7月8日
市場の調整は今週末の都議選を前に神経質な動きとなっていますが・・・麻生政権に対する参加者の動きは「正確」と位置付けた方が良さそうですね。
現在のNY市場でもユーロが対ドルでサイド1.39割れをトライしているのが鮮明になっておりスイスの変動制との兼ね合いを考えると意外と速い展開で加速する可能性も高いと見てもいいのではないか?と見ます。しかし、ユーロの方も米銀サイドがユーロ買い推奨のレポを出し始めてきたのもポジション調整を強めようとする動きが加速し始めているのではないか?と考えます。今週はとりあえずデイトレで十分に行けると思いますのでのんびりとやっていこうと思います。
【概況】
日経平均株価 9420.75
TOPIX 888.54
USDYEN 94.25−27
EURYEN 131.10−13
EURUSD 1.3908−10
*日経平均もNY市場の影響を受け、大幅に下落基調になり始めてきたものの・・・現実は経済のファンダメンタルが改善し始めているのにも関わらず反応が鈍い。逆に売り物を誘うのも現実的になるのがわかる。株価の構成も選挙(衆院選)が終わるまでは、少し様子見の方が良さそうになってきたではないか?と思う。
【現在の状況】
EURUSD=上値が重すぎる分、SHORTが入りやすい展開でもある。
USDCHF=1.07−1.10のレンジが継続中である
*リスク回避の動きが当分継続されるようだと、今のレンジを変えるべきかもしれないが日本の政権問題がどこまで注目されるかがポイントになる可能性が高いと考える。
【経済指標】
(日本)
5月機械受注 前月比 −3.0 前年比 −38.3
5月貿易収支 3873億円
5月経常収支 1兆3018億円
6月マネーストックM2+CD 前年比 2.5
(オセアニア)
豪7月WEST-PAC消費者信頼感指数 9.3
(スイス)
6月失業率 3.6
(ユーロ圏)
1QGDP 前期比 −2.5
(英)
6月ネーションワイド消費者信頼感 58
(独)
5月鉱工業生産 前月比 3.7 前年比 −17.9
(時系列レポ)
9:00
*NY市場の煽りをうけて、東京市場は全体的に重たい展開に。
*サミットの前に各国の首相クラスのアナウンスが、世界経済の回復に向けての動きに気持ち反応し始めている。(基軸通貨に対する意見は無視状態)
*しかしながら依然としてリスク回避の動きが加速している模様
21:20
*EURUSDが1.38台をトライし始めているものの・・・前回同様に不発状態となるか?それとも新たなレンジを生み出すかが焦点となる。
ただ、防戦買いおよびOP絡みの動きも強いと見る。
22:23
*全体的に考えてみると・・・第二のドルキャリーに向けての準備?のような気もします。
ただ、この考えはあくまでも個人的な考えなので真に受けないように。
市場の調整は今週末の都議選を前に神経質な動きとなっていますが・・・麻生政権に対する参加者の動きは「正確」と位置付けた方が良さそうですね。
現在のNY市場でもユーロが対ドルでサイド1.39割れをトライしているのが鮮明になっておりスイスの変動制との兼ね合いを考えると意外と速い展開で加速する可能性も高いと見てもいいのではないか?と見ます。しかし、ユーロの方も米銀サイドがユーロ買い推奨のレポを出し始めてきたのもポジション調整を強めようとする動きが加速し始めているのではないか?と考えます。今週はとりあえずデイトレで十分に行けると思いますのでのんびりとやっていこうと思います。
【概況】
日経平均株価 9420.75
TOPIX 888.54
USDYEN 94.25−27
EURYEN 131.10−13
EURUSD 1.3908−10
*日経平均もNY市場の影響を受け、大幅に下落基調になり始めてきたものの・・・現実は経済のファンダメンタルが改善し始めているのにも関わらず反応が鈍い。逆に売り物を誘うのも現実的になるのがわかる。株価の構成も選挙(衆院選)が終わるまでは、少し様子見の方が良さそうになってきたではないか?と思う。
【現在の状況】
EURUSD=上値が重すぎる分、SHORTが入りやすい展開でもある。
USDCHF=1.07−1.10のレンジが継続中である
*リスク回避の動きが当分継続されるようだと、今のレンジを変えるべきかもしれないが日本の政権問題がどこまで注目されるかがポイントになる可能性が高いと考える。
【経済指標】
(日本)
5月機械受注 前月比 −3.0 前年比 −38.3
5月貿易収支 3873億円
5月経常収支 1兆3018億円
6月マネーストックM2+CD 前年比 2.5
(オセアニア)
豪7月WEST-PAC消費者信頼感指数 9.3
(スイス)
6月失業率 3.6
(ユーロ圏)
1QGDP 前期比 −2.5
(英)
6月ネーションワイド消費者信頼感 58
(独)
5月鉱工業生産 前月比 3.7 前年比 −17.9
(時系列レポ)
9:00
*NY市場の煽りをうけて、東京市場は全体的に重たい展開に。
*サミットの前に各国の首相クラスのアナウンスが、世界経済の回復に向けての動きに気持ち反応し始めている。(基軸通貨に対する意見は無視状態)
*しかしながら依然としてリスク回避の動きが加速している模様
21:20
*EURUSDが1.38台をトライし始めているものの・・・前回同様に不発状態となるか?それとも新たなレンジを生み出すかが焦点となる。
ただ、防戦買いおよびOP絡みの動きも強いと見る。
22:23
*全体的に考えてみると・・・第二のドルキャリーに向けての準備?のような気もします。
ただ、この考えはあくまでも個人的な考えなので真に受けないように。