えた方がいいと思います。フェブラリーブレイクは何が起きてもおかしくないと思いますので。
nk225-mar14daily















【論評】
いつもなら為替を中心に書こうかな?と思うのですが・・・あまりネタがないので(日本)を中心に書かせてもらいました。
ネタがないと言うのは先月末の週に関しては、アルゼンチン・トルコ・FRBの動きが中心だった分、もう一つの業務である「大きなわらじ業務」の動きが忙しく疲れが増大しているのも影響しているかも知れませんけど。年内中に実施するイベントに向けて屁垂れてはならないので全力で体が潰れるまで頑張るつもりです。
それはさておき、今年もチョコレート需要が何処まで目立つか少しばかし注目したいと思います。(個人的には甘いものが少しばかし苦手なのでw)

外国為替相場動向1537(今週もお疲れでした)

1/24-25
 おはようございます。
今週もお疲れ様でした〜昨日はダウの大暴落が目につきましたけど・・・ファンドの試験運用の組み合わせを若干1銘柄のみ変更をしないと行けませんね。以前に関西電力を買いつつも失敗した経緯が有った事もありましたが。今回は予想外に改善の兆しがないとの見方を判断した為に、来週にかけて銘柄選定をしながらやっていこうかなと思います。

 昨日は目立った動きと言うよりかは要人発言や一部の金融政策に対する反応が異様に動いているのが目立つ。しかしながら米の債務問題をきっかけに、再びアルゼンチンの国債に対するデフォルト問題も浮上してきました・・・再び世界中が混乱するような行事が来月のフェブラリーブレイクにかけて起き始めているという事は今年のマーケットは最初から荒れる状況と判断した方が良いかも知れません。
 この事態に英中銀の方も「早期利上げ」に対する期待度を打ち消すかのように総裁から否定的発言を市場にアナウンスする状況で暴落開始。久しぶりにポンド円が3円以上の暴落には「ジェットコースター」が始まったとの間隔ではありましたけど。最近はこういった下げに対する意識もあまり同様せずに呑気に見てられるので一歩成長したかな?と思いますw

gbpjpymicrodaily














(個別銘柄)Petrochina
ファンド運用で使っている銘柄の一部ですけど・・・これは失敗した銘柄の一部です。
水準的には去年の7月後半の水準まで戻ってはいますが、そろそろ底をついてもおかしくないかな?と思うのですが。去年の11月ぐらいから原油価格と同じぐらい下降トレンドが継続しておりましたけど、来月ぐらいから中国本土で旧正月が始まりますのでそろそろ買戻しが合ってもおかしくないかな?と判断したいですね。

petrochinadaily














(個別銘柄)Microsoft
ファンド運用でしようしている銘柄の一部です。こちらは過去の1〜2回も継続的に購入している主力商品の一部です。10-12月期の決算が1株利益で0.78ドル(予想0.68ドル)売上245億1900万ドルと驚異的な数字をだした結果ではありますけど・・・今週はダウの暴落をキッカケに上値を抑えつけられているのが現状ですが下値は継続的な押し目買いが出ているのは確認できます。
今年の4月にWindows-XP問題を前にゲーム産業で大きく利益を出したという事やハードウェア部門が根強いという事が強気の判断を出した結果なのではないかと思います。

microsoftdaily














【論評】
 ここ最近の大きなわらじ業務での仕事量が拡大している分、体の疲れが増大している事は事実なのですけど。今年は大きな行事が控えている分、少しでも無理をしながら目標に向かって達成を果たそうと全力で動いているのが事実です・・・しかし肩書だけで仕事をしてない人間はどうか?と言うのが本音です。この時代で未だに就職難と言う状況下で厳しいのが当たり前なのに「肩書」「口だけ」という人間がいるのが未だにいるのが残念ですね。そういう人間はもう一回社会人をやり直した方が良いのではないか?と言ってあげたいのが本音です。その前に初めからそう言った体質が続いているような状況では永遠に変わらないのが当たり前かも知れませんね。

外国為替相場動向1536(体調が良くないです)

1/23-24
昨日の結果および本日の結果
(日本)
日銀金融経済月報
*国内景気は現状維持
*住宅投資+個人消費に増税前の駆け込み需要が多い
◆景気判断に対する見方で日銀サイドから意外な判断が出ました。一部政府との見解が違うのではないかと思いますけど・・・意外と本音かも知れませんね。増税後の動きに合わせる方向で当座預金残高の拡大で消費税の動きを上手くコントロールする可能性も高いかも知れませんね。
(欧州)
仏1月製造業 前月比48.8(47.0)非製造業 前月比48.6(47.8)
独1月製造業 前月比56.3(54.3)非製造業 前月比53.6(53.5)
ユーロ圏1月製造業 前月比53.9(52.7)非製造業 前月比51.9(51.0)
ユーロ圏11月経常収支 季節前274億ユーロ(266億ユーロ)季節済235億ユーロ(222億ユーロ)
ユーロ圏1月消費者信頼感 -11.7(-13.5)
★ドラギECB総裁
・ユーロ圏にはデフレリスクは存在しない
・楽観的な景気見通しに対しては注意したい
◆ユーロ圏経済はここ最近の平凡な動きに対してかなり改善の兆しと中央銀行による資金供給のスタンスが景気の下支えになっている可能性が高いですね。ただ、ドラギ総裁も失業率に関しては依然として高いとの認識に変わりなく今年の注目するべき点なのではないか?と見ています。
(米国)
米新規失業保険申請件数 前週比32.6万件(32.5万件)
米12月景気先行指数 0.1(1.0)
米12月中古住宅販売 487万(482万)
◆失業保険に関する動きから一時的にというよりかはドル売りが誘発している状態が続いているようですね。先月の雇用統計のNFPの中身の数字と考えると意外と悪いのが継続していくのではないか?との考えもありQE縮小に対する見解も再び強まっていくのではないか?と見ています。そして再び米議会での財政問題も浮上している分、かなり緊迫感が強まっていくのではないかと見ています。

★こんばんは・・・と言うよりかは深夜です。ドル円の104円台の牙城は崩れ始めてはいますけど、103円台半ばで辛うじて維持している傾向に変わりないです。ただ、株価の方が本格的に下降トレンドへ転換し始めているので明日の東京市場でも影響がかなり出てくるのではないか?と見ています。
dj30-mar14daily

外国為替相場動向1535(眠いですw)

1/22-23
 寒さが増しながらもマーケットの方も2月のフェブラリーブレイクに向けての前哨戦がひたすら起き始めているのではないかな?と思います。今年の材料としては昨年同様にアベノミクスに対する各国の見方が強まる中で黙り込んでいた米サイドから為替相場に対するクレームが起き始めているのも事実である。過去のマーケットでもグリーンスパーン元FRB議長がダボス会議の時期にアクションを起こしてマーケットが混乱した経緯もありましたけど・・・今年はバーナンキFRB議長が今月末で退任という事もあり気持ち不気味な市場に成り始めてくるのではないか?と推測します。
【22日の指標】
(日本)
★日銀金融政策決定会合 金利据え置き
黒田日銀総裁
*世界経済、全体としてリスクがかなり低下している
*物価目標は14年度後半から15年度にかけて2%にあがる可能性
*上下のリスク(消費税の増税を含む)を確認し調整を行う。
★11月全産業活動指数 前月比0.3(-0.2)
★11月景気動向指数 一致110.7(110.5)先行111.1(110.8)
◆黒田総裁が今回の為替批判に対するアナウンスの火消し役を一部でかっているかのように見えましたけど「限定的」としか見方が無いようです。実際に動いているのがキャリートレード狙いのファンドを含む参加者と言いたい所なのですけど・・・個人的な見方としては、ドル円(USDYEN)はすでにフェブラリーブレイクモードに突入しているかのような雰囲気かも知れませんね。
(欧州)
英12月公共部門ネット104億ポンド(151億ポンド)
英12月失業率 3.7(3.8)失業者数-24000(-36700)
英11月ILO失業率7.1(7.4)
MPC議事録 9対0前回一致で据え置き(金利・資産買入れ枠)
◆英経済の回復が徐々に始まってはいますが・・・過熱する前にMPCから一言「急激な利上げはしない」とのアナウンスが出ていましたね。過去だと奇襲金利誘導をするパターンがありましたけど・・・カニー総裁になってからは慎重の姿勢に変わりないと位置づけたかも知れませんね。
(アジア)
豪4QCPI    前期比0.8(1.2)前年比2.7(2.2)
豪4QCPI(刈込)前期比0.9(0.7)前年比2.6(2.3)
豪4QCPI(加重)前期比0.9(0.6)前年比2.6(2.4)
◆予想以上の上昇に変わりないとの見方が強まっていますけど・・・別の見方としては商品市場で小麦の水準をみると過去の穀物インフレの最初の発端先として名づけられたのが「小麦」相場でしたけど・・・久々にチャートを確認すると2008年の水準に戻り始めているので簡単にいえば「ニュートラル」に切り替わっているのは事実であり、いつでもスタートが掛ればいつでも突っ走る可能性が高いと見てもおかしくないと思います。
wheat-mar14monthly


【論評】
 本日は呑気に自宅兼第二事務所でのんびりとトレードをしている状況に変わりないですが・・・BSで面白い番組がやっていましたけど、それが過去の惨劇ともいえるリーマンショックのドラマ映画(タイトル「マージン・コール」)がやっていたので夕食を兼ねて見ていました。まさに、過去の遺物としか言えない様な映画だったのではないか?と思います。

外国為替相場動向1534(寝むくて書くことが余りないです)

1/20-21
 昨日の動き
日経平均株価 15641.68(-92.78)
11月鉱工業生産 前月比-0.1 前年比4.8
11月設備稼働率 前月比-0.5
中国12月鉱工業生産 前年比9.7 年初来前年比 9.7
中国12月RPI 前年比13.6 年初来前年比 13.1
中国4Q 前期比7.7
独12月PPI 前月比0.1 前年比-0.5

※中国の経済の中身が徐々に下がり始めて来た様な雰囲気ではありますが・・・依然として強いのには変わりないと考えられますけど。。。。昨日の動きとしては米市場がキング牧師の誕生日で一部の市場が短縮時間帯になる分、かなり調整ムードが高いと推測をしてはいましたが。東京時間にNZの方で地震が発生したとの報道で気持ち反応はしていました。しかし騒ぐほどの動きではないといえ、地震の規模が6.0超の内容であり自然の動きが再び市場をかく乱する可能性が非常高いと教えられた感じですね。

※ドル円の動きが何度か103円を試す展開が作られようとしてはいますが。意外と103円後半が依然としてしっかりしているのではないか?と考えられます。攻める材料も今の所ないと言うのが現状の考えではないか?と見ますが。本日から始まるBOJの金融政策に対する注目も集まっている。先週末に米サイドから為替相場に対するクレームが有ったとの意識を確認するのか?注目したいが・・・再び為替に関しては「財務省管轄」と割り切りをするのかも注目したい。

usdjpydaily

外国為替相場動向1533【風が強いです】

1/19
 (明日からの展望)
 QE縮小に対する見解が色々と強まってはいますが・・・思惑相場の動きが強まっている分、今週から本格的に始まる都知事選挙の動きで市場も軽く注目するのではないか?と見ます。ただ、流れ的に考えると2月のFebruary-breakの前哨戦が本格的に始まる可能性の方が高いかも知れません。
 ただ、一つ気になるのが米サイド(ルー財務長官)が最近の円安地合いに対してけん制をし始めて来たことであるが・・・現在の動きに関しては市場任せの動きであって当局の関与もあまり低いのが現状であり、おそらく自動車業界からの圧力が出始めているのではないか?と考える。実際の財政問題で考えると日本の方が酷いのは当たり前であり米の方は序の口なのではないかと言いたいのが本音ではあるけど。すべてはQE縮小後に本格的な動きになる可能性が非常に高い。

*3回目のファンド試験運用
期間3/31までの約90日間
対象 個別株・為替(ヘッジ絡みで)
資金額 非公開(それなりの額です)

一部紹介
ファンドの個別で入っている内の一つではありますが。商品相場と関連している為に購入しております。現在は6ドル近くマイナスではありますが。ダブルトップからの2番底をつけてからは気持ち底をついて中立に成り始めてきたのではないか?と推測しております。
同時に関連する商品相場のコーヒー市場(3月限物)も月足ベースで2008年10〜11月ぐらいの水準まで戻ってきましたので全体的に考えるとニュートラルとして見るべきでしょうね?時期的に考えても今の時期は米全土を含めて寒い時期に変わりなくコーヒーショップの活躍も変わりないと考えますし。長期的に考えてもLONGの姿勢で貫いてもいいかな?と思います。まあ、出来ればそろそろ新商品というか?ランチタイムにかけての商品の開発も考えて欲しいかな?というのが一番の本音ですけどね。
starbucksdaily
coffe-mar14monthly

外国為替相場動向1532(今年も宜しくお願いします)

1/18
 遅くれながら新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
 ブログの更新というよりかは緩やかに再開を致します。現在も呑気に動きながらマーケットへ静かに参戦しております・・・しかし去年の8月ぐらいから自分自身を鍛える為に大きなわらじ業務(巨大金融機関)へ日中だけではありますが勉強がてらに行っております。そこで昔の感覚を取り戻す動きを掴みながら更なるパワーアップを図ろうと思い動いております。事務所の方も相変わらずの状態ではありますけど、新商品の開発(投資ファンド)に全員一丸となって動いておりますので宜しくお願いします。

(概況)
新年度になりマーケットもドル円を中心に円安ムードは強まっていたものの、FOMCの思惑や1月早々に発表される12月の失業率の水準に注目が集まっておりました。中身はご存知の通りに失業率が0.3改善の6.7%、NFPは大幅減の74000人の結果になり全体的に乱高下を誘発する展開になってしまう。ただ、米サイドからのアナウンスがQE縮小に対するアナウンスの動きがここ1週間ぐらい強まっているので注意していきたい。

(ドル円分析)
2013年10/25から長期にわたり緩やかな上昇トレンドを継続していたものの。12/24を最後に上値への動きが止まり始めているように推測する。103〜105付近にかけては輸出企業および短期筋のファンドなどによるドル売りの弾が大量にあったのは確認出来ていた物の何も後押し無しの結果に一時103円まで加速する動きを強めてしまう。
テクニカルでいえば正月相場から13日までは緩やかな下降トレンドでドル売りを継続していたものの、13日の雇用統計の結果やFRBサイドの発言を期にトレンドが全体的に転換したのではないか?と推測する。しかし、上値は依然として重たいのは現状であり、今月の予想レンジとしては102〜105の水準として考えます。

usdjpydaily














(商品開発に関して投資ファンド)
昨年度から、当事務所の方で自分を中心に個別株や多数の金融商品を使って来るべき時に商品として活用できるファンドを試験的ではありますが・・・開発している最中です。
1回目 個別株中心の投資ファンド(期限は無制限)・2回目は1回目と同じではありますがロット数の拡大をしながら実施しました。どちらも運用成績としては、少ないですけど3〜5%のリターンで取れております。3回目に関しては個別株と為替をMIXした商品開発を実施しております。
3回目の個別株銘柄 (米株中心)
・食品、石油、金融、情報通信、薬品
為替 欧州通貨を中心に

【論評】
今年は4月から消費税が8%になるという事でかなり険悪というか?これでいいのか?というムードになってはいますが。その前に政治家の汚職がかなり強まっている分、大丈夫なの?か問いかけたい。東京都知事も献金問題で辞め、2月に再び選挙だそうですが。ここへきて候補者の中に元首相が出馬するようですけど過去の事はどうでもいいとしても政策が「原発」だけで、後は何もないの?と言いたいですね・・後ろ立てに小泉元首相が付くそうですけど。それだけで東京都知事選挙で乗り込むなら国政に出ればいいのに?と考えられませんかね。
後は我々の収めている税金を無駄な公共事業や開発援助などに支援する前に福島の原発処理の加速や労働状況の改善を強めるべき政策をしてもらいたいのが現状ですね。

外国為替相場動向1531(上値が厚いですね・・・疲れる)

dj30-dec13daily
10/10
 今晩は、少しばかし忙しくなりましたので更新が遅れました。まあ、この1週間というか色々と思惑が漂う中で進展というか世論が本格的に米の議員の政治姿勢に対しての拒否感が発生したのではないか?と考えます。
 今朝の世論調査で共和党の支持率が大幅に低下している事をうけ市場が反応をし始めてきましたけど・・・肝心の共和党の議員さんはどうなんでしょうね?今回の問題に対しては余り謙虚な姿勢で「デフォルト」が発生しないと馬鹿な事を発言してはいましたが。日本も同様にどっかの党の議員が同じ様な発言をしながら結末についての言い訳をしてきませんでしたね。市場と全く対話の出来ない議員は綺麗ごとを言うだけで何も出来ないのが事実なのではないか?と考えられます。
 今回、珍しく麻生財務相が米の財政問題に対してのコミットを段階的に強いと言うか?ジャブ的なけん制をしてきましたね?この状況下では当たり前のように市場との対話に重視したのではないか?高評価をさせて頂きます。しかし、世界中で騒ぎ始めているにも関わらず米サイドの方はゲームを楽しんでいる状態が永遠と続くのではないかと見てはいるものの・・・世界から取り残される所まで来ているのではないかと考えます。

【本日の動向および最近の動きについての見解】
(本日の動きに対して)
米の共和党に対する世論調査が発表
議員にとっては大幅な死活問題となる。
市場も尽かさず反応する(円売りに)
*欧州時間帯も円売りで反応
*ルー財務長官も再度共和党の議員に対して強めのけん制をする。
*G20で米の財政問題に対するコミットがあるか?

(最近の動向)
*米の影響でかなりのダメージが出始めている。本日、発表の新規失業保険申請件数も大幅な増加になり、政府機関の閉鎖に対する影響がまじかに出始めているのではないかと考える。
10/10 米新規失業保険申請件数 前週比37.4万件(31.1万件)

ドル円の動向で98円台前半において大量の売りが出始めているのは確認できますが・・・あくまでも議会進行が進まないのではないかとの思惑や短期で攻めるのが当たり前との認識が強まり始めているのではないかと見ます。
今のところの下値目途は96.50付近と考えていますが・・・今の状態で見ると世界中が米の責任を押し付けようと考えてはいますけど。米サイドもドルの価値について本格的に検討するべきなのではないか?と思います。もう少し強めの材料が出始めると再び強い円安地合いも期待できるのですがね・・・・一部の参加者にとっては「冗談じゃない」と言うのが本音かも知れません。

【論評】
 最近、米のお蔭で暇に成りかけたのが嫌だったのですが・・・別の分野で忙しくなり始めて来たので日中はそちらの方で業務拡大を図りながら動いています。マーケットも逐一目は通しているのですが・・・少しばかし緩やかな変革を求めていきながら拡大路線を強めようと思います。


外国為替相場動向1530(疲れる相場に終止符をうて)

10/5

 深夜と言うより早朝の5時からになりますが・・・宜しくお願いします。
ドル円の動きと株価の動きが1時過ぎを皮切りに急速に変化があった模様です。最初は中銀総裁のQE縮小に対するコミットかと思いましたが、徐々に国債の保有している参加者が償還予定前の行動に出ているとの報道で反応している。さすがに17日のリミットを持ち越してまで債務不履行のまま還元できないとなると参加者にとっては何処も大打撃となるのは間違いないとの見解が出始めてきたのではないか?と推測する。それにつられてか民主党サイドでも事態の収拾を図るために新たな提案を持ち掛けるとの報道もでているので早めの決着もあり得るのではないか?と見ています。

【これまでの動き*深夜等を含めて】
*米民主党⇒新たな提案を共和党に持ち掛ける。
*米オバマ大統領⇒共和党の一部の政府機関のみ再開を拒否
*ダドリーNY連銀総裁⇒リスク低減に向けた一段の処置を
*リッチモンド連銀総裁⇒政府機関閉鎖でもQE縮小可能
*米共和党⇒債務問題で歳出削減要求を
*米国債をうる参加者も・・・事の深刻さが起きるとの見方も

★この中では大半が板挟み状態での展開ながら地区連銀および国債保有の参加者から嫌気が指しはじめている様な発言ないし行動が出始めているのではないか?と見ます。今の段階で長い4〜5日が経つにつれ変化のない議会に対してそろそろ反乱がおきてもおかしくないと見ていたのですが。互いの姿勢が未だに強固な分、かなりしんどいのが本音かも知れませんね。だから国債保有の参加者からも嫌気を指した行動も出ているのではないか?と見ています。

【論評】
 今現在は7時を過ぎていますが・・・ご了承ください。何分、昨日は暇とは言いつつも本日の1時過ぎからの変動により小幅ながらも取り合い状況になってきましたが。私自身も4-5時の間がかなり熾烈な攻防戦を少しばかし参戦しておりました。しかし、年の影響で体力が限界に達していましたので終了させていただきました。
 その後に見た夢が「リーマンショック」を中心とした夢が全般でしたけど・・・あの悪夢が復活する可能性も捨てきれないので注意しようと思います。
本日はこれまで・・・今週もお疲れ様でしたw

外国為替相場動向1529(近づく過去の恐怖が再来?)

eurusddaily110/5

深夜ではありますが・・・本日は雇用統計が延期になった為に暇な展開が続いていると言った方が宜しいかと思います。未だに米の議会運営が進行していない事を背景に多くの参加者から「リーマン」を呼び起こすのではないか?との見方が強まっています。今月の17日に債務不履行とも言われている金利利払いがあるとの見方から各国の動きがかなり強まってきたのではないか?と見ています。日本も麻生財務相がようやっと口に出してきた事も事態の深刻さに官僚サイドも動き始めてきたのではないかと一部の国では介入を始めているとの動きも強まっているので米も早急に決着をつけないと世界を相手に戦闘を起こすのではないかと推測します。
(4日経済指標)
◆日銀金融政策決定会合 0.00-0.10(変わらず)
*マネタリーベース 60-70兆円(変わらず)
*今後も物価上昇が続くとみる
*消費税後の腰折れ発生に対しては新たな金融政策を発動
*米の債務問題をけん制
★一部、文章を変えてはいますが・・・中でも黒田総裁から消費税に対する援護射撃と米経済の状況に対するけん制を出してきましたね。不測の事態に対して財務省も動かないとの見方からけん制を強めたのではないかと考えたい所です。

◆独8月PPI  前月比-0.1 前年比-0.5
◆ユーロ圏PPI 前月比0.0 前年比-0.8

★欧州の指標に関しては全体的に鈍化傾向ではありますが・・・今回の米の影響が9月の指標に対してどのように影響するのか?注目したい所です。欧州全体で考えるとユーロの上昇に対する影響がどっちに向くかがポイントとなります。その辺を踏まえて売買を進めていく予定ではありますけど・・・ユーロの上値も段階的にではありますが、限定的な上昇を繰り返しているので無闇に攻めていかない方が得策かも知れません。そしてイタリアの政情不安もそろそろ落ち着く可能性も高いので米の動き待ちと考えた方がいいですね。

【論評】
 米の債務問題のリミットが本格的に近づいていますが・・・世界中が米の動きに対して準備且つけん制を始めている事に日本が何処で踏み切るのかがポイントになっていくかと思います。今回、日本の行動に動くと推測していきたいのが4日の麻生財務相の発言から事態の深刻さが強まっているのではないか?と推測します。米は未だに債務引き上げとオバマケアの駆け引きにより一種の「マネーゲーム」化状態になりつつも共和党の連中は世界がどうなってもいいとの考えかも知れません。
 仮に債務不履行が発生した場合・・・過去のリーマンを考えると朝の9時に起きた出来事が記憶にあります。あの時は現場にいて金価格が激しい乱高下状態になった記憶もありますけど・・・今回も同じような傾向が始まるのではないか?と考えたいです。その前に準備もしておかないと行けませんね。

外国為替相場動向1528(進展なしですね・・・ああああ)

10/3/13

 米の政府機関閉鎖が3日間ほど経ちますが・・・事態の進展に変化なしと言いたい所です。しかし、一部サイトの方でウォール街の方から今回の政府機関閉鎖に対するクレームが出始めている状況です。この状況でウォール街を敵にしてまで拒否権を貫くかが疑問なのですが・・・そろそろ事態の収拾へ回避しないと世界中を敵に回す状態へとなってしまう可能性も高いと見ます。中銀サイドからもECBが口火を切ってけん制を開始しました。日本も軽い口調でけん制を行ってはいますが、日本と同様に大国である以上、そろそろルールを持った政治姿勢を作った方が良いのではないでしょうかね?

 【昨日の動向】
*ドル円が日本と米の政治姿勢に対するリスクでSTOPを巻き込む円買いが発生しました。しかし、97円後半から半ばにかけて買いが集中していたものの現状はSTOPを含む新規の売りを大量に誘発させる展開になってしまった。
 欧州時間にかけてECB理事会を気に一旦円売りが強まるもADPの数字が予想以上の低下だった影響で再びSTOPを巻き込む展開になってしまう。しかし、前月の数字の改定値が減少していた分・・・軟調な展開になっている。ダウも同時に影響が出始めている事を背景にドル円相場に押し目買いが入る展開になっていた。そしてユーロドルはドラギ総裁のアナウンスが始まりかけてから大幅なユーロ買いがジワジワと入る展開になり一時1.36台への水準にトライし始める。本日の東京でも1.36前半を中心に売買が進んでいる。
(指標)
10/2
・豪8月貿易収支 -8.15億豪ドル
・ECB政策金利 0.5(0.5)
*米の動きをけん制、金利誘導に対しては慎重に、予想されていたLTROに対する処置も
自国のイタリア製権に対する配慮からかハト派からタカ派にチェンジしたような雰囲気である。
・米9月ADP雇用者数 16.6万人
*予想に反した内容ではあるが・・・前月の数字が改定された分、動きも限定的との見方が強いとの見解もあった。その後にドル売りの追撃も余り進展ないとの見方から対円に関しては97.13(会社によって違います)まで円買いが進行した。

(本日の動向)
 引き続き米サイドの動向を見極める展開になってはいるものの。共和党の議長とオバマ大統領の喧嘩が継続されている事やウォール街からも共和党の姿勢に対してクレームを出し始めた事を背景に考えるとそろそろ動きがあるのではないかと考えたい所が本音かも知れません。しかし、大手サイト等を観覧するとオバマ大統領との会談も進展なしとの情報が入り・・・厳しい状況に変わりないと見る。

Profile
mr_euro_usd_2005
今日からスタートします。日常茶飯事な事や大好きなマーケットなどをいろいろ書いていますので、意見交換などを楽しみにしています。

某金融機関所属 トレーダー兼ディーラー
日本テクニカルアナリスト協会CMTA1
年33

趣味スキー・スノボー・映画鑑賞会

今年の目標
ハリポタ謎のプリンスを見に行く事
ハリポタ最終巻「死の秘宝」読み終了

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